研究者詳細

研究活動/社会的活動
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32 件中 1 - 10 件目

年度
Year
活動名称
Name of activities
活動期間
Period of Activities
2018  南山大学人類学博物館/熱田の古墳  2019/12/03~17 

活動内容等(Content of Activities) 瀬戸市水南公民館主催の連続講座。人類学博物館の説明と見学、および熱田区断夫山古墳等の見学。 

2018  カンボジア土器作り村の調査  2019/03/15~2019/3/31 

活動内容等(Content of Activities) カンボジア王国コンポンチュナン州、コンポート州、プレイヴェン州で土器を製作する村の民族誌的調査。 

2018  アカヒコムラの人々―弥生時代は戦の時代か  2018/11/23 

活動内容等(Content of Activities) 蒲郡市博物館主催の市民向け特別座談会「アカヒコムラの人々―弥生時代は戦の時代か」で司会進行を務めた。蒲郡市所在の赤日子遺跡という弥生時代の環濠集落の歴史的意義について議論した。 

2018  熱田の弥生時代・古墳時代  2018/10/17 

活動内容等(Content of Activities) 熱田生涯学習センターでの講演会。東海地方の弥生時代・古墳時代を概観し、その中で断夫山古墳・白鳥古墳・大須二子山古墳・高蔵遺跡について詳しく述べた。 

2018  稲作開始期の社会  2018/06/13 

活動内容等(Content of Activities) かすがい熟年大学での講演会。農耕開始の意義と日本列島での稲作開始に関する従来の学説を紹介した。 

2016  カンボジア土器づくり村の調査  2017/3/8~3/29 

活動内容等(Content of Activities) カンボジア王国コンポンチュナン州、コンポンスプー州、コンポート州における土鍋作りの村の聞き取り調査。今回は土器製作者のライフヒストリーに踏み込んだインタビューを行っている。 

2016  考古学と人類学との接点――カンボジア土器づくり村の調査と弥生土器研究  2017/3/4 

活動内容等(Content of Activities) カンボジアの土器作りに関する調査成果を紹介し、それを踏まえて、民族学的調査の成果をどのように考古学に活かしたらよいのか、弥生土器を主な素材としながら、従来の研究とは別な角度から土器研究の可能性を考えてみた。
 

2016  西尾市善光寺沢南古墳測量調査  2017/2/19~2/24 

活動内容等(Content of Activities) 西尾市史関連の調査として、8月に発掘した善光寺沢南古墳の追加的な墳形測量を実施した。 

2016  銅鐸の模倣―そこから見えてくること―  2017/1/28 

活動内容等(Content of Activities) 滋賀県野洲市銅鐸博物館における講演会。銅鐸を模倣した土製品の分析から、銅鐸祭祀の実態について説明した。 

2016  西尾市善光寺沢南古墳発掘調査  2016/8/8~8/27 

活動内容等(Content of Activities) 西尾市史にかかわる調査の一環として、西尾市に所在する善光寺沢南古墳の発掘調査を行った。その結果、従来円墳と考えられてきた当古墳が方墳である可能性が強まったこと、そして壺形埴輪が列状に配列されていることが明らかになった。ただし、正確な墳形及び規模については、中世墓地による削平等によって、つかみきれていない。 

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