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学術論文
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NeoCILIUS
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掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2017  南山大学におけるコミュニケーション教育の現状と展望  単著   
2017年日本コミュニケーション研究者会議 Proceedings  , 日本コミュニケーション研究者会議  , pp. XX-XX  , 2018/XX   

概要(Abstract) 南山大学におけるコミュニケーション教育の現状と展望について論じた。 

備考(Remarks) 依頼論文。 

2017  バラク・オバマのアリゾナ州トゥーソンにおける追悼演説をめぐる考察  単著   
アカデミア --- 文学・語学編  , 南山大学  , 102  , pp. 19-40  , 2017/06   

概要(Abstract) 2011年にアリゾナ州トゥーソンで発生した銃撃事件を受けてバラク・オバマが行った追悼演説を分析した。  

備考(Remarks)  

2015  バラク・オバマの第一回大統領就任演説をめぐる考察  単著   
アカデミア --- 文学・語学編   , 南山大学  , 99  , pp. 41-66  , 2016/01   

概要(Abstract) バラク・オバマの第一回大統領就任演説を分析した。 

備考(Remarks)  

2014  バラク・オバマは銃規制を語る --- 銃を持つ自由と暴力からの自由  単著   
日本コミュニケーション研究  , 日本コミュニケーション学会  , 43/2  , pp. 89-108  , 2015/03/31   

概要(Abstract) 2012年12月14日、コネティカット州ニュータウンのサンディー・フック小学校で発生した銃乱射事件を受けてバラク・オバマが行った一連の演説を分析した。 

備考(Remarks) 査読付き論文。 

2014  Justice and Dialogue in Japan's Top Press: Philosopher Michael Sandel as Cultural Authority  単著   
Communication, Culture & Critique  , International Communication Association/Wiley-Blackwell  , 7/4  , pp. 472-486  , 2014/12   

概要(Abstract) アメリカ合衆国の政治哲学者マイケル・サンデルの日本における人気をメディアがどのように報じたのかを分析した。 

備考(Remarks) 査読付き論文。 

2014  アメリカン・ドリームの物語 --- コミュニケーション研究における五つの語られ方  単著   
日本コミュニケーション研究  , 日本コミュニケーション学会  , 43/1  , pp. 29-47  , 2014/11/30   

概要(Abstract) 「アメリカン・ドリーム」という概念がアメリカ合衆国を中心としたコミュニケーション研究領域においてどのように語られてきたのかを分析した。 

備考(Remarks) 査読付き論文。 

2014  バラク・オバマは医療を語る --- 2009年9月9日アメリカ合衆国議会合同会議における演説をめぐる考察  単著   
日本コミュニケーション研究  , 日本コミュニケーション学会  , 43/1  , pp. 49-67  , 2014/11/30   

概要(Abstract) 2009年9月9日、アメリカ合衆国議会合同会議においてバラク・オバマが行った医療保険制度改革についての演説を分析した。 

備考(Remarks) 査読付き論文。 

2013  バラク・オバマと人種 --- 「A More Perfect Union」演説再考  単著   
日本コミュニケーション研究  , 日本コミュニケーション学会  , 42  , pp. 31-49  , 2014/03/31   

概要(Abstract) 2008年アメリカ合衆国大統領選の最中、バラク・オバマが人種について語った演説「A More Perfect Union」について、アメリカ合衆国における最新の研究成果を踏まえつつ、再考した。 

備考(Remarks) 査読付き論文。 

2012  A Gift from Tiger Mask: Performing Goodwill in the Guise of Comic Book Heroes  単著   
Communication, Culture & Critique  , International Communication Association/Wiley-Blackwell  , 5/3  , pp. 409-426  , 2012/09   

概要(Abstract) 2010年12月25日、伊達直人(漫画・アニメ『タイガーマスク』の主人公)を名乗る人物から児童相談所にランドセルが寄付されたことを発端とした一連の寄付行為「タイガーマスク運動」をメディアがどのように報じたのかを分析した。 

備考(Remarks) 査読付き論文。 

2011  批判的異文化コミュニケーション研究についての予備的考察 --- プラグマティズムの視点から  単著   
多文化関係学  , 多文化関係学会  , 8  , pp. 55-64  , 2011/12   

概要(Abstract) 異文化コミュニケーション研究における批判のあり方について、プラグマティズムの視点から検証した。 

備考(Remarks) 査読付き研究ノート。 

2009  バラク・オバマは人種を語る --- 「A More Perfect Union」演説をめぐる考察  単著   
ヒューマン・コミュニケーション研究  , 日本コミュニケーション学会  , 38  , pp. 143-157  , 2010/03/31   

概要(Abstract) 2008年アメリカ合衆国大統領選の最中、バラク・オバマが人種について語った演説「A More Perfect Union」を分析した。 

備考(Remarks) 査読付き論文。 

2009  Television Drama, Narrative Engagement, and Audience Buying Behavior: The Effects of Winter Sonata in Japan  共著   
International Communication Gazette  , Sage Publications  , 71/7  , pp. 595-611  , 2009/11   

概要(Abstract) 韓国ドラマ『冬のソナタ』が視聴者に対して持つ物語としての魅力と、このドラマが視聴者の購買行動に与えた影響について実証的に分析した。 

備考(Remarks) 査読付き論文。Do Kyun Kim, Arvind Singhal, Toru Hanaki, Jennifer Dunn, Ketan Chitnis, Min Wha Han. 

2009  バラク・オバマはいかにしてアメリカ国民を説得したのか --- 2008年米国大統領候補者指名争いにおける演説を中心とした考察  単著   
時事英語学研究  , 日本時事英語学会  , 48  , pp. 53-67  , 2009/09   

概要(Abstract) 2008年アメリカ合衆国民主党大統領候補者指名争いにおけるバラク・オバマの代表的な演説を分析した。 

備考(Remarks) 査読付き研究ノート。 

2009  なぜ私はコミュニケーションを学ぶようになったのか --- 2000年代の日米コミュニケーション研究についての自伝的考察  単著   
2008年日本コミュニケーション研究者会議 Proceedings  , 日本コミュニケーション研究者会議  , pp. 71-104  , 2009/04   

概要(Abstract) 2000年代にアメリカ合衆国の大学院でコミュニケーションを学んだ著者の経験を振り返りながら、当時の日米におけるコミュニケーション研究の動向を記述した。同時にコミュニケーション研究という学問領域の存在意義について問題提起した。 

備考(Remarks) 依頼論文。 

2008  Shared Interpretations and Dialogic Learning: A Reply to Holland  単著   
OnCUE Journal  , The Japan Association for Language Teaching  , 2/2  , pp. 54-58  , 2008/Spring   

概要(Abstract) 2007年公刊の論文「An Ethnographic Interpretation of Disciplinary Power within the EFL Classroom」に対して寄せられた批判的論考に応答した。主に当該論文における「ethnography」という言葉の用法とミシェル・フーコー解釈について補足説明した。 

備考(Remarks) 依頼論文。 

2008  An Exploratory Analysis of the Meanings and Dialectical Tensions in Japanese Friendship  単著   
アカデミア --- 文学・語学編  , 南山大学  , 84  , pp. 1-21  , 2008/06   

概要(Abstract) コミュニケーション研究者 William Rawlins の友情に関する研究を援用しながら、日本人同士の友情に潜在する「人間関係の弁証法(relational dialectics)」について考察した。 

備考(Remarks) アメリカ東部コミュニケーション学会(Eastern Communication Association)異文化コミュニケーション部会(Intercultural Communication Division)優秀論文賞受賞論文。 

2008  物語が織り成すアイデンティティと文化 --- アメリカ中西部の大学院における異文化体験についての民族誌的省察  単著   
ヒューマン・コミュニケーション研究  , 日本コミュニケーション学会  , 36  , pp. 51-72  , 2008/05/31   

概要(Abstract) シンボリック相互作用論、社会構築主義、物語論を基盤として、アメリカ中西部の大学院で学んだ日本人留学生たちの異文化体験について省察した。インタビュー逐語録の解釈をとおして、物語るという行為の中から立ち上がってくるアイデンティティや文化について記述した。 

備考(Remarks) 査読付き論文。 

2007  An Ethnographic Interpretation of Disciplinary Power within the EFL Classroom  単著   
OnCUE Journal  , The Japan Association for Language Teaching  , 1/1  , pp. 19-29  , 2007/Fall   

概要(Abstract) ミシェル・フーコーの『監獄の誕生:監視と処罰』における議論を援用しながら、大学のEFL授業における「規律訓練型権力(disciplinary power)」の作用について考察した。特に、「座席の指定」と「リフレクション・ペーパー」という二つの事例を取り上げ、そこに潜在する権力関係を明らかにした。 

備考(Remarks) 査読付き論文。 

2007  Reconnecting Symbolic Interactionism to Intercultural Communication Research: An Illustrative Analysis of a Japanese Student's Intercultural Experiences  単著   
Multicultural Relations  , Japan Society for Multicultural Relations  , 4  , pp. 83-99  , 2007/12   

概要(Abstract) ジョージ・ハーバート・ミードのシンボリック相互作用論を異文化コミュニケーション研究に応用する可能性について論じた。 

備考(Remarks) 査読付き論文。 

2007  アメリカ社会に内在する他者 --- ドキュメンタリー映画『ノー・ディレクション・ホーム』に描かれるボブ・ディラン像の一解釈  単著   
時事英語学研究  , 日本時事英語学会  , 46  , pp. 49-62  , 2007/09   

概要(Abstract) フォーク・ロック歌手ボブ・ディランの半生を描いたドキュメンタリー映画『ノー・ディレクション・ホーム』(マーティン・スコセッシ監督)を分析した。 

備考(Remarks) 査読付き論文。 

2007  Hanryu sweeps East Asia: How Winter Sonata is gripping Japan  共著   
International Communication Gazette  , Sage Publications  , 69/3  , pp. 281-294  , 2007/06   

概要(Abstract) 日本における韓流ブームの先駆けとなった韓国ドラマ『冬のソナタ』が主婦を中心とする日本の視聴者たちにどのように受け入れられたのかを分析した。 

備考(Remarks) 査読付き論文。Toru Hanaki, Arvind Singhal, Min Wha Han, Do Kyun Kim, & Ketan Chitnis. 

2006  Forced invisibility to negotiating visibility: Winter Sonata, the Hanryu phenomenon and Zainichi Koreans in Japan  共著   
Keio Communication Review  , 慶應義塾大学  , 29  , pp. 155-174  , 2007/03   

概要(Abstract) 在日コリアンたちが韓国ドラマ『冬のソナタ』をどのように視聴してきたのか、在日コリアンたちの過去の経験がどのように『冬のソナタ』と共鳴しているのか、また『冬のソナタ』に触発された韓流ブームの中で在日コリアンたちが日本社会における自らの立ち位置をどのように調整しているのかを論じた。 

備考(Remarks) 査読付き論文。Min Wha Han, Arvind Singhal, Toru Hanaki, Do Kyun Kim, & Ketan Chitnis. 

2006  Realizing dialogic EFL classrooms: A reflection on teaching experiences in the US  単著   
The Language Teacher  , The Japan Association for Language Teaching  , 31/2  , pp. 9-13  , 2007/02   

概要(Abstract) 筆者のアメリカでの教育経験をミハイル・バフチンの批評理論と結びつけながら、日本のEFL授業に対話的活力を与える方法を模索した。 

備考(Remarks) 査読付き論文。 

2006  留学体験を成功に導く要素に関する解釈学的研究 --- アメリカで学ぶ日本人留学生の寮生活に関するケーススタディーから  共著   
中部大学人文学部研究論集  , 中部大学  , 17  , pp. 129-156  , 2007/01   

概要(Abstract) アメリカ中西部の州立大学に短期留学した日本人学生たちの異文化体験を描写した。特に寮生活を中心に論じた。 

備考(Remarks) 花木亨、塩澤正。 

2005  Transformation of self-identity through intercultural experience: Stories of self from Japanese students in a U.S. Midwestern university  単著   
Ohio University  , 191 pp.  , 2006/03   

概要(Abstract) アメリカ中西部の州立大学で学ぶ12人の日本人大学院生たちの自己アイデンティティの変容について、インタビュー逐語録の分析をとおして考察した。 

備考(Remarks) オハイオ大学大学院コミュニケーション研究科博士論文。 

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