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著書
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年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2016  宗教を心理学する  共編著   
誠信書房  , 未設定  , 210 p.  , 2016/07   

概要(Abstract) 人間のもつ宗教性を多様な観点から検討する。その際「実証データに基づく」検討を重視する。筆者執筆の第5章自然体験の中での宗教心―宗教性の一指標として」では、自然体験における宗教性に着目し、新規データを追加して検討している。 

備考(Remarks)  

2011  宗教心理学概論  共編著   
ナカニシヤ出版  , A5  , 248p.  , 2011/11/1   

概要(Abstract)  本邦において60数年ぶりとなる宗教心理学概説書である。第Ⅰ部 基礎・理論編では、研究方法論、研究史、近年注目されているスピリチュアリティ概念を取り上げた。第Ⅱ部 実証編では、生涯発達からみた宗教、精神的健康や死の問題を取り上げた。第Ⅲ部 今後の展望と課題では、宗教心理学の研究分野における諸課題が指摘されている。
 筆者は同時に、第4章「子どもと宗教」(pp.87-102)およびコラム1本、ボックス2本を担当した。 

備考(Remarks)  

2010  社会化の心理学 ハンドブック  その他   
川島書店  , A5  , 455  , 2010/11   

概要(Abstract) 人間の社会化のプロセスを宗教性発達の観点から論じた。まず日本人の宗教性並びに宗教性発達理論について紹介した。その後、家族との相互作用の中で起こる宗教性発達について国内外の研究をレビューした。最後に、自然に対する感情も宗教的社会化の一指標であることを示した。 

備考(Remarks) 第4部22章「宗教性の社会化」(22頁)を斉藤耕二と共同執筆。
そのうち、筆者担当分は20頁(91%)。 

2007  心理学[第2版]  共著   
ナカニシヤ出版  , A5  , 344pp.  , 2008/03   

概要(Abstract)  「家族」「ジェンダー」「自然とのかかわり方」の3つのキーワードをあげ、それぞれ概説した。 

備考(Remarks)  浦上昌則・神谷俊次・中村和彦(編著)『心理学』(2005年初版)の第2版。執筆者は、上掲3名に加え、宇田光・石田裕久・西脇良・小塩真司・津村俊充・中尾陽子・長谷川雅雄・大塚弥生、他5名。このうち、第4章5節「特定のトピックにおける発達」、pp.118-127 を担当した。 

2004  日本人の宗教的自然観  単著  121K/1742 / 0973679 
ミネルヴァ書房  , A5  , 431pp.  , 2004/10   

概要(Abstract) 心理学的な研究がまだ十分にすすんでいないと思われる宗教文化の領域のなかでも、特に基本的に重要であると考えられる「宗教的自然観」の問題をとりあげ、調査研究を通して探求した。そして、「宗教的自然観」という視点から人々の宗教意識を探ることの有効性を確認した。 

備考(Remarks)  

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