研究者詳細

研究助成
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4 件中 1 - 4 件目

年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
2009  委託研究費  万葉の深層を探るエスノアルケオロジー的研究 
後藤 明 代表  万葉古代学研究所  250万 

研究内容(Research Content) 助成金 

備考(Remarks) 万葉の時代における海洋伝承について比較研究所行う。同時に日本最古の文字である万葉集の言語人類学的な研究を行動論の視点から考える。2009年度、2010年度それぞれ250万。 

2009  委託研究費  海洋文化館収蔵資料の調査 
後藤 明 代表  日本公園緑地協会  315万 

研究内容(Research Content) 助成金 

備考(Remarks) 沖縄海洋博公園内海洋文化館収蔵の民族資料のとくに植物材質について、博物館資料の精査および収集地における植物利用のデータを集め、統合的な報告を行った。 

2009  委託研究費  環太平洋海域における伝統的造船技術の比較研究 
後藤 明 代表  国際常民研究組織  300万 

研究内容(Research Content) 助成金 

備考(Remarks) 環太平洋海域における小型船舶の伝統的造船技術の研究所現地調査および博物館資料について行った。オセアニアのカヌー、北方民のカヤック、日本の和船、沖縄のサバニなどに関する基礎データを集めつつある。2010年度も同額の助成金を取得する予定。 

2007  アジア隣人ネットワーク  環フィリピン海における文化復興ネットワークの構築ーー伝統的航海術の実践的研究支援を中心に 
後藤 明  トヨタ財団  3,500,000 

研究内容(Research Content) 助成金 

備考(Remarks) 環フィリピン海における伝統的文化復興活動の支援として、とくにオーストネシア系先住民のカヌー・舟の復元による諸活動を支援する。とくに日本がそのような支援のネットワークの中心的な役割を担う可能性を実地で考察する。研究者、オーシャンアスリート、映像作家、伝統的航海士など多様なメンバーからなる。日本、台湾、フィリピン、アメリカ(グアム)、ミクロネシア連邦などからの参加者。 

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