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23 件中 1 - 10 件目

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掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2019  日本のスマートフォンアプリケーションにおける ユーザーレビューの苦情内容の分析  調査報告  共著 
情報処理学会第82 回全国大会論文集  , 情報処理学会  , Vol1  , 141-142  , 2020/02   

概要(Abstract) スマートフォンアプリ(以下,アプリ)の開発者にとって,ユーザーが投稿するレビューは重要なフィードバックとみなすことができる.Khalid らは北米向けのアプリを対象に,低評価(星1~2)のレビューを分析し,どのような苦情が多く報告されるか,低評価をつけられやすい苦情は何かを調査した.本研究では,条件をできる限りそろえた上で,日本向けのアプリを対象に同様の調査を行い比較する.世界的な共通点と,日本市場の固有の特徴を取得できると考えた.高評価のレビューにおいても提言が存在すると考えられるので,その分布についても調査を行い,日本市場における苦情レビューの特徴について考察を行う. 

備考(Remarks) 2020/03/05 全国大会現地開催中止のため発表扱い 

2016  部品間の関係を利用したソフトウェア部品の分類手法の提案  調査報告  単著 
情報処理学会研究報告  , 情報処理学会  , Vol.2016-se-194, No.8  , 1-8  , 2016/11   

概要(Abstract) 求められる機能の増大や保守期間の長期化に伴い,近年のソフトウェアは大規模なものとなっている.
ソフトウェアを構成する部品それぞれが実現する機能の類似性や,部品が担っている役割の類似性などを利用することで,
大規模化したソフトウェアを効果的に把握することができるようになると考える.
本研究では,あるソフトウェアを構成する部品群から利用関係やコードクローン関係を抽出し,
それらの関係の類似性から機能や役割が類似している部品を抽出する手法を提案する.
分類の方法として,部品グラフ上での各部品の入出力辺の数を用いて値の似ている部品ごとに分類する方法,
利用先(利用元)の部品がどれだけ一致しているかから各部品間の距離を求めて分類する方法の
二通りの方法を提案し,評価実験からそれぞれの方法の特徴を考察する. 

備考(Remarks)  

2015  スプリングアルゴリズムを用いたソフトウェア部品グラフの視覚化手法について  調査報告  共著 
第78回情報処理学会全国大会講演論文集  , 情報処理学会  , 1  , 231-232  , 2016/03/10   

概要(Abstract) 大規模化したソフトウェアを理解するためには,ソフトウェアの構成を効果的に理解できるような仕組みが必要である。本研究では,ソフトウェアを実際に構成する要素であるソフトウェア部品間の関係を効率的に視覚的に表示することで,ソフトウェアの全体像を理解することを支援するツールを紹介する. 

備考(Remarks)  

2013  バージョン間の部品間の関係の変化を掲示するツールの試作  総合大会  単著 
電子情報通信学会2014年総合大会講演論文集  , 電子情報通信学会  , 1(pp.23)  , 2014/03   

概要(Abstract) 長年にわたって保守活動が行われたソフトウェアシステムを題材に,ソフトウェア内部の関係がどのように変化していったかを示すことを目的としたツールを提案する.ソフトウェアの複数のバージョンのソースコードを入力として,部品間の関係の変化の差分を取得し,バージョン間の変化を示す.このようなツールが存在することで,開発の参加者全体が広く進捗情報を共有することができ,ソフトウェアの全体像の変化を把握しやすくなることが期待される. 

備考(Remarks)  

2009  第31回ソフトウェア工学国際会議(ICSE2009)参加報告  活動報告  共著 
情報処理学会研究報告  , Vol.2009-SE-165, No.10  , 1-8  , 2009/07   

概要(Abstract) 本発表では,2009年5月に行われたソフトウェア工学の国際会議であるICSE2009について,その概要を紹介した. 

備考(Remarks) 共著者:青山 幹雄,井上克郎 

2007  名前の重複を考慮したJava ソフトウェア部品間の利用関係解析手法の提案  研究会  共著 
電子情報通信学会技術研究報告  , 電子情報通信学会  , 6  , 2008/3   

概要(Abstract) 近年のオープンソースソフトウェア開発の活発化により,ソフトウェア部品検索システム(ソースコード検索システム)を用いたソースコード単位のソフトウェア再利用が頻繁に行われてきている.再利用の為には部品の理解が必要であり,部品を解析して得られる部品間の利用関係は再利用を効率化する為の重要な情報である.しかし,既存のソフトウェア部品検索システムでは,部品間の利用関係を得られない,もしくは部品名の重複を考慮していないために部分的に得ることができるのみである.本稿では,名前の重複を考慮した,部品間の利用関係の解析手法を提案する.提案手法では,検索システムの利用者が適切に利用関係を扱えるように,部品間の利用関係として属性付きの関連を解析する.また,提案手法に基づき,オープンソースソフトウェアのリポジトリの部品を利用する部品検索システムを提案する.さらに,試作システムを用いて適用実験を行い,提案手法の有効性を検証する. 

備考(Remarks) 共著者:市井 誠, 横森 励士, 井上 克郎 

2006  第13回アジア太平洋ソフトウェア工学国際会議(APSEC2006)参加報告  研究会  共著 
情報処理学会研究報告  , Vol.2007, No.33  , 8p  , 2007/03   

概要(Abstract) 2006年12月にインドのバンガロールにて開催された第13回ソフトウェア工学の国際会議(13th Asia Pacific Software Engineering Conference:APSEC2006)に参加したので,取り上げられた主な内容を紹介する。 

備考(Remarks) 共著:井垣 宏,川口 真司,花川 典子 

2006  組込みソフトウェアビジネス実態アンケート調査  活動報告  単著 
ユビキタス市場と組込みソフトウェアに関する調査研究  , 社団法人 情報サービス産業協会  , 39p  , 2006/04   

概要(Abstract) 社団法人情報サービス産業協会会員における,組込みソフトビジネスの事業実態および参入意欲を明らかにすることを目的としてアンケートを行った.回答企業の37%が現在組込みビジネスに参入しており,ほとんどの企業が今後も取組を続けていくとの回答であった.その一方で,取組予定のない企業においては,単純に営業チャネルの問題ではなく,技術的な要素をふくめた開発体制に不安があることがアンケートから浮き彫りとなった. 

備考(Remarks)  

2005  コンポーネントランクを用いたソフトウェアのクラス設計に関する分析手法の提案  研究会  共著 
電子情報通信学会技術研究報告  , SS2005-37, Vol.  , 6p  , 2005/08   

概要(Abstract) コンポーネントランク法は,利用関係を基にソフトウェア部品の重要度の評価を行う手法であり,ソフトウェアリポジトリ中の重要な部品や再利用性の高い部品を知る事が出来る.本研究では,コンポーネントランク法を用いて,ソフトウェアのクラス設計に関する分析を行う手法を提案する. 

備考(Remarks) 共著者:市井 誠, 横森 励士, 松下 誠, 井上 克郎 

2005  コンポーネントランクを用いた開発プロセス評価手法の有効性について  研究会  共著 
情報処理学会研究報告  , Vol.2005, No.75  , 8p  , 2005/07   

概要(Abstract) 近年のソフトウェア開発では,開発対象であるソフトウェアの大規模化,複雑化が急激に進行しており,問題が生じた際の早期発見,早期対策の重要性がきわめて高いことが認知されつつある.一方で,多くの人間が共同開発を行うことを想定して,CVSなどの構成管理ツールをもとに,全体的な開発の進捗を管理するケースが増えている.本論文では,CVSに登録されている各バージョンのソースコードに対して,コンポーネントランクの時間による変動をもとに現在の開発状況を推測する手法について,その手法の有効性及び実現可能性を評価する. 

備考(Remarks) 共著者:市井 誠, 井上 克郎 

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