研究者詳細

その他研究業績
分割表示   全件表示 >>

38 件中 1 - 10 件目

年度
Year
題名等
Titles
カテゴリ
Category
細目
Authorship
掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2015  写真でみる明治・大正・昭和の古墳研究  寄稿  共著 
ここまでわかった!古代王権と古墳の謎  , 中経出版  , 303p.  , 2015年9月   

概要(Abstract) 坪井正五郎による足利古墳の調査、宮崎県の西都原古墳群の調査、京都大学による石舞台古墳の調査などの調査事例と赤松啓介による地域史研究の成果を紹介した。 

備考(Remarks)  

2014  写真で見る明治・大正・昭和の古墳研究  寄稿  単著 
歴史読本  , 株式会社KADOKAWA  , 第60巻第1号  , pp.152-157  , 2014/11/22   

概要(Abstract) 明治から昭和にかけての考古学発掘に関する写真を使い、学史を回顧した。取り上げたトピックは、坪井正五郎による調査、宮崎県西都原古墳群の調査、京都帝国大学文学部考古学研究室による調査、そして在野の研究者であった赤松啓介の地域史研究である。 

備考(Remarks)  

2013  豊田市遺跡分布調査報告書―藤岡・小原・足助・旭・稲武・下山地区―  調査報告  編著 
豊田市教育委員会  , 348p.  , 2013/03/29   

概要(Abstract) 2006年度から5ヵ年にわたって豊田市教育委員会から委託により実施された調査の報告書。豊田市の合併市町村部の遺跡の分布調査により、全部で819箇所の遺跡が確認されている。 

備考(Remarks)  

2013  驚きの博物館コレクション展 時を超え、世界を駆ける好奇心  特別展ガイドブック  共著 
「驚きの博物館コレクション展」実行委員会  , 111頁  , 2013/02/01   

概要(Abstract) 明治大学博物館・名古屋市博物館・南山大学人類学博物館の3館合同特別展のガイドブック。 

備考(Remarks)  

2012  連携する博物館―博物館教育の方法と課題  シンポジウム記録  共著 
一宮市博物館研究紀要  , 一宮市博物館  , 第2号  , 4頁  , 2013/03/31   

概要(Abstract) 博物館と学校との教育連携(博学連携)について、その成果と課題について述べた。 

備考(Remarks) 2012年9月2日に開催された「いちのみやの教育を考えるシンポジウム『市民とミュージアム~これからの博物館・美術館の役割』」での講演記録。 

2012  豊田市遺跡分布調査報告書―藤岡・小原・足助・旭・稲武・下山地区―  調査報告  共著 
豊田市教育委員会  , 348頁  , 2013/03/29   

概要(Abstract) 豊田市に合併した旧藤岡町・小原村・足助町・旭町・稲武町・下山村の遺跡分布調査の報告書。 

備考(Remarks)  

2011  博物館展示を学ぶ  シンポジウム報告  その他 
第30回日本展示学会研究大会  , 日本展示学会  , 2011年6月18日   

概要(Abstract) 南山大学における2つの試みを紹介した。一つは博物館実習における展示製作、もう一つは名城大学附属高校との学習連携である。いずれも博物館資料を使って展示を作ることを課したものであるが、従来の調べて発表する形式を推し進め、展示という博物館ならでは方法によって表現することを学んでもらうことの必要性を説明した。 

備考(Remarks) 第30回日本展示学会研究大会フォーラム「博物館展示で学ぶ、博物館展示を学ぶ」での報告。その後討論。 

2010  高蔵遺跡をどのように展示するか?  シンポジウム  その他 
南山大学人類学博物館オープンリサーチセンター弥生部会シンポジウム  , 南山大学人類学博物館オープンリサーチセンター  , 2010年6月26日   

概要(Abstract) 高蔵遺跡出土資料という歴史資料を展示するにあたり、それが従来の歴史展示のように「弥生時代」という文脈で展示されるのであれば、それは「大きな歴史」へと吸収されてしまうことになる。そこで、調査も含めた高蔵遺跡をめぐる様々な経験を展示に反映すべきことを提言した。 

備考(Remarks) 人類学博物館オープンリサーチセンター弥生部会シンポジウム『高蔵遺跡に始まる弥生時代前期の諸関係』における報告 

2010  弥生時代中期の農耕儀礼・祭祀  シンポジウム  その他 
伊勢湾岸域の弥生中期社会  , 2010年11月28日   

概要(Abstract) 弥生時代の祭祀・儀礼に焦点を当て、特に銅鐸の成立・銅鐸を用いた儀礼の実態、そして銅鐸の保有形態などから、弥生時代中期の東海地域の社会状況について発表した。 

備考(Remarks) 伊勢湾岸域の弥生時代中期の社会を考えるためのシンポジウム。 

2010  大学博物館としての人類学博物館  シンポジウム  その他 
南山大学人類学博物館オープンリサーチセンター・南山学会合同シンポジウム  , 南山大学人類学博物館オープンリサーチセンター・南山学会  , 2010年11月24日   

概要(Abstract) 現在、リニューアル計画が進行している新しい人類学博物館の構想と、作業の進行状況について報告し、あわせて大学博物館が共通して抱える問題である学芸員の採用についても意見を述べた。 

備考(Remarks) 人類学博物館オープンリサーチセンター博物館部会と南山学会による合同シンポジウム 

Page: [<<PREV] [1] [2] [3] [4] [NEXT>>]