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59 件中 1 - 10 件目

年度
Year
題名等
Titles
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掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2016  「感動、畏敬の念」と「よりよく生きる喜び」  寄稿  共著 
どうとくのひろば  , 日本文教出版  , 16  , 10-11  , 2017/01   

概要(Abstract) 感動や畏敬といったものと、よりよく生きることがいかなる関係にあるのかを平易に説明した連載記事。 

備考(Remarks) 越智貢監修のもと、上村崇と共著。 

2016  「穀潰し」と「足手まとい」の倫理  講演  その他 
聖霊病院カトリック医療倫理講演会  , 聖霊病院  , 2016/11/24   

概要(Abstract) 医療者を対象として、「穀潰し」や「足手まとい」とみなされがちな人々に対してどのような社会であるべきかということを、権利や義務、capabilityなどを手がかりに考察する講演を行なった。 

備考(Remarks)  

2016  品川哲彦著『倫理学の話』(ナカニシヤ出版、2015年)  書評  単著 
社会と倫理  , 南山大学社会倫理研究所  , 31  , 226-231  , 2016/11   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2016  「相互理解、寛容」と「公正、公平、社会正義」  寄稿  共著 
どうとくのひろば  , 日本文教出版  , 15  , 2-3  , 2016/10   

概要(Abstract) 寛容というものの考え方について、図解入りで平易に説明した連載記事。 

備考(Remarks) 越智貢監修のもと、上村崇と共著。 

2016  レジリエンス概念の倫理学的検討  研究会報告  未設定 
2016年度第3回応用倫理研究会  , 北海道大学  , 2016/07/27   

概要(Abstract) 生態学と心理学におけるレジリエンス概念を整理し、その倫理的問題点を探る起点を探る報告を行った。 

備考(Remarks)  

2015  「倫理学の話」という構え―品川哲彦『倫理学の話』の魅力と謎  研究会報告  その他 
京都生命倫理研究会・品川哲彦氏『倫理学の話』合評会  , 京都女子大学  , 2016/3/20   

概要(Abstract) 品川哲彦氏の著書『倫理学の話』の刊行を受けて開催された合評会にて、著書の内容に関するコメントを述べた。 

備考(Remarks)  

2015  倫理学から道徳教育を考える  研究会報告  その他 
心の教育研究会平成27年度第5回定例研究会・道徳授業研修講座・特別企画「道徳教育と倫理学の交流から、教育の可能性を探る」  , 上廣倫理財団1階UFホール  , 2016/2/21   

概要(Abstract) 初等中等教育における道徳教育の現場の教員を対象にした研究会において、現代倫理学の知見から道徳教育について何が言えるかを報告した。 

備考(Remarks)  

2015  道徳とは何か  寄稿  単著 
どうとくのひろば  , 日本文教出版  , 14  , 2p.  , 2016/01   

概要(Abstract) 道徳教育に携わる学校教員を対象にした雑誌に、わかりやすく道徳について説明をするコラムを執筆した。 

備考(Remarks)  

2015  人間の条件としての内部告発可能性  招待講演  その他 
龍谷大学大学院文学研究科院生協議会主催学術講演会  , 龍谷大学大宮キャンパス  , 2015/10/27   

概要(Abstract) 内部告発を哲学的に分析し、内部告発をすることができるということが私たちが人間であるための条件の一つである、という結論に至る議論を行った。 

備考(Remarks)  

2015  『社会の道徳』を読んだ或る倫理学者の幾つかの連想  研究会報告  その他 
ニクラス・ルーマン『社会の道徳』合評会  , 大東文化会館  , 2015/10/12   

概要(Abstract) 馬場靖雄訳のルーマン『社会の道徳』(勁草書房、2015年)が刊行されたことを受け開かれた合評会において、著書の内容について倫理学の観点からコメントをした。 

備考(Remarks)  

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