研究者詳細

研究発表
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9 件中 1 - 9 件目

年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2015  テーマセッション「調査データから見えてくる日本人の宗教性/スピリチュアリティの諸相 -実証的宗教心理学的研究をベースとした科研費研究プロジェクトからの提案-」  共同  2015/06/14 
「宗教と社会」学会第23回学術大会  , 「宗教と社会」学会   

概要(Abstract) 話題提供者として「宗教的自然観から見えてくるもの」と題する発表を行った。科研費研究プロジェクト「宗教性/スピリチュアリティと精神的健康の関連-苦難への対処に関する実証的研究-:2012
年度科学研究費補助金基盤研究(B),研究代表者松島公望,課題番号24330185」の研究分担者として、担当分野の研究報告を行った。 

備考(Remarks) 『「宗教と社会」学会第23回学術大会プログラム・要旨集』pp.28-29. 

2015  パネル発表「 宗教性/スピリチュアリティと精神的健康の関連」  共同  2014/09/14 
日本宗教学会第73回大会  , 日本宗教学会   

概要(Abstract) 話題提供者として「宗教的自然観と精神的健康との関連」と題する発表を行った。 

備考(Remarks) 『日本宗教学会第73回学術大会パネル発表要旨集』p.18 

2013  ラウンドテーブル「宗教性発達研究の展開(6)―実証的宗教心理学的研究における新たな挑戦―」  共同  2014/03/22 
日本発達心理学会第25回大会  , 日本発達心理学会   

概要(Abstract) ラウンドテーブル話題提供者として「宗教的自然観から精神的健康との関連への展開」と題する発表を行った。「宗教性/スピリチュアリティと精神的健康の関連」の研究プロジェクト(科学研
究費補助金・基盤研究(B),課題番号:24330185,研究代表者:松島公望)における予備調査の結果を報告した。 

備考(Remarks)  

2012  宗教心理学的研究の展開(10)  単独  2012/09/13 
日本心理学会第76回大会  , 日本心理学会   

概要(Abstract) WS115において、宗教心理学研究会発足10年目を迎え、研究会発起人の一人として、発足当時の経緯および2005年度科学研究費補助金によるプロジェクトの報告を行った。 

備考(Remarks) WS115 宗教心理学的研究の展開(10)-宗教心理学研究会発足10年目を
迎えて-
企画者:松島 公望 ( 東京大学)
話題提供者:西脇  良 ( 南山大学)
話題提供者:松田 茶茶 ( 関西保育福祉専門学校)
話題提供者:中尾 将大 ( 大阪大谷大学)
話題提供者:酒井 克也 ( 出雲大社和貴講社)
指定討論者:島薗  進# ( 東京大学)
指定討論者:森岡 正芳 ( 神戸大学)  

2005  日本人の宗教的自然観に関する調査研究  未設定  2005/05 
「社会的コンテクストの中のキリスト教」研究会  , 「宗教と社会」学会   

概要(Abstract) 著書『日本人の宗教的自然観』の概要紹介を行い、質疑応答を含めた議論をおこなった。 

備考(Remarks)  

2004  Religious development in Japanese children from a view point of religious environment  未設定  2005/03 
XIXth world congress of the international association for the history of religions―ABSTRACTS  , Congress secretariat of the 19th world congress of IAHR  , 193.   

概要(Abstract) 先に実施した調査研究(「子どもを取り巻く宗教的環境」)に基づき、発表をおこなった。 

備考(Remarks)  

2004  形態素解析ソフトを用いた自由記述回答の分析  未設定  2004/09 
日本心理学会第68回大会発表論文集  , 日本心理学会  , 40.   

概要(Abstract) 宗教心理学の研究方法論について、テキスト解析ソフトの応用という観点から論じた。フリーソフト「KHCoder」の導入から分析方法までを、実際のテキストデータを用いて紹介した。 

備考(Remarks)  

2004  中学・高校生の自然体験に関する調査研究  未設定  2004/09 
日本カトリック教育学会第28回全国大会抄録集  , 日本カトリック教育学会  , 21-22.   

概要(Abstract) 宗教的自然観に関するこれまでの研究成果を発表した。 

備考(Remarks)  

2012  宗教性発達研究の展開(5)  単独  2013/03/17 
日本発達心理学会第24会大会  , 日本発達心理学会   

概要(Abstract)  ラウンドテーブル(RT6-1)において、「関寛之の業績を振り返る」と題して、発題(20分)を行った。
 戦前の宗教性発達研究者・関寛之について、彼の略歴、彼が提唱した宗教性発達モデルおよび発達段階、および研究例(児童の動物葬および秘密宗教)について紹介を行い、フロアとの議論を行った。 

備考(Remarks) 宗教性発達研究の展開(5)
―子どもの宗教性を考える―
企画・司会:松島公望(東京大学)
話題提供者:西脇良(南山大学)
話題提供者:辻本耐(大阪大学大学院)
話題提供者:森真弓(スクールカウンセラー)
指定討論者:森岡正芳(神戸大学) 

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