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学術論文
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年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
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掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
1996  ドイツ連邦社会扶助法における行政の責任(二)完  単著   
名古屋大学法政論集  , 名古屋大学法学部  , 167  , pp.405-434.  , 1997/01   

概要(Abstract) ドイツ連邦社会扶助法は、日本で言えば生活保護と社会福祉の両方を併せ持つ立法である。同法には社会扶助における行政主体と民間社会福祉事業(ドイツにおける「自由な福祉(freie Wohlfahrtspflege)」)との協働(Zusammenarbeit)を定めた規定があり、これはドイツ社会保障行政における公私分担の考え方を象徴的に示すものである。一方、当時の日本では社会保障における民間活力活用が強調されており、こうした現状において、あるべき公私分担の考え方を探るべく、ドイツ連邦社会扶助法の公私協働規定が成立した歴史的展開を整理し、同規定が有する意義と課題を明らかにした。 

備考(Remarks)  

1996  ドイツ連邦社会扶助法における行政の責任(一)  単著   
名古屋大学法政論集  , 名古屋大学法学部  , 166  , pp.159-190.  , 1996/10   

概要(Abstract) ドイツ連邦社会扶助法は、日本で言えば生活保護と社会福祉の両方を併せ持つ立法である。同法には社会扶助における行政主体と民間社会福祉事業(ドイツにおける「自由な福祉(freie Wohlfahrtspflege)」)との協働(Zusammenarbeit)を定めた規定があり、これはドイツ社会保障行政における公私分担の考え方を象徴的に示すものである。一方、当時の日本では社会保障における民間活力活用が強調されており、こうした現状において、あるべき公私分担の考え方を探るべく、ドイツ連邦社会扶助法の公私協働規定が成立した歴史的展開を整理し、同規定が有する意義と課題を明らかにした。 

備考(Remarks)  

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