研究者詳細

教職員基本情報
氏名
Name
松田 京子 ( マツダ キョウコ , MATSUDA Kyouko )
所属
Organization
人文学部日本文化学科
職名
Academic Title
教授
専攻分野
Area of specialization

日本近現代史、文化交流史

学会活動
Academic societies

日本史研究会(1993.3−現在、1998.11-1999.3 研究委員)
日本思想史学会(1993.11−現在、2008.10-2012.10、2014.10-2016.10、評議員)
歴史学研究会(1994.5−現在)
台湾史研究会(1996.3−現在)
東アジア近代史学会(1996.6−現在、2006.6-現在、理事)
朝鮮史研究会(1996.11−現在)
日本台湾学会(1998.8−現在、2002年度学術大会実行委員、2007.6-2011.5、企画委員、2008.6-2010.5、2015.6-現在、編集委員、2013.6-2015.5、理事)

社会活動
Community services

愛知県史調査執筆委員(近代・政治行政部会、2000.1−2009.6)
愛知県史特別調査委員(近代・政治行政部会、2009.7-2013.3)
安城市史調査執筆委員(現代部会、2001.4-2008.3)
名古屋地方裁判所委員会委員(2014.2-2016.1)

著書・学術論文数
No. of books/academic articles
総数 total number (31)
著書数 books (10)
学術論文数 articles (21)

出身大学院
大学院名
Grad. School
修了課程
Courses
   Completed
修了年月(日)
Date of Completion
修了区分
Completion
   Classification
大阪大学大学院文学研究科 博士後期課程  1996年03月  単位取得満期退学 
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取得学位
     
学位区分
Degree
   Classification
取得学位名
Degree name
学位論文名
Title of Thesis
学位授与機関
Organization
   Conferring the Degree
取得年月(日)
Date of Acquisition
博士 博士(文学)  世紀転換期における「他者」表象の技法ー一九〇三年第五回内国勧業博覧会を中心に−  大阪大学大学院文学研究科日本学専攻  1997年03月 
修士 文学修士    大阪大学大学院文学研究科日本学専攻  1993年03月 
学士 文学士    大阪大学文学部日本学科  1990年03月 
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研究経歴
長期研究/短期研究
Long or Short
   Term research
研究課題名
Research Topic
長期研究  近代日本と東アジア地域との文化交流史研究 

概要(Abstract) 「帝国」としての近代日本のあり方を、東アジア地域との文化の接触・交流・葛藤という観点から批判的に考察 

短期研究  植民地主義と台湾先住民 

概要(Abstract) 植民地統治下の台湾における先住民をめぐる政策と表象のあり方を文化史的な視点から考察 

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著書
年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2013  帝国の思考―日本「帝国」と台湾原住民―  単著  ISBN978-4-903426-83-9 
有志舎  , A5  , 274p.  , 2014/03/30   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2003  帝国の視線−博覧会と異文化表象−  単著  ISBN4-642-03757-8 
吉川弘文館  , A5  , 225  , 2003/11   

概要(Abstract) 1903年に大阪で開催された第五回内国勧業博覧会に焦点をあて、そこから「文化」と政治が絡み合った国民国家形成期に、「異文化」展示が果たした役割を、「文化」の交流・葛藤という観点から考察した。具体的には植民地パビリオン台湾館とパビリオン学術人類館の展示にあらわれた征服地や人種の概念から、国民意識と一体となった帝国意識が社会意識として浮上していく様相を、社会史的手法と思想史的手法を交差させるという分析手法により考察した。なお本著は、博士学位論文に大幅に加筆修正を加え、刊行したものである。 

備考(Remarks)  

2013  제국의 시선:박람회와 이문화 표상  単著  ISBN978-89-285-0562-3 
Minsokwon Company(Soul)  , 未設定  , 230p.  , 2014/03/10   

概要(Abstract) 拙著『帝国の視線』(吉川弘文館、2003年)の韓国語版
(訳者:Choe, Seok-yeong、Kwon, Hyeok-hui)
 

備考(Remarks)  

2012  愛知県史 資料編24 政治・行政1  共著   
愛知県  , その他  , 979p.  , 2013/03   

概要(Abstract) 愛知県の県史編纂事業の一環として発行された著作。本巻は、主に1871年の廃藩置県から1888年の市制・町村制の公布前までの、愛知県の政治・行政に関する資料を幅広く収録した。共同執筆により担当部分を厳密に抽出することは困難だが、松田は主に、第九章「移民政策と県民」に関する資料選定、及び当該テーマに関する解説の執筆を行った。  

備考(Remarks)  

2012  博物館資料の再生-自明性への問いとコレクションの文化資源化-  単著   
岩田書院  , A5  , 275p.  , 2013/03   

概要(Abstract) 明治大学博物館・南山大学博物館編による著書。松田は第Ⅱ部「博物館資料の境界」に論文「人間の「展示」と植民地表象」を単著として執筆した(pp.120-149)。なお同論文は『南山大学人類学博物館オープンリサーチセンター研究報告 第1輯』(南山大学人類学博物館、2011年)に掲載されたものに若干の修正を加えて、再録したものである。 

備考(Remarks)  

2011  ことばと国家のインターフェイス  共著  ISBN978-4-87534-443-8 C3036 
行路社  , A5  , 373p.  , 2012/3/31   

概要(Abstract) 加藤隆浩編による全17章の著書。松田は第3章「「原始芸術」言説と台湾原住民―「始まり」の語りと植民地主義―」を単独で執筆した(P.55-73)。 

備考(Remarks)  

2008  愛知県史 資料編25 政治・行政2 近代2  共著   
愛知県  , 未設定  , 2009/03   

概要(Abstract) 愛知県の県史編纂事業の一環として発行された著作。本巻は、主に1890年の府県制公布から1905年の日露戦争終結までの、愛知県における広義の政治・行政の実態を示す資料を幅広く収録した。共同執筆により担当部分を厳密に抽出することは困難だが、松田は主に、第10章「戦争の紀念・記憶化という政治」に関する資料選定・校正、及び当該テーマに関する解説の執筆を行った。 

備考(Remarks)  

2007  新編 安城市史4 通史編現代  共著   
安城市  , A5  , 783  , 2008/03   

概要(Abstract) 愛知県安城市の市史編纂事業の一環として発行された著作。本巻は、1945年8月から現在までの、現在の安城市域にかかわる様々な出来事を、10の分野に分けて、それぞれの分野ごとに通史的に記述した。全783頁の内、松田は、第1章「戦後安城の風景」を担当し、敗戦直後から安城市市政施行(1952年)までの時期の、安城地域の政治や文化、生活の状況に関して執筆を行った(13頁から66頁まで、54頁分を担当)。 

備考(Remarks)  

2006  新編 安城市史 8 資料編現代  共著   
安城市  , A5  , 718  , 2006/06   

概要(Abstract) 愛知県安城市の市史編纂事業の一環として発行された著作。本巻は、1945年8月から2005年度までの、現在の安城市域にかかわる資料を、幅広く収録した。全718頁の内、松田は、第II部「市民生活の諸相」第1章「政治と市民生活」に関する資料選定・校正、及び当該テーマに関する解説の執筆を行った(192頁から308頁まで、117頁分を担当)。 

備考(Remarks)  

2005  愛知県史 資料編27 政治・行政4 近代4  共著   
愛知県  , A5  , 1008  , 2006/03   

概要(Abstract) 愛知県の県史編纂事業の一環として発行された著作。本巻は、1931年9月の満州事変勃発から、1945年のアジア太平洋戦争終結期に至るまでの、愛知県における広義の政治・行政の実態を示す資料を幅広く収録した。共同執筆により担当部分を厳密に抽出することは困難だが、主に第1章第3節、第4章、第6章第6節に関する資料選定・校正、及び当該テーマに関する解説の執筆を行った。 

備考(Remarks)  

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学術論文
年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2016  植民地研究の展開と「文化」研究  単著   
日本思想史学  , 日本思想史学会  , 第48号  , pp.52-64  , 2016/09   

概要(Abstract) 日本思想史学会・編集委員会からの依頼により、近年の植民地研究の動向と広義の「文化」研究の関連性について、主に1990年代以降の研究史を振り返り、その特徴について検討を行ったサーベイ論文。 

備考(Remarks)  

2015  明治初年における天皇の行列儀礼-三重地方での事例に即して-  単著   
南山大学日本文化学科論集  , 南山大学日本文化学科  , 第16号  , pp.17-36  , 2016/03   

概要(Abstract) 明治元年(1868年)とその翌年に行われた天皇の東幸に焦点をあてて、その具体的なあり方について三重地方の事例に即して考察した論文 

備考(Remarks)  

2014  大正期の日本における「南洋」表象-1914年東京大正博覧会、1922年平和記念東京博覧会を中心に-  単著   
南山大学日本文化学科論集  , 南山大学日本文化学科  , 第15号  , pp.44-66  , 2015/03   

概要(Abstract) 政治的・経済的・軍事的な膨張主義的動向と連動して出現する「文化」的営為としての「南洋」表象を、大正期の博覧会というメディアを切り口に考察した論文 

備考(Remarks)  

2012  「内地」観光という統治技法-1897年の台湾原住民の「内地」観光をめぐって-  単著   
アカデミア 人文・自然科学編  , 南山大学  , 第5号  , pp.85-103  , 2013/03   

概要(Abstract) 植民地統治下の台湾において、台湾原住民に対する「教化」政策の一環として実施された「内地」観光。なかでもその第1回目となる1897年の「内地」観光を中心に、台湾原住民の経験の具体像に焦点をあてて考察した論文。 

備考(Remarks)  

2010  人間の「展示」と植民地表象−1912年拓殖博覧会を中心に−  単著   
南山大学人類学博物館オープンリサーチセンター研究報告  , 南山大学人類学博物館  , 第1冊  , P.167〜182  , 2011/03   

概要(Abstract) 人間の「展示」による異文化表象という問題を、20世紀前半の日本に焦点をあてて論じた論文。具体的には1903年の学術人類館での「生身」の
人間の「展示」について概観した上で、植民地の紹介を目的として開催さ
れた1912年の拓殖博覧会に焦点をあて、そこでの植民地表象と「生身」の人間の「展示」との関連性および「展示」実践に関わった学知のあり方について考察した。
 

備考(Remarks)  

2008  植民地支配下の台湾原住民をめぐる「分類」の思考と統治実践  単著   
歴史学研究  , 歴史学研究会  , No.846  , P.99〜107  , 2008/10   

概要(Abstract) 植民地支配下の台湾において、圧倒的なマイノリティであった台湾原住民に焦点をあて、彼ら・彼女らに対して行われた諸政策の特徴を、特に1895年から1910年代中頃までの植民地統治前期を中心に、「分類」という観点から考察し、さらにその「分類」が、いかに人種主義と深く関連しながら、直接的な暴力の行使につながっていったのかを考察した論文。
 

備考(Remarks) 2008年度歴史学研究会大会報告の内容をまとめた論文 

2008  「風景地」の思想−帝国の拡大と国立公園−  単著   
『日本文化の人類学/異文化の民俗学』  , 法蔵館  , 2008/07   

概要(Abstract) 日本の国立公園制度の成立に大きな影響を及ぼしたとされる田村剛に焦点をあてて、都市化の進行や「健全なレジャー」を喧伝する動きが、ある場所を「価値ある風景地」として切り取って保護しようとする制度とどのように関連するのかを考察した上で、日本の「内地」を対象として成立した国立公園制度が、植民地・台湾に延長施行される際に、どのような改変を伴うのか、またどのような場所が実際に国立公園に指定されるのかといった観点から、植民地・台湾における国立公園制度の特徴について考察した論文。 

備考(Remarks) 小松和彦還暦記念論集刊行会の編集による、37本の論文を収録した論文集に掲載されたもの  

2005  戦争報道の中の台湾−台湾領有戦争の語りと記憶をめぐって−  単著   
南山大学日本文化学科論集  , 南山大学日本文化学科  , 第6号  , P.31〜55  , 2006/03   

概要(Abstract) 1895年の日清講和条約締結直後から約1年間にわたって、台湾の西部一帯を主な戦場として日本軍と台湾住民との間で激しい戦闘が行われた。
このいわゆる「台湾領有戦争」をめぐって、日本国内でどのような報道が行われ、そこからどのような台湾イメージが構成されていったのかを考察した論文。
 

備考(Remarks)  

2004  一九三〇年代の台湾原住民をめぐる統治実践と表象戦略−「原始芸術」という言説の展開−  単著   
日本史研究  , 日本史研究会  , 第510号  , p.152〜180  , 2005/02   

概要(Abstract) 「蕃地」の「内地化」という言葉に象徴される1930年代の台湾原住民統治政策の具体的な施行状況と、そのような状況の中で沸き上がってくる台湾原住民「文化」に対する関心のあり方を、植民地主義と「文化」の関連性を問うという観点から考察した論文。特に1935年の始政40周年記念台湾博覧会の開催と台湾の観光開発という動向の中で浮上する、台湾原住民の「踊り」や「歌」に対する関心の高まりを取り上げ、そこに孕まれた政治的、思想的問題を中心に論じた 

備考(Remarks) 2004年度日本史研究会大会報告の内容をまとめた論文 

2003  Ino Kanori's“history”of Taiwan:colonial ethnology, the civilizing mission and struggles for survival in East Asia  単著   
HISTORY and ANTHROPOLOGY  , Routledge  , vol.14 No.2  , p.179〜196  , 2003/06   

概要(Abstract) 植民地官僚・伊能嘉矩が行った「台湾史」記述の特徴を、特にその歴史記述の中の台湾原住民像と、当時の原住民政策の展開との関連から考察した論文。2001年2月発表の論文「植民地主義と歴史の表象」について、主に原住民像の問題に焦点化する形で加筆・修正を加え、Paul.D.Barclay氏の英訳により、英語論文として発表した。 

備考(Remarks)  

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その他研究業績
年度
Year
題名等
Titles
カテゴリ
Category
細目
Authorship
掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2008  文字史料の危機的状況−近代史研究の視座から−  研究ノート  単著 
アルケイア  , 南山大学史料室  , 第3号  , P.22-34  , 2009/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 2008年度南山学会シンポジウム「モノ・記録・記憶の文化資源化−南山学園における実践のために−」での報告をまとめたものである。 

2006  金惠信『韓国近代美術研究−植民地期「朝鮮美術展覧会」にみる異文化支配と文化表象−』  書評  単著 
イメージ&ジェンダー  , イメージ&ジェンダー研究会  , Vol.7  , 2007/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2002  「坂口満宏著『日本人アメリカ移民史』」  書評  単著 
『史窓』  , 京都女子大学史学会  , 第60号  , pp.63-68.(6p.)  , 2003/02   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1996  「T・フジタニ著『天皇のページェント-近代日本の歴史民族誌から-』」  書評  単著 
『歴史科学』  , 大阪歴史科学協議会  , 145号  , pp.27-32.(6p.)  , 1996/06   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

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研究発表
年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2016  日本植民地研究の展開と「口述歴史」 ―ある台湾人女性のライフヒストリーを例として―  単独  2016/09/25 
平成28年度第1回名古屋市立大学日本文化研究会  , 名古屋市立大学日本文化研究会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2014  ある女性のライフヒストリーからみた台湾現代史-「極限値」としての「典型性」について  単独  2015/03 
『日本学叢書』第1回研究会  , 大阪大学日本学研究室   

概要(Abstract) 日本統治期に幼少期を過ごし、その後、228事件、50年代白色テロルの大きな影響を受けた、ある台湾女性のライフヒストリーから台湾近現代史を考察し、ライフヒストリーを基礎とした歴史研究の可能性と限界について発表した 

備考(Remarks) 大阪大学(豊中市)で開催 

2013  世紀転換期の植民地表象と人間の「展示」-「帝国」日本の博覧会を中心に-  単独  2013/04/20 
<植民博物館からポスト植民博物館へ>学術大会  , <植民博物館からポスト植民博物館へ>共同研究チーム、培材学術支援センター(韓国・ソウル市)   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2012  帝国の思想-植民地主義と台湾原住民-  単独  2013/03/01 
開放的臺灣史讀書會特別講演   , 開放的臺灣史讀書會    

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2012  「台湾原住民の「内地」観光と宗主国日本-「植民地-宗主国の絡み合う経験」をめぐって-」  単独  2012/05/26 
日本台湾学会第14回学術大会  , 日本台湾学会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2012  「台湾原住民と「内地」観光政策-第1回「内地」観光(1897年)を中心に-」  単独  2012/04/06 
開放的臺灣史讀書會特別講演  , 開放的臺灣史讀書會   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2011  「原始芸術」言説と時間認識-台湾原住民の「固有文化」をめぐる言説の展開-  単独  2012/03/03 
日本台湾学会第60回台北支部例会  , 日本台湾学会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2011  「風景地」の思想と台湾国立公園―1930年代を中心に―  単独  2012/02/24 
中央研究院台灣史研究所文化史研究群研究会  , 中央研究院台灣史研究所   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2011  「原始芸術」言説と台湾原住民-「始まり」の語りと植民地主義-  単独  2012/01/28 
日本台湾学会第9回関西部会研究大会  , 日本台湾学会・台湾史研究会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2010  展示される人間−学術人類館をめぐって−  単独  2011/01 
南山大学人類学博物館・明治大学博物館 交流事業シンポジウム  , 南山大学人類学博物館   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

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研究助成
年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
2016  科学研究費補助金  植民地統治下の台湾先住民女性と「帝国」日本 
代表  学術振興会   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2016  科学研究費補助金  帝国日本の移動と動員 
非代表  日本学術振興会   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2015  科学研究費補助金  植民地統治下の台湾先住民女性と「帝国」日本  
代表  日本学術振興会   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2015  科学研究費補助金  帝国日本の移動と動員 
非代表  日本学術振興会   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2014  科学研究費補助金  帝国日本の移動と動員 
非代表  日本学術振興会   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2014  科学研究費補助金  植民地統治下の台湾先住民女性と「帝国」日本 
代表  日本学術振興会   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2013  科学研究費補助金  帝国日本の移動と動員 
非代表  日本学術振興会   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2013  科学研究費補助金  植民地統治下の台湾先住民女性と「帝国」日本 
研究代表  日本学術振興会   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2012  科学研究費補助金  現代的および世界史的視点から見た日本の戦歿者慰霊に関する総括的研究 
連携研究者  日本学術振興会   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2012  科学研究費補助金  台湾先住民と「帝国」日本−植民地帝国形成期から崩壊期にかけての通史的考察−  
代表  日本学術振興会   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

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教育活動
年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2014  教材作成 

講義科目「近現代日本とアジア」、「日本文化史A」、「日本文化史B」については、ほぼ毎回、学生に配布する教材として、自作のレジュメを作成した。
 

 
2006   

○『共通科目「平和と人権」の学び方』(愛知教育大学「平和と人権」教官グループ編著、全58頁。松田はp.13-18を執筆)を教科書として作成し、2001年4月-2002年3月にかけて、主に「平和と人権・入門」(1年生)の授業時に使用した。
○『知らない権利は守れないー私たちの平和を求めてー』(愛知教育大学「平和と人権」教官グループ編著、全78頁。松田はp.7-20を執筆)を教科書として作成し、2002年 4月-2003年 3月にかけて、「平和と人権・入門」(1年生)、「平和と人権・展開」(2年生)の授業時に使用した。 

 
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研究活動/社会的活動
年度
Year
活動名称
Name of activities
活動期間
Period of Activities
2004  資料調査  2004/08/03〜08/19 

活動内容等(Content of Activities) 台湾総督府文書目録編纂のため、国史館台湾文献館(台湾・中興新村)にて、台湾総督府文書の調査を行った(共同) 

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著書・学術論文に関する統計情報
年度
Academic Year
学術研究著書の件数
No. of Academic Books
学会誌・国際会議議事録等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles in Journals/Int'l Conference Papers
学内的な紀要等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles Pub'd in University Bulletins
学会受賞等の受賞件数
No. of Academic Awards Received
国際学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at Int'l Academic Conferences
国際学会での研究発表の件数
No. of Presentations of Papers at Int'l Academic Conferences
国内学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at National Academic Conf.
国内学会での研究発表の件数
No. of Papers Presented at National Academic Conf.
2016 
2015 
2014 
2013 
2012 
2011 
2010 
2009 
2008 
2007 
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2017/04/28 更新