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67 件中 31 - 40 件目

年度
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掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2012  児玉聡の誤診:『功利主義入門』を掘り崩す(というか、揚げ足を取る)  合評会  その他 
第11回現代経済思想研究会  , 東洋大学  , 2012/08/15   

概要(Abstract) 児玉聡『功利主義入門―はじめての倫理学』(ちくま新書、2012年)についての批判的コメント。 

備考(Remarks)  

2011  馬渕浩二『倫理空間への問い—応用倫理学から世界を見る』(ナカニシヤ出版、2010年)  書評  単著 
社会と倫理  , 南山大学社会倫理研究所  , 26  , 137-138  , 2012/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2011  ウィギンズの倫理学とその方法  研究会報告  その他 
規範倫理学・現代メタ倫理学研究会  , 北海道大学  , 2012/02/24   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2011  Comment on the Paper of Norman Daniels  コメンテータ  その他 
The Fourth GABEX International Meeting  , Tokyo  , 2012/01/08   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) Norman Danielsの報告"Accountability for Reasonableness and Priority Setting"に対するコメンタリ報告を行った。 

2011  もうひとつのヒューム主義(alternative Humeanism)の提案:コンヴェンション/共感モデル構築の試み  講演  その他 
第11回モラル・サイコロジー研究集会  , 慶應義塾大学日吉キャンパス  , 2011/12/10   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2011  「応用倫理学に未来がないならば、倫理学には未来がない」と言えるか?  講演録  その他 
応用倫理  , 北海道大学応用倫理研究教育センター  , 5  , 75-80  , 2011/11   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 座談会記録「応用倫理学に未来はあるか?」の一部として収録されている。 

2011  Why Don't Do It On This Book: 児玉聡『功利と直観』を「III 現代の論争」を中心に斬る  ワークショップ  その他 
応用哲学会臨時大会  , 応用哲学会  , 2011/09/23   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) ワークショップ「児玉聡『功利と直観』を読む」(責任者:鈴木真)の提題者の一人として報告した。会場:京都大学 

2011  鷲田清一監修、本間直樹・中岡成文篇『ドキュメント臨床哲学』(大阪大学出版会、2010年)  書評  単著 
倫理学研究  , 関西倫理学会  , 41  , 149-158  , 2011/04   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2010  「応用倫理学に未来がないならば、倫理学には未来がない」と言えるか?  講演  その他 
第8回応用倫理研究会  , 北海道大学大学院文学研究科・応用倫理研究教育センター  , 2011/02   

概要(Abstract) 日本の応用倫理学の20年を大雑把に振り返り、応用倫理学研究のタイプを文献紹介型、探索型、居住型に分け、日本における居住型応用倫理学の必要性を主張した。また、応用倫理学における思考の作法として、(1)対象領域の開放性を担保する、(2)問題解決主義からうまく距離を置く、(3)「思慮ある傍観者」として探究し、新たに「思慮ある傍観者」を育む、の三つを提案した。 

備考(Remarks) 北海道大学応用倫理研究教育センター主催の座談会「応用倫理学に未来はあるか?」(2011年2月25日開催)にパネリストの一人として参加。上記講演を行った。他のパネリストは、河野哲也(立教大学文学部教育学科 教授)、伊勢田哲治(京都大学文学研究科 准教授)。司会は、新田孝彦・眞嶋俊造(応用倫理研究教育センター)。 

2010  ヒューム主義をヒュームによって検討する−実践理性に関する考察を中心に−  ワークショップ  単著 
日本倫理学会第61回大会  , 日本倫理学会  , 2010/10   

概要(Abstract) マイケル・スミスによる「動機づけ理由のヒューム主義」と「規範理由のヒューム主義」の理論構成とは全く異なるアプローチで、ヒューム自身の哲学的探究の中から、「実践合理性」を拾い上げようとする試み。とりわけ、『人間本性論』第1巻の信念に関する議論を手がかりに、あえてするヒューム的実践理性として、(1)目的合理性、(2)会話合理性、(3)社交合理性が提示されうるであろうという見通しを提示した。(ただし、あくまでも試論としてアイディアが提示されたのみである。) 

備考(Remarks) ワークショップ「動機付けと実践理性について:「ヒューム主義」の罪」(責任者:中村隆文)の提題者の一人として報告した。 

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