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学術論文
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NeoCILIUS
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掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2016  アメリカの大学における継続教育部の改革動向ーUPCEAを事例として  単著   
アカデミア人文・自然科学編  , 南山大学  , 第12号  , 77-89  , 2016/06   

概要(Abstract) アメリカ継続教育部局の全国組織である「UPCEA(大学専門職・継続教育協会」の改革動向を分析した。 

備考(Remarks) JSPS科研費研究(15K04335)の研究成果の一部である。 

2014  知識基盤社会の大学と地域ーサイモン・フレイザー大学の戦略的ビジョンに注目して  単著   
アカデミア 人文・自然科学編  , 南山大学  , 第8号  , 51-64  , 2014/06   

概要(Abstract) サイモン・フレイザー大学(SFU)の戦略的ビジョン「エンゲージド・ユニバーシティ(Engaged University)」に注目して、地域連携事業の特質と学内推進体制を調査した。 

備考(Remarks) JSPS科研費研究(24530982)の成果の一部である。 

2013  「ラーニング・コミュニティ」によるカリキュラムの再構築ー教員の協働性を支えるために  単著   
人間関係研究  , 南山大学人間関係研究センター  , 第13号  , 1-19  , 2014/03   

概要(Abstract) ラーニング・コミュニティの実践を分析し,教職員の協働性を高めカリキュラムを再構築するツールとしての意義を考察した。 

備考(Remarks)  

2013  第二次大戦後アメリカの大学における成人学生の受容過程ーウィスコンシン大学フレッド学長の大学改革を事例として  単著   
社会教育学研究  , 日本社会教育学会  , No.50-1  , 31-39  , 2014/02   

概要(Abstract) 退役軍人が急増した第二次大戦後の大学において、フレッド学長は、成人学生受け入れを大学の社会的使命とみなし、大学成長の鍵となるとみて大学改革を実行したことを明らかにした。 
 

備考(Remarks) 査読あり、JSPS科研費研究(24530982)の研究成果の一部である。 

2013  1920年代アメリカにおける産学連携組織の形成過程ーWARF設立とハリー・L・ラッセル  単著   
教育史研究室年報  , 名古屋大学大学院教育発達科学研究科教育史研究室  , 第19号  , 49-70  , 2013/12   

概要(Abstract) ウィスコンシン大学同窓会研究財団(WARF)の初代専任所長となったラッセル農学部長が、1920年代アジア訪問の経験に学び、知的財産権の保護を主張したことを明らかにした。 

備考(Remarks) JSPS科研費研究(24530982)の成果の一部である。 

2012  アメリカにおける開放型の産学官連携施設―教育的機能を中心として  単著   
アカデミア―人文・自然科学編  , 南山大学  , 第4号  , 11-24  , 2012/06   

概要(Abstract) 開放型の産学官連携施設であるWIDの教育機能について2009~2011年の事業を中心に分析した。 

備考(Remarks) 科研費研究(21530863)の研究成果の一部である。 

2010  ウィスコンシン大学アーカイブズの発展経緯と今日的課題  単著   
アルケイア-記録・情報・歴史  , 南山大学  , 第5号  , 27-53  , 2011/03   

概要(Abstract) ウィスコンシン大学アーカイブズでは1970年代に専門職が従事するようになって、大学における史料保存と記録管理が専門職化された経緯を探求した。現在では、デジタル・アーカイブズの発展に尽力しつつ、大学のアカウンタビリティを担う機関としての活動が期待されているものの、金融危機以降の財政削減の影響を色濃く受けていることを指摘した 

備考(Remarks) 科研費研究(21530863)の研究成果の一部である。 

2010  日本の高等教育におけるラーニング・コミュニティの動向  単著   
南山短期大学紀要  , 南山短期大学  , 第38号  , 111-131  , 2010/12   

概要(Abstract) 日本の高等教育研究におけるラーニング・コミュニティの先行研究の成果と動向をまとめ、初年次教育の一環として取り組まれていることを明らかにした。事例として、京都光華女子大学と関西国際大学を調査した結果を検討し、南山大学短期大学部新カリキュラムにおける「ラーニング・コミュニティ」がこれまでの南山短期大学の伝統を継承しつつ、学生と教員の協働性を育むよう発展する可能性を論じた。 

備考(Remarks)  

2009  短期大学におけるボトムアップ型FDの可能性―「FDの実質化」に向けて  共著   
南山短期大学紀要  , 南山短期大学  , 第37号  , 141-171  , 2009/12   

概要(Abstract) 短期大学におけるFDの実施状況や問題点を把握するために、関西地区FD連絡協議会調査報告書、短期大学基準協会評価結果報告書、他大学の取り組み事例を分析し、南山短期大学のFD活動をPDCAサイクルという評価・改善の枠組みに従って分析した。結論として、「FDの実質化」には、「FDコミュニティ」の進化が必要であり、それを可能にするボトムとトップの協調とバランスが重要であることを明らかにした。 

備考(Remarks) 分担執筆:伊東留美・五島敦子、五島敦子の担当ページはpp.141-153,162-167。

 

2008  アメリカにおける産学官連携と生涯学習  単著   
南山短期大学紀要  , 南山短期大学  , 第36号  , 309-328  , 2008/12   

概要(Abstract) 2006年に設立されたWisconsin Institutes for Discoveryを事例として、産学官学連携組織が形成される経緯と、その教育的機能に関する将来計画を明らかにした。 

備考(Remarks)  

2008  大学拡張部における専門職の意義−L.E.レイバーとW.H.ライティを中心に  単著   
大学開放フォーラム  , 全日本大学開放推進機構  , 第1号  , 45−55  , 2008/07   

概要(Abstract) 大学拡張部のマネージメントの在り方を探求するために、ウィスコンシン大学初代大学拡張部長レイバーと同初代通信教育課長ライティが、互いに対立しつつ協調しながら、新しい部局を運営した手法を解明した。大学による生涯学習振興施策のなかで、管理的専門職が歴史的に形成されてきた経緯が明らかとなった。 

備考(Remarks) 査読有 

2006  アメリカの大学の社会貢献理念−定義と歴史的変遷の検討  単著   
南山短期大学紀要  , 南山短期大学  , 第34号  , 123-139  , 2006/12   

概要(Abstract) アメリカの大学における社会貢献の理念と定義を高等教育辞典等を参照して検討したうえで、その歴史的変遷を、1)植民地期、2)国家統一期、3)研究大学の出現と成長、4)大衆化の時期、5)現代という5期にわけて検討した。 

備考(Remarks)  

2006  学校と地域の連携による道徳教育の理念-E.J.ウォード『ソーシャル・センター』(1913年)を中心に  単著   
教育史研究室年報  , 名古屋大学教育学部教育史研究室  , 第12号  , 33-52  , 2006/12   

概要(Abstract) 学校と地域の連携による道徳教育はどうあるべきかを検討するために、20世紀初頭アメリカのソーシャル・センター運動の指導者であるウォードの著作『ソーシャル・センター』を検討した。地域の人々や大学の専門家を招き入れるだけでなく、学校が社会に対してどのような価値を発信できるのかが問われていることを明らかにした。 

備考(Remarks)  

2005  チャールズ・マッカーシーにおける大学と社会  単著   
生涯学習フォーラム  , 上智大学大学院総合人間科学研究科教育学専攻  , 第9集第1・2号  , 68-82  , 2006/03   

概要(Abstract) 自己犠牲、正義、自制心、協調の精神、合理的な公衆衛生、倹約的な生活習慣を育成するための勤労青少年の教育に尽力したチャールズ・マッカーシーの教育思想を、大学人としての教育活動に焦点をあてて分析した。理論や暗記のみの教育ではなく、体験的・実践的訓練や運動競技、課外活動を含めた全人格的教育が重要であり、大学が地方教育機関と組織的に連携することで、州すみずみにわたる公教育が発展すると唱え、その方策として大学拡張事業を具体化したことを明らかにした。 

備考(Remarks)  

2004  日本におけるAO入試研究の変遷  単著   
教育史研究室年報  , 名古屋大学教育学部教育史研究室  , 第10号  , 35-58  , 2004/12   

概要(Abstract) 日本におけるAO入試研究の歴史的変遷をふまえたうえで、とくに1999年から2004年における研究動向を明らかにした。 

備考(Remarks)  

2003  20世紀初頭アメリカにおける大学拡張運動の歴史像−研究の成果と課題  単著   
名古屋大学史紀要  , 名古屋大学大学史資料室  , 第12号  , 93-120  , 2004/03   

概要(Abstract) 20世紀初頭の大学拡張運動に関わる資料の整理と紹介を含め、今日にいたる研究の発展経緯を、おもに諸外国における研究動向を中心に検討した。 

備考(Remarks) 査読有 

2003  アメリカ大学拡張史研究―ウィスコンシン大学を中心に  単著   
名古屋大学大学院教育発達科学研究科  , 240p.  , 2004/02   

概要(Abstract) 1890年代から1920年代のアメリカにおける大学拡張運動の生成と展開を、ウィスコンシン大学を事例として実証的に分析した。大学拡張運動の理念、組織、運営の実態を、個々のプログラムの一次史料を渉猟して解明し、さらに全国組織である全米大学拡張協会の活動を検討した。大学のサービスとは、大学の専門的な研究成果を応用して、地域社会の課題の解決に応えることであり、大学と地域との相互関係が大学自身の研究を発展させ、変化する社会に必要な新しい知識と文化の創造に寄与してきたことを明らかにした。 

備考(Remarks) 博士学位論文 

2002  アメリカ大学拡張史研究の成果と動向(1)−日本における先行研究を中心に  単著   
教育史研究室年報  , 名古屋大学教育学部教育史研究室  , 第8号  , 47-68  , 2002/7   

概要(Abstract) 日本における大学拡張運動研究の成果と動向を、明治期から今日に至る社会教育政策に照らし合わせて分析した。 

備考(Remarks)  

2002  1910年代アメリカ大学拡張運動と視聴覚教育−ウィスコンシン大学を中心に  単著   
日本の教育史学  , 教育史学会  , 第45号  , 238-256  , 2002/10   

概要(Abstract) 1910年代前半の大学拡張運動の拡大過程をウィスコンシン大学拡張部における視聴覚教育事業を事例として実証的に解明した。 

備考(Remarks) 査読有。教育史学会紀要採択論文。 

2001  第一次大戦期アメリカ大学拡張運動と労働者教育  単著   
中部教育学会紀要  , 中部教育学会  , 第1号  , 24-35  , 2001/06   

概要(Abstract) 第一次大戦期に、大学拡張運動が労働者教育に果たした役割を「アメリカ化」事業を事例として分析した。 

備考(Remarks) 査読有。中部教育学会紀要採択論文。 

2000  ヴァン・ハイズの大学拡張構想  単著   
日本社会教育学会紀要  , 日本社会教育学会  , 第36号   , 37-46  , 2000/06   

概要(Abstract) 「地域密着型」を特徴とする「アメリカ型」大学拡張理念を解明するために、ウィスコンシン大学学長ヴァン・ハイズの大学拡張構想を分析した。 

備考(Remarks) 査読有。日本社会教育学会紀要採択論文。 

1999  1920年代アメリカにおける大学拡張と高等教育−質をめぐる論議を中心に  単著   
名古屋大学教育部紀要(教育学)  , 名古屋大学大学院教育学研究科  , 第46巻第1号  , 87-98  , 1999/9   

概要(Abstract) 1920年代に大学拡張運動が、量的拡大を遂げるとともに、その教育的な「質」に関する論議がなされた経緯とその意味を全米大学拡張協会の議事録の分析によって、検討した。 

備考(Remarks)  

1998  アメリカ成人教育学における歴史研究(1)-1930-80年代を中心に  単著   
教育論叢  , 名古屋大学大学院教育学研究科教育学専攻  , 第42号  , 29-36  , 1999/3   

概要(Abstract) アメリカ成人教育学における歴史研究の成立と発展の経緯を、1930-80年代を中心に検討した。 

備考(Remarks)  

1998  第一次大戦期における大学拡張部と連邦政府の連携-連邦教育局「教育拡張部」を中心に  単著   
教育社会史研究室年報  , 名古屋大学教育学部教育社会史研究室  , 第4号  , 1-20  , 1998/12   

概要(Abstract) 第一次大戦期に連邦教育局に開設された拡張教育局(1918-1919)の設立経緯、および、その活動の分析により、大学拡張運動が、連邦政府の中央集権的な教育政策の中に組み込まれていく過程を解明した。 

備考(Remarks)  

1998  1910年代後半アメリカにおける大学拡張の組織化−全米大学拡張協会設立期の活動に注目して  単著   
名古屋大学教育学部紀要(教育学)  , 名古屋大学大学院教育学研究科  , 第45巻第1号  , 125-136  , 1998/09   

概要(Abstract) 1910年代後半に大学拡張運動が全国組織化される過程を全米大学拡張協会(NUEA)の設立経緯と初期5年間(1915-20)の活動に焦点をあてて分析した。 

備考(Remarks)  

1996  アメリカにおける大学拡張運動の成立と展開  単著   
名古屋大学大学院教育学研究科  , 1997/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 修士学位論文 

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