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研究発表
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年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2017  高等教育機関における成人向け継続教育の国際比較   共同  2017/06/24 
日本比較教育学会第53回大会(東京大学、東京都文京区)  , 日本比較教育学会   

概要(Abstract) 高等教育機関における社会人向けの継続教育に関する制度と政策の内容と特徴について、ヨーロッパ(英・仏・デンマーク・スウェーデン)、北米(米・カナダ)、東アジア(日・中国・韓国・台湾)の10カ国・地域間の比較・検討を行った。北米のうちアメリカの動向調査を担当した。 

備考(Remarks) 夏目達也・澤野由紀子ほか6名による共同発表。 

2016  1920-30年代アメリカの現職教員と大学拡張部  単独  2016/08/25 
日本教育学会第75回大会(北海道大学、札幌)  , 日本教育学会  , 日本教育学会第75回大会要旨集録  , 日本教育学会第75回大会実行委員会   

概要(Abstract) 1920-30年代のアメリカにおける現職教員の教育機会の拡大に果たした大学拡張事部の意義を検討した。 

備考(Remarks) 科学研究費(15K04335)の研究成果の一部である  

2015  知識社会に対応した大学開放  単独  2015/10/3 
第二回大学開放研究会(龍谷大学深草キャンパス)  , 全日本大学開放推進機構   

概要(Abstract) アメリカ高等教育財政の逼迫とともにEngaged Universityという概念が広がった経緯を概観した上で、カーネギー大学分類の選択的基準であるCommunity Engagementの詳細およびその認証を受けようと学内改革に取り組んだ大学の事例を考察した。 

備考(Remarks) 科学研究費(15K04335)の研究成果の一部である  

2015  アメリカにおける大学教育の開放ーUCEAからUPCEAへ  単独  2015/09/19 
日本社会教育学会第62回研究大会(首都大学東京)  , 日本社会教育学会   

概要(Abstract) アメリカにおける大学教育の開放は、歴史的に、大学開放部局(University Extension Divisions)が担い、通信教育や巡回講義を提供してきた。それらを連携する大学団体として1915年に全米大学拡張協会(NUEA)が設立され、その後、名称変更を経て、2010年に大学専門職・継続教育協会(University Professional & Continuing Education Association: UPCEA)となり、今年度、創立100年を迎えた。本発表では、UCEAからUPCEAへの転換に焦点をあて、事務局でノンタビュー調査を踏まえて、2000年代後半以降の大学開放の動向を明らかにした。 

備考(Remarks) 科学研究費(15K04335)の研究成果の一部である 

2014  戦間期アメリカの大学拡張運動ー高等教育拡大の前提  単独  2014/08/23 
日本教育学会第73回大会(九州大学箱崎キャンパス)  , 日本教育学会  , 日本教育学会第73回大会発表要旨集録  , 日本教育学会第73回大会実行委員会  , 166-167   

概要(Abstract) 戦間期において、大学拡張部(スミス・レバー法による農業拡張部を除く)は、退役軍人支援から失業者対策まで、各連邦教育助成を得た人々の受け皿となった。大学進学ができない人々に身近な教育経験を与えたことにより、第二次大戦後の高等教育拡大の前提となる一般大衆の理解と意欲の形成に寄与したことを明らかにした。 

備考(Remarks) 科研費研究(24530982)の研究成果の一部である。 

2013  1920 年代日米教育交流とロックフェラー・フェロー:国際教育部(IEB)に注目して―  単独  2013/9/12 
名古屋大学教育史研究会夏季定例研究会(ウィル愛知)  , 名古屋大学教育史研究会   

概要(Abstract) 1920年代日米教育交流の事例とし、ロックフェラー・フェローを世界各国で招聘した国際教育部(International Educaiton Board)の役割を探求した。ロックフェラー・アーカイブズ所蔵資料を利用。 

備考(Remarks) 科研費研究(24530982)の研究成果の一部である。 

2012  第二次大戦後アメリカの大学成人教育   単独  2013/01/13 
アメリカ教育史研究会・全体集会  , アメリカ教育史研究会   

概要(Abstract) 第二次大戦後のウィスコンシン大学における退役軍人の受け入れが、成人学生の受容の素地となり、今日のウィスコンシン大学システムに与えた影響を考察した。 

備考(Remarks) 科研費研究(24530982)の研究成果の一部である。 

2012  20世紀前半アメリカの州立大学と地域  単独  2012/10/20 
大学史研究会第35回セミナー(横浜市立大学)  , 大学史研究会   

概要(Abstract) 第35回大学史研究セミナー・シンポジウム「日米における大学と地域社会の関係」のパネリストとして研究発表を行った。 

備考(Remarks)  

2012  E.B.フレッドの教育思想  単独  2012/10/07 
日本社会教育学会第59回大会(北海道教育大学釧路校)  , 日本社会教育学会  , 日本社会教育学会要旨集録   

概要(Abstract) 第二次大戦後アメリカにおいて、GIビルによって成人学生が増加したことに対して、ウィスコンシン大学学長フレッドがいかなる思想をもって彼らを受容したのかを解明した。成人学生の受け入れが大学教育の質的低下を招くという学内の批判的見解に対して、フレッドは、成人学生が大学の総体的な発展の基礎を築くために必要な存在であり、正規課程の学生と同等に受け入れたことを明らかにした。 

備考(Remarks) 科研費研究(24530982)の研究成果の一部である。 

2011  第一回ロックフェラー・フェローの選定過程  単独  2011/06/25 
中部教育学会第60回大会 (静岡大学)  , 中部教育学会   

概要(Abstract) 日本における自然科学分野の第1回ロックフェラーフェローの選定過程(1925~1926年)を明らかにするために、ウィスコンシン大学農学部長ラッセルによる『オリエンタル・トリップレポート』という資料を分析した。 

備考(Remarks) 科研費研究(21530863)の研究成果の一部である。 

2010  1920年代日米交流と産学官連携組織の形成  単独  2010/08/20 
日本教育学会第69回大会(広島大学)  , 日本教育学会   

概要(Abstract) ウィスコンシン大学農学部長ラッセルのアジア訪問(1925~26年)を中心に、日米科学交流がWARFの形成に与えた影響を考察した。
 

備考(Remarks) 科研費研究(21530863)の研究成果の一部である。 

2009  アメリカにおける産学官連携組織の形成過程  単独  2009/10/11 
教育史学会第53回大会(名古屋大学)  , 教育史学会   

概要(Abstract) アメリカにおける産学官連携組織の形成過程を明らかにするために、ウィスコンシン大学同窓会研究財団(WARF)を事例として、先行研究の成果と課題を明らかにした。 

備考(Remarks) 科研費研究(21530863)の研究成果の一部である。 

2008  大学における公共空間形成の試み  単独  2008/09/20 
日本社会教育学会第55回研究大会(和歌山大学)  , 日本社会教育学会   

概要(Abstract) 大学における教育と研究を結び、広く社会に貢献するための公共空間づくりとして、ウィスコンシン大学の事例を探求するとともに、スタンフォード大学、カリフォルニア大学などの先端的研究組織における取組事例を比較考察した。 

備考(Remarks) 科研費研究(19830117)の研究成果の一部である。 

2008  アメリカにおける産学連携組織形成の背景―ウィスコンシン大学を中心に  単独  2008/06/28 
中部教育学会第57回大会(中部大学)  , 中部教育学会   

概要(Abstract) ウィスコンシン大学における産学官連携組織形成の歴史的背景を明らかにするとともに、新しい組織であるWisconsin Institutes for Discoveryを事例として、その設立計画と将来構想を明らかにした。 

備考(Remarks) 科研費研究(19830117)の研究成果の一部である。 

2006  大学による社会貢献理念の歴史的検討―20世紀初頭アメリカを中心に  単独  2006/09/09 
日本社会教育学会第53回大会(福島大学)  , 日本社会教育学会   

概要(Abstract) 20世紀初頭ウィスコンシン大学の大学拡張部を支えた専任教職員であるレイバーとライティを中心に、かれらが異なる大学観をもちつつ互いに協力することで、社会貢献(サービス)の理念を社会に定着させていったプロセスを明らかにした。 

備考(Remarks)  

2005  チャールズ・マッカーシーにおける大学と社会  単独  2005/10/09 
教育史学会第49回大会(東北大学)  , 教育史学会   

概要(Abstract) アメリカの大学におけるサービス理念をあらわす『ウィスコンシン構想』の著者チャールズ・マーカーシーの大学教育観および大学観を、『マッカーシー文書』の分析によって解明した。 

備考(Remarks)  

2004  アメリカの大学におけるサービスとエクステンション活動  単独  2004/11/27 
全日本大学開放推進機構第3回大学開放フォーラム(大東文化大学)  , 全日本大学開放推進機構   

概要(Abstract) アメリカにおける大学のサービスの歴史的起源とその理念を具現化してきたエクステンション活動が、アメリカ高等教育にもつ意味を概説したうえで、今日のウィスコンシン大学のエクステンション活動の動向を紹介した。 

備考(Remarks) 講演者として招聘 

2004  1920年代アメリカにおける大学のサービス  単独  2004/08/27 
日本教育学会第63回大会(北海学園大学)  , 日本教育学会   

概要(Abstract) 1920年代において、大学がビジネス教育を学外に開放していく経緯を、オハイオ州立大学を事例として解明した。 

備考(Remarks)  

2003  20世紀初頭アメリカにおける大学と地域  単独  2003/09/13 
日本社会教育学会第50回大会(早稲田大学)  , 日本社会教育学会   

概要(Abstract) 大学による地域サービスの実態をコミュニティ・インスティチュートの展開を中心に分析した。 

備考(Remarks)  

2002  大学のエクステンション活動  単独  2003/02/28 
若手高等教育研究者セミナー(広島大学)  , 広島大学高等教育研究開発センター   

概要(Abstract) 若手高等教育研究者の広場」以下に掲載
http://rihe.hiroshima-u.ac.jp/viewer.php?i=106
 

備考(Remarks)  

2002  20世紀初頭アメリカにおける大学拡張運動の展開  単独  2002/05/25 
日本高等教育学会第5回大会(愛知学院大学)  , 日本高等教育学会   

概要(Abstract) 大学拡張部の開設運動が、ウィスコンシン大学から全国に広がる過程を、地域的および時期的な違いに注目して分析し、アメリカ・モデルの普及状況を明らかにした。 

備考(Remarks)  

2001  看護職者の継続教育における大学の役割  単独  2001/09/22 
日本社会教育学会第48回大会(中央大学)  , 日本社会教育学会   

概要(Abstract) 大学が、専門学校卒業生や現職看護師の継続教育を担っている実態を、とくにマルチメディアを利用した学位プログラムが州内の州立大学5校および自治体と連携して提供された点に注目して報告した。 

備考(Remarks)  

2000  1910-20年代初頭アメリカ大学拡張運動と視聴覚教育  単独  2000/09/30 
教育史学会第44回大会(埼玉大学)  , 教育史学会   

概要(Abstract) 1910-20年代に、大学拡張部が州内の拡張システムを形成していた実態について、視聴覚教育事業を事例にして分析した。 

備考(Remarks)  

1999  ヴァン・ハイズと大学拡張運動  単独  1999/09/11 
日本社会教育学会第46回大会(早稲田大学)  , 日本社会教育学会   

概要(Abstract) ヴァン・ハイズの大学理念と大学拡張運動の関係を分析することで、「サービス」理念の起源と意義を検討した。 

備考(Remarks)  

1999  1920年代アメリカにおける大学拡張と高等教育  単独  1999/06/26 
中部教育学会第48回大会(名古屋大学)  , 中部教育学会   

概要(Abstract) 1920年代に、大学拡張部が大学本科の予備的あるいは補完的な役割を担うことにより、高等教育の大衆化に貢献した意義を明らかにした。 

備考(Remarks)  

1999  20世紀初頭アメリカ大学拡張運動の思想的背景  単独  1999/01/09 
アメリカ教育史研究会第3回研究集会(東京都港区芝弥生会館)  , アメリカ教育史研究会   

概要(Abstract) 科学研究費基盤研究(B)「多元文化社会アメリカの教育におけるオートノミーとコントロールに関する史的研究(研究課題番号:09410076)」の研究集会において、アメリカ大学拡張運動の思想的背景として、ウィスコンシン大学学長ヴァン・ハイズの思想形成の過程を明らかにした。
 

備考(Remarks)  

1998  1920年前後の「アメリカ化」運動における大学拡張部の意義  単独  1998/10/4 
教育史学会第42回大会(筑波大学)  , 教育史学会   

概要(Abstract) 1920年前後に、大学拡張部が労働者のアメリカ化運動を担うことによって、民族的・階級的対立の葛藤を緩和し、社会的秩序の安定に貢献したことを解明した。 

備考(Remarks)  

1997  1910年代後半アメリカ大学拡張の組織化  単独  1997/10/11 
教育史学会第41回大会(九州大学)  , 教育史学会   

概要(Abstract) 1910年代後半に、全米大学拡張協会が大学拡張部の全国組織化を進展させ、大学拡張の定義と基準を形成していく経緯を解明した。 

備考(Remarks)  

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