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59 件中 51 - 59 件目

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掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2006  A.O.ハーシュマン『離脱・発言・忠誠―企業・組織・国家における衰退への反応―』(ミネルヴァ書房、2005年)  書評  単著 
高崎経済大学論集  , 高崎経済大学経済学会  , 49/1  , 79-84  , 2006/06   

概要(Abstract) 該当図書(矢野修一による翻訳書)の内容を簡潔に紹介し、手短な批判的検討を付した。とりわけ、ハーシュマンの議論を内部告発という切り口から検討した。 

備考(Remarks)  

2005  尊厳をもつ「人間」とは誰か?  講演録  共著 
南山大学「人間の尊厳科目」開講十周年記念・連続講演会 講演集 人間の尊厳のために  , (株)エヌ・イー・エス  , pp. 53-73  , 220  , 2006/03   

概要(Abstract) 2005年4月から9月にかけて、愛・地球博パートナーシップ事業として開催した「南山大学人間の尊厳科目開講十周年記念・連続講演会」(全9回)を紹介したもの。担当回では、「人間」とは誰かという問いについて、「人間」と「人間でない者」とを分ける線引き基準という観点から考察しようと試みている。 

備考(Remarks) 編者:浜名優美、山田望 共著者:山田望、丸山雅夫、奥田太郎、マイケル・シーゲル、中矢俊博、高橋広次、グラバア俊子、安田文吉、ハンス ユーゲン・マルクス 

2005  ヒューム道徳哲学における情念の役割  講演  その他 
第47回名古屋哲学会・講演会  , 2006/01   

概要(Abstract) ヒュームの情念論を概観した上で、情念論を用いてヒュームの道徳論を読み解き、情念のシステムに基づく道徳のありようを描き出そうと試みた。 

備考(Remarks) 南山大学にて開催。 

2005  企業倫理学1  翻訳  共訳 
晃洋書房  , 318  , 2005/07   

概要(Abstract) Beauchamp, Tom L. & Bowie, Norman E., <i>Ethical Theory and Business</i>, 5th ed., Prentice Hall, 1997. (加藤尚武監訳、第1章II 前半と第3章3を担当。) 

備考(Remarks)  

2005  鷲田清一『時代のきしみ:〈わたし〉と国家のあいだ〉(TBSブリタニカ、2002年)  書評  単著 
倫理学研究  , 関西倫理学会  , 35  , 125-129  , 2005/04   

概要(Abstract) 該当図書の内容を簡潔に紹介し、手短な批判的検討を付した。 

備考(Remarks)  

2004  成田和信『責任と自由』(勁草書房、2004年)  書評  単著 
イギリス哲学研究  , 日本イギリス哲学会  , 28  , 84-86  , 2005/03   

概要(Abstract) 該当図書の内容を簡潔に紹介し、手短な批判的検討を付した。 

備考(Remarks)  

2004  『思想』2004年5月号特集「倫理学と自然主義」へのコメント  研究会報告  その他 
現代倫理学研究会  , 2004/06   

概要(Abstract) 現代メタ倫理学の主要な論争についてサーヴェイした4本の論文に対して、批判的コメントを述べた。 

備考(Remarks) 専修大学にて開催。 

2002  デボラ・G・ジョンソン著『コンピュータ倫理学』  翻訳  共訳 
オーム社  , 342  , 2002/12   

概要(Abstract) Johnson, Deborah G., <i>Computer Ethics</i>, 3rd ed., Prentice Hall, 2001. (水谷雅彦・江口聡監訳、第一章を担当。) 

備考(Remarks)  

2002  ホイッスルブローイングは奨励されるべきか?  講演  その他 
南山大学社会倫理研究所第4回研究会  , 南山大学社会倫理研究所  , 2002/10   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 南山大学にて開催 

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