研究者詳細

その他研究業績
分割表示   全件表示 >>

59 件中 41 - 50 件目

年度
Year
題名等
Titles
カテゴリ
Category
細目
Authorship
掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2007  伊藤克彦氏「ジョン・マクダウェルの「理由の空間」の法哲学的意義」へのコメント  研究会報告  その他 
法理学研究会・東京法哲学研究会 合同研究合宿  , 2007/09   

概要(Abstract) ジョン・マクダウェルの「理由の空間」に関わる議論の法哲学的意義を問う報告に対して、倫理学者の見地からコメントを行なった。 

備考(Remarks) 同志社びわこリトリートセンターにて開催。 

2007  内部告発を飼い馴らすことはできるか  講演  その他 
第10回ET例会「組織・企業内の技術者倫理」  , 技術者倫理研究会「ETの会」  , 2007/07   

概要(Abstract) 公益通報者保護法および組織の内部統制という二つの内部告発対応策を、「野生の内部告発」を飼い馴らすための方策であると捉えた上で、常に組織規範の外部と内部の境界を超えていく可能性を有する内部告発の飼い馴らし難さを論じた。 

備考(Remarks) 花車ビル北館5F会議室(日本技術士会中部支部階下)にて 

2007  応用倫理学の方法論:回顧、現状、展望  研究会報告  その他 
名古屋哲学研究会  , 2007/06   

概要(Abstract) 英米圏における応用倫理学の方法をめぐる論争の概略を示した後、日本における応用倫理学に関する言説状況の一端を紹介し、今後の私的展望を提示した。 

備考(Remarks) 名古屋市立大学にて開催。 

2007  ヴァグナー=ツカモト著「経済学とビジネス倫理−ビジネス倫理の三層モデルとフリードマンの定理−」  翻訳  単訳 
社会と倫理  , 南山大学社会倫理研究所  , 21  , 1-16  , 2007/06   

概要(Abstract) 『社会と倫理』向けの書き下ろし論文(Sigmund Wagner-Tsukamoto, "Economics and Business Ethics: A Three-Level Model of Business Ethics and Implications for the Friedman Theorem")の翻訳。 

備考(Remarks)  

2006  岡本裕一朗『モノ・サピエンス:物質化・単一化していく人類』(光文社、2006年)  書評  単著 
週刊読書人  , 株式会社 読書人  , 2675  , 4  , 2007/02   

概要(Abstract) 該当図書の内容を簡潔に紹介し、手短なコメントを付した。 

備考(Remarks) 「今週の書評」コーナーに依頼寄稿。 

2006  生命倫理百科事典  翻訳  単訳 
丸善  , 3300  , 2007/01   

概要(Abstract) Stephen Garrard Post ed., "Encyclopedia of Bioethics", 3rd edition, MacMillan Reference Books, 2003. (生命倫理百科事典 翻訳刊行委員会 編、日本生命倫理学会 編集協力。「人間本性」「ホイッスル・ブローイング(保健医療における)」の二項目を担当。 

備考(Remarks)  

2006  二つの外部化でビジネス倫理は浸透する  寄稿  単著 
人間会議  , 宣伝会議  , 263-267  , 2006/12   

概要(Abstract) 「どうすればBusiness Ethicsは浸透するのか」というテーマでの執筆依頼に応える形で、倫理の担い手と倫理のありようの二点からビジネス倫理浸透について論じた。 

備考(Remarks) 『人間会議』2006年冬号。 

2006  「ウィギンズ」「エイヤー」「カルナップ」「コースガード」「内部告発」「バイア」「ビーチャム」  事典項目  単著 
現代倫理学事典  , 弘文堂  , 備考参照  , 2006/12   

概要(Abstract) 大庭健・井上達夫・加藤尚武・川本隆史・神崎繁・塩野谷祐一・成田和信編『現代倫理学事典』への項目執筆。 

備考(Remarks) 該当頁はそれぞれ60, 77-78, 127, 297, 656, 677, 711。 

2006  応用倫理学の視点から「棲み分け」を考える  ワークショップ  その他 
日本倫理学会第57回大会  , 日本倫理学会  , 2006/10   

概要(Abstract) 相次ぐ官民組織による不正事件を契機に社会問題化した内部告発について、ビジネス倫理学をはじめとする応用倫理学の領域でこれまでどのような探究が進められてきたのかを概説し、そのうえで、本年四月からの公益通報者保護法の施行といった実際の動向、および、政策決定や社会的意思決定に対して、そうした応用倫理学的探究がどのような貢献をなしうるのかを述べ、さらに、内部告発問題に対する倫理学からの応答として従来の応用倫理学的探究のみで十分なのか否かについて検討した。 

備考(Remarks) ワークショップ「倫理学者の棲み分けに対する問題提起」(責任者:三浦隆宏)の提題者の一人として報告した。 

2006  小阪康治『応用倫理学の考え方』(ナカニシヤ出版、2006年)  書評  単著 
週刊読書人  , 株式会社 読書人  , 2639  , 8  , 2006/06   

概要(Abstract) 該当図書の内容を簡潔に紹介し、手短なコメントを付した。 

備考(Remarks) 「今週の書評」コーナーに依頼寄稿。 

Page: [<<PREV] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [NEXT>>]