研究者詳細

研究助成
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37 件中 11 - 20 件目

年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
2013  科学研究費補助金  Dominio Provincial en el Imperio Inca 
代表  日本学術振興会  300,000円 

研究内容(Research Content) 出版助成。 

備考(Remarks) 採択~最終年度:平成25(2013)〜平成26(2014)年度。
2013年度:300,000円(校閲経費)。 

2013  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  先史アンデスにおける構造 
研究代表者    300,000円 

研究内容(Research Content) 助成金。 

備考(Remarks)  

2012  科学研究費補助金  古代アンデスにおける都市構造の研究 
研究代表者  日本学術振興会  6,370,000円 

研究内容(Research Content) 助成金。 

備考(Remarks) 平成23年度〜平成26年度(2011年度〜2014年度)。
2012年度:直接経費4,900,000円、間接経費1,470,000円。 

2012  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  ペルー北部高地エル・パラシオ遺跡出土遺物の分析 
研究代表者    300,000円 

研究内容(Research Content) 助成金。 

備考(Remarks)  

2011  科学研究費補助金  古代アンデスにおける都市構造の研究 
研究代表者  日本学術振興会  2,990,000円 

研究内容(Research Content)  助成金。
 古代アンデスの都市構造を解明する。ワリ期(後600-1000)にペルー南高地を中心として台頭したワリ国家は、支配のために各地に行政センターを設置した。本研究はペルー北部高地に位置する行政センターであるエル・パラシオ遺跡を事例として、古代アンデスの都市構造の一般的特徴、およびエル・パラシオ遺跡の特殊性を明らかにする。 

備考(Remarks) 平成23年度〜平成26年度(2011年度〜2014年度)。
2011年度:直接経費2,300,000円、間接経費690,000円。 

2011  市原国際奨学財団研究助成  古代アンデスの建築構造とその変遷—ペルー北部高地エル・パラシオ遺跡の事例 
研究代表者  市原国際奨学財団  500,000円 

研究内容(Research Content)  助成金。
 古代アンデスにはインカ帝国(後15-16世紀)に代表される様々な国が興亡を繰り返した。その一つがワリ国家であり、ペルー中央高地南部のアヤクーチョ県にあるワリ遺跡を首都として後6-10世紀に台頭した。地方行政のために各地に行政センターを設置したが、そのパターンが後のインカ帝国と類似しているため、インカ帝国の祖型と見なされる。山地における最北の行政センターが、ペルー北部高地に位置するエル・パラシオ遺跡であり、2008年、2010年に発掘調査を実施した。調査の結果、同遺跡が50ヘクタール以上の広まりを有し、何度も建物が建て直されたことから、長期間にわたって利用されたことが明らかとなった。しかし、具体的な年代が欠如していた。
 ワリの地方支配を考えるためには、各地の行政センターの年代を測定することによって、その拡大過程を詳細に復元する必要がある。本研究助成金は、エル・パラシオ遺跡の出土遺物13点の放射性炭素年代測定に使用した。測定は(株)加速器分析研究所に依頼した。その結果、同遺跡が利用されたのはA.D.800-1000年、即ち後9-10世紀であることが明らかとなった。ワリ国家の南端にあるセロ・バウル遺跡などは後7-10世紀に利用されているので、ワリ国家の北への拡大は南よりも遅かったことが明らかとなった。また、各地の行政センターが10世紀の終わりか11世紀の初め頃に一斉に放棄されているので、ワリ国家の衰退が短期間に進んだことが裏付けられた。 

備考(Remarks)  

2011  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  中央アンデスにおけるワリ期の編年研究—ペルー北部高地カハマルカ地方の事例— 
研究代表者    300,000円 

研究内容(Research Content) 助成金。
先スペイン期の南米アンデス地域では様々な社会が興亡を繰り返した。後6世紀から10世紀にかけてペルー南高地を中心にワリ国家が台頭し、ペルーの大部分を支配下に入れた時期はワリ期と呼ばれる。この時期には国家の下で安定し、地域間交流が活発になった。本研究はワリ期の地域間交流の実態を細かく把握するため、基礎データである土器の編年を精緻化することを目的とする。ペルー北部高地カハマルカ地方を事例として、それを基に他地域の編年と比較検討する。 

備考(Remarks)  

2010  科学研究費補助金  南米アンデス地域におけるワリ期の社会動態の研究 
研究代表者  日本学術振興会  1,430,000円 

研究内容(Research Content) 助成金。 

備考(Remarks) 平成19年度〜平成22年度(2007年度〜2010年度)
2010年度:直接経費:1,100,000円、間接経費:330,000円 

2010  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  ペルー北部高地、カハマルカ文化の土器編年の研究 
研究代表者    300,000円 

研究内容(Research Content) 助成金。 

備考(Remarks)  

2010  南山大学パッヘ研究奨励金II-B  Social Dynamics and Cultural Continuity in the Peruvian Northern Highlands: A Case Study from Middle Horizon Cajamarca 
     

研究内容(Research Content) 海外出張・渡航費助成。 

備考(Remarks) 75th Anniversary Meeting of the Society for American Archaeology(St. Louis, Missouri)にて発表。 

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