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著書
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14 件中 1 - 10 件目

年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2018  『簿記と帳簿組織の機能―歴史的・国際的視点から』  共著   
中央経済社  , 未設定  , 206p. (pp.8-33)(26 p.)  , 2019/3/30   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2011  エッセンス簿記会計第8版  共著   
森山書店  , A5  , 2012/03/24   

概要(Abstract) 第19章「海外取引―外貨取引―の記録」
外貨建取引の会計処理について、外貨建債権債務、収益性負債、外貨建有価証券の設例をもとに解説している。(pp..290-296)
 

備考(Remarks) 共同執筆者
新田忠誓、石原裕也、大野智弘。佐久間義浩、関根慎吾、竹口圭輔、千葉啓司、徳田行延。中村亮介、西舘司、西山一弘、船越洋之、古庄修、山元堅史、吉田智也、李精。 

2008  財務情報の信頼性−会計と監査の挑戦  共著   
税務経理協会  , A5  , 264  , 2008/10   

概要(Abstract) 本書は、日本会計研究学会・特別委員会、および科学研究費・基盤研究(A)の研究成果の一部である。構成は、5部からなり、全体で24章が含まれている。財務情報の信頼性概念に関する基本的考察、公正価値会計の信頼性、財務情報の信頼性における監査保証、拡大する財務情報における信頼性、財務情報の信頼性に関する実証研究について研究されている。
執筆者担当部分:第2部第2章「為替換算調整勘定と包括利益情報の信頼性」(p.52-62)を担当し、為替換算調整勘定の性格と包括利益の関係を考察し、為替換算調整勘定の性格を利益として捉えた後に、包括利益計算書における為替換算調整勘定の開示に関して共同プロジェクトで議論されている内容について論じている。結論として、信頼性の観点から当期純損益の意義を主張し、その他包括利益の一部として為替換算調整勘定を開示することを主張している。 

備考(Remarks) 執筆者:編著者:友杉芳正、田中弘、佐藤倫正編著、浦崎直浩、蟹江章、木村彰吾、小西範幸、白木俊彦、中條良美、徳賀芳弘、中川豊隆、野口晃弘、林隆敏、朴恩芝、挽直治、向伊知郎、吉田和生、吉田康英。 

2005  財務会計の世界ー基礎から個別論点までー  共著   
税務経理協会  , A5  , 289  , 2005/06   

概要(Abstract) 執筆者担当部分:第8章連結財務諸表、第9章6.外貨換算会計、第11章、「会計観と為替レ−ト変動の影響の会計処理」
本書の概要としては、会計の存在意義として会計の定義、企業会計の領域など、会計の基礎概念として、会計公準、会計原則など、個別財務諸表として、資金の調達と運用に関する記録、損益計算書と貸借対照表の関係、キャッシュ・フロ−計算書など、損益会計として、損益計算の方法、発生主義の原則など、資産会計として、資産の意義、分類、評価など、さらに、棚卸資産、固定資産、無形固定資産、繰延資産など、負債会計として、意義、分類、引当金会計、社債会計など、資本会計として、意義と分類、剰余金、配当可能限度額など、連結財務諸表として、一般原則、一般基準、作成基準などが解説されている。その他、会計基準の展開、会計領域の拡大が解説され、個別論点が論じられている。 

備考(Remarks)  

2000  減損会計−その会計処理はこうなる  共著   
東京教育情報センタ−  , A5  , 140  , 2000/04   

概要(Abstract) 執筆者担当部分:第6章「国際会計の動向と減損会計」(p.78-94)米国、国際会計基準、英国の減損会計に関する動向を紹介し、国際会計基準における減損会計について整理している。まず、減損している可能性のある資産の識別について、内部・外部情報源を示し、回収可能価額測定についてまとめている。SFAS121及びIAS36を比較し相違点を明らかにし、土地の例を挙げて具体的な会計処理を示している。また、キャッシュ生成単位についても具体例を取り上げて検討している。さらに、減損の戻入れについて紹介している。 

備考(Remarks)  

1999  連結会計基準の国際的調和  共著   
白桃書房  , A5  , 330  , 1999/05   

概要(Abstract) 執筆者担当部分:p.196-214
第19章 外貨表示財務諸表の換算、第20章 外貨換算と包括利益計算書 

備考(Remarks)  

1996  遠近の企業社会  その他   
中部大学産業経済研究所  , 未設定  , 1-41  , 1996/2   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1995  国際会計  共著   
創成社  , 未設定  , 201-234  , 1995/06   

概要(Abstract) 第9章外貨換算会計において、決算期末時の外貨建取引の換算問題、及び外貨表示財務諸表の換算問題を明らかにしている。さらに、為替リスクとヘッジに伴う会計問題について解説している。また、国際会計基準における外貨換算会計基準の調和化の経緯と我が国外貨換算会計基準の問題について論点を整理している。 

備考(Remarks)  

1994  外貨換算会計基準の国際的調和  単著   
中央経済社  , A5  , 261  , 1995/03   

概要(Abstract) 本書は、国際会計基準、米国基準、我が国基準を比較し、換算の目的をはじめとする基礎理論を重視して、実態開示の視点から調和化問題を考察している点に特色がある。外貨建金銭債権債務の換算についても為替レート変動の影響を認識することを主張しているが、換算差額の処理は、その未実現性を考慮して、株主持分の一項目とする処理も検討すべきであると主張している。また、外貨表示財務諸表の換算方法について、状況的アプローチはさらに検討すべき点があることを指摘している。 

備考(Remarks)  

1994  会計学概説  共著   
中央経済社  , A5  , 261  , 1994/04   

概要(Abstract) 執筆者担当部分:第3章 企業会計原則及び一般原則(pp.23-42)、第4章 損益計算書原則(pp.43-62)、第8章 連結財務諸表(pp.171-183) 

備考(Remarks)  

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