研究者詳細

学術論文
分割表示   全件表示 >>

51 件中 21 - 30 件目

年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2009  〔刑事訴訟法入門〕弁護人依頼権  単著   
法学セミナー  , 日本評論社  , 652  , pp.33-35  , 2009/4   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2008  裁判員の法知識と法曹に関する意識−第二次調査から−  共著   
南山法学  , 南山大学法学会  , 32巻1号  , 75-109  , 2008/07   

概要(Abstract) 裁判員の対象となる市民(東京都)を対象に行った電話調査の結果が分析されている。特に市民が法律の専門性に対して抱いている意識についての具体的な傾向が分析されている。 

備考(Remarks)  

2008  中間評議の役割と証拠評価の可能性  単著   
季刊刑事弁護  , 現代人文社  , 54号  , p64-68  , 2008.Sum.   

概要(Abstract) 裁判員制度における中間評議に関する理論的問題点と実務上の課題が分析されている。 

備考(Remarks)  

2008  刑事尋問技術論の系譜と現在  単著   
季刊刑事弁護  , 現代人文社  , 53号  , p26-30  , 2008.Spr.   

概要(Abstract) 尋問技術の研究史と現在の課題が分析されている。 

備考(Remarks)  

2008  カリフォルニア州の陪審改革−受動的陪審から能動的陪審への改革とその限界  単著   
季刊刑事弁護  , 現代人文社  , 55号  , p159-163  , 2008.Aut.   

概要(Abstract) カリフォルニア州のここ10年あまりの陪審改革の動向について分析され、日本の裁判員制度の課題についての示唆が提起されている。 

備考(Remarks)  

2007  起訴猶予  単著   
『社会のなかの刑事司法と犯罪者』  , 日本評論社  , pp.280-291  , 2007/9   

概要(Abstract) 起訴猶予の現状と課題について、統計資料とその考え方を巡るこれまでの議論を分析し、あるべき方向性について考察されている。 

備考(Remarks) 菊田幸一ほか編『社会のなかの刑事司法と犯罪者』280−291頁 

2007  被疑者国選弁護は進展したのか・改善されたのか  単著   
法学セミナー  , 52巻6号  , pp.21-23  , 2007/6   

概要(Abstract) 新たに導入された被疑者国選弁護制度の課題と、日本の刑事訴訟に与える影響について、分析されている。 

備考(Remarks)  

2007  刑事弁護の国際化  単著   
『刑事司法改革と刑事訴訟法 下巻』  , 日本評論社  , pp.133-160  , 2007/5   

概要(Abstract) 刑事訴訟の国際化の問題を、特に権利保障という視点から、外国語通訳、入管法と刑事訴訟法との関係、二国間にわたる刑事裁判の問題を分析したものである。 

備考(Remarks) 村井敏邦ほか編『刑事司法改革と刑事訴訟法(下)』671−698頁 

2007  有効な弁護のための基礎理論−刑事弁護活動の限界に関する議論によせて  単著   
季刊刑事弁護  , 50号  , pp.27-32  , 2007/4   

概要(Abstract) 刑事弁護活動に関する限界についての議論を、権利論の本質から考察することの重要性が指摘され、権利と倫理などの交錯する部分の考え方が、整理されている。 

備考(Remarks)  

2007  刑事訴訟における準備手続の役割と構造(1〜3完)  単著   
南山法学  , 30/3=4, 31/1=2, 31/3  , pp.105-157, 241-262, 99-145  , 2007/3, 9, 12   

概要(Abstract) 刑事訴訟における準備手続きのあり方について、イングランド・ウェールズ、アメリカの制度を分析し、日本の準備手続き論にこれまで両国が与えてきた影響などが分析された上で、その手続きの性格、課題が提起されている 

備考(Remarks)  

Page: [<<PREV] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [NEXT>>]