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学術論文
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年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
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掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2015  名古屋城の描写と意識の変遷ー江戸時代から近現代にかけてー  単著   
城下町と日本人の心性ーその表象・思想・近代化ー  , 岩田書院  , pp.95-128  , 2016/03/31   

概要(Abstract) 名古屋城に対する市民または旅行者の意識の変遷を、日記、ガイドブック、双六、新聞記事などからみた。江戸時代においては、権力の象徴として描かれていた名古屋城は、明治大正期にも市民に開放されなかった。その頃の市民は模擬天守を建造し、名古屋城に思いをはせた。昭和初期に市民に開放された後、名古屋城には観光資源としての期待がかかった。 

備考(Remarks)  

2015  近世における城下町内河川の維持ー江戸・京都・大坂・名古屋の場合ー  単著   
城下町と日本人の心性ーその表象・思想・近代化ー  , 岩田書院  , pp.95-128  , 2016/03/31   

概要(Abstract) 前近代における河川は、水運路として機能していた。その水運を妨げる、塵芥や土砂などの堆積物を除去していた主体と理由は、時代や、地域の事情によって変わる。特に江戸後期になると、それまで除去作業を支えていた水運路からの受益者が困窮し、土砂等の堆積が進むこととなった。一方、江戸のように、飢饉での困窮者の救済事業として実施をしたり、大坂、京都、名古屋のように民間からの景気対策として事業がおこなわれることもあった。 

備考(Remarks)  

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