研究者詳細

研究活動/社会的活動
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年度
Year
活動名称
Name of activities
活動期間
Period of Activities
2015  日本弁護士連合会貧困問題対策本部勉強会での講演  2015/4/10 

活動内容等(Content of Activities) 日本弁護士連合会の貧困問題対策本部の会合に招かれて、同本部所属の弁護士を対象とした勉強会で講演した。講演は、先方からの依頼に応じて、「義務付け・枠付けの見直しについて~社会福祉分野を中心に~」というテーマで実施した。 

2013  東海自治体問題研究所主催「基礎から学ぶ地方自治法講座」講師  2013/08~2014/03 

活動内容等(Content of Activities) 東海地域の地方自治問題に関するシンクタンクである、東海自治体問題研究所の創立40周年を記念した企画として、自治体職員・議員・一般市民を対象に現在の地方自治制度と政策の現状を学べる公開講座として「基礎から学ぶ地方自治法講座」が開講され、研究所から講師を委嘱され、担当した。本講座は、2013年8月から2014年3月までの期間中に計7回(土曜の午後13時半~16時半)で開講し、地方自治に関心を持つ多様な市民ののニーズに応える機会となった。 

2012  第7回南山大学・豊田工業大学連携講演会での講演  2012/12/16 

活動内容等(Content of Activities) 第7回の南山大学・豊田工業大学連携講演会(テーマ「長寿社会を支える先端技術と社会保障制度」)が、豊田工業大学大講義室にて開催され、「高齢者福祉政策の歩みとこれからの課題-安心して暮らせる社会の実現のために-」と題した講演をおこなった。 

2012  スウェーデンにおける社会福祉立法・行政に関する調査  2012/09/06~2012/09/13 

活動内容等(Content of Activities) 科学研究費補助金の助成を得て、スウェーデンの社会福祉立法と行政活動の現状に関する調査を行うため、出張した。個々の訪問先における調査内容と成果の概略は、次の通りである。まず、社会省において、LBU法および不適切処遇に関する特別賠償法に関するヒアリングを行い、スウェーデンにおける現在の児童福祉分野の法制度の状況と、その背景を知ることができた。次に、エステルスンド市の高齢・障害福祉課職員のIshihama氏にヒアリングを実施した。氏は、サービス申請者の援助判定に携わる職員で、福祉の行政実務に精通しているため、サービス提供の仕組みや費用負担のあり方等の詳細な状況を知ることができた。続いて訪れたエルブロ大学では、Kerstein教授からスウェーデンの社会福祉法制について、予め提出していた質問に回答していただく形でヒアリングすることができ、有意義であった。そしてもう1つの訪問先として、エルブロ市の「子どもの家」に行き、同機関の職員の方から、児童虐待における行政対応について聞き、関係行政機関の協力・連携の実態について情報収集した。 

2008  フィンランドの社会保障と教育行政に関する調査  2008/08/31~2008/09/06 

活動内容等(Content of Activities) 科学研究費補助金の助成を得て、フィンランドの社会保障と学校教育の現状について調査するため、出張した。
訪問先は、国民年金局、アルツハイマー協会、高齢者施設レーナンコティ、社会保健研究開発センターで、いずれもヘルシンキ市内にある諸機関である。
 

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