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13 件中 1 - 10 件目

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掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2016  吉川元著『国際平和とは何か:人間の安全を脅かす平和秩序の逆説』  書評  単著 
国際法外交雑誌  , 国際法学会  , 第115巻1号  , 94-98  , 2016年5月   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2015  『平和と安全保障を考える事典』  辞書・事典  共編著 
法律文化社  , 701頁  , 2016/03/20   

概要(Abstract) 広島市立大学広島平和研究所編の本事典において編集委員を務めるとともに、国際連合(国連)(UN)、国際労働機関(ILO)、国連安全保障理事会(国連安保理)、国連監視検証査察委員会(UNMOVIC)、国連緊急軍(UNEF)、国連グローバルコンパクト、国連憲章、国連総会、国連兵力引き離し監視軍(UNDOF)、国連平和維持活動(PKO)、国連保護軍(UNPROFOR)、国連ミレニアム・サミット、国連予防展開軍(UNPREDEP)、地域的取極(地域的機関)、紛争防止・危機管理・予防外交、平和のための結集決議、保護する責任(R2P)の17項目を執筆した。 

備考(Remarks)  

2011  一方的独立宣言の合法性:コソボ独立宣言事件  判例評釈  単著 
国際法判例百選〔第2版〕(別冊ジュリスト)  , 有斐閣  , 204号  , pp.28-29  , 2011年9月   

概要(Abstract) 2008年2月17日に行なわれたコソボの一方的独立宣言が国際法に合致しているか否かを諮問された国際司法裁判所(ICJ)の勧告的意見に関する評釈。本稿では、独立宣言の公布が一般国際法や安保理決議等に違反していない旨のICJの結論がきわめて形式的であること、公布主体の検討に疑問があること、本勧告的意見は既存国家からの一方的分離・独立に関する国際法上の合法性について新たな示唆を与えるものではないことを指摘した。 

備考(Remarks)  

2010  ソマリア「海賊」問題と国連−「安保理の機能変化」論との関わりで−  学会報告  その他 
国際法学会2010年度秋季研究大会  , 国際法学会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 共通テーマ「海上における法執行活動の新展開」の下で行った報告。2008年以降、安全保障理事会決議を通じて行われている、ソマリア「海賊」問題への対処の法構造を明らかにするとともに、犯人の訴追・処罰の実効性確保ための制度設計の困難さを指摘した。 

2010  若手研究者・院生研究会コーカス  学会討論者  その他 
日本国際政治学会2010年度研究大会   

概要(Abstract) 標記分科会における、「世界秩序における『正当な権威』の条件:国連安保理vs.『民主主義諸国の協調』」および「平和構築の批判的アプローチと、その世界秩序への示唆」の両報告について討論者としてコメントした。 

備考(Remarks)  

2008  自由論題部会  学会討論者  その他 
日本平和学会2008年度秋季研究集会  , 日本平和学会  , 2008年11月   

概要(Abstract) 上野友也(日本学術振興会特別研究員)「冷戦終結以後の武力紛争と人道支援の安全性−人道支援の配分的正義をめぐる政治−」および清水奈名子(宇都宮大)「国連安全保障体制と「保護する責任」:ダルフール紛争をめぐる対応を中心として」の報告に対するコメンテーターを務めた。 

備考(Remarks)  

2008  平和構築・民主化・ジェンダー  学会討論者  その他 
日本国際政治学会2008年度研究大会(ジェンダー分科会)  , 日本国際政治学会  , 2008年10月   

概要(Abstract) 「ネパールの平和構築、民主化、ジェンダー−女性ゲリラから制憲議会議員へ−」(ネパール・トリブヴァン大学、小倉清子氏)および「東ティモールの平和構築、民主化、ジェンダー−平和構築期のジェンダー政策をめぐる政治状況−」(東京女子大学、古沢希代子氏)の報告に対するコメンテーターを務めた。 

備考(Remarks)  

2008  人間の安全保障  学会討論者  その他 
日本国際政治学会2008年度研究大会(部会13)  , 日本国際政治学会  , 2008年10月   

概要(Abstract) 「人間の安全保障研究と国際関係論−新しいリサーチの地平?」(大阪大学、栗栖薫子氏)、「『人間の安全保障』論と国際人権ガバナンス−子どもの商業的な性的搾取を事例として」(早稲田大学、勝間靖氏)および「人間の安全保障のためのグローバル・ガバナンス−グローバル・タックスの可能性を中心に」(千葉大学、上村雄彦氏)の各報告に対するコメンテーターを務めた。 

備考(Remarks)  

2007  国際組織法学と国際制度論の架橋−国連研究が果たし得る役割を巡って−  学会報告  未設定 
日本国際政治学会2007年度研究大会  , 日本国際政治学会   

概要(Abstract) 「国際制度論の再検討」部会において、我が国における国連研究の動向を振り返るとともに、国際法(国際組織法)・国際機構論の方法論が国際制度論(レジーム論)に対して与えた影響および今後の相互対話の可能性について問題提起を行った。 

備考(Remarks)  

2006  平和構築委員会  学会報告  未設定 
日本国際連合学会第8回研究大会  , 日本国際連合学会   

概要(Abstract) 国連の安全保障理事会と総会の共通の下部機関として設立された平和構築委員会について、設立の背景・経緯を中心に整理し、同委員会の任務・将来構想について考察した。 

備考(Remarks)  

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