研究者詳細

研究発表
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17 件中 11 - 17 件目

年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2007  ヒュームにおける社交と会話−情念論からヒューム道徳哲学を読み解くために  単独  2007/11 
関西倫理学会   

概要(Abstract) ヒュームの道徳哲学を「情念のシステム」として読み解く作業の中で、「社交」と「会話」が、その探究の限界を定める重要な理論的位置づけを有していることを示す試み。 

備考(Remarks) 京都女子大学にて開催。 

2005  現代功利主義と生命倫理:守秘義務と医療情報  単独  2005/07 
日本公益(功利)主義学会   

概要(Abstract) 生命倫理における守秘義務について、現代功利主義の観点から分析・検討する試み。 

備考(Remarks) 東京大学医学部教育研究棟にて開催 

2004  情念の倫理学への試み:ヒューム道徳哲学とメタ倫理学的ヒューム主義の裂目をあぶりだす  単独  2004/09 
ヒューム研究学会   

概要(Abstract) マイケル・スミスにおける現代メタ倫理学的ヒューム主義とヒューム哲学との相違点を明らかにし、ヒューム哲学の独自性を示唆する試み。 

備考(Remarks) 関西大学にて開催。 

2003  メタ応用倫理学、はじめの一歩―応用倫理学は独自の学問領域としてありうるか―  未設定  2003/06 
南山学会人文・自然系列例会  , 南山学会   

概要(Abstract) 応用倫理学の歴史を簡単にたどり、応用倫理学がどのような学問領域であるのかについて、メタレベルでの考察を行なった。 

備考(Remarks) 南山大学にて開催。 

2002  Blow the Whistle on the Whistleblowing: From the Perspective of Information Ethics  単独  2002/12 
3rd International Conference for Foundations of Information Ethics  , FINE Project   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 千葉県かずさアカデミアパークにて開催 

2002  ヒュームと功利主義―ねじれの中心としてのヒューム  単独  2002/07 
日本公益(功利)主義学会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 大阪歯科大学楠葉学舎にて開催 

2001  ヒューム『人間本性論』における「奴隷メタファー」の検討  単独  2002/03 
日本イギリス哲学会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 香川大学にて開催 

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