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11 件中 1 - 10 件目

年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2017  天文の考古学  未設定   
同成社  , A5  , 267  , 2017/5/25   

概要(Abstract) 天文現象の考古学についての世界的な概論。天文学的概念、考古天文学史、民族天文学および考古天文学について論じている。 

備考(Remarks)  

2014  アジアの星物語  共著   
万葉舎  , その他  , 331  , 2014/2/25   

概要(Abstract) 2009年世界天文年を記念して行われたシンポジウムの論集。アジア各地からの参加者が国の天文神話を提供した。後藤はオセアニア地域のコーディネーターとオセアニアの論考および全体の総論を担当した。「太平洋諸島地域の宇宙観と天文学」、pp.305-318および「東アジア地域の宇宙観と神話・伝説の流れ」、pp.319-331。
 

備考(Remarks)  

2010  『海から見た日本人--海人で読む日本の歴史』  単著  ISBN978-4-06-258463-0 
講談社  , A5  , 254  , 2010/05   

概要(Abstract) 日本列島におけるホモサピエンス集団の実態について、各方面から到来した「海人」集団であるという仮説のもの考察を行った。同時に人類にとって海上移動の意味について論じた。 

備考(Remarks)  

2008  カメハメハ大王  単著  ISBN978-4-585-05376-7 
勉誠出版  , A5  , 179  , 2008/10   

概要(Abstract) ハワイ統一を行ったカメハメハ大王(一世)の生涯について、西欧人の記録を網羅して描いた。艦長と下士官の記録の齟齬、イギリスあるいはアメリカ宣教師とロシアの記録の齟齬などにも着目。ハワイ人同士の葛藤なども描いた。最後に日系人がカメハメハを徳川家康などに例えて理解しようとしていたことなどにも言及。 

備考(Remarks)  

2002  海を渡ったモンゴロイドーー太平洋と日本への道  単著  ISBN4-06-2586264-3 
講談社  , B5  , 285  , 2003/03   

概要(Abstract) 人類のなかでとくに海上渡航を行ったモンゴロイド集団の実態を、考古学、言語学、神話学、遺伝学などを駆使して論じた。 

備考(Remarks)  

2001  南島の神話  単著  ISBN4-12-203987-8 
中央公論新社  , その他  , 262  , 2002/02   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 中公文庫 

2000  民族考古学  単著  ISBN4-585-00162-X 
勉誠出版  , その他  , 144  , 2001/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 情報考古シリーズ 

2007  土器の民族考古学  編著  ISBN4-978-88621-398-3 C3022 
同成社  , A4  , 139  , 2007/07   

概要(Abstract) 2006年1月、大阪で開催された世界考古学中間会議におけるセッション「土器研究の多様な側面を開発する(Exploring Many Facets of Pottery Studies)」の成果論集である。考古学のバックグラウンドを持つ研究者が自ら現代の民族学的脈絡の中で行った土器研究で民族考古学的視点を持つ論考の集成である。 

備考(Remarks)  

2003  ハワイ研究への招待ーーフィールドワークから見える新しいハワイ像  共編著  ISBN4-907654-56-1 
関西学院大学出版会  , B5  , 350  , 2004/03   

概要(Abstract) 様々な分野の研究者がフィールドワークよって明らかにするハワイ社会の諸側面。 

備考(Remarks)  

1997  ハワイ・南太平洋の神話  単著   
中央公論社  , その他  , 210  , 1997/09   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 中公新書 

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