研究者詳細

研究助成
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11 件中 1 - 10 件目

年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
2019  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  ソフトウェア保守を支援するための開発成果物の分析手法について 
    \100,000. 

研究内容(Research Content) 近年活用されているソフトウェアの多くは,長期間にわたって保守活動されているものがほとんどで,ソフトウェアが有効に利用されるためには,長期間にわたる保守活動をどう効果的に行っていくかについて検討する必要がある。
本研究では,保守活動における支援をどのように行っていくかについて,以下の2つのアプローチを提案し,それらの支援がどのように保守活動に役立つかについて考察した。
 

備考(Remarks)  

2018  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  ソフトウェア部品の理解支援を目的とした情報の抽出手法に関する研究 
代表    100,000 

研究内容(Research Content) 利用先の一致度に基づいてソフトウェア部品を分類した場合について,それらの結果の傾向についてまとめた結果を,最終的に国際ワークショップに投稿し,発表を行った 

備考(Remarks)  

2017  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  ソフトウェア部品の理解支援を目的とした情報の抽出手法に関する研究 
代表    100,000 

研究内容(Research Content) コンポーネントランクの計算において,コードクローンの関係を加味した場合に結果がどのように変化するかについて分析した結果について,それらをまとめ論文化を行った.さらに,今後の準備として,利用先の一致度に基づいてソフトウェア部品を分類した場合について,それらの結果の傾向についてまとめた. 

備考(Remarks)  

2016  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  コードクローンの関係を用いたコンポーネントランク法の拡張手法の改良について 
    124,000 

研究内容(Research Content) 本研究では,コードクローンの関係をコンポーネントランクモデル上で考慮することで,コンポーネントランク法を拡張するための手法を提案した。具体手的な研究成果としては,昨年度までの成果として国際ワークショップにおいて発表した論文に対して, コンポーネントランク法の拡張手法の精度をさらに向上させるための改良手法について検討を行った.
本年度の研究成果として,そのようなアプローチに基づくソフトウェア理解支援手法の一つとして,ソフトウェア部品間の類似性を利用してソフトウェアの理解に役立てるための研究を行った.具体的には,各部品に対してコードクローン関係や利用関係を分析し,メトリクスを計測する.得られた値自体の類似性や,実際の利用先や利用元部品がどれだけ一致しているかに基づいてソフトウェア部品の分類を行い,分類結果を部品群として抽出し,それらの部品群の性質を調査した. 

備考(Remarks)  

2013  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  フレームワークとアプリケーション間の関係の推移についての調査研究 
代表     

研究内容(Research Content) 長期間にわたって利用されるソフトウェアは,機能の改良や機能追加を通じて徐々にその規模を大きくしていく.それにつれて複雑していくソフトウェアの内部構造の成長過程を理解することは,開発者がどのようにソフトウェアを保守工程で扱っているかを理解するのに役立つと考えている.本研究では,そのようなソフトウェアが巨大化していく過程で,どのように利用関係やコードクローンに関する関係が変化していくかを分析することを目的として研究を行った。当初投稿予定であった国際会議は,2013年12月に行われるAPSEC(アジア太平洋ソフトウェア工学会議)であった。過去の研究をベースに1の内容が中心となるように追加して投稿したが,残念ながら不採録であった。そこで,2014年3月に開催された電子情報通信学会総合大会 にて2の内容を中心として利用関係やクローン関係の変化の推移を表示するツールについての論文を作成・投稿し,発表を行った。 

備考(Remarks)  

2011  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  部品間の関係の変化に基づいたアスペクト指向言語を用いたリファクタリング手法の評価 
代表    169,000 

研究内容(Research Content) 本研究は,昨年度までに行っていた研究を引き続き行うものである.昨年度までに公刊した成果の中では,2つのアスペクト指向言語を用いたリファクタリングプロジェクトを題材に,リファクタリングの前後を通じて,各部品における利用関係の数やクローン関係の数がどのように変化したか,具体的にどう利用関係やクローン関係が変化したかを調査し,それらをまとめて研究成果として査読付き国際会議において発表した.
今年度は,それらを論文誌にて論文化することを目的に,他のアスペクト指向言語を用いたリファクタリングプロジェクトへの適用実験を行うとともに,新たな評価尺度による分析を行い,その結果を追加する.これらの追加された結果を用いて,自説の補強や新たに得られた知見を説明する内容を加え,論文誌に投稿を行う.
 

備考(Remarks)  

2009  科学研究費補助金  ソフトウェア開発における変更の影響度を測定するためのメトリクスに関する研究 
研究代表者  日本学術振興会  600,000円 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks) 2007-2009 2007\1,100,000 2008\600,000 

2008  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  ソフトウェアの開発作業における開発作業とコンポーネントランクの変動の関連について 
研究代表者    300,000円 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2008  科学研究費補助金  ソフトウェア開発における変更の影響度を測定するためのメトリクスに関する研究 
研究代表者  日本学術振興会  600,000円 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks) 2007-2009 2007 1,100,000円 

2006  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  コンポーネントランクを用いた開発プロセス可視化手法のオープンソースプロジェクトに対する適用 
     

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

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