研究者詳細

教職員基本情報
氏名
Name
白木 俊彦 ( シラキ トシヒコ , SHIRAKI Toshihiko )
所属
Organization
経営学部経営学科
職名
Academic Title
教授
専攻分野
Area of specialization

会計学

学会活動
Academic societies

日本会計研究学会
国際会計研究学会
日本簿記学会
その他

著書・学術論文数
No. of books/academic articles
総数 total number (47)
著書数 books (1)
学術論文数 articles (46)

出身大学院
大学院名
Grad. School
修了課程
Courses
   Completed
修了年月(日)
Date of Completion
修了区分
Completion
   Classification
慶応義塾大学大学院 博士課程    単位取得満期退学 
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取得学位
 
学位区分
Degree
   Classification
取得学位名
Degree name
学位論文名
Title of Thesis
学位授与機関
Organization
   Conferring the Degree
取得年月(日)
Date of Acquisition
修士 商学修士    慶応義塾大学大学院商学研究科経営学・会計学専攻修士課程  1981年03月 
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研究経歴
長期研究/短期研究
Long or Short
   Term research
研究課題名
Research Topic
長期研究  外貨換算会計論 

概要(Abstract) 為替レ−ト変動が企業会計に与える影響について理論と制度の側面から体系化する 

短期研究  多通貨会計 

概要(Abstract) 機能通貨アプローチとの関連について考察する 

短期研究  外貨の測定尺度性に係る研究 

概要(Abstract) 複式簿記の根本原則と外貨の測定尺度の拡大について考察する 

短期研究  会計情報の信頼性と外貨換算会計に係る研究  

概要(Abstract) 外貨換算会計基準に基づく会計情報が、情報の信頼性の観点からみたとき、いかなる問題があるのかについて考察する 

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著書
年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2011  エッセンス簿記会計第8版  共著   
森山書店  , A5  , 2012/03/24   

概要(Abstract) 第19章「海外取引―外貨取引―の記録」
外貨建取引の会計処理について、外貨建債権債務、収益性負債、外貨建有価証券の設例をもとに解説している。(pp..290-296)
 

備考(Remarks) 共同執筆者
新田忠誓、石原裕也、大野智弘。佐久間義浩、関根慎吾、竹口圭輔、千葉啓司、徳田行延。中村亮介、西舘司、西山一弘、船越洋之、古庄修、山元堅史、吉田智也、李精。 

2008  財務情報の信頼性−会計と監査の挑戦  共著   
税務経理協会  , A5  , 264  , 2008/10   

概要(Abstract) 本書は、日本会計研究学会・特別委員会、および科学研究費・基盤研究(A)の研究成果の一部である。構成は、5部からなり、全体で24章が含まれている。財務情報の信頼性概念に関する基本的考察、公正価値会計の信頼性、財務情報の信頼性における監査保証、拡大する財務情報における信頼性、財務情報の信頼性に関する実証研究について研究されている。
執筆者担当部分:第2部第2章「為替換算調整勘定と包括利益情報の信頼性」(p.52-62)を担当し、為替換算調整勘定の性格と包括利益の関係を考察し、為替換算調整勘定の性格を利益として捉えた後に、包括利益計算書における為替換算調整勘定の開示に関して共同プロジェクトで議論されている内容について論じている。結論として、信頼性の観点から当期純損益の意義を主張し、その他包括利益の一部として為替換算調整勘定を開示することを主張している。 

備考(Remarks) 執筆者:編著者:友杉芳正、田中弘、佐藤倫正編著、浦崎直浩、蟹江章、木村彰吾、小西範幸、白木俊彦、中條良美、徳賀芳弘、中川豊隆、野口晃弘、林隆敏、朴恩芝、挽直治、向伊知郎、吉田和生、吉田康英。 

2005  財務会計の世界ー基礎から個別論点までー  共著   
税務経理協会  , A5  , 289  , 2005/06   

概要(Abstract) 執筆者担当部分:第8章連結財務諸表、第9章6.外貨換算会計、第11章、「会計観と為替レ−ト変動の影響の会計処理」
本書の概要としては、会計の存在意義として会計の定義、企業会計の領域など、会計の基礎概念として、会計公準、会計原則など、個別財務諸表として、資金の調達と運用に関する記録、損益計算書と貸借対照表の関係、キャッシュ・フロ−計算書など、損益会計として、損益計算の方法、発生主義の原則など、資産会計として、資産の意義、分類、評価など、さらに、棚卸資産、固定資産、無形固定資産、繰延資産など、負債会計として、意義、分類、引当金会計、社債会計など、資本会計として、意義と分類、剰余金、配当可能限度額など、連結財務諸表として、一般原則、一般基準、作成基準などが解説されている。その他、会計基準の展開、会計領域の拡大が解説され、個別論点が論じられている。 

備考(Remarks)  

2000  減損会計−その会計処理はこうなる  共著   
東京教育情報センタ−  , A5  , 140  , 2000/04   

概要(Abstract) 執筆者担当部分:第6章「国際会計の動向と減損会計」(p.78-94)米国、国際会計基準、英国の減損会計に関する動向を紹介し、国際会計基準における減損会計について整理している。まず、減損している可能性のある資産の識別について、内部・外部情報源を示し、回収可能価額測定についてまとめている。SFAS121及びIAS36を比較し相違点を明らかにし、土地の例を挙げて具体的な会計処理を示している。また、キャッシュ生成単位についても具体例を取り上げて検討している。さらに、減損の戻入れについて紹介している。 

備考(Remarks)  

1999  連結会計基準の国際的調和  共著   
白桃書房  , A5  , 330  , 1999/05   

概要(Abstract) 執筆者担当部分:p.196-214
第19章 外貨表示財務諸表の換算、第20章 外貨換算と包括利益計算書 

備考(Remarks)  

1996  遠近の企業社会  その他   
中部大学産業経済研究所  , 未設定  , 1-41  , 1996/2   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1995  国際会計  共著   
創成社  , 未設定  , 201-234  , 1995/06   

概要(Abstract) 第9章外貨換算会計において、決算期末時の外貨建取引の換算問題、及び外貨表示財務諸表の換算問題を明らかにしている。さらに、為替リスクとヘッジに伴う会計問題について解説している。また、国際会計基準における外貨換算会計基準の調和化の経緯と我が国外貨換算会計基準の問題について論点を整理している。 

備考(Remarks)  

1994  外貨換算会計基準の国際的調和  単著   
中央経済社  , A5  , 261  , 1995/03   

概要(Abstract) 本書は、国際会計基準、米国基準、我が国基準を比較し、換算の目的をはじめとする基礎理論を重視して、実態開示の視点から調和化問題を考察している点に特色がある。外貨建金銭債権債務の換算についても為替レート変動の影響を認識することを主張しているが、換算差額の処理は、その未実現性を考慮して、株主持分の一項目とする処理も検討すべきであると主張している。また、外貨表示財務諸表の換算方法について、状況的アプローチはさらに検討すべき点があることを指摘している。 

備考(Remarks)  

1994  会計学概説  共著   
中央経済社  , A5  , 261  , 1994/04   

概要(Abstract) 執筆者担当部分:第3章 企業会計原則及び一般原則(pp.23-42)、第4章 損益計算書原則(pp.43-62)、第8章 連結財務諸表(pp.171-183) 

備考(Remarks)  

1993  経営情報学の展開  共著   
成文堂  , A5  , 212  , 1994/03   

概要(Abstract) 執筆担当部分:第5章「国際会計研究の動向」(p.59〜69) 

備考(Remarks)  

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学術論文
年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2017  外貨換算会計基準をめぐるわが国の歴史的対応と特質」  単著   
『南山経営研究』  , 南山大学経営学会  , 32/3  , pp.333-344  , 2018/03   

概要(Abstract) わが国会計基準が国際的な会計基準に今後益々対応していく状況において,わが国外貨換算会計基準の視点から主張すべき点について指摘することを本稿の目的としている。
本稿では、わが国において時価主義会計に対する抵抗がある中で、日本会計研究学会における第二次世界大戦前の研究から「外貨建取引等会計処理基準」が公表され今日に至るまでの外貨換算会計の特徴について考察している。時価情報に対していかに対応してきたのか,歴史的な視点からみると、時価主義会計思考を必ずしも拒否してきたのではないことを指摘する。
 

備考(Remarks)  

2016  『帳簿組織の研究』「帳合之法にみる帳簿組織」  単著   
『簿記学会報告論文』  , 日本簿記学会  , pp.3-14  , 2016/08   

概要(Abstract) 福澤諭吉翻訳書『帳合之法』における帳簿組織について、その意義と特徴を整理している。特に、単式簿記から複式簿記への発展における帳簿組織において、取引の記録としての機能は清書帳が加えられたことにより後退し,小帳と呼ばれる補助簿に機能が分化されるに従い,その重要性が後退していることを明らかにしている。また,惣勘定に関して、略式と本式の相違点を明確にしている。
 

備考(Remarks)  

2016  「簿記・会計と為替レ-ト変動の影響」   単著   
『産業経理』   , 産業経理協会  , Vol.76 No.1  , pp.4-13.  , 2016/04/25   

概要(Abstract) 我が国における会計情報としての為替レ-ト変動の影響に関する歴史的研究は、英米を対象として行われてきた。しかし、そこでは制度会計における基準成立に関わる議論が中心であったといえる。会計情報の基本である簿記の為替レ-ト変動の影響に関する事象は古くから取り上げられてきたが、構造的視点からの考察は不十分である。そこで、簿記および会計理論の体系化に向けての基礎的考察をおこなっている。 

備考(Remarks)  

2014  純利益とその他包括利益の区分に関する一考察  単著   
会計  , 森山書店  , 第186巻第2号  , pp.149-163  , 2014/08   

概要(Abstract) 本稿では、純利益とその他包括利益の区分について為替換算調整勘定と外貨建金銭債権債務に係る為替差額に限って考察している。わが国「財務会計の概念フレームワーク」の「リスクからの解放」という論拠と企業会計基準委員会(ASBJ)による新たな論拠に基づき、その他包括利益に含まれる為替換算調整勘定と純損益に含まれる為替差損益を例に考察している。 

備考(Remarks)  

2013  忠実な表現とその他包括利益ー為替レ-ト変動の影響の視点から  単著   
会計  , 森山書店  , 第183巻第4号  , pp.120-131  , 2013/04   

概要(Abstract) 本稿では、意思決定に有用な情報となる質的特性としての「忠実な表現」の視点から、経営者の判断による場合と測定基準との関連において、決算日レ-トを用いる目的およびその他包括利益の意義について考察し、「忠実な表現」との関連性について問題が残されていることを指摘した。
その他包括利益の開示の意義を考慮すれば、未実現性のものは区別すべきではないのかという考えのもとで、その他包括利益は未実現損益の集合体として位置づけるべきであることを主張した。
 

備考(Remarks)  

2012  機能通貨決定に関する一考察ー海運業の親会社を中心に  単著   
南山経営研究  , 南山大学経営学会  , 第27巻第2号  , pp.201-213  , 2012/10   

概要(Abstract) 本稿では、意思決定に有用な情報となる質的特性としての「忠実な表現」の視点から、経営者の判断による場合と測定基準との関連において、決算日レ-トを用いる目的およびその他包括利益の意義について考察した。いずれかの利益観に立脚しているのか明確ではない状況のもとで、当期純利益とその他包括利益を開示することは理論的にどのように考えることができるのか。このような問題意識に基づき、為替レ-ト変動の影響に係る項目を取り上げ、「忠実な表現」との関連性について問題が残されていることを指摘した。( 

備考(Remarks)  

2011  IASB、FASB共同プロジェクトによる新概念フレームワークに関する一考察ー財務報告目的と質的特性を中心に  単著   
南山経営研究  , 南山経営学会  , 26/2  , 87-101  , 2011/10   

概要(Abstract) IASB とFASBの共同プロジェクトは、2010年9月に新たな概念基準書第1章「一般目的財務報告の目的」および第3章「有用な財務情報の質的特性」を公表した。今後、我が国がIFRSを導入することになれば、概念フレームワークにおける大きな不一致は解決していかなければならない。そこで本稿では、今回完了した新概念フレームワークの「財務報告の目的」および「情報の質的特性」について、それらの内容を確認しつつ考察している。その結果、会計情報に潜在する、見積り、判断およびモデルに基づいた概念の体系化のもとで、忠実に表現された情報のあり方をめざしていかなければならないという概念フレームワークの考え方を支持している。 

備考(Remarks)  

2010  IFRS適用と外貨換算会計  単著   
会計  , 森山書店  , 第178巻第2号  , 164-176  , 2010/08   

概要(Abstract) わが国会計制度にIFRSが2010年3月期から任意導入され、2015年には強制適用が検討されている現在、わが国外貨換算会計基準として問題となる、機能通貨導入に係る課題として、選択の問題、機能通貨の変更、為替レ−トの関わりについて考察し、さらに包括利益概念の導入に係る課題について検討している。 

備考(Remarks)  

2009  コンバージェンスにおける会計問題に関する一考察ー外貨換算会計の視点からー  単著   
産業経理  , 産業経理協会  , 69/2  , 60-69  , 2009/07   

概要(Abstract) 我が国外貨基準と国際会計基準第21号を比較し、相違点について整理した上で、グローバル企業において問題となるであろう3つの論点について、共同プロジェクトの討議資料も参考にして検討している。第1として、国際的に採用されている機能通貨アプローチに係る課題を取り上げ、特に、現地通貨のウエイトが高まることにより生じる課題について考察している。第2として、収益認識に係る課題と関連する、外貨建て売上の認識時点の問題を検討する。第3として、その他包括利益の一項目である為替換算調整勘定の開示について検討する。 

備考(Remarks)  

2008  IASB改訂財務報告概念フレームワーク2008年公開草案と財務諸表の集約原則  単著   
南山経営研究  , 南山大学経営学会  , 第23巻 第1・2号  , 25-36  , 2008/10   

概要(Abstract) 国際会計基準審議会の公開草案『財務報告のための改訂概念フレームワーク』における、財務諸表の目的、情報の質的特性について、FASBの考え方を取り入れていること及び詳細な内容に変化していることを特徴として指摘している。また、共同プロジェクトにおいて審議されている、キャッシュ・フロ−に係る集約原則について議論されている内容を紹介し、バスケット取引について忠実性の原則の観点から検討している。 

備考(Remarks)  

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その他研究業績
年度
Year
題名等
Titles
カテゴリ
Category
細目
Authorship
掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2014  コンダカル・ミザヌル・ラハマン著『企業組織の発展と会計学の展開』創成社、2014年10月30日初版、  書評  単著 
南山経営研究  , 南山大学経営学会  , 29巻3号  , pp.287-294  , 2015年3月   

概要(Abstract) コンダカル・ミザヌル・ラハマン教授著『企業組織の発展と企業会計の展開』に関する書評である。会計学に限定せず隣接科学まで対象にした学際的な内容であり、特に、会計学の発展史として、他の研究領域と関連させて考察したことを評価している。会計学が単なる専門的な一部の担当者の知識ではなく、企業組織に係るものにとっても重要な知識であり、会計学という専門に特化したアプローチとは別の視点から、新たな研究分野の発展につながるものと考える。 

備考(Remarks)  

2012  中部IFRS研究プロジェクトー定率法への挑戦ー  寄稿  共著 
経営財務  , (株)税務研究会  , No.3059  , 2012/04/02   

概要(Abstract) 飲食業における減価償却費の計上において、定率法がIFRS適用においても容認されるのかについて、中部に本社を置く上場企業の経理担当者も交えた研究会の議論と実証結果をまとめている。(pp.24-39)
 

備考(Remarks) 岡田昌也准教授との共同執筆。 

2007  『会計学大辞典 第5版』  辞書・事典  共著 
中央経済社   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2006  『実践経営辞典』  辞書・事典  共著 
櫻門書房   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2003  野村健太郎編著『株主重視と会計』(税務経理協会)  書評  単著 
『税経通信』  , 税務経理協会  , Vol.58 No.6   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2000  古賀智敏・五十嵐則夫著『会計基準のグロ-バル化戦略』(森山書店)  書評  単著 
『JICPAジャ-ナル』 (日本公認会計士協会編集)  , 第一法規出版  , Vol.12 No.1  , pp.132-133  , 2000/01   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2000  『高等教育機関と生涯学習機関との連携』「コミュニティとの連携 私立大学の事例から」  資料  共著 
名古屋市教育委員会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1998  嶺輝子著『外貨換算会計の研究 増補改訂版』(多賀出版)  書評  単著 
久留米大学商学研究  , 久留米大学  , 第4巻第1号別冊  , pp.105-113  , 1998/11   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1998  日本会計研究学会特別委員会最終報告書『連結会計基準の国際的調和』第10章「外貨換算と包括利益計算書」  調査報告  共著 
 

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1997  日本会計研究学会特別委員会研究報告書 第1年度(平成 9年度)中間報告「連結会計基準の国際的調和」第10章「外貨表示財務諸表の換算」  調査報告  共著 
 

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

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研究発表
年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2010  統一論題「社会経済の本格的なグローバル化の進展と会計・監査問題」「IFRS導入に関する一考察-財務報告目的と質的特性に係る概念フレームワークを中心に-」  単独  平成22年12月4日 
日本会計研究学会第125回中部部会  , 名古屋学院大学   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2004  「改訂IAS21による外貨換算会計基準の統一化について」  共同  2004/12 
国際会計研究学会第21回全国大会  , 関西大学   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2004  「外貨換算会計に係る国際財務報告基準の改訂について」  単独   
実践経営学会第27回中部支部研究報告会  , 中京大学   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2002  統一論題「会計の現状と将来の課題」「経営実態と会計基準の統一化」  単独  2002/07 
日本会計研究学会第100回中部部会  , 愛知学院大学   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2002  「デリバティブ取引の会計に関する一考察」  単独   
実践経営学会第24回中部支部研究報告会  , 中京大学   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2000  統一論題「会計と社会」「国際化にもとづく一考察」  単独   
日本会計研究学会第95回中部部会  , 南山大学   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1999  「国際会計における会計研究の現状と課題」  単独  1999/12 
第1回国際会計フォ-ラム(国際会計教育協会)  , 中部大学   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1998  統一論題「日本の会計-21世紀への展望」「国際企業の会計を中心に」  未設定  1998/12 
日本会計研究学会第89回中部部会  , 愛知学院大学   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1998  「外貨換算会計と包括利益」  単独  1998/11 
国際会計研究学会第15回全国大会  , 京都産業大学   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1998  特別委員会最終報告「連結会計基準の国際的調和」(担当部分「外貨換算会計と包括利益」)  未設定  1998/09 
日本会計研究学会第57回全国大会  , 明治学院大学   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

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研究助成
年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
2005  基盤研究(A)  財務情報の信頼性の保証に関する研究 
科学研究費 研究代表者:友杉芳正     

研究内容(Research Content) 近年の会計基準の変革が財務情報の信頼性にどのように影響するのか
種々の観点から研究している。 

備考(Remarks) 研究分担者:佐藤倫正、木村彰吾、野口晃弘、田中弘、徳賀芳弘、白木俊彦、小西範幸、蟹江章、向井伊知郎、浦崎直浩、吉田康英、吉田和生、林隆敏、朴恩芝、中條良美、中川豊隆、
研究協力者:挽直治 

2001  敷島:財団研究  「中部地域における企業の国際化とその問題点:連結会計情報を基礎として」 
  敷島財団   

研究内容(Research Content) 研究助成資金 

備考(Remarks)  

1997  基盤研究(B)(1)  連結会計基準の国際的調和 
科学研究費 研究代表者:野村健太郎     

研究内容(Research Content) 各国連結会計基準の調査研究 

備考(Remarks) 研究分担者:平松一夫、高須教夫、中田信正、花堂靖仁、大下勇二、小津稚加子、藤田晶子、秋山正明、金子昭、郡司健、斉藤昭雄、白木俊彦、佐藤倫正 

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教育活動
年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2017  4大ゼミ報告会 

4大学の会計ゼミの報告を行った。本年は参加対象学年のゼミ生がいなかったことからコメントを行った。 

 
2016  4大学ゼミ研究報告会2016年度 

2016年12月23日名古屋市近隣大学4大学の会計ゼミ報告会に参加して報告した。今年度の開催校は名古屋大学で統一テーマは「ビッグデータ時代と会計」で、経営演習Ⅰの白木ゼミの学生は「粉飾会計防止への期待」をサブタイトルとして報告した。 

 
2015  4大学ゼミ研究報告会2015年度 

名古屋市および近郊の4大学ゼミ報告会を12月24日名古屋外国語大学幹事校として研究テーマ「原点にもどって」で報告、質疑応答が活発に行なわれた。 

 
2014  4大学ゼミ研究報告会2014年度 

2014年12月に4大学ゼミ報告会を開催した。本年度は、当ゼミが幹事担当であり、名古屋大学1ゼミ、南山大学2ゼミ、名古屋外国語大学1ゼミ、愛知大学は本年度は不参加で教員も含め約50名が参加した。統一テーマ「会計のグローバル化」のもとで各ゼミで個別テーマを設定し、本ゼミは「日本にIFRSを導入すべきか」として報告した。 

 
2013  4大学ゼミ研究報告会2013年度 

3年次ゼミ生演習における活動
中部地区の4大学の会計ゼミ研究報告会を長期間開催してきた。当番校を各年度決めて開催している。本年度は、名古屋大学が主催校で、4グループの報告があった。本ゼミでは、「日本の将来~IFRSを導入するにあたって~」というテーマで報告した。本ゼミでは、3年次秋学期演習のなかで、各自取り組んでいるテーマを関連させて研究するととともに、報告までの実践を学んでいる。
 

 
2011  『エッセンス簿記・会計』第8版分担執筆 

第19章「海外取引-外貨取引-の記録」
pp.290-296.
外貨建取引の会計処理について、外貨建債権債務、収益性負債、外貨建有価証券の設例をもとに解説している。 

 
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研究活動/社会的活動
年度
Year
活動名称
Name of activities
活動期間
Period of Activities
2017  財務会計研究学会  2017/11~ 

活動内容等(Content of Activities) 理事(学会の運営等)
編集(学会誌編集) 

2015  日本簿記学会  2015/08-2016/08 

活動内容等(Content of Activities) 簿記理論研究部会(横浜国立大の原俊雄教授を部会長として10名委員)において「帳合之法にみる帳簿組織」を担当して2年間の研究を行なっている。2015年度は中間報告を行なった。 

2012  ABEST21  2012/04/01~2014/03 

活動内容等(Content of Activities) マネジメント人材育成協議会委員 

2010  財務会計研究学会  2010/11/01~現在に至る 

活動内容等(Content of Activities) 編集委員 

2010  財務会計研究学会  2009/11/01-2011/10/31 

活動内容等(Content of Activities) 財務会計研究学会理事 

2009  大学基準協会  2009/04/01~2010/03/31 

活動内容等(Content of Activities) 評価委員 

2007  財務会計研究学会  2007/11/01~2009/10/31 

活動内容等(Content of Activities) 監事 

2006  公認会計士・監査審査会委員  2006/12/01~2010/03/31 

活動内容等(Content of Activities) 公認会計士試験委員 

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著書・学術論文に関する統計情報
年度
Academic Year
学術研究著書の件数
No. of Academic Books
学会誌・国際会議議事録等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles in Journals/Int'l Conference Papers
学内的な紀要等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles Pub'd in University Bulletins
学会受賞等の受賞件数
No. of Academic Awards Received
国際学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at Int'l Academic Conferences
国際学会での研究発表の件数
No. of Presentations of Papers at Int'l Academic Conferences
国内学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at National Academic Conf.
国内学会での研究発表の件数
No. of Papers Presented at National Academic Conf.
2017 
2016 
2015 
2014 
2013 
2012 
2011 
2010 
2009 
2008 
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2018/03/19 更新