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学術論文
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25 件中 11 - 20 件目

年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
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掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2009  バラク・オバマは人種を語る --- 「A More Perfect Union」演説をめぐる考察  単著   
ヒューマン・コミュニケーション研究  , 日本コミュニケーション学会  , 38  , pp. 143-157  , 2010/03/31   

概要(Abstract) 2008年アメリカ合衆国大統領選の最中、バラク・オバマが人種について語った演説「A More Perfect Union」を分析した。 

備考(Remarks) 査読付き論文。 

2009  Television Drama, Narrative Engagement, and Audience Buying Behavior: The Effects of Winter Sonata in Japan  共著   
International Communication Gazette  , Sage Publications  , 71/7  , pp. 595-611  , 2009/11   

概要(Abstract) 韓国ドラマ『冬のソナタ』が視聴者に対して持つ物語としての魅力と、このドラマが視聴者の購買行動に与えた影響について実証的に分析した。 

備考(Remarks) 査読付き論文。Do Kyun Kim, Arvind Singhal, Toru Hanaki, Jennifer Dunn, Ketan Chitnis, Min Wha Han. 

2009  バラク・オバマはいかにしてアメリカ国民を説得したのか --- 2008年米国大統領候補者指名争いにおける演説を中心とした考察  単著   
時事英語学研究  , 日本時事英語学会  , 48  , pp. 53-67  , 2009/09   

概要(Abstract) 2008年アメリカ合衆国民主党大統領候補者指名争いにおけるバラク・オバマの代表的な演説を分析した。 

備考(Remarks) 査読付き研究ノート。 

2009  なぜ私はコミュニケーションを学ぶようになったのか --- 2000年代の日米コミュニケーション研究についての自伝的考察  単著   
2008年日本コミュニケーション研究者会議 Proceedings  , 日本コミュニケーション研究者会議  , pp. 71-104  , 2009/04   

概要(Abstract) 2000年代にアメリカ合衆国の大学院でコミュニケーションを学んだ著者の経験を振り返りながら、当時の日米におけるコミュニケーション研究の動向を記述した。同時にコミュニケーション研究という学問領域の存在意義について問題提起した。 

備考(Remarks) 依頼論文。 

2008  Shared Interpretations and Dialogic Learning: A Reply to Holland  単著   
OnCUE Journal  , The Japan Association for Language Teaching  , 2/2  , pp. 54-58  , 2008/Spring   

概要(Abstract) 2007年公刊の論文「An Ethnographic Interpretation of Disciplinary Power within the EFL Classroom」に対して寄せられた批判的論考に応答した。主に当該論文における「ethnography」という言葉の用法とミシェル・フーコー解釈について補足説明した。 

備考(Remarks) 依頼論文。 

2008  An Exploratory Analysis of the Meanings and Dialectical Tensions in Japanese Friendship  単著   
アカデミア --- 文学・語学編  , 南山大学  , 84  , pp. 1-21  , 2008/06   

概要(Abstract) コミュニケーション研究者 William Rawlins の友情に関する研究を援用しながら、日本人同士の友情に潜在する「人間関係の弁証法(relational dialectics)」について考察した。 

備考(Remarks) アメリカ東部コミュニケーション学会(Eastern Communication Association)異文化コミュニケーション部会(Intercultural Communication Division)優秀論文賞受賞論文。 

2008  物語が織り成すアイデンティティと文化 --- アメリカ中西部の大学院における異文化体験についての民族誌的省察  単著   
ヒューマン・コミュニケーション研究  , 日本コミュニケーション学会  , 36  , pp. 51-72  , 2008/05/31   

概要(Abstract) シンボリック相互作用論、社会構築主義、物語論を基盤として、アメリカ中西部の大学院で学んだ日本人留学生たちの異文化体験について省察した。インタビュー逐語録の解釈をとおして、物語るという行為の中から立ち上がってくるアイデンティティや文化について記述した。 

備考(Remarks) 査読付き論文。 

2007  An Ethnographic Interpretation of Disciplinary Power within the EFL Classroom  単著   
OnCUE Journal  , The Japan Association for Language Teaching  , 1/1  , pp. 19-29  , 2007/Fall   

概要(Abstract) ミシェル・フーコーの『監獄の誕生:監視と処罰』における議論を援用しながら、大学のEFL授業における「規律訓練型権力(disciplinary power)」の作用について考察した。特に、「座席の指定」と「リフレクション・ペーパー」という二つの事例を取り上げ、そこに潜在する権力関係を明らかにした。 

備考(Remarks) 査読付き論文。 

2007  Reconnecting Symbolic Interactionism to Intercultural Communication Research: An Illustrative Analysis of a Japanese Student's Intercultural Experiences  単著   
Multicultural Relations  , Japan Society for Multicultural Relations  , 4  , pp. 83-99  , 2007/12   

概要(Abstract) ジョージ・ハーバート・ミードのシンボリック相互作用論を異文化コミュニケーション研究に応用する可能性について論じた。 

備考(Remarks) 査読付き論文。 

2007  アメリカ社会に内在する他者 --- ドキュメンタリー映画『ノー・ディレクション・ホーム』に描かれるボブ・ディラン像の一解釈  単著   
時事英語学研究  , 日本時事英語学会  , 46  , pp. 49-62  , 2007/09   

概要(Abstract) フォーク・ロック歌手ボブ・ディランの半生を描いたドキュメンタリー映画『ノー・ディレクション・ホーム』(マーティン・スコセッシ監督)を分析した。 

備考(Remarks) 査読付き論文。 

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