研究者詳細

教職員基本情報
氏名
Name
山田 哲也 ( ヤマダ テツヤ , YAMADA Tetsuya )
所属
Organization
総合政策学部総合政策学科
職名
Academic Title
教授
専攻分野
Area of specialization

国際法・国際機構論

学会活動
Academic societies

国際法学会(理事・国際関係法教育委員会委員長)
世界法学会
国際人権法学会
日本国際政治学会
日本国際連合学会(理事、2022.10~理事長)
日本平和学会
International Law Association

社会活動
Community services

難民審査参与員(法務省出入国管理在留管理庁)
大学改革支援・学位授与機構学位審査会専門委員

著書・学術論文数
No. of books/academic articles
総数 total number (47)
著書数 books (25)
学術論文数 articles (22)

出身学校
学校名
Univ.
卒業年月(日)
Date of Graduation
卒業区分
Graduation
   Classification2
国際基督教大学教養学部社会科学科 1989年03月  卒業 
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出身大学院
大学院名
Grad. School
修了課程
Courses
   Completed
修了年月(日)
Date of Completion
修了区分
Completion
   Classification
国際基督教大学大学院行政学研究科 博士前期課程  1991年03月  修了 
国際基督教大学大学院行政学研究科 博士後期課程  1995年08月  退学 
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取得学位
     
学位区分
Degree
   Classification
取得学位名
Degree name
学位論文名
Title of Thesis
学位授与機関
Organization
   Conferring the Degree
取得年月(日)
Date of Acquisition
博士 博士(法学)(法博乙第70号)  国連が創る秩序:領域管理と国際組織法  九州大学大学院法学府研究科  2010年10月 
修士 行政学修士    国際基督教大学大学院行政学研究科博士前期課程  1991年03月 
学士 教養学士    国際基督教大学教養学部社会科学科  1989年03月 
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研究経歴
長期研究/短期研究
Long or Short
   Term research
研究課題名
Research Topic
長期研究  国際社会の組織化と国際機構 

概要(Abstract) 19世紀以降の国際社会の組織化現象の中で、どのような動機(国際政治過程)が国際機構の設立に結びついたかを国際法学・外交史の双方からアプローチすることで、独自の国際機構論の形成を目指している。 

長期研究  国際組織の活動が国際法規範の形成に及ぼす影響 

概要(Abstract) 国連を中心とした国際組織が決議などを通じた意思決定を行うことが、国家の行動にいかなる影響を与えるか、また、それが国際法規範の形成とどのように関わるかを検討する。 

短期研究  日本における近代国際法の受容 

概要(Abstract) 19世紀後半以降の日本がどのように近代国際法を受容したか、また、日本が植民地支配を行うにあたり、近代国際法をどのように理解したかを検討している。 

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著書
年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2021  コロナの影響と政策:社会・経済・環境の観点から  共著   
創成社  , A5  , 225p.  , 2022/3/30   

概要(Abstract) 石川良文ほか12名との共著。「第11章 新型コロナ感染症と国際協力・国際政治」(p.188-204)を担当し、感染症に対する国際社会の対応を歴史的に振り返り、グローバル保健ガバナンスの現状を、今日の国際政治情勢との関連で分析した。 

備考(Remarks)  

2021  国際法からみた領土と日本  共著   
東京大学出版会  , A5  , 262p.  , 2022/3/29   

概要(Abstract) 柳原正治、兼原敦子ほか6名との共著。「第3章 日本の『植民地』獲得と法制」(61~85頁)では、日本が植民地の獲得にあたり、国際法上の「領域」概念をどのように理解していたかを明らかにすることを試みた。 

備考(Remarks)  

2021  戦後日本外交からみる国際関係:歴史と理論をつなぐ視座  共著   
ミネルヴァ書房  , A5  , 362p.  , 2021/04/30   

概要(Abstract) 戦後の日本外交のトピックを「事例」と「理論分析」の両面から掘り下げたもの。第21章「国連外交とPKO」の「事例」部分を担当した。 

備考(Remarks)  

2020  新時代のグローバル・ガバナンス論-制度・過程・行為主体  共著   
ミネルヴァ書房  , A5  , 334ページ  , 2021/01/30   

概要(Abstract) グローバル・ガバナンスの多主体性、多争点性、多層性、多中心性に着目した本書では、「第1章 国際機構-グローバル・ガバナンスの担い手?」(pp.19-29)を担当し、グローバル・ガバナンスのアクターの一つである国際機構の役割と問題点を検討した。 

備考(Remarks)  

2018  平和をめぐる14の論点:平和研究が問い続けること  共著   
法律文化社  , A5  , 315p.  , 2018/09   

概要(Abstract) 日本平和学会設立40周年記念論文集として企画された本書では、「論点6 国連は普遍的平和を目指せるか」(101-120p.)を担当した。 

備考(Remarks)  

2018  国際機構論入門  単著   
東京大学出版会  , その他  , 238p.  , 2018/08/20   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2014  安全保障とは何か(シリーズ日本の安全保障第1巻)  共著   
岩波書店  , その他  , 306p.  , 2014/10/28   

概要(Abstract) 日本の安全保障を取り巻く諸問題を広く扱う全8巻シリーズの第1巻で、「第7章不可視化される国連」(199-222p.)を寄稿し、日本の平和・安全保障を巡る諸言説の中で国連がどのように扱われてきたのかについて論じた。 

備考(Remarks)  

2013  平和を考えるための100冊+α  共著   
法律文化社  , A5  , pp.146-149  , 2014/01   

概要(Abstract) 日本平和学会創立40周年事業の一つとして編集された書評集であり、ジョン・ロールズほか著『人権について』(みすず書房、1998年)を紹介した。 

備考(Remarks)  

2011  平和構築・入門  共編著   
有斐閣  , その他  , 254  , 20111210   

概要(Abstract) 国際紛争や内戦の原因やそれに対する国際社会の関与の仕方、特に平和構築に関わる課題についてまとめた概説書。共編者であると同時に、「第4章 軍事力と平和維持」および「終章 平和構築を学ぶということ」を執筆した。 

備考(Remarks)  

2010  国際社会と法:国際法・国際人権法・国際経済法  共著   
有斐閣  , A5  , 312  , 2010/07   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 担当箇所は「第3章 国際法における国家」(43-62頁)と「第7章 武力紛争と国際法」(123-140頁)。 

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学術論文
年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2022  国際法からみた一方的分離独立と「併合」:ウクライナ東部・南部4州の法的地位  単著   
『国際問題』  , 日本国際問題研究所  , 第710号(2022年12月)  , pp.5-14  , 2022/12/15   

概要(Abstract) 『国際問題』編集委員会からの依頼原稿。プーチン・ロシア大統領が主張する、ルハンスクおよびドネツク人民共和国の国際法上の地位を、ケベックやコソボを巡る法的議論との対比で検討した。 

備考(Remarks)  

2021  国連総会とCOVID-19:SDGsとの関連を中心に  単著   
国際法外交雑誌  , 国際法学会  , 第120巻1・2号  , pp. 52-62  , 2021/08   

概要(Abstract) COVID-19特集号での依頼論文(査読付き)。COVID-19を巡る国連総会決議を分析し、女性や子どもの権利保護に重点を置いた決議採択の流れを分析した。 

備考(Remarks)  

2020  「徴用工」判決の国際法上の論点  単著   
アジア研究  , アジア政経学会  , 第66巻4号  , pp.88-102  , 2020/10   

概要(Abstract) アジア政経学会2019年度秋季大会における共通論題でのコメントを基にした査読付き論文である。日韓関係の懸案である「徴用工」問題を巡る韓国大法院の2012年および2018年判決に対する、国際公法上の問題点を挙げ、検討を行った。 

備考(Remarks)  

2020  国連と大国:「自国第一主義」と「グローバル・ガバナンス」の時代に  単著   
『国連研究』  , 日本国際連合学会  , 第21号  , pp. 25-47  , 2020/6/13   

概要(Abstract) 特集テーマ「国連と大国政治」の事実上の巻頭論文として、編集委員会より執筆依頼があったもの。グローバル・ガバナンスが各分野で観察できるのと同時に、アメリカを中心として「自国第一主義」的行動が見られることを国際機構論の立場から分析したもの。 

備考(Remarks)  

2019  日本の商業捕鯨再開とグローバル・ガバナンス  単著   
グローバル・ガバナンス  , グローバル・ガバナンス学会  , 第6号  , pp.1-12  , 2020/3   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2019  国際捕鯨取締条約からの日本の脱退  単著   
論究ジュリスト  , 有斐閣  , 第30号(2019年夏号)  , pp.83-88  , 2019/08/10   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2016  国連による平和構築と移行期正義:軌跡と展望  単著   
国際問題  , 日本国際問題研究所  , 第654号  , pp.9-36  , 2016年9月   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2016  戦間期国際法学における国際組織の位置づけ:J.L.Brierlyを題材として  単著   
法政研究  , 九州大学  , 第83巻3号  , pp.351-372  , 2016年12月   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2015  David Mitranyの「機能主義」再考-1943年の論考を手がかりに-  単著   
アカデミア(社会科学編)  , 南山大学  , 10号  , pp.65-78  , 2016/01   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 国際機構論を巡る主要理論の一つである「機能主義」について、ミトラニーのA Working Peace Systemの初版(1943年)を分析し、彼の機能主義の思想的原点を確認した。 

2015  国連平和活動要員を巡る法的問題  単著   
『社会と倫理』  , 南山大学社会倫理研究所  , 30号  , pp.61-70  , 2015/11   

概要(Abstract) 国連平和活動の変容に伴う、要員の法的問題(地位・責任)について国際法上の検討を行うとともに、日本の安全協力法制との関連について論じた。 

備考(Remarks)  

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その他研究業績
年度
Year
題名等
Titles
カテゴリ
Category
細目
Authorship
掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2022  日本平和学会2022年度研究大会軍縮・安全保障分科会  学会討論者  その他 
2022/11/27   

概要(Abstract) 「グローバル安全保障と地域安全保障を問い直す」をテーマとする分科会における、「アジア太平洋における『保護する責任(R2P)』と虐殺予防」という報告(名城大学・宮下大夢氏)に対してコメントを行った。 

備考(Remarks)  

2022  人の移動をめぐるグローバルとローカルのポリティックス  学会討論者  その他 
2022/11/12   

概要(Abstract) グローバル・ガバナンス学会部会4において、安藤由香里氏(大阪大学)、坂東雄介氏(小樽商科大学)および岸見太一氏(福島大学)の報告に対して討論を行った。 

備考(Remarks)  

2022  篠田英朗著『パートナーシップ国際平和活動:変動する国際社会と紛争解決』  書評  単著 
『国際法外交雑誌』  , 国際法学会  , 第121巻3号  , 84-88頁  , 2022/11   

概要(Abstract) 国際法学会雑誌編集委員会からの依頼による書評。 

備考(Remarks)  

2022  国際河川委員会の経験とグローバル・ガバナンス  学会報告  その他 
2022/10/29   

概要(Abstract) 日本国際政治学会国際政治経済分科会での報告。 

備考(Remarks)  

2022  日本国際連合学会2022年度研究大会  学会討論者  その他 
2022/06/11   

概要(Abstract) 研究報告セッションにおいて、瀬岡直・近畿大学准教授による「国際連合における拒否権の本質的制約 -ウクライナ情勢におけるロシアの拒否権行使をめぐって-」および帶谷俊輔・成蹊大学准教授による「『危機』と国際機構 ――国際連盟において想定される紛争及びその対応の変遷と揺らぎ」に対してコメントした。  

備考(Remarks)  

2021  平和研究分科会  学会司会・討論者  未設定 
日本国際政治学会2021年度研究大会  , 2021/10/23   

概要(Abstract) 「移行期正義・国際刑事裁判と和解」をテーマとした分科会で司会を務め、「紛争解決・平和構築における和解の戦略的目的」(二村まどか会員)と「国際刑事裁判における加害者と被害者の和解」(下谷内奈緒会員)に対しコメントを行った。 

備考(Remarks)  

2021  委任統治と国連の監督権限  判例研究  単著 
国際法判例百選[第3版](別冊ジュリスト255号)  , 有斐閣  , pp.90-91  , 2021/09/30   

概要(Abstract) 「南西アフリカの国際的地位に関する事件」(国際司法裁判所1950年7月11日勧告的意見)についての判例研究。 

備考(Remarks)  

2016  吉川元著『国際平和とは何か:人間の安全を脅かす平和秩序の逆説』  書評  単著 
国際法外交雑誌  , 国際法学会  , 第115巻1号  , 94-98  , 2016年5月   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2015  『平和と安全保障を考える事典』  辞書・事典  共編著 
法律文化社  , 701頁  , 2016/03/20   

概要(Abstract) 広島市立大学広島平和研究所編の本事典において編集委員を務めるとともに、国際連合(国連)(UN)、国際労働機関(ILO)、国連安全保障理事会(国連安保理)、国連監視検証査察委員会(UNMOVIC)、国連緊急軍(UNEF)、国連グローバルコンパクト、国連憲章、国連総会、国連兵力引き離し監視軍(UNDOF)、国連平和維持活動(PKO)、国連保護軍(UNPROFOR)、国連ミレニアム・サミット、国連予防展開軍(UNPREDEP)、地域的取極(地域的機関)、紛争防止・危機管理・予防外交、平和のための結集決議、保護する責任(R2P)の17項目を執筆した。 

備考(Remarks)  

2011  一方的独立宣言の合法性:コソボ独立宣言事件  判例評釈  単著 
国際法判例百選〔第2版〕(別冊ジュリスト)  , 有斐閣  , 204号  , pp.28-29  , 2011年9月   

概要(Abstract) 2008年2月17日に行なわれたコソボの一方的独立宣言が国際法に合致しているか否かを諮問された国際司法裁判所(ICJ)の勧告的意見に関する評釈。本稿では、独立宣言の公布が一般国際法や安保理決議等に違反していない旨のICJの結論がきわめて形式的であること、公布主体の検討に疑問があること、本勧告的意見は既存国家からの一方的分離・独立に関する国際法上の合法性について新たな示唆を与えるものではないことを指摘した。 

備考(Remarks)  

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研究助成
年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
2022  令和4年度「スラブ・ユーラシア地域(旧ソ連・東欧)を中心とした総合的研 究」に関わるプロジェクト型共同研究  国際河川を巡る「対立」と「協力」:ドナウ(ダニューブ)川を中心に 
代表  北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター  1,000千円 

研究内容(Research Content) 学内者合計4名、学外者3名との共同研究。 

備考(Remarks)  

2022  科学研究費補助金  国際機構論の再構築:大国間協調を通じた国際平和構想と機能的国際協力の相互作業 
代表  日本学術振興会  3,100千円 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2018  科学研究費補助金  グローバル・ガバナンスにおける「ゆらぎ」と秩序形成:自己組織性の論理を探る 
非代表(研究分担者)  日本学術振興会   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2017  科学研究費補助金  国際機構論の再検討:機能主義とグローバル・ガバナンス論 
代表  日本学術振興会  3,300,000 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

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教育活動
年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2009  模擬裁判への協力 

日本国際法学生協会(JILSA)が主催する国際法模擬裁判大会(Philip C. Jessup International Law Moot Court Competition)日本予選において裁判官を務めた。 

2009年12月26・27日 
2008  模擬裁判への協力 

日本国際法学生協会(JILSA)が主催する国際法模擬裁判大会(Philip C. Jessup International Law Moot Court Competition)日本予選において裁判官を務めた。 

2008年12月27・28日 
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研究活動/社会的活動
年度
Year
活動名称
Name of activities
活動期間
Period of Activities
2022  大学改革支援・学位授与機構学位審査会専門委員  2022/04/13~2024/03/31 

活動内容等(Content of Activities) 省庁設置大学校等の学位請求論文の審査 

2021  防衛研究所における講義   2021/12/07 

活動内容等(Content of Activities) 防衛省防衛研究所第69期一般課程研修員に向けた講義。引き続き「国際機構と安全保障」を担当した。 

2020  防衛研究所における講義  2020/12/24 

活動内容等(Content of Activities) 防衛研究所第68期一般課程研修員に対し、「国際機構と安全保障」のタイトルで講義を実施した。 

2020  大学改革支援・学位授与機構学位審査会専門委員  2020/04/01~2022/03/31 

活動内容等(Content of Activities) 省庁設置大学校等の学位請求論文の審査 

2019  防衛研究所における講義  2019/12/02 

活動内容等(Content of Activities) 防衛研究所第67期一般課程研修員に対し、「国際機構と安全保障」のタイトルで講義を実施した。 

2018  大学改革支援・学位授与機構学位審査会専門委員  2018/04/01~2020/03/31 

活動内容等(Content of Activities) 省庁設置大学校等の学位請求論文の審査 

2015  防衛研究所における講義  2015/12/18 

活動内容等(Content of Activities) 防衛研究所研修生に対し、「集団安全保障」についての講義を行った。 

2012  難民審査参与員(法務省。2019年より出入国管理在留管理庁)  2012/5~ 

活動内容等(Content of Activities) 出入国管理及び難民認定法第61条の2の10に基づき、難民申請の異議申し立て手続きにおいて、意見を述べるもの。 

2012  大学評価・学位授与機構への協力  2012/12/27~2013/3/31 

活動内容等(Content of Activities) 大学評価・学位授与機構において学位審査会臨時専門委員を務めた。 

2012  防衛研究所第60期一般課程での講義  2012/11/26 

活動内容等(Content of Activities) 前年度同様、標記課程での講義を実施した。 

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著書・学術論文に関する統計情報
年度
Academic Year
学術研究著書の件数
No. of Academic Books
学会誌・国際会議議事録等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles in Journals/Int'l Conference Papers
学内的な紀要等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles Pub'd in University Bulletins
学会受賞等の受賞件数
No. of Academic Awards Received
国際学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at Int'l Academic Conferences
国際学会での研究発表の件数
No. of Presentations of Papers at Int'l Academic Conferences
国内学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at National Academic Conf.
国内学会での研究発表の件数
No. of Papers Presented at National Academic Conf.
2021 
2020 
2019 
2018 
2017 
2016 
2015 
2014 
2013 
2012 
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2022/12/31 更新