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学術論文
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51 件中 11 - 20 件目

年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2014  アメリカの刑事弁護  単著   
『刑事弁護の歴史と展望』  , 第一法規  , pp.333-358  , 2014/9/25   

概要(Abstract) アメリカの刑事弁護の動向について、最新の状況を踏まえつつ、歴史的展開をまとめたものである。主に、アメリカの連邦憲法判例の展開をすトリックランド判決まで負い、近年の有効な弁護を保障する制度への訴訟の在り方に関する最新の判例動向と、答弁取引と有効な弁護を受ける権利との関連性を問う最新の連邦判例の動向に触れ、アメリカの弁護権の基本的な理念・性格を比較法的に明らかにするとともに、その課題を明示する。 

備考(Remarks)  

2014  訴追過程の市民参加-検察審査会制度の意義と課題についての予備的考察  単著   
南山法学  , 南山大学法学会  , 38巻1号  , pp.27-55  , 2014/9   

概要(Abstract) 検察審査会制度の歴史的展開を4区分に分割しながら分析し、現代においては法改正後、より影響力のある存在へと変化していったことを主張し、具体的な制度の課題について、アメリカ大陪審の最近の議論と比較しながら、検察審査会制度の独立性の尊重、指定弁護士と補助審査員の峻別などを指摘する。また、被疑者の権利保障、起訴に対する審査の可能性、認知度向上の必要性など、将来的な展望を指摘する。 

備考(Remarks)  

2014  接見交通(39条)  未設定   
法学教室  , 有斐閣  , 411号  , pp.4-8  , 2014/12/1   

概要(Abstract) 条文から刑事訴訟法を理解するという趣旨で、刑事訴訟法39条の弁護人との接見交通権について、その原則と指定要件の関係、刑事弁護制度や、弁護人以外との接見交通との関係を明らかにし、近年の秘密交通権の判例を扱い、秘密性の意義についての理解を明らかにするものである。 

備考(Remarks)  

2013  目撃供述の許容性とその収集の手続化―アメリカ法の新動向を中心として―  単著   
改革期の刑事法理論・福井厚先生古稀記念論文集  , 法律文化社  , pp.345-369  , 2013/6   

概要(Abstract) 近時、わが国でも目撃供述の証拠の取り扱いについては関心が集まりつつある。本論文は、これまでの英米法(イングランド・ウェールズとアメリカ)の展開を確認し、最近のアメリカ法の新しい動向について分析する。中でも、心理学研究の成果を取り入れたその新動向に光を当てて、法規制の在り方を検討するとともに、わが国においても、その問題意識に光を当てる必要性を指摘するものである。 

備考(Remarks)  

2013  オーストラリアの司法取引  単著   
比較法研究  , 有斐閣  , 75号  , 10頁  , 2013/12/31   

概要(Abstract) オーストラリアにも、若干ながら、司法取引が行われており、Charge negotiationと呼ばれている。その規制については、各法域において検察庁からガイドラインが出されているところが多い。内容的には、裁判官は基本的に関わらないとともに、基礎的な事実をある程度考慮していていること、記録化がある程度なされていることが特徴として挙げられる。アメリカほど大規模に行われているわけではなく、英米法圏の中で比較的穏健に行われており、比較法の素材としてその運用が参考になる。 

備考(Remarks)  

2012  統合捜査報告書と合意書面  単著   
季刊刑事弁護  , 現代人文社  , 70  , pp.23-26  , 2012/4/10   

概要(Abstract) 近年刑事裁判実務で利用されている統合捜査報告書の証拠法的な意味合いを分析しつつ、合意書面との相違を明らかにする。さらに、その書面を活用するにあたっての注意点を指摘するとともに、合意書面の利用など、将来的な証拠法の在り方への方向性を指摘する。 

備考(Remarks)  

2011  接見交通権における秘密性の基礎  単著   
浅田和茂ほか編『村井敏邦先生古稀記念論文集・人権の刑事法学』  , 日本評論社  , pp.306-328  , 2011/9/25   

概要(Abstract) 接見交通権における秘密性の基礎を、アメリカ法から考察し、その基礎的理解を示すとともに、近時の最高裁判例を分析し、その問題点などを指摘するものである。 

備考(Remarks)  

2011  The Present Situation of Lay Judge System in Japan and Japanese Recognition  未設定   
Sogang Journal of Law and Business  , Vol.1, No.3  , pp.107-151  , 2011/12   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2009  被告人の防御権へのインパクト  単著   
季刊刑事弁護  , 現代人文社  , 61  , pp.64-67  , 2010/1   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2009  被疑者弁護と公的弁護制度の将来的課題  単著   
季刊刑事弁護  , 現代人文社  , 58  , pp.101-106  , 2009/4   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

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