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学術論文
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17 件中 1 - 10 件目

年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
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掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2016  国連による平和構築と移行期正義:軌跡と展望  単著   
国際問題  , 日本国際問題研究所  , 第654号  , pp.9-36  , 2016年9月   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2016  戦間期国際法学における国際組織の位置づけ:J.L.Brierlyを題材として  単著   
法政研究  , 九州大学  , 第83巻3号  , pp.351-372  , 2016年12月   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2015  David Mitranyの「機能主義」再考-1943年の論考を手がかりに-  単著   
アカデミア(社会科学編)  , 南山大学  , 10号  , pp.65-78  , 2016/01   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 国際機構論を巡る主要理論の一つである「機能主義」について、ミトラニーのA Working Peace Systemの初版(1943年)を分析し、彼の機能主義の思想的原点を確認した。 

2015  国連平和活動要員を巡る法的問題  単著   
『社会と倫理』  , 南山大学社会倫理研究所  , 30号  , pp.61-70  , 2015/11   

概要(Abstract) 国連平和活動の変容に伴う、要員の法的問題(地位・責任)について国際法上の検討を行うとともに、日本の安全協力法制との関連について論じた。 

備考(Remarks)  

2013  ソマリア「海賊」問題と国連-「安保理の機能変化」論との関わりで-  単著   
国際法外交雑誌  , 第112巻1号  , 30-55頁  , 2013年5月   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2009  国際政治と主権の変化−ソマリア問題を題材に  単著   
国際問題  , 日本国際問題研究所  , 586号  , 2009年11月   

概要(Abstract) ソマリア沖領海および公海における海賊・海上武装強盗について、領海部分を含めて外国艦船による取締りを認めた一連の国連安全保障理事会決議を題材に、いわゆる破綻国家の存在が国際法・国際政治理論上、どのように位置付けられるかを検討した。 

備考(Remarks)  

2008  序 『保護する責任』における問題の所在  単著   
社会と倫理  , 南山大学社会倫理研究所  , 22  , 1-9  , 2008/8   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 同誌の特集テーマである「保護する責任」について、所収論文の紹介を兼ねて、「保護する責任」論の全体像を描いたもの。 

2006  PKOの任務拡大と正統性確保−領域管理を題材とした問題提起−  単著   
軍事史学(PKOの史的検証)  , 軍事史学会  , 42/3・4  , 274-290  , 2007/3   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 査読論文。
領域管理を題材に、PKOの任務拡大に伴い、従来とは異なる観点からの正統性確保が必要であることを指摘した。 

2006  「平和構築の国際法」への覚え書き−「軍事占領」と「ガバナンス(の構築)」の関係を題材として−  単著   
社会とマネジメント  , 椙山女学園大学現代マネジメント学部  , 4/2  , 131-143  , 2007/3   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 伝統的な軍事占領と現代的な領域管理の異同を「ガバナンス能力構築」の観点から検討したもの。 

2005  ポスト冷戦期の内戦と国際社会  単著   
国際問題  , 日本国際問題研究所  , 545  , 45-57  , 2005/8   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) ポスト冷戦期における内戦を巡り、いかなる言説による理解・分析の試みが行われてきたかを振り返り、先進国が中心となって「破綻国家」・「人間の安全保障」・「人道的介入」などの主張を為すことで、伝統的な国際関係に対する規範レベルでの再検討が試みられていることを指摘した。 

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