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年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
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出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2017  責任と法意識の人間科学  共編著   
勁草書房  , A5  , 328p.  , 2018/01   

概要(Abstract) 法に関する一般の人々の意識を社会心理学的な研究によって解明し、専門家の意識との共通性・違いを検証しつつ、法社会学、刑法学、応用倫理学などとの協働によって、責任と法意識をめぐる新たな学際領域を切り拓くことを試みている。 

備考(Remarks) 唐沢穣・松村良之・奥田太郎編。全体の編纂、および、第9章「規範意識と道徳教育」(239-260頁)、第11章「責任と法意識をめぐる人間科学的考察」(277-304頁:唐沢、松村との共著。執筆担当95%)を担当。 

2017  失われたドーナツの穴を求めて  共編著   
さいはて社  , A5  , 224p.  , 2017/07   

概要(Abstract) ドーナツとドーナツの穴の謎について、歴史学、経済学、物質文化論、コミュニケーション学、工学、数学、言語学、哲学の研究者が本気で探求する新感覚学術読物。担当章では、ドーナツと学問、ドーナツと宇宙を論じた他、ドーナツの穴の哲学的考察を行った。 

備考(Remarks) 芝垣亮介・奥田太郎編。全体の編纂、および、第0穴「ドーナツとその穴にまつわる深い謎を学問する―ドーナトロジーへようこそ」(8-18頁)、第8穴「ドーナツに穴は存在するのか」(192-207頁)、穴コラム0「ドーナツの形は宇宙の形?」(20-25頁)を担当。 

2017  L.A.ポール『今夜ヴァンパイアになる前に:分析的実存哲学入門』  共訳   
名古屋大学出版会  , A5  , 236p.  , 2017/05   

概要(Abstract) Laurie Ann Paul, Transformative Experience, Oxford University Press, 2014.の全訳。 

備考(Remarks) 薄井尚樹との共訳。 

2016  高校倫理の古典でまなぶ 哲学トレーニング1:人間を理解する  共著   
岩波書店  , A5  , 208p.  , 2016/10/21   

概要(Abstract) 担当章では、フランシス・ベーコンの4つのイドラの考え方に基づいて、現代の情報社会において信頼されるべき情報源とは何か等の問題を平易に概説している。(イラストも担当) 

備考(Remarks) 直江清隆編。3-1「ネットの情報はどれくらい信じられるのか:ベーコン『ノヴム・オルガヌム』」(122-131頁)を担当。 

2016  愛・性・家族の哲学(3) 家族:共に生きる形とは?  共著   
ナカニシヤ出版  , A5  , 232p.  , 2016/04/15   

概要(Abstract) 担当章では、家族であるための条件について、家族に関する自然人類学的な研究成果も参照しながら哲学的観点から検討し、今後のあるべき家族の方向性を示すことを試みている。 

備考(Remarks) 藤田尚志・宮野真生子編。第6章「家族であるために何が必要なのか:哲学的観点から考える」(181-211頁)を担当。 

2015  人文・社会科学のための研究倫理ガイドブック  共編著  007K/264/1176078 
慶應義塾大学出版会  , A5  , 272 p.  , 2015/10/30   

概要(Abstract) 学生や研究者が研究の過程で遭遇する、研究倫理を問われる多様な場面を想定し、何が問題になるかを知り、それについてどう考えるか自問し、実践につなげていくための、ディスカッションにも使える、人文・社会科学系向けの初の研究倫理ガイドブック。 

備考(Remarks) 眞嶋俊造・奥田太郎・河野哲也編。全体の編纂、および、第6章「行政・社会のあり方と研究者の倫理」(183-208頁)を担当。 

2014  生の倫理と世界の論理  共著   
東北大学出版会  , A5  , 362  , 2015/03   

概要(Abstract) 応用倫理学、とりわけ、生命倫理領域と環境倫理領域において、これまで幸福なるものがどのように扱われてきたのかを明確にし、今後、幸福なるものに対して応用倫理学がどのように取り組むべきか、何に気をつけなければならないかを示している。 

備考(Remarks) 座小田豊・栗原隆編。11「応用倫理学は(どのように)幸福を扱いうるか」(289-308頁)を担当。 

2014  デイヴィッド・ウィギンズ『ニーズ・価値・真理:ウィギンズ倫理学論文集』  共訳   
勁草書房  , A5  , 368  , 2014/07   

概要(Abstract) オックスフォードの哲学者デイヴィッド・ウィギンズの倫理学での主著Wiggins, David, Needs, Values, Truth, Oxford University Press, 3rd edition amended, 2002.の中から論文4篇を収録した邦訳書。 

備考(Remarks) 大庭健・奥田太郎監訳。全体の監訳および第一章(1〜93頁)、訳者解題の一部(297〜309頁、338〜339頁)を担当。 

2014  岩波講座 政治哲学2 啓蒙・改革・革命  共著   
岩波書店  , A5  , 260p.  , 2014/04   

概要(Abstract) ヒュームとアダム・スミスの道徳哲学について概観した上で、両者の共通点と相違点について、功利主義的な思考を軸にして論じている。また、現代的な政治活動の動きに対して両者の哲学がもちうる含意についても言及している。 

備考(Remarks) 犬塚元責任編集。II-6「ヒュームとスミス―共感と観察者の理論は正義を語りうるか」(125-148頁)を担当。 

2013  The Future of Bioethics: International Dialogues  共著   
Oxford University Press  , 未設定  , 786 p.  , 2014/03/09   

概要(Abstract) Norman Daniels and James Sabin, "Accountability for Reasonable Priority Setting"に対するコメント論文。資源配分におけるAccountability for Reasonablenessの導入に際して考慮するべき諸点について、アーカイヴズとの類比を通じて論じている。 

備考(Remarks) “Commentary: Deliberation, Fair Outcome, and Empirical Evidence: An Analogy with Archives”, ed. by Akira Akabayashi, pp. 575-578. 

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