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研究発表
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30 件中 11 - 20 件目

年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2012  E.B.フレッドの教育思想  単独  2012/10/07 
日本社会教育学会第59回大会(北海道教育大学釧路校)  , 日本社会教育学会  , 日本社会教育学会要旨集録   

概要(Abstract) 第二次大戦後アメリカにおいて、GIビルによって成人学生が増加したことに対して、ウィスコンシン大学学長フレッドがいかなる思想をもって彼らを受容したのかを解明した。成人学生の受け入れが大学教育の質的低下を招くという学内の批判的見解に対して、フレッドは、成人学生が大学の総体的な発展の基礎を築くために必要な存在であり、正規課程の学生と同等に受け入れたことを明らかにした。 

備考(Remarks) 科研費研究(24530982)の研究成果の一部である。 

2011  第一回ロックフェラー・フェローの選定過程  単独  2011/06/25 
中部教育学会第60回大会 (静岡大学)  , 中部教育学会   

概要(Abstract) 日本における自然科学分野の第1回ロックフェラーフェローの選定過程(1925~1926年)を明らかにするために、ウィスコンシン大学農学部長ラッセルによる『オリエンタル・トリップレポート』という資料を分析した。 

備考(Remarks) 科研費研究(21530863)の研究成果の一部である。 

2010  1920年代日米交流と産学官連携組織の形成  単独  2010/08/20 
日本教育学会第69回大会(広島大学)  , 日本教育学会   

概要(Abstract) ウィスコンシン大学農学部長ラッセルのアジア訪問(1925~26年)を中心に、日米科学交流がWARFの形成に与えた影響を考察した。
 

備考(Remarks) 科研費研究(21530863)の研究成果の一部である。 

2009  アメリカにおける産学官連携組織の形成過程  単独  2009/10/11 
教育史学会第53回大会(名古屋大学)  , 教育史学会   

概要(Abstract) アメリカにおける産学官連携組織の形成過程を明らかにするために、ウィスコンシン大学同窓会研究財団(WARF)を事例として、先行研究の成果と課題を明らかにした。 

備考(Remarks) 科研費研究(21530863)の研究成果の一部である。 

2008  大学における公共空間形成の試み  単独  2008/09/20 
日本社会教育学会第55回研究大会(和歌山大学)  , 日本社会教育学会   

概要(Abstract) 大学における教育と研究を結び、広く社会に貢献するための公共空間づくりとして、ウィスコンシン大学の事例を探求するとともに、スタンフォード大学、カリフォルニア大学などの先端的研究組織における取組事例を比較考察した。 

備考(Remarks) 科研費研究(19830117)の研究成果の一部である。 

2008  アメリカにおける産学連携組織形成の背景―ウィスコンシン大学を中心に  単独  2008/06/28 
中部教育学会第57回大会(中部大学)  , 中部教育学会   

概要(Abstract) ウィスコンシン大学における産学官連携組織形成の歴史的背景を明らかにするとともに、新しい組織であるWisconsin Institutes for Discoveryを事例として、その設立計画と将来構想を明らかにした。 

備考(Remarks) 科研費研究(19830117)の研究成果の一部である。 

2006  大学による社会貢献理念の歴史的検討―20世紀初頭アメリカを中心に  単独  2006/09/09 
日本社会教育学会第53回大会(福島大学)  , 日本社会教育学会   

概要(Abstract) 20世紀初頭ウィスコンシン大学の大学拡張部を支えた専任教職員であるレイバーとライティを中心に、かれらが異なる大学観をもちつつ互いに協力することで、社会貢献(サービス)の理念を社会に定着させていったプロセスを明らかにした。 

備考(Remarks)  

2005  チャールズ・マッカーシーにおける大学と社会  単独  2005/10/09 
教育史学会第49回大会(東北大学)  , 教育史学会   

概要(Abstract) アメリカの大学におけるサービス理念をあらわす『ウィスコンシン構想』の著者チャールズ・マーカーシーの大学教育観および大学観を、『マッカーシー文書』の分析によって解明した。 

備考(Remarks)  

2004  アメリカの大学におけるサービスとエクステンション活動  単独  2004/11/27 
全日本大学開放推進機構第3回大学開放フォーラム(大東文化大学)  , 全日本大学開放推進機構   

概要(Abstract) アメリカにおける大学のサービスの歴史的起源とその理念を具現化してきたエクステンション活動が、アメリカ高等教育にもつ意味を概説したうえで、今日のウィスコンシン大学のエクステンション活動の動向を紹介した。 

備考(Remarks) 講演者として招聘 

2004  1920年代アメリカにおける大学のサービス  単独  2004/08/27 
日本教育学会第63回大会(北海学園大学)  , 日本教育学会   

概要(Abstract) 1920年代において、大学がビジネス教育を学外に開放していく経緯を、オハイオ州立大学を事例として解明した。 

備考(Remarks)  

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