研究者詳細

教職員基本情報
氏名
Name
山田 哲也 ( ヤマダ テツヤ , YAMADA Tetsuya )
所属
Organization
総合政策学部総合政策学科
職名
Academic Title
教授
専攻分野
Area of specialization

国際法・国際組織論

学会活動
Academic societies

国際法学会(研究大会実行委員会幹事)
世界法学会
国際人権法学会
日本国際政治学会(理事、研究・企画委員会副主任、2016年度研究大会主任)
日本国際連合学会
日本平和学会
International Law Association

著書・学術論文数
No. of books/academic articles
総数 total number (29)
著書数 books (17)
学術論文数 articles (12)

出身学校
学校名
Univ.
卒業年月(日)
Date of Graduation
卒業区分
Graduation
   Classification2
国際基督教大学教養学部社会科学科 1989年03月  卒業 
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出身大学院
大学院名
Grad. School
修了課程
Courses
   Completed
修了年月(日)
Date of Completion
修了区分
Completion
   Classification
国際基督教大学大学院行政学研究科 博士前期課程  1991年03月  修了 
国際基督教大学大学院行政学研究科 博士後期課程  1995年08月  退学 
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取得学位
     
学位区分
Degree
   Classification
取得学位名
Degree name
学位論文名
Title of Thesis
学位授与機関
Organization
   Conferring the Degree
取得年月(日)
Date of Acquisition
博士 博士(法学)(法博乙第70号)  国連が創る秩序:領域管理と国際組織法  九州大学大学院法学府研究科  2010年10月 
修士 行政学修士    国際基督教大学大学院行政学研究科博士前期課程  1991年03月 
学士 教養学士    国際基督教大学教養学部社会科学科  1989年03月 
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研究経歴
長期研究/短期研究
Long or Short
   Term research
研究課題名
Research Topic
長期研究  国際組織の活動が国際法規範の形成に及ぼす影響 

概要(Abstract) 国連を中心とした国際組織が決議などを通じた意思決定を行うことが、国家の行動にいかなる影響を与えるか、また、それが国際法規範の形成とどのように関わるかを検討する。 

短期研究  国連による領域管理機能 

概要(Abstract) 国連が平和維持活動の一形態として東ティモールやコソボなどで実施した領域管理(暫定統治)について、国際組織法的な観点から研究を行っている。 

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著書
年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2014  安全保障とは何か(シリーズ日本の安全保障第1巻)  共著   
岩波書店  , その他  , 306p.  , 2014/10/28   

概要(Abstract) 日本の安全保障を取り巻く諸問題を広く扱う全8巻シリーズの第1巻で、「第7章不可視化される国連」(199-222p.)を寄稿し、日本の平和・安全保障を巡る諸言説の中で国連がどのように扱われてきたのかについて論じた。 

備考(Remarks)  

2013  平和を考えるための100冊+α  共著   
法律文化社  , A5  , pp.146-149  , 2014/01   

概要(Abstract) 日本平和学会創立40周年事業の一つとして編集された書評集であり、ジョン・ロールズほか著『人権について』(みすず書房、1998年)を紹介した。 

備考(Remarks)  

2011  平和構築・入門  共編著   
有斐閣  , その他  , 254  , 20111210   

概要(Abstract) 国際紛争や内戦の原因やそれに対する国際社会の関与の仕方、特に平和構築に関わる課題についてまとめた概説書。共編者であると同時に、「第4章 軍事力と平和維持」および「終章 平和構築を学ぶということ」を執筆した。 

備考(Remarks)  

2010  国際社会と法:国際法・国際人権法・国際経済法  共著   
有斐閣  , A5  , 312  , 2010/07   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 担当箇所は「第3章 国際法における国家」(43-62頁)と「第7章 武力紛争と国際法」(123-140頁)。 

2009  国連が創る秩序:領域管理と国際組織法  単著   
東京大学出版会  , A5  , 304  , 2010/01   

概要(Abstract) 冷戦終結以降,地域紛争の勃発とその複雑化により世界が大きく揺らぐなか,国連は国際秩序を再構築できるのかという点に大きな関心があつまった。本書は、紛争解決能力を欠く国家の限界が露呈したことに代わり,国連が平和維持・平和構築に直接乗り出す活動としての「領域管理」に焦点を当て,歴史的先例の分析も踏まえ、これが国際組織法上、いかなる意義と限界を有しているか検討した。 

備考(Remarks) 南山学会出版助成を得て出版したもの。 

2008  EUのガヴァナンスと政策形成  共著   
慶應義塾大学出版会  , A5  , 267  , 2009/02   

概要(Abstract) 執筆担当部分は第9章「コソヴォ独立と国連・EU−介入による国家創設?−」(211−226頁) 

備考(Remarks) 田中俊郎、庄司克宏ほか13名による共著。 

2008  国境なき国際政治(日本の国際政治学第2巻)  共著   
有斐閣  , A5  , 276  , 2009/01   

概要(Abstract) 執筆担当部分は第7章「領域管理と国際秩序−「新信託統治」が問いかけること」(177-195頁)。 

備考(Remarks) 大芝亮、古城佳子、石田淳ほか12名との共著。 

2007  Asia-Pacific Geopolitics: Hegemony vs. Human Security  共著   
Edward Elgar Publishing  , A5  , 2007/11   

概要(Abstract) 執筆担当部分はChapter 10 “The Role of the United Nations in the Twenty-first Century”(pp.163-174)。 

備考(Remarks) Joseph A. Camilleri, Michael T. Siegelほか11名との共著。 

2006  International Administration of Crisis Areas: Nine National Approaches  共著   
Helsinki: KDG Research and Publications  , A5  , 263  , 2006/12   

概要(Abstract) 執筆担当部分は“Characteristics of International Administration in Crisis Areas: Japan’s Participation in UNTAC, UNMIK and UNTAET"(pp.149-159)。 

備考(Remarks) Outi Korhonenほか11名との共著。 

2006  平和政策  共編著   
有斐閣  , A5  , 370  , 2006/10   

概要(Abstract) 執筆担当部分は、第3章「国際法と国際組織の役割」(pp.55-74)と終章(pp.355-359)。 

備考(Remarks) 大芝亮、藤原帰一との共編。執筆者は全部で15名。 

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学術論文
年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2016  国連による平和構築と移行期正義:軌跡と展望  単著   
国際問題  , 日本国際問題研究所  , 第654号  , pp.9-36  , 2016年9月   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2016  戦間期国際法学における国際組織の位置づけ:J.L.Brierlyを題材として  単著   
法政研究  , 九州大学  , 第83巻3号  , pp.351-372  , 2016年12月   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2015  David Mitranyの「機能主義」再考-1943年の論考を手がかりに-  単著   
アカデミア(社会科学編)  , 南山大学  , 10号  , pp.65-78  , 2016/01   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 国際機構論を巡る主要理論の一つである「機能主義」について、ミトラニーのA Working Peace Systemの初版(1943年)を分析し、彼の機能主義の思想的原点を確認した。 

2015  国連平和活動要員を巡る法的問題  単著   
『社会と倫理』  , 南山大学社会倫理研究所  , 30号  , pp.61-70  , 2015/11   

概要(Abstract) 国連平和活動の変容に伴う、要員の法的問題(地位・責任)について国際法上の検討を行うとともに、日本の安全協力法制との関連について論じた。 

備考(Remarks)  

2013  ソマリア「海賊」問題と国連-「安保理の機能変化」論との関わりで-  単著   
国際法外交雑誌  , 第112巻1号  , 30-55頁  , 2013年5月   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2009  国際政治と主権の変化−ソマリア問題を題材に  単著   
国際問題  , 日本国際問題研究所  , 586号  , 2009年11月   

概要(Abstract) ソマリア沖領海および公海における海賊・海上武装強盗について、領海部分を含めて外国艦船による取締りを認めた一連の国連安全保障理事会決議を題材に、いわゆる破綻国家の存在が国際法・国際政治理論上、どのように位置付けられるかを検討した。 

備考(Remarks)  

2008  序 『保護する責任』における問題の所在  単著   
社会と倫理  , 南山大学社会倫理研究所  , 22  , 1-9  , 2008/8   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 同誌の特集テーマである「保護する責任」について、所収論文の紹介を兼ねて、「保護する責任」論の全体像を描いたもの。 

2006  PKOの任務拡大と正統性確保−領域管理を題材とした問題提起−  単著   
軍事史学(PKOの史的検証)  , 軍事史学会  , 42/3・4  , 274-290  , 2007/3   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 査読論文。
領域管理を題材に、PKOの任務拡大に伴い、従来とは異なる観点からの正統性確保が必要であることを指摘した。 

2006  「平和構築の国際法」への覚え書き−「軍事占領」と「ガバナンス(の構築)」の関係を題材として−  単著   
社会とマネジメント  , 椙山女学園大学現代マネジメント学部  , 4/2  , 131-143  , 2007/3   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 伝統的な軍事占領と現代的な領域管理の異同を「ガバナンス能力構築」の観点から検討したもの。 

2005  ポスト冷戦期の内戦と国際社会  単著   
国際問題  , 日本国際問題研究所  , 545  , 45-57  , 2005/8   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) ポスト冷戦期における内戦を巡り、いかなる言説による理解・分析の試みが行われてきたかを振り返り、先進国が中心となって「破綻国家」・「人間の安全保障」・「人道的介入」などの主張を為すことで、伝統的な国際関係に対する規範レベルでの再検討が試みられていることを指摘した。 

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その他研究業績
年度
Year
題名等
Titles
カテゴリ
Category
細目
Authorship
掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2016  吉川元著『国際平和とは何か:人間の安全を脅かす平和秩序の逆説』  書評  単著 
国際法外交雑誌  , 国際法学会  , 第115巻1号  , 94-98  , 2016年5月   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2015  『平和と安全保障を考える事典』  辞書・事典  共編著 
法律文化社  , 701頁  , 2016/03/20   

概要(Abstract) 広島市立大学広島平和研究所編の本事典において編集委員を務めるとともに、国際連合(国連)(UN)、国際労働機関(ILO)、国連安全保障理事会(国連安保理)、国連監視検証査察委員会(UNMOVIC)、国連緊急軍(UNEF)、国連グローバルコンパクト、国連憲章、国連総会、国連兵力引き離し監視軍(UNDOF)、国連平和維持活動(PKO)、国連保護軍(UNPROFOR)、国連ミレニアム・サミット、国連予防展開軍(UNPREDEP)、地域的取極(地域的機関)、紛争防止・危機管理・予防外交、平和のための結集決議、保護する責任(R2P)の17項目を執筆した。 

備考(Remarks)  

2011  一方的独立宣言の合法性:コソボ独立宣言事件  判例評釈  単著 
国際法判例百選〔第2版〕(別冊ジュリスト)  , 有斐閣  , 204号  , pp.28-29  , 2011年9月   

概要(Abstract) 2008年2月17日に行なわれたコソボの一方的独立宣言が国際法に合致しているか否かを諮問された国際司法裁判所(ICJ)の勧告的意見に関する評釈。本稿では、独立宣言の公布が一般国際法や安保理決議等に違反していない旨のICJの結論がきわめて形式的であること、公布主体の検討に疑問があること、本勧告的意見は既存国家からの一方的分離・独立に関する国際法上の合法性について新たな示唆を与えるものではないことを指摘した。 

備考(Remarks)  

2010  ソマリア「海賊」問題と国連−「安保理の機能変化」論との関わりで−  学会報告  その他 
国際法学会2010年度秋季研究大会  , 国際法学会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 共通テーマ「海上における法執行活動の新展開」の下で行った報告。2008年以降、安全保障理事会決議を通じて行われている、ソマリア「海賊」問題への対処の法構造を明らかにするとともに、犯人の訴追・処罰の実効性確保ための制度設計の困難さを指摘した。 

2010  若手研究者・院生研究会コーカス  学会討論者  その他 
日本国際政治学会2010年度研究大会   

概要(Abstract) 標記分科会における、「世界秩序における『正当な権威』の条件:国連安保理vs.『民主主義諸国の協調』」および「平和構築の批判的アプローチと、その世界秩序への示唆」の両報告について討論者としてコメントした。 

備考(Remarks)  

2008  自由論題部会  学会討論者  その他 
日本平和学会2008年度秋季研究集会  , 日本平和学会  , 2008年11月   

概要(Abstract) 上野友也(日本学術振興会特別研究員)「冷戦終結以後の武力紛争と人道支援の安全性−人道支援の配分的正義をめぐる政治−」および清水奈名子(宇都宮大)「国連安全保障体制と「保護する責任」:ダルフール紛争をめぐる対応を中心として」の報告に対するコメンテーターを務めた。 

備考(Remarks)  

2008  平和構築・民主化・ジェンダー  学会討論者  その他 
日本国際政治学会2008年度研究大会(ジェンダー分科会)  , 日本国際政治学会  , 2008年10月   

概要(Abstract) 「ネパールの平和構築、民主化、ジェンダー−女性ゲリラから制憲議会議員へ−」(ネパール・トリブヴァン大学、小倉清子氏)および「東ティモールの平和構築、民主化、ジェンダー−平和構築期のジェンダー政策をめぐる政治状況−」(東京女子大学、古沢希代子氏)の報告に対するコメンテーターを務めた。 

備考(Remarks)  

2008  人間の安全保障  学会討論者  その他 
日本国際政治学会2008年度研究大会(部会13)  , 日本国際政治学会  , 2008年10月   

概要(Abstract) 「人間の安全保障研究と国際関係論−新しいリサーチの地平?」(大阪大学、栗栖薫子氏)、「『人間の安全保障』論と国際人権ガバナンス−子どもの商業的な性的搾取を事例として」(早稲田大学、勝間靖氏)および「人間の安全保障のためのグローバル・ガバナンス−グローバル・タックスの可能性を中心に」(千葉大学、上村雄彦氏)の各報告に対するコメンテーターを務めた。 

備考(Remarks)  

2007  国際組織法学と国際制度論の架橋−国連研究が果たし得る役割を巡って−  学会報告  未設定 
日本国際政治学会2007年度研究大会  , 日本国際政治学会   

概要(Abstract) 「国際制度論の再検討」部会において、我が国における国連研究の動向を振り返るとともに、国際法(国際組織法)・国際機構論の方法論が国際制度論(レジーム論)に対して与えた影響および今後の相互対話の可能性について問題提起を行った。 

備考(Remarks)  

2006  平和構築委員会  学会報告  未設定 
日本国際連合学会第8回研究大会  , 日本国際連合学会   

概要(Abstract) 国連の安全保障理事会と総会の共通の下部機関として設立された平和構築委員会について、設立の背景・経緯を中心に整理し、同委員会の任務・将来構想について考察した。 

備考(Remarks)  

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研究助成
年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
2017  科学研究費補助金  国際機構論の再検討:機能主義とグローバル・ガバナンス論 
代表  日本学術振興会  3,300,000 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

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教育活動
年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2009  模擬裁判への協力 

日本国際法学生協会(JILSA)が主催する国際法模擬裁判大会(Philip C. Jessup International Law Moot Court Competition)日本予選において裁判官を務めた。 

2009年12月26・27日 
2008  模擬裁判への協力 

日本国際法学生協会(JILSA)が主催する国際法模擬裁判大会(Philip C. Jessup International Law Moot Court Competition)日本予選において裁判官を務めた。 

2008年12月27・28日 
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研究活動/社会的活動
年度
Year
活動名称
Name of activities
活動期間
Period of Activities
2015  防衛研究所における講義  2015/12/18 

活動内容等(Content of Activities) 防衛研究所研修生に対し、「集団安全保障」についての講義を行った。 

2012  難民審査参与員(法務省)  2012/5~ 

活動内容等(Content of Activities) 出入国管理及び難民認定法第61条の2の10に基づき、難民申請の異議申し立て手続きにおいて、意見を述べるもの。 

2012  大学評価・学位授与機構への協力  2012/12/27~2013/3/31 

活動内容等(Content of Activities) 大学評価・学位授与機構において学位審査会臨時専門委員を務めた。 

2012  防衛研究所第60期一般課程での講義  2012/11/26 

活動内容等(Content of Activities) 前年度同様、標記課程での講義を実施した。 

2009  大学評価・学位授与機構への協力  2009年7月1日〜2010年3月31日 

活動内容等(Content of Activities) 独立行政法人大学評価・学位授与機構学位審査会臨時専門委員(社会科学専門委員会)として、修士の学位授与申請4件について審査を行った。 

2009  国際会議出席  2009年4月30日〜5月3日 

活動内容等(Content of Activities) 財団法人日本国際問題研究所からの依頼により、アジア太平洋安全保障協力会議(CSCAP)・国際犯罪作業部会に学識者代表として出席した。 

2009  防衛研究所第57期一般課程における講義  2009年12月11日 

活動内容等(Content of Activities) 幹部自衛官を中心に、他省庁および民間企業職員並びに外国軍人に対し、「現代の国内紛争と国連」をテーマに講義を行い、国連安全保障理事会の機能変化とその問題点について説明した。 

2008  人事院公務員研修所第6回行政研修(係員級特別課程)講師  2009年2月16・26日 

活動内容等(Content of Activities) 標記研修において、基調講義「日本外交の在り方、我が国の国際協力、国際貢献はいかにあるべきか」を行い(16日)、これを踏まえて研修生が行った全体討議(グループ・ディスカッション)を傍聴の上、補足講義を行った(26日)。 

2007  防衛研究所第55期一般課程における講義  2007年12月7日 

活動内容等(Content of Activities) 前年同様の研修員に対し、「今日の紛争と国際社会」について講義を行い、「人間の安全保障」・「保護する責任」の意義と問題点についても詳述した。 

2006  防衛研究所第54期一般課程における講義  2006年12月25日 

活動内容等(Content of Activities) 幹部自衛官を中心に、他省庁および民間企業職員並びに外国軍人に対し、「現代の国内紛争と国連」をテーマに講義を行った。 

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著書・学術論文に関する統計情報
年度
Academic Year
学術研究著書の件数
No. of Academic Books
学会誌・国際会議議事録等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles in Journals/Int'l Conference Papers
学内的な紀要等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles Pub'd in University Bulletins
学会受賞等の受賞件数
No. of Academic Awards Received
国際学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at Int'l Academic Conferences
国際学会での研究発表の件数
No. of Presentations of Papers at Int'l Academic Conferences
国内学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at National Academic Conf.
国内学会での研究発表の件数
No. of Papers Presented at National Academic Conf.
2016 
2015 
2014 
2013 
2012 
2011 
2010 
2009 
2008 
2007 
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2017/11/14 更新