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73 件中 1 - 10 件目

年度
Year
題名等
Titles
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Authorship
掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2018  環境倫理学の未来:『未来の環境倫理学』全体について  研究会報告  その他 
『未来の環境倫理学』書評会ワークショップ  , 南山学園研修センター  , 2019/02/28   

概要(Abstract) 吉永明弘・福永真弓編著『未来の環境倫理学』(勁草書房、2018年)の刊行を受けて開催された書評会ワークショップにて、著書の内容に関するコメントを述べた。 

備考(Remarks)  

2018  「親切、思いやり」「家族愛、家庭生活の充実」  寄稿  共著 
どうとくのひろば  , 日本文教出版  , 22  , 6-7  , 2019/02   

概要(Abstract) 親切、思いやり、家族愛、家庭生活の充実について図入りで平易に解説した連載記事。 

備考(Remarks) 越智貢の監修のもと、奥田秀巳と共著。 

2018  喫煙者を絶滅させることは倫理的に正しいことか?  研究会報告  その他 
京都生命倫理研究会12月例会  , 京都大学  , 2018/12/25   

概要(Abstract) 2020年の全面施行が予定されている受動喫煙規制の動きについて、いかなる倫理学的問題があるかを論じる研究報告を行った。 

備考(Remarks)  

2018  人間にとって持続可能であるとはいかなることか  講演  その他 
2018年度南山大学・豊田工業大学連携講演会「「技術と倫理」の視点から「持続可能な社会」を考える」  , 豊田工業大学  , 2018/12/22   

概要(Abstract) 持続可能な社会を考える際に前提とされている「持続可能性」そのものについて哲学的な観点から検討を試みた。 

備考(Remarks)  

2018  何が同一であれば人間は変化に耐えうるか:人新世+トランスヒューマニズム+Post-Truthと倫理学  講演  その他 
日本学術会議哲学委員会主催公開シンポジウム「科学技術の進展と人間のアイデンティティ―哲学・倫理・思想・宗教研究からの問いかけ」  , 日本学術会議講堂  , 2018/11/23   

概要(Abstract) 人新世、トランスヒューマニズム、Post-Truthが折り重なる複合的な「危機」の時代にあって、何が同一であれば人間は変化に耐えうるか、ということについて考察した。 

備考(Remarks)  

2018  「自然愛護」「感動、畏敬の念」  寄稿  共著 
どうとくのひろば  , 日本文教出版  , 21  , 6-7  , 2018/10   

概要(Abstract) 自然愛護、感動、畏敬の念について図入りで平易に説明した連載記事。 

備考(Remarks) 越智貢監修のもと、上村崇と共著。 

2018  ヒューム研究学会という社交の場において萬屋博喜氏と会話したい4つのこと  合評会  単著 
ヒューム研究学会第29回例会  , 福岡大学  , 2018/08/29   

概要(Abstract) 萬屋博喜『ヒューム 因果と自然』(勁草書房、2018年)についての批判的コメント。 

備考(Remarks) 当日配布資料をヒューム研究学会ウェブサイト「アーカイブズ」にて公開。https://sites.google.com/site/humeforumjapan/archives 

2018  里山学は琵琶湖水域圏の可能性を展望できたのか?  研究会報告  その他 
牛尾洋也、吉岡祥充、清水真由子編著『琵琶湖水域圏の可能性:里山学からの展望』(晃洋書房、2018年)合評会  , 龍谷大学里山学研究センター主催研究会  , 2018/06/30   

概要(Abstract) 牛尾洋也、吉岡祥充、清水真由子編著『琵琶湖水域圏の可能性:里山学からの展望』(晃洋書房、2018年)の刊行を受けて開催された合評会にて、著書の内容に関するコメントを述べた。 

備考(Remarks)  

2018  「勤労、公共の精神」「社会参加、公共の精神」「勤労」  寄稿  共著 
どうとくのひろば  , 日本文教出版  , 20  , 6-7  , 2018/05   

概要(Abstract) 勤労、公共の精神、社会参加について図入りで平易に解説した連載記事。 

備考(Remarks) 越智貢の監修のもと、上村崇と共著。 

2017  個別性・一般性・普遍性の狭間をゆく〜福永報告・吉川報告・佐藤報告へのコメント  研究会報告  その他 
間文化現象学ワークショップ「倫理―水俣からその根源をたどる」  , 立命館大学間文化現象学研究センター  , 2018/03/27   

概要(Abstract) 水俣から倫理について思考する、福永真弓、吉川孝、佐藤靜による報告を受けて、三者に対するコメントを述べ、議論を喚起した。 

備考(Remarks)  

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