研究者詳細

研究助成
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年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
2018  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  アジアにおける産業集積が同地域をめぐる国際労働力移動に及ぼす影響 
代表    100,000円 

研究内容(Research Content)  ASEAN諸国をめぐる地域は製造業などの労働集約産業の集積地となり世界の工場として経済発展を遂げてきた。モノやカネの移動において国境が意味をなさなくなり、空間を国境を抱合した集積地として捉えた場合、ヒトの移動もまた国境管理や移民政策は員にを失っていく可能性がある。しかし、先進諸国は国境管理を強化する方向に向かっている。前者を「集積」する動き、後者を「拡散」と捉えるならば、産業の「集積」に伴うヒトの移動は「拡散」するだろうか、あるいは「集積」に向かうだろうか。本研究では、生産の集積地として経済空間に登場した東南アジア地域に、ヒトの移動は拡散に向かうのか集積に向かうのか、という問いをたて、アジアをめぐる労働力移動の特殊性を検討する。 

備考(Remarks)  

2017  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  アジアにおける労働力移動を新しい国際労働力移動の潮流として位置付ける試み 
     

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2016  南山大学パッヘ研究奨励金II-B  Foreign Workers and Remittances in Japan after the Global Financial Crisis 
代表     

研究内容(Research Content)  日本における外国人労働者の現状を分析。まず、送金活動からは日系ブラジル人のみが労働力調整弁であったことが明確になる一方、ベトナムなど東南アジアからの流入増加が技能実習制度を利用したものであり、未熟練労働者として労働力不足部門で就労していることを指摘した。よって、日本が日系ブラジル人の代替労働として、制度及び送出し国を変化させているのではないか、という疑問点を提示した。 

備考(Remarks)  

2015  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-1  日本における外国人労働者を国際労働力移動の視点から捉え直す試み 
代表    400,000円 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2010  科学研究費補助金  東海地域のおける外国人労働者の分析―送出し国との関係の中で集住地域を捉え直す試み 
代表  日本学術振興会  1,430千円 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

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