研究者詳細

学術論文
分割表示   全件表示 >>

51 件中 41 - 50 件目

年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2001  アメリカにおけるリーガル・カウンセリングの理論―依頼者中心モデルを参考として―  単著   
現代のエスプリ  , 415  , 2002/02   

概要(Abstract) アメリカにおいて具体的に理論化されている依頼者と法律家との相談のあり方について、その理論の位置づけや具体的な内容、日本への導入可能性について検討を加えたものである。 

備考(Remarks)  

2001  被疑者公選弁護人制度  単著   
日本評論社  , 117  , 2001/11   

概要(Abstract) 司法制度改革において新たに設立が議論されている公的弁護制度のあり方について、比較法的視点を交えならがら、具体的な提言を行ったものである。 

備考(Remarks) 『シリーズ司法改革III―最終意見と実現の課題』所収 

2001  刑訴法39条1項、2項と信書の授受  単著   
季刊刑事弁護  , 現代人文社  , 26  , 56  , 2001/04   

概要(Abstract) 弁護人と被疑者との信書を開披したことについての刑事訴訟法39条の解釈論について、秘密交通権の意義やその歴史的由来、弁護人の援助を受ける権利の本質から、具体的に展開したものである。 

備考(Remarks)  

2000  各国の刑事手続と被害者(1)/イギリスの場合  単著   
季刊刑事弁護  , 現代人文社  , 22  , 115  , 2000/04   

概要(Abstract) 近年、イングランド・ウェールズにおいて導入された証人保護制度について、その立法を紹介すると共に、そこで行われている具体的な司法政策についても分析したものである。 

備考(Remarks)  

1999  イギリスの目撃証人をめぐる現状と課題  単著   
季刊刑事弁護  , 現代人文社  , 21  , 126  , 2000/01   

概要(Abstract) 刑事裁判において証拠として取り上げられる目撃証言の証拠上の信頼性担保のために、イングランド・ウェールズでは手続的にどのように収集されているのか、という課題について、その手続的側面を分析したものである。 

備考(Remarks)  

1999  イギリスの捜査弁護  単著   
刑法雑誌  , 有斐閣  , 39/1  , 65  , 1999/07   

概要(Abstract) イングランド・ウェールズにおいて特に捜査段階におけるソリシターの役割がどのように理解されているのかを、ソリシター協会のスタンダードや判例、文献などを利用して分析、紹介したものである。共同研究の一環としての作業である。 

備考(Remarks)  

1998  被疑者刑事弁護に関する一試論―弁護人の援助を受ける権利の視点からの理論・制度の検討―(1〜5完)  単著   
行政社会論集  , 11/1-3,12/2-3  , 1,1,1,83,25  , 1998/10   

概要(Abstract) 弁護人依頼権の基礎的理解から刑事弁護制度の枠組みへとアメリカ、イギリス両国を比較し、日本の歴史的発展過程も分析しながら、その基本的方向性を模索するものである。 

備考(Remarks)  

1997  パブリック・ディフェンダー制度論に関する一考察―刑事弁護の独立性と国の関わり方をめぐって―  単著   
行政社会論集  , 10/3  , 97  , 1998/03   

概要(Abstract) パブリック・ディフェンダー制度に向けられている批判が、歴史的にどのように変遷していったのか、そして、現代的批判は何かを分析しつつ、パブリック・ディフェンダー制度をめぐる議論の対抗軸を示したものである。 

備考(Remarks)  

1997  有効な弁護を受ける権利と国家の義務―合衆国における弁護権論の一分析―  単著   
一橋論叢  , 118/1  , 145  , 1997/07   

概要(Abstract) アメリカの判例においては、弁護人依頼権がより実質的なものとして理解されていく過程を3段階に分け、質的問題が制度的仕組みと関連して論じられていくようになったことを分析したものである。 

備考(Remarks)  

1996  英米刑事手続における弁護人のエラーについて  単著   
一橋研究  , 21/2  , 27  , 1996/07   

概要(Abstract) 上訴において弁護人の援助を受ける権利が侵害されたとして争われた事例をアメリカ連邦最高裁判例とイギリス控訴院判例とを比較分析し、そのように抗弁の意義について考察したものである。 

備考(Remarks)  

Page: [<<PREV] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [NEXT>>]