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研究発表
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39 件中 21 - 30 件目

年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2011  社会ネットワーク分析における「無向測地線」概念の提案(ポスター)  単独  2012/03/14 
第53回数理社会学会  , 鹿児島大学   

概要(Abstract) 社会ネットワーク分析において,無向グラフの測地線とは点から点への最短の経路を指す.点niから点njへの測地線の逆は点njから点niへの測地線となる.これらの2者は別の経路である.しかし,2者が区別されず,暗黙的に同一視される場合がある.本発表では,2者を区別しない場合には明示的に無向測地線として捉えることを提案し,無向測地線の概念の有効性を無向グラフの各点の媒介中心性を通して提示することを目指す. 

備考(Remarks)  

2011  技術者倫理とSTSを統合すること  単独  2011/12/03 
第10回科学技術社会論学会  , 京都大学  , 科学技術社会論学会第10回年次研究大会予稿集   

概要(Abstract) 技術者倫理ではどういった範囲の問題を扱うべきなのか.一方には,個々人の技術者が関わる範囲のミクロ・レベルの問題を扱おうという立場がある.もう一方には,科学技術が社会に与える影響といったマクロ・レベルの問題も提示しようという主張もある.技術者倫理が成立した米国のテキストはミクロ・レベルの問題に特化してきた.しかし,近年はマクロ・レベルの視点を提示するSTSに言及するテキストが現れている.本報告では,STSに関心を寄せる技術者倫理の文献の内容を整理し,技術者倫理とSTSとの統合について考察する. 

備考(Remarks)  

2008  科学技術社会論による技術者倫理事例の分析2  単独  2008/11 
科学技術社会論学会第7回年次大会予稿集  , 於 大阪大学  , 239‐240   

概要(Abstract) 本発表では,科学技術社会論による技術者倫理事例分析として,ダイアン・ヴォーンの『チャレンジャーの発射意志決定-NASAにおけるリスクを伴う技術・文化・逸脱』を取り上げる.技術災害を防ぐにはどうすべきかについてのヴォーンの主張を技術者倫理分野において一般化することと,技術系学協会の役割を提言することが本発表の狙いである.具体的には,技術組織において受入れ可能なリスクが広がってしまうプロセスに注目する. 

備考(Remarks)  

2008  CULTURAL FACTORS ON ENGINEERING CODES OF ETHICS IN ASIA  未設定  2008/05 
INTERNATIONAL CONFERENCE ON ENGINEERING PROFESSIONAL ETHICS & EDUCATION  , 125-130   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) Pei-Fen Chang,Dau-Chung Wangとの共同発表. 

2007  社会契約モデルを通して技術者倫理分野を理解する  単独  2007/11 
科学技術社会論学会第6回年次大会予稿集  , 於 東京工業大学  , 78   

概要(Abstract) 本発表の目的は,日本における技術者倫理構築の方針を提供することにある.そのために,米国での技術者倫理分野の成立過程の検討を行なう.さらに,日本における技術者倫理分野導入の過程も検討する.これらの検討を通して技術者倫理分野の背景を明らかにする.日本では技術者倫理のあり方について様々な指針が示されている.しかし,指針を示すにあたり,技術者倫理分野の背景に立ち入った検討はあまり行なわれてきていない. 

備考(Remarks)  

2007  科学技術社会論による技術者倫理事例の分析1  単独  2007/11 
科学技術社会論学会第6回年次大会予稿集  , 於 東京工業大学  , 113-114   

概要(Abstract) 本発表では,ダイアン・ヴォーンの『チャレンジャーの発射意志決定-NASAにおけるリスクを伴う技術・文化・逸脱』を活用した技術者倫理の研究のあり方を示す.そのために,まず,公衆の安全・健康・福利という技術者倫理の重要事項を実践するにはどうすればよいかをヴォーンの説に基づいて検討し,従来の技術者倫理とはどのように異なるのかを提示する.続いて,ヴォーンの手法による事例分析の先行例を紹介する. 

備考(Remarks)  

2006  技術者倫理教育の日本における受容についての考察  単独  2006/11 
科学技術社会論学会第5回年次研究大会予稿集  , 於 北海道大学  , 202-203   

概要(Abstract) 本発表では,米国型の技術者倫理教育が日本においてどのように受容されようとしているかを紹介し,今後の技術者倫理の研究・教育のあり方を検討するための手掛かりを提供することを目指す. 

備考(Remarks)  

2006  科学技術社会論による技術者倫理事例の分析に向けて  単独  2006/11 
科学技術社会論学会第5回年次研究大会予稿集  , 於 北海道大学  , 273-274   

概要(Abstract) 本発表では,ダイアン・ヴォーンの『チャレンジャーの発射意志決定-NASAにおけるリスクを伴う技術・文化・逸脱』を活用した技術者倫理の研究のあり方を示すことを目指す. 

備考(Remarks)  

2005  情報技術者を目指す学生のための倫理教育の試み  その他  2005/11 
科学技術社会論学会第4回年次研究大会予稿集  , 於 名古屋大学  , 123-124   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2004  HOW TO MOTIVATE STUDENTS TO LEARN ENGINEERING ETHICS  単独  2005/03 
International Conference on Engineering Education and Research  , iCEER-2005   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

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