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64 件中 51 - 60 件目

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掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2006  生命倫理百科事典  翻訳  単訳 
丸善  , 3300  , 2007/01   

概要(Abstract) Stephen Garrard Post ed., "Encyclopedia of Bioethics", 3rd edition, MacMillan Reference Books, 2003. (生命倫理百科事典 翻訳刊行委員会 編、日本生命倫理学会 編集協力。「人間本性」「ホイッスル・ブローイング(保健医療における)」の二項目を担当。 

備考(Remarks)  

2006  二つの外部化でビジネス倫理は浸透する  寄稿  単著 
人間会議  , 宣伝会議  , 263-267  , 2006/12   

概要(Abstract) 「どうすればBusiness Ethicsは浸透するのか」というテーマでの執筆依頼に応える形で、倫理の担い手と倫理のありようの二点からビジネス倫理浸透について論じた。 

備考(Remarks) 『人間会議』2006年冬号。 

2006  「ウィギンズ」「エイヤー」「カルナップ」「コースガード」「内部告発」「バイア」「ビーチャム」  事典項目  単著 
現代倫理学事典  , 弘文堂  , 備考参照  , 2006/12   

概要(Abstract) 大庭健・井上達夫・加藤尚武・川本隆史・神崎繁・塩野谷祐一・成田和信編『現代倫理学事典』への項目執筆。 

備考(Remarks) 該当頁はそれぞれ60, 77-78, 127, 297, 656, 677, 711。 

2006  応用倫理学の視点から「棲み分け」を考える  ワークショップ  その他 
日本倫理学会第57回大会  , 日本倫理学会  , 2006/10   

概要(Abstract) 相次ぐ官民組織による不正事件を契機に社会問題化した内部告発について、ビジネス倫理学をはじめとする応用倫理学の領域でこれまでどのような探究が進められてきたのかを概説し、そのうえで、本年四月からの公益通報者保護法の施行といった実際の動向、および、政策決定や社会的意思決定に対して、そうした応用倫理学的探究がどのような貢献をなしうるのかを述べ、さらに、内部告発問題に対する倫理学からの応答として従来の応用倫理学的探究のみで十分なのか否かについて検討した。 

備考(Remarks) ワークショップ「倫理学者の棲み分けに対する問題提起」(責任者:三浦隆宏)の提題者の一人として報告した。 

2006  小阪康治『応用倫理学の考え方』(ナカニシヤ出版、2006年)  書評  単著 
週刊読書人  , 株式会社 読書人  , 2639  , 8  , 2006/06   

概要(Abstract) 該当図書の内容を簡潔に紹介し、手短なコメントを付した。 

備考(Remarks) 「今週の書評」コーナーに依頼寄稿。 

2006  A.O.ハーシュマン『離脱・発言・忠誠―企業・組織・国家における衰退への反応―』(ミネルヴァ書房、2005年)  書評  単著 
高崎経済大学論集  , 高崎経済大学経済学会  , 49/1  , 79-84  , 2006/06   

概要(Abstract) 該当図書(矢野修一による翻訳書)の内容を簡潔に紹介し、手短な批判的検討を付した。とりわけ、ハーシュマンの議論を内部告発という切り口から検討した。 

備考(Remarks)  

2005  尊厳をもつ「人間」とは誰か?  講演録  共著 
南山大学「人間の尊厳科目」開講十周年記念・連続講演会 講演集 人間の尊厳のために  , (株)エヌ・イー・エス  , pp. 53-73  , 220  , 2006/03   

概要(Abstract) 2005年4月から9月にかけて、愛・地球博パートナーシップ事業として開催した「南山大学人間の尊厳科目開講十周年記念・連続講演会」(全9回)を紹介したもの。担当回では、「人間」とは誰かという問いについて、「人間」と「人間でない者」とを分ける線引き基準という観点から考察しようと試みている。 

備考(Remarks) 編者:浜名優美、山田望 共著者:山田望、丸山雅夫、奥田太郎、マイケル・シーゲル、中矢俊博、高橋広次、グラバア俊子、安田文吉、ハンス ユーゲン・マルクス 

2005  ヒューム道徳哲学における情念の役割  講演  その他 
第47回名古屋哲学会・講演会  , 2006/01   

概要(Abstract) ヒュームの情念論を概観した上で、情念論を用いてヒュームの道徳論を読み解き、情念のシステムに基づく道徳のありようを描き出そうと試みた。 

備考(Remarks) 南山大学にて開催。 

2005  企業倫理学1  翻訳  共訳 
晃洋書房  , 318  , 2005/07   

概要(Abstract) Beauchamp, Tom L. & Bowie, Norman E., <i>Ethical Theory and Business</i>, 5th ed., Prentice Hall, 1997. (加藤尚武監訳、第1章II 前半と第3章3を担当。) 

備考(Remarks)  

2005  鷲田清一『時代のきしみ:〈わたし〉と国家のあいだ〉(TBSブリタニカ、2002年)  書評  単著 
倫理学研究  , 関西倫理学会  , 35  , 125-129  , 2005/04   

概要(Abstract) 該当図書の内容を簡潔に紹介し、手短な批判的検討を付した。 

備考(Remarks)  

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