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67 件中 41 - 50 件目

年度
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題名等
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掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2010  佐藤方宣編『ビジネス倫理の論じ方』(ナカニシヤ出版、2009年)  書評  単著 
社会と倫理  , 南山大学社会倫理研究所  , 24  , 239-240  , 2010/09   

概要(Abstract) 該当図書の内容を簡潔に紹介し、手短なコメントを付した。 

備考(Remarks)  

2010  ケネス・W・グッドマン編(板井孝壱郎監訳)『医療IT化と生命倫理:情報ネットワーク社会における医療現場の変容』(世界思想社、2009年)  書評  単著 
社会と倫理  , 南山大学社会倫理研究所  , 24  , 247  , 2010/09   

概要(Abstract) 当図書の内容を簡潔に紹介し、手短なコメントを付した。 

備考(Remarks)  

2010  「社会的責任」概念を今一度理解し直してみる  講演  その他 
第54回日本社会心理学会公開シンポジウム  , 日本社会心理学会  , 2010/06   

概要(Abstract) 「企業の社会的責任」を問い直すに当たり、集合責任としての「社会的責任」を検討した。また、権利・義務の言説と責任の言説の対比から、責任について問うことは、より強く、担い手である主体あるいは人格について問わねばならない、と結論し、社会心理学が「企業の社会的責任」を研究対象とするのであれば、心理を探究するための方法論的個人主義の乗り越えが要請されるかもしれない、と示唆した。 

備考(Remarks) 「企業の倫理と社会的責任」をテーマとする公開シンポジウム。上智大学四ッ谷キャンパス12号館102教室。
寺本佳苗(麗澤大学企業倫理研究センター)、梅津光弘(慶應義塾大学商学部)も登壇。 

2010  道徳判断の内在主義と「実践理性の二元論」の二点を結ぶ直線上に「ヒューム主義」は姿を現すか?  研究会報告  その他 
南山哲学研究会  , 2010/06   

概要(Abstract) まず、現代倫理学における道徳判断の内在主義の系譜を、マイケル・スミスから遡って、ウィリアムズ、ネーゲルを介して、フランケナ、フォークによる内在主義/外在主義の最初の定式化に至り、その源泉としてのプリチャードまで辿った。続いて、シジウィック、T. H. グリーン、ラシュダルが取り組んだ「実践理性の二元論」について確認し、ラシュダルとプリチャードのつながりから、これら二つの論争を接続できるかどうかを探った。 

備考(Remarks) 南山大学名古屋キャンパス第一研究棟6階にて。 

2010  「保護する責任」論の前提について哲学・倫理学的に考えてみる  ワークショップ  その他 
応用哲学会第2回年次研究大会  , 応用哲学会  , 2010/04   

概要(Abstract) 「保護する責任」論を支える前提となる国際観について、政治哲学的観点から、ホッブズ的国際観、リベラル国際観、「ネオ・コスモポリタニズム」的国際観を定式化した上で検討し、そこから倫理学的に詰めておくべき論点として、ニーズや苦しみに関する分析とその優先順位問題、および、責任概念の分析の展望を提示した。 

備考(Remarks) ワークショップ「『保護する責任』概念を哲学・倫理学の俎上に乗せることは面白いか」(責任者:奥田太郎)の提題者の一人として報告した。 

2008  特集「人間の尊厳と生命倫理」へのコメント:あるいは、印籠としての人間の尊厳  寄稿  単著 
法の理論  , 成文堂  , 27  , 127-144  , 2008/10   

概要(Abstract) 同誌26号の特集「人間の尊厳と生命倫理」に収録されている5本の論文に対して、批判的コメントを加えた上で、生命倫理における「人間の尊厳」の位置づけに関する私見を述べたコメント論文。 

備考(Remarks)  

2007  「内部告発」「廃棄物問題」  事典項目  単著 
応用倫理学事典  , 丸善株式会社  , 備考参照  , 2008/01   

概要(Abstract) 加藤尚武 編集代表『応用倫理学事典』への項目執筆。 

備考(Remarks) 該当頁はそれぞれ120-121、200-201。 

2007  「スマート、J.J.C.」「フット、P.」「マッキンタイア、A.」  事典項目  単著 
イギリス哲学・思想事典  , 研究社  , 備考参照  , 2007/11   

概要(Abstract) 日本イギリス哲学会編『イギリス哲学・思想事典』への項目執筆。 

備考(Remarks) 該当頁はそれぞれ610、642、663-664。 

2007  伊藤克彦氏「ジョン・マクダウェルの「理由の空間」の法哲学的意義」へのコメント  研究会報告  その他 
法理学研究会・東京法哲学研究会 合同研究合宿  , 2007/09   

概要(Abstract) ジョン・マクダウェルの「理由の空間」に関わる議論の法哲学的意義を問う報告に対して、倫理学者の見地からコメントを行なった。 

備考(Remarks) 同志社びわこリトリートセンターにて開催。 

2007  内部告発を飼い馴らすことはできるか  講演  その他 
第10回ET例会「組織・企業内の技術者倫理」  , 技術者倫理研究会「ETの会」  , 2007/07   

概要(Abstract) 公益通報者保護法および組織の内部統制という二つの内部告発対応策を、「野生の内部告発」を飼い馴らすための方策であると捉えた上で、常に組織規範の外部と内部の境界を超えていく可能性を有する内部告発の飼い馴らし難さを論じた。 

備考(Remarks) 花車ビル北館5F会議室(日本技術士会中部支部階下)にて 

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