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学術論文
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年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
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掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2009  短期大学におけるボトムアップ型FDの可能性―「FDの実質化」に向けて  共著   
南山短期大学紀要  , 南山短期大学  , 第37号  , 141-171  , 2009/12   

概要(Abstract) 短期大学におけるFDの実施状況や問題点を把握するために、関西地区FD連絡協議会調査報告書、短期大学基準協会評価結果報告書、他大学の取り組み事例を分析し、南山短期大学のFD活動をPDCAサイクルという評価・改善の枠組みに従って分析した。結論として、「FDの実質化」には、「FDコミュニティ」の進化が必要であり、それを可能にするボトムとトップの協調とバランスが重要であることを明らかにした。 

備考(Remarks) 分担執筆:伊東留美・五島敦子、五島敦子の担当ページはpp.141-153,162-167。

 

2008  アメリカにおける産学官連携と生涯学習  単著   
南山短期大学紀要  , 南山短期大学  , 第36号  , 309-328  , 2008/12   

概要(Abstract) 2006年に設立されたWisconsin Institutes for Discoveryを事例として、産学官学連携組織が形成される経緯と、その教育的機能に関する将来計画を明らかにした。 

備考(Remarks)  

2008  大学拡張部における専門職の意義−L.E.レイバーとW.H.ライティを中心に  単著   
大学開放フォーラム  , 全日本大学開放推進機構  , 第1号  , 45−55  , 2008/07   

概要(Abstract) 大学拡張部のマネージメントの在り方を探求するために、ウィスコンシン大学初代大学拡張部長レイバーと同初代通信教育課長ライティが、互いに対立しつつ協調しながら、新しい部局を運営した手法を解明した。大学による生涯学習振興施策のなかで、管理的専門職が歴史的に形成されてきた経緯が明らかとなった。 

備考(Remarks) 査読有 

2006  アメリカの大学の社会貢献理念−定義と歴史的変遷の検討  単著   
南山短期大学紀要  , 南山短期大学  , 第34号  , 123-139  , 2006/12   

概要(Abstract) アメリカの大学における社会貢献の理念と定義を高等教育辞典等を参照して検討したうえで、その歴史的変遷を、1)植民地期、2)国家統一期、3)研究大学の出現と成長、4)大衆化の時期、5)現代という5期にわけて検討した。 

備考(Remarks)  

2006  学校と地域の連携による道徳教育の理念-E.J.ウォード『ソーシャル・センター』(1913年)を中心に  単著   
教育史研究室年報  , 名古屋大学教育学部教育史研究室  , 第12号  , 33-52  , 2006/12   

概要(Abstract) 学校と地域の連携による道徳教育はどうあるべきかを検討するために、20世紀初頭アメリカのソーシャル・センター運動の指導者であるウォードの著作『ソーシャル・センター』を検討した。地域の人々や大学の専門家を招き入れるだけでなく、学校が社会に対してどのような価値を発信できるのかが問われていることを明らかにした。 

備考(Remarks)  

2005  チャールズ・マッカーシーにおける大学と社会  単著   
生涯学習フォーラム  , 上智大学大学院総合人間科学研究科教育学専攻  , 第9集第1・2号  , 68-82  , 2006/03   

概要(Abstract) 自己犠牲、正義、自制心、協調の精神、合理的な公衆衛生、倹約的な生活習慣を育成するための勤労青少年の教育に尽力したチャールズ・マッカーシーの教育思想を、大学人としての教育活動に焦点をあてて分析した。理論や暗記のみの教育ではなく、体験的・実践的訓練や運動競技、課外活動を含めた全人格的教育が重要であり、大学が地方教育機関と組織的に連携することで、州すみずみにわたる公教育が発展すると唱え、その方策として大学拡張事業を具体化したことを明らかにした。 

備考(Remarks)  

2004  日本におけるAO入試研究の変遷  単著   
教育史研究室年報  , 名古屋大学教育学部教育史研究室  , 第10号  , 35-58  , 2004/12   

概要(Abstract) 日本におけるAO入試研究の歴史的変遷をふまえたうえで、とくに1999年から2004年における研究動向を明らかにした。 

備考(Remarks)  

2003  20世紀初頭アメリカにおける大学拡張運動の歴史像−研究の成果と課題  単著   
名古屋大学史紀要  , 名古屋大学大学史資料室  , 第12号  , 93-120  , 2004/03   

概要(Abstract) 20世紀初頭の大学拡張運動に関わる資料の整理と紹介を含め、今日にいたる研究の発展経緯を、おもに諸外国における研究動向を中心に検討した。 

備考(Remarks) 査読有 

2003  アメリカ大学拡張史研究―ウィスコンシン大学を中心に  単著   
名古屋大学大学院教育発達科学研究科  , 240p.  , 2004/02   

概要(Abstract) 1890年代から1920年代のアメリカにおける大学拡張運動の生成と展開を、ウィスコンシン大学を事例として実証的に分析した。大学拡張運動の理念、組織、運営の実態を、個々のプログラムの一次史料を渉猟して解明し、さらに全国組織である全米大学拡張協会の活動を検討した。大学のサービスとは、大学の専門的な研究成果を応用して、地域社会の課題の解決に応えることであり、大学と地域との相互関係が大学自身の研究を発展させ、変化する社会に必要な新しい知識と文化の創造に寄与してきたことを明らかにした。 

備考(Remarks) 博士学位論文 

2002  アメリカ大学拡張史研究の成果と動向(1)−日本における先行研究を中心に  単著   
教育史研究室年報  , 名古屋大学教育学部教育史研究室  , 第8号  , 47-68  , 2002/7   

概要(Abstract) 日本における大学拡張運動研究の成果と動向を、明治期から今日に至る社会教育政策に照らし合わせて分析した。 

備考(Remarks)  

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