研究者詳細

教職員基本情報
氏名
Name
西脇 良 ( ニシワキ リョウ , NISHIWAKI Ryo )
所属
Organization
人文学部心理人間学科
職名
Academic Title
教授
専攻分野
Area of specialization

発達心理学(宗教性の発達)

学会活動
Academic societies

日本カトリック教育学会(1997年5月〜現在)
日本教育心理学会(1998年2月〜現在)
日本発達心理学会(1998年8月〜現在)
日本青年心理学会(2001年5月〜現在)
日本心理学会(2003年1月〜現在)
日本宗教学会(2001年3月〜現在)
「宗教と社会」学会(2002年4月〜現在)

著書・学術論文数
No. of books/academic articles
総数 total number (19)
著書数 books (5)
学術論文数 articles (14)

出身大学院
大学院名
Grad. School
修了課程
Courses
   Completed
修了年月(日)
Date of Completion
修了区分
Completion
   Classification
白百合女子大学大学院文学研究科発達心理学専攻 博士後期課程  2003年03月  修了 
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取得学位
     
学位区分
Degree
   Classification
取得学位名
Degree name
学位論文名
Title of Thesis
学位授与機関
Organization
   Conferring the Degree
取得年月(日)
Date of Acquisition
博士 博士(心理学)  現代の宗教的自然観に関する実証的研究  白百合女子大学大学院文学研究科発達心理学専攻博士課程  2003年03月 
修士 文学修士(発達心理学)    白百合女子大学大学院文学研究科発達心理学専攻修士課程  1999年03月 
学士 文学士    南山大学文学部神学科  1988年03月 
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研究経歴
長期研究/短期研究
Long or Short
   Term research
研究課題名
Research Topic
長期研究  戦前の実証的宗教心理学研究史 

概要(Abstract) 明治・大正・昭和初期に至る実証的宗教心理学研究を、研究史としてまとめる。また、今後の研究に資するかたちでの復刻出版を行う。 

短期研究  関寛之の宗教心理学 

概要(Abstract) 児童心理学者・関寛之(1890-1963)が行った児童期の宗教性発達に関する研究を総括し、実証的宗教心理学研究史に位置付ける。 

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著書
年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2016  宗教を心理学する  共編著   
誠信書房  , 未設定  , 210 p.  , 2016/07   

概要(Abstract) 人間のもつ宗教性を多様な観点から検討する。その際「実証データに基づく」検討を重視する。筆者執筆の第5章自然体験の中での宗教心―宗教性の一指標として」では、自然体験における宗教性に着目し、新規データを追加して検討している。 

備考(Remarks)  

2011  宗教心理学概論  共編著   
ナカニシヤ出版  , A5  , 248p.  , 2011/11/1   

概要(Abstract)  本邦において60数年ぶりとなる宗教心理学概説書である。第Ⅰ部 基礎・理論編では、研究方法論、研究史、近年注目されているスピリチュアリティ概念を取り上げた。第Ⅱ部 実証編では、生涯発達からみた宗教、精神的健康や死の問題を取り上げた。第Ⅲ部 今後の展望と課題では、宗教心理学の研究分野における諸課題が指摘されている。
 筆者は同時に、第4章「子どもと宗教」(pp.87-102)およびコラム1本、ボックス2本を担当した。 

備考(Remarks)  

2010  社会化の心理学 ハンドブック  その他   
川島書店  , A5  , 455  , 2010/11   

概要(Abstract) 人間の社会化のプロセスを宗教性発達の観点から論じた。まず日本人の宗教性並びに宗教性発達理論について紹介した。その後、家族との相互作用の中で起こる宗教性発達について国内外の研究をレビューした。最後に、自然に対する感情も宗教的社会化の一指標であることを示した。 

備考(Remarks) 第4部22章「宗教性の社会化」(22頁)を斉藤耕二と共同執筆。
そのうち、筆者担当分は20頁(91%)。 

2007  心理学[第2版]  共著   
ナカニシヤ出版  , A5  , 344pp.  , 2008/03   

概要(Abstract)  「家族」「ジェンダー」「自然とのかかわり方」の3つのキーワードをあげ、それぞれ概説した。 

備考(Remarks)  浦上昌則・神谷俊次・中村和彦(編著)『心理学』(2005年初版)の第2版。執筆者は、上掲3名に加え、宇田光・石田裕久・西脇良・小塩真司・津村俊充・中尾陽子・長谷川雅雄・大塚弥生、他5名。このうち、第4章5節「特定のトピックにおける発達」、pp.118-127 を担当した。 

2004  日本人の宗教的自然観  単著  121K/1742 / 0973679 
ミネルヴァ書房  , A5  , 431pp.  , 2004/10   

概要(Abstract) 心理学的な研究がまだ十分にすすんでいないと思われる宗教文化の領域のなかでも、特に基本的に重要であると考えられる「宗教的自然観」の問題をとりあげ、調査研究を通して探求した。そして、「宗教的自然観」という視点から人々の宗教意識を探ることの有効性を確認した。 

備考(Remarks)  

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学術論文
年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2011  関寛之の宗教性発達理論について  単著   
南山神学  , 35  , pp.135-156  , 2012/03   

概要(Abstract) 昭和初期に活躍した児童心理学者・宗教心理学者、関寛之の宗教性発達理論を検討した。主著『日本児童宗教の研究』を中心に、関による児童期の宗教性発達理論および発達段階論の特徴を浮き彫りにすると共に、国内の宗教心理学研究史上の位置づけを明確化する必要性を指摘した。 

備考(Remarks)  

2006  子どもの宗教性発達に及ぼす祖父母および親の影響  単著   
白百合女子大学キリスト教文化研究論集  , 白百合女子大学キリスト教文化研究所  , 8  , pp.112-140  , 2007/01   

概要(Abstract)  祖父母および親の宗教態度が子どもの宗教性発達に及ぼす影響について調査結果に基づいて考察した。調査1(大学生138名・質問紙調査)および調査2(大学生237名・自由記述式調査)の結果から、祖父母および親からの影響について、内容的に分類可能なタイプが見いだされるとともに、わずかながら、回答者の現在の宗教意識に影響を及ぼしていることを示唆する結果となった。 

備考(Remarks)  

2004  子どもを取り巻く宗教的環境  単著   
白百合女子大学キリスト教文化研究論集  , 白百合女子大学キリスト教文化研究所  , 6  , 72-122.  , 2005/01   

概要(Abstract)  日本における子どもの宗教性発達の問題を、子どもを取り囲む宗教的環境の観点から捉えた。子どもがどのような宗教的環境のもとで生活しているのか、その実態を把握するため、大学生278名を対象とした、回顧法による自由記述調査を実施した。結果は「地域社会」「学校」「家族」などのカテゴリーから整理され、宗教的環境の多様性および重層性が考察された。 

備考(Remarks)  

2003  自然体験における自己の“小ささ・無力さ”の認識  単著   
白百合女子大学キリスト教文化研究論集  , 5  , 60-84.  , 2004/01   

概要(Abstract)  自然体験において得られる自己の“小ささ・無力さ”の認識が宗教的指標である点に注目し, その特徴をデータ分析によって検討した. 西脇(2003a)の調査をベースに, 追加データを加えて分析対象とした(中・高・大学生約3400名対象). 

備考(Remarks)  

2002  現代の宗教的自然観に関する実証的研究  単著   
329pp.  , 2003/03   

概要(Abstract)  宗教的自然観を日本人の宗教性を記述する際の有効な指標と捉え, 調査研究を通してその概要を明らかにした.
 宗教意識に関する社会調査のレビュー(第1章), 宗教的自然観概念の心理学的構成(第2章)を扱ったのち, 調査研究をおこなった(第3-4章).
 本調査(第4章)では, 宗教系(カトリック系)私立学校に通う中・高校生約2000名を対象とした調査をおこない, 自由記述の分析などから, 彼ら/彼女らのもつ宗教的自然観の全容を分類整理し, 検討を加えた. 

備考(Remarks) 博士論文 

2002  宗教性測定尺度の文化間比較  単著   
白百合女子大学キリスト教文化研究論集  , 4  , 92-142.  , 2003/01   

概要(Abstract)  英語圏で近年出版された宗教性測定尺度集( Hill & Hood, eds., 1999 ) の紹介・二次的分析をおこなったのち, この尺度集に収められている宗教性測定尺度と, 日本国内で使用されている宗教性測定尺度(ないし質問項目群)とを, 質問項目中に用いられた宗教関連用語の分析を通して, 比較検討した. 

備考(Remarks)  

2002  カトリック大学に通う学生の宗教意識に関する調査  単著   
カトリック教育研究  , 19  , 72-83.  , 2002/08   

概要(Abstract)  宗教系(カトリック系)私立大学に通う学生(2県下の大学生約850名対象)の宗教意識調査の結果報告. 調査の目的は, (1) 宗教的自然観を含めた宗教意識, および, 所属宗教意識を捉えること; (2) 所属宗教意識が宗教意識にもたらす影響について調べること, であった. 

備考(Remarks)  

2001  カトリック学校に通う学生の宗教意識  単著   
白百合女子大学キリスト教文化研究論集  , 3  , 85-104.  , 2002/01   

概要(Abstract)  宗教系(カトリック系)私立学校に通う学生(5都県下の中・高・大学生約3200名対象)の宗教意識調査の結果報告. 調査の主たる目的は, (1) 中学および高校生の宗教意識の一端を把握すること, (2) 宗教的自然観をふくむ簡便な宗教性測定尺度を作成すること, であった. 

備考(Remarks)  

2000  ファウラーの信仰論について  単著   
白百合女子大学キリスト教文化研究論集  , 2  , 77-102.  , 2001/01   

概要(Abstract)  信仰発達理論で知られる, 米国の神学者・心理学者 J. W. ファウラーの信仰論について紹介し, 若干の評価および批判を試みた. 

備考(Remarks)  

2000  J.W.ファウラーの信仰発達理論をめぐるその後の研究動向  単著   
カトリック教育研究  , 17  , 39-50.  , 2000/08   

概要(Abstract)  米国の神学者・心理学者 J. W. Fowler の信仰発達理論の展開を, 3つの観点から−実証研究, 理論展開, 理論への批判 −それぞれレビューした. 

備考(Remarks)  

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その他研究業績
年度
Year
題名等
Titles
カテゴリ
Category
細目
Authorship
掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2012  子どもの宗教性およびスピリチュアリティの発達をめぐって  寄稿  単著 
心理学ワールド  , 日本心理学会  , 59号  , 17-20.  , 2012/10/15   

概要(Abstract) 特集「スピリチュアリティ」に対する寄稿。近年の宗教性発達研究が「スピリチュアリティ」概念を取り込みつつ展開している現状を眺望しつつ、特定の宗教・教派を前提としないJ.W.ファウラーの信仰発達理論を紹介し、心理学的研究として追究可能性を指摘した。 

備考(Remarks)  

2009  世界の宗教教科書プロジェクト編『世界の宗教教科書』(DVD)  書評  未設定 
宗教研究  , 日本宗教学会  , 第83巻3号(362号)  , 235-239.  , 2009年12月   

概要(Abstract) 大正大学・世界の宗教教科書プロジェクト編『世界の宗教教科書』(DVD)について内容紹介をしたのち、世界の宗教教科書の翻訳という画期的出版を高く評価すると同時に、電子媒体という特性を活かした研究資料としての整備について触れた。 

備考(Remarks)  

2004  宗教性発達の研究動向  寄稿  未設定 
浦上昌則・神谷俊次・中村和彦(編著)『心理学』  , ナカニシヤ出版  , 122-123.  , 2005/03   

概要(Abstract) 宗教性発達の心理学的研究に関する近年の研究動向を鳥瞰した。コラム寄稿。 

備考(Remarks)  

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研究発表
年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2015  テーマセッション「調査データから見えてくる日本人の宗教性/スピリチュアリティの諸相 -実証的宗教心理学的研究をベースとした科研費研究プロジェクトからの提案-」  共同  2015/06/14 
「宗教と社会」学会第23回学術大会  , 「宗教と社会」学会   

概要(Abstract) 話題提供者として「宗教的自然観から見えてくるもの」と題する発表を行った。科研費研究プロジェクト「宗教性/スピリチュアリティと精神的健康の関連-苦難への対処に関する実証的研究-:2012
年度科学研究費補助金基盤研究(B),研究代表者松島公望,課題番号24330185」の研究分担者として、担当分野の研究報告を行った。 

備考(Remarks) 『「宗教と社会」学会第23回学術大会プログラム・要旨集』pp.28-29. 

2015  パネル発表「 宗教性/スピリチュアリティと精神的健康の関連」  共同  2014/09/14 
日本宗教学会第73回大会  , 日本宗教学会   

概要(Abstract) 話題提供者として「宗教的自然観と精神的健康との関連」と題する発表を行った。 

備考(Remarks) 『日本宗教学会第73回学術大会パネル発表要旨集』p.18 

2013  ラウンドテーブル「宗教性発達研究の展開(6)―実証的宗教心理学的研究における新たな挑戦―」  共同  2014/03/22 
日本発達心理学会第25回大会  , 日本発達心理学会   

概要(Abstract) ラウンドテーブル話題提供者として「宗教的自然観から精神的健康との関連への展開」と題する発表を行った。「宗教性/スピリチュアリティと精神的健康の関連」の研究プロジェクト(科学研
究費補助金・基盤研究(B),課題番号:24330185,研究代表者:松島公望)における予備調査の結果を報告した。 

備考(Remarks)  

2012  宗教心理学的研究の展開(10)  単独  2012/09/13 
日本心理学会第76回大会  , 日本心理学会   

概要(Abstract) WS115において、宗教心理学研究会発足10年目を迎え、研究会発起人の一人として、発足当時の経緯および2005年度科学研究費補助金によるプロジェクトの報告を行った。 

備考(Remarks) WS115 宗教心理学的研究の展開(10)-宗教心理学研究会発足10年目を
迎えて-
企画者:松島 公望 ( 東京大学)
話題提供者:西脇  良 ( 南山大学)
話題提供者:松田 茶茶 ( 関西保育福祉専門学校)
話題提供者:中尾 将大 ( 大阪大谷大学)
話題提供者:酒井 克也 ( 出雲大社和貴講社)
指定討論者:島薗  進# ( 東京大学)
指定討論者:森岡 正芳 ( 神戸大学)  

2005  日本人の宗教的自然観に関する調査研究  未設定  2005/05 
「社会的コンテクストの中のキリスト教」研究会  , 「宗教と社会」学会   

概要(Abstract) 著書『日本人の宗教的自然観』の概要紹介を行い、質疑応答を含めた議論をおこなった。 

備考(Remarks)  

2004  Religious development in Japanese children from a view point of religious environment  未設定  2005/03 
XIXth world congress of the international association for the history of religions―ABSTRACTS  , Congress secretariat of the 19th world congress of IAHR  , 193.   

概要(Abstract) 先に実施した調査研究(「子どもを取り巻く宗教的環境」)に基づき、発表をおこなった。 

備考(Remarks)  

2004  形態素解析ソフトを用いた自由記述回答の分析  未設定  2004/09 
日本心理学会第68回大会発表論文集  , 日本心理学会  , 40.   

概要(Abstract) 宗教心理学の研究方法論について、テキスト解析ソフトの応用という観点から論じた。フリーソフト「KHCoder」の導入から分析方法までを、実際のテキストデータを用いて紹介した。 

備考(Remarks)  

2004  中学・高校生の自然体験に関する調査研究  未設定  2004/09 
日本カトリック教育学会第28回全国大会抄録集  , 日本カトリック教育学会  , 21-22.   

概要(Abstract) 宗教的自然観に関するこれまでの研究成果を発表した。 

備考(Remarks)  

2012  宗教性発達研究の展開(5)  単独  2013/03/17 
日本発達心理学会第24会大会  , 日本発達心理学会   

概要(Abstract)  ラウンドテーブル(RT6-1)において、「関寛之の業績を振り返る」と題して、発題(20分)を行った。
 戦前の宗教性発達研究者・関寛之について、彼の略歴、彼が提唱した宗教性発達モデルおよび発達段階、および研究例(児童の動物葬および秘密宗教)について紹介を行い、フロアとの議論を行った。 

備考(Remarks) 宗教性発達研究の展開(5)
―子どもの宗教性を考える―
企画・司会:松島公望(東京大学)
話題提供者:西脇良(南山大学)
話題提供者:辻本耐(大阪大学大学院)
話題提供者:森真弓(スクールカウンセラー)
指定討論者:森岡正芳(神戸大学) 

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研究助成
年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
2012  科学研究費補助金  宗教性/スピリチュアリティと精神的健康との関連―苦難への対処に関する実証的研究 
非代表     

研究内容(Research Content) 宗教性/スピリチュアリティと精神的健康(ウエルビーイング・不安)との関連について実証的に検討する。さらに、東日本大震災を受け、日常的な不安のみならず「死の不安」や「来世への態度」など死に対する態度も取り上げ、宗教性/スピリチュアリティが精神的健康にどのように関連するのかを明らかにする。 

備考(Remarks)  

2005  科学研究費補助金  宗教心理学の体系化に関する研究?宗教心理学の社会的貢献にむけて? 
研究代表者  日本学術振興会   

研究内容(Research Content) 基盤研究(C)企画調査 

備考(Remarks)  

2004  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  子どもの宗教的成育環境に関する基礎的調査研究 
     

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

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教育活動
年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2015  朝日未来教育シンポジウム2015 

朝日新聞社広告局主催「朝日未来教育シンポジウム」(2015年7月5日開催)において、パネリストとして発表。テーマは「グローバル人材をどう育てるか」。 

 
2016  朝日未来教育シンポジウム2016 

朝日新聞社広告局主催「朝日未来教育シンポジウム」(2016年9月11日開催)において、パネリストとして発表。テーマは「子どものグローバル教育」。 

 
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研究活動/社会的活動
年度
Year
活動名称
Name of activities
活動期間
Period of Activities
2016  聖心小学・南山大学附属小学校 姉妹校提携記念講演  2017年03月27日 

活動内容等(Content of Activities) 2017年3月27日、聖心小学(台湾)と南山大学附属小学校との姉妹校提携調印式が行われた際、聖心小学において、教育関係者を対象とした講演を行った。講演タイトルは「児童の宗教性およびスピリチュアリティ発達について」であった。 

2005  講師  2005年6月16―17日 

活動内容等(Content of Activities) 聖カピタニオ女子高等学校の修養会において、自己発見および他者への配慮をテーマに、合計3回(各60分)の講話をおこなった。 

2005  講師  2005年6月11日 

活動内容等(Content of Activities) 南山中学校女子部主催「総合的な学習の時間」において、「私という不思議」という題目で60分の講話をおこなった。 

2004  パネリスト  2005年3月19日 

活動内容等(Content of Activities) 國學院大學21世紀COEプログラム主催のシンポジウム「現代日本の宗教性を考える」において、「日本人の宗教的自然観」と題する発題を約40分おこない、のち、パネリスト他2名を交えて討論をおこなった。 

2004  講師  2005年1月29日 

活動内容等(Content of Activities) 南山中学校女子部主催「総合的な学習の時間」において、「私という新しさ」という題目で60分の講話をおこなった。 

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著書・学術論文に関する統計情報
年度
Academic Year
学術研究著書の件数
No. of Academic Books
学会誌・国際会議議事録等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles in Journals/Int'l Conference Papers
学内的な紀要等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles Pub'd in University Bulletins
学会受賞等の受賞件数
No. of Academic Awards Received
国際学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at Int'l Academic Conferences
国際学会での研究発表の件数
No. of Presentations of Papers at Int'l Academic Conferences
国内学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at National Academic Conf.
国内学会での研究発表の件数
No. of Papers Presented at National Academic Conf.
2016 
2015 
2014 
2012 
2011 
2010 
2009 
2008 
2007 
2006 
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2017/05/21 更新