研究者詳細

教育活動
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年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2018  学生団体「GLSルンアルン・プロジェクト」を通じたタイ北部における山地民支援NGO「暁の家」支援 

昨年に引き続き、タイ・チェンマイに拠点を置くNGO「暁の家」(代表・中野穂積氏)の活動を支援する学生団体「GLSルンアルン・プロジェクト」を組織。同NGOはチェンマイで30年にわたり北部山地民の児童教育、生活支援、農業支援を続けており、その活動を通じて持続可能な社会実現のための援助の在り方を年間を通じ学生とともに学んだ。以下の活動と経験を通じ、学生は現代社会が抱える問題に接し、一時的な支援に終わらせず継続してできることを模索したいと考えるようになった。
1)11月大学祭にて、焼き畑農業に頼らない持続可能な農業・地域社会を目指す山地民が育てた有機栽培コーヒーを取り寄せ販売、収益金を「暁の家」に寄付。
2)国際教養学科主催の研修会を2回実施。
 ①「暁の家」代表・中野穂積氏講演「タイ山地民の子らと歩んだ30年-援助とコーヒー、タイと日本」タイ山地民支援の実際の活動を知ると同時に取り組むべき課題について討論。(2018/10/19)
 ②商社にてタイ駐在経験のある土森道夫氏講演「インドシナ半島北部山岳少数民族の持続可能な生活支援とタイの社会・経済」タイの経済、社会、歴史について学習。(2019/01/23)
3)活動の総仕上げとして「暁の家」をはじめとするタイ北部地域を訪問し研修を実施(2019/02/20~2019/02/28)、次の点について学んだ。①タイ北部山地民が直面する様々な問題(焼き畑農業、麻薬問題、水問題、人の移動と無国籍の問題、貨幣経済による地域社会の崩壊等)が、国際教養学科で学ぶ持続可能な社会実現の課題と同じものであることに気づく。②具体的な問題解決に取り組み同地域で支援を行う人々の生き方と活動内容を知ると同時に、その活動に参加することによって実践を学ぶ。 

2018/04/01~2019/03/31 
2017  タイ北部における山地民支援NGO「暁の家」支援活動 

 タイ・チェンマイに拠点を置くNGO「暁の家」(代表・中野穂積氏)の活動を学生と共に支援。同NGOはチェンマイで30年にわたり北部山地民の子供教育、生活支援、持続可能な農業支援を続けており、その活動を通じて持続可能な社会実現のための援助の在り方を学生とともに学んでいる。事前勉強会(タイの経済社会、「暁の家」代表中野穂積氏セミナー)実施。学園祭にて「暁の家」有機栽培コーヒーを取り寄せ販売、収益金を寄付。2018年2月には、1週間、学生を引率しチェンマイを拠点に研修を行った。 

2017/04~2018/03 

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