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研究発表
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28 件中 21 - 28 件目

年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2002  20世紀初頭アメリカにおける大学拡張運動の展開  単独  2002/05/25 
日本高等教育学会第5回大会(愛知学院大学)  , 日本高等教育学会   

概要(Abstract) 大学拡張部の開設運動が、ウィスコンシン大学から全国に広がる過程を、地域的および時期的な違いに注目して分析し、アメリカ・モデルの普及状況を明らかにした。 

備考(Remarks)  

2001  看護職者の継続教育における大学の役割  単独  2001/09/22 
日本社会教育学会第48回大会(中央大学)  , 日本社会教育学会   

概要(Abstract) 大学が、専門学校卒業生や現職看護師の継続教育を担っている実態を、とくにマルチメディアを利用した学位プログラムが州内の州立大学5校および自治体と連携して提供された点に注目して報告した。 

備考(Remarks)  

2000  1910-20年代初頭アメリカ大学拡張運動と視聴覚教育  単独  2000/09/30 
教育史学会第44回大会(埼玉大学)  , 教育史学会   

概要(Abstract) 1910-20年代に、大学拡張部が州内の拡張システムを形成していた実態について、視聴覚教育事業を事例にして分析した。 

備考(Remarks)  

1999  ヴァン・ハイズと大学拡張運動  単独  1999/09/11 
日本社会教育学会第46回大会(早稲田大学)  , 日本社会教育学会   

概要(Abstract) ヴァン・ハイズの大学理念と大学拡張運動の関係を分析することで、「サービス」理念の起源と意義を検討した。 

備考(Remarks)  

1999  1920年代アメリカにおける大学拡張と高等教育  単独  1999/06/26 
中部教育学会第48回大会(名古屋大学)  , 中部教育学会   

概要(Abstract) 1920年代に、大学拡張部が大学本科の予備的あるいは補完的な役割を担うことにより、高等教育の大衆化に貢献した意義を明らかにした。 

備考(Remarks)  

1999  20世紀初頭アメリカ大学拡張運動の思想的背景  単独  1999/01/09 
アメリカ教育史研究会第3回研究集会(東京都港区芝弥生会館)  , アメリカ教育史研究会   

概要(Abstract) 科学研究費基盤研究(B)「多元文化社会アメリカの教育におけるオートノミーとコントロールに関する史的研究(研究課題番号:09410076)」の研究集会において、アメリカ大学拡張運動の思想的背景として、ウィスコンシン大学学長ヴァン・ハイズの思想形成の過程を明らかにした。
 

備考(Remarks)  

1998  1920年前後の「アメリカ化」運動における大学拡張部の意義  単独  1998/10/4 
教育史学会第42回大会(筑波大学)  , 教育史学会   

概要(Abstract) 1920年前後に、大学拡張部が労働者のアメリカ化運動を担うことによって、民族的・階級的対立の葛藤を緩和し、社会的秩序の安定に貢献したことを解明した。 

備考(Remarks)  

1997  1910年代後半アメリカ大学拡張の組織化  単独  1997/10/11 
教育史学会第41回大会(九州大学)  , 教育史学会   

概要(Abstract) 1910年代後半に、全米大学拡張協会が大学拡張部の全国組織化を進展させ、大学拡張の定義と基準を形成していく経緯を解明した。 

備考(Remarks)  

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