研究者詳細

教職員基本情報
氏名
Name
山岸 敬和 ( ヤマギシ タカカズ , YAMAGISHI Takakazu )
所属
Organization
国際教養学部国際教養学科
職名
Academic Title
教授
個人または研究室WebページURL
URL
http://www.nanzan-u.ac.jp/~taka/
専攻分野
Area of specialization

政治学(アメリカ政治、日本政治、比較政治、公共政策、医療政策、都市政策)

学会活動
Academic societies

American Political Science Association(1999.03-)
アメリカ学会(2002.05-)
日本政治学会(2004.05-)
日本比較政治学会(2008.04-)

アメリカ学会英文ジャーナル編集委員(2014.10-)
アメリカ学会評議員(2015.04-)

社会活動
Community services

・RADIO-i (79.5FM)にてコメンテーターを務める(毎週水曜日午前8時〜9時30分)(2010.1−2010.9)
・朝日新聞のシリーズ企画「定点・“菅”測」コーナーにおいて、管政権についてのコメントを掲載(計7回:2010年6月—2011年8月)
・日本経済新聞、毎日新聞においてトランプ政権についてコメント掲載
・TBSラジオ、フジ系ネットテレビにおいて電話出演

著書・学術論文数
No. of books/academic articles
総数 total number (22)
著書数 books (8)
学術論文数 articles (14)

出身学校
学校名
Univ.
卒業年月(日)
Date of Graduation
卒業区分
Graduation
   Classification2
慶應義塾大学法学部政治学科 1995年03月  卒業 
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出身大学院
大学院名
Grad. School
修了課程
Courses
   Completed
修了年月(日)
Date of Completion
修了区分
Completion
   Classification
Johns Hopkins University, Department of Political Science, American Politics 博士課程  2007年05月  修了 
慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻 博士前期課程  1999年03月  修了 
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取得学位
     
学位区分
Degree
   Classification
取得学位名
Degree name
学位論文名
Title of Thesis
学位授与機関
Organization
   Conferring the Degree
取得年月(日)
Date of Acquisition
博士 Ph.D. (政治学博士)  World War Two and the Health of the States: The Development of Health Insurance in Japan and the United States, 1931-1952  Johns Hopkins University, Department of Political Science  2006年10月 
修士 法学修士  ジョンソン大統領の“貧困への戦い”と連邦-州・地方政府関係:大統領のリーダーシップの視点から  慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程  1999年03月 
学士 法学士    慶應義塾大学法学部政治学科  1995年03月 
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研究経歴
長期研究/短期研究
Long or Short
   Term research
研究課題名
Research Topic
長期研究  政策過程研究 

概要(Abstract) 私の研究の大きな関心は、政治制度(国家の組織、政策など)がどのように変化していくかということである。より具体的には、政治的アクター、戦争や経済不況などの出来事、そして時間という要因がどのように政治制度の発展に影響をあたえるのか、ということを研究している。 

短期研究  医療制度、都市政策 

概要(Abstract) 1)日米の医療制度がどのように発展したかということである。特に、第二次世界大戦から現代にかけて、日米の医療制度がどのように発展し、その発展に影響をあたえたのは何か、ということを研究している。
2)中央政府レベルのみならず、都市レベルの社会・経済政策についても、歴史的にどのような変化をしてきたのかを研究している。 

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著書
年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2016  医療化するアメリカー身体管理の20世紀  共著   
彩流社  , B5  , 259p.  , 2017/03/15   

概要(Abstract) 20世紀初頭に社会の医療化を推進したさまざまなアクターの活動を通して、かつては個人の自由と裁量に任されていた健康問題が公的な意味を持ち、制度化されていく過程を描く。医療から、アメリカの政治、法律、経済、人種・民族問題などが見えてくる。  

備考(Remarks) 担当部分:第5章「二〇世紀前半までのアメリカ病院制度の発展―「公共空間」の主導権をめぐる争い」、pp. 185-214.(29p.)   

2016  ポスト・オバマのアメリカ  共編著   
大学教育出版  , B5  , 220 p.  , 2016/06/30   

概要(Abstract) オバマ大統領の二期8年について、制度、アクター、政策の3つの視点で専門の若手研究者による検証を試みる。より具体的には、大統領制・官僚制・政党制という制度、メディア・シンクタンクというアクター、最後に人種・医療・外交に関する政策の変化に注目する。これによって、オバマ政権を歴史的に位置付け、アメリカ政治の「今」を紹介する。そして本書は、2017年以降のアメリカ政治を考えるうえでの手がかりを読者に提供するものでもある。 

備考(Remarks)  

2013  アメリカ医療制度の政治史―20世紀の経験とオバマケア―  単著   
名古屋大学出版会  , A5  , 376p.  , 2014/03/31   

概要(Abstract) 患者保護および医療費負担適正化法(Patient Protection and Affordable Care Act、通称オバマケア)が長い議論を経て2010年3月に成立した。これによって、アメリカは国民皆保険に大きく近づいたかのように見えた。しかし、その後もオバマケアは重要争点の一つとしてあり続けている。本著は、まず20世紀初頭から医療制度の歴史的展開をたどるともに、オバマケアの成立をめぐる動き、そして執行過程における政治的対立と葛藤を、現地における聞き取り調査を含めながら分析する。そして、最後に今後のアメリカ医療制度の議論の方向性、そしてそのアメリカ政治に対する影響について論じた。 

備考(Remarks)  

2013  アメリカを知るための18章ー超大国を読み解くー  共著   
大学教育出版  , B5  , 208p.  , 2013/10   

概要(Abstract) 日本の政治システムと比較しながら、アメリカ政治システムに内在された三権分立と連邦制の性質を解説する。 

備考(Remarks) 編者:杉田米行
共著者:川村亜樹、中村義実、浅野一弘、柳生 智子、山埼由紀、飯島真里子、今野裕子、入江 恵子、杉野俊子、友次晋介、荻原シュック江里子、Iris-Aya Laemmerhirt, 山岸敬和、吉野裕介、前嶋和弘、西山隆行、河内信幸、島村直幸
担当部分:第5章「アメリカ政治―分権化された政治システムと政策過程」、pp. 46-57(12 p.)                     本人担当部分の概要:本稿は、日本の政治システムと比較しながら、アメリカ政治システムに内在された三権分立と連邦制の性質を解説した。 

2013  American Politics from Amercian and Japanese Perspectivesー英語と日米比較で学ぶアメリカ政治  共著   
大学教育出版  , A5  , 219p.  , 2013/04   

概要(Abstract) 本著は、日米政治制度を比較し、それを英語と日本語によって説明することで、アメリカ政治について日本語で詳細に書かれた文献と、アメリカ政治について英語で詳細に書かれた文献との橋渡しをする。また各テーマにおいては最新の知見や政治動向なども含めている。 

備考(Remarks) Michael Callaghan Pisapiaとの共著
 

2011  War and Health Insurance Policy in Japan and the United States: World War II to Postwar Reconstruction  単著   
Johns Hopkins University Press  , A5  , 196p.  , 2011/05   

概要(Abstract) World War II forced extensive and comprehensive social and political changes on nations across the globe. This comparative examination of health insurance in the United States and Japan during and after the war explores how World War II shaped the health care systems of both countries.
本著は、日米の医療制度の発展の中で、1930年代から50年代に焦点を当て、どのような改革が試みられ、その中でどのような改革が結実したのかを明らかにした。そして、その改革の背景のな中で、第二次世界大戦に向けての政府による準備、戦時動員政策、そして戦後復興政策がどのように医療政策と結びつけられて議論されたのかを論じた。また、医療制度の発展のメカニズムについて、戦争、さらには各国の戦争体験の差異を重要な要因として取り入れることで理論的な貢献も果たしたと考えられる。 

備考(Remarks)  

2010  日米の社会保障とその背景  共著   
大学教育出版  , A5  , 412p.  , 2010/05   

概要(Abstract) 本稿では、日米を比較しながら、1910年代から1940年代にかけて医療保険に対してどのような戦略をとったのか、そしてその戦略を採用した背景に第二次世界大戦がどのような影響を及ぼしたのかついて論じている。 

備考(Remarks) 第3章「アメリカ医師会と医療保険―日本との比較の中で」、pp. 91-127.(47 p.)を単著  

2008  日米の医療ー制度と倫理ー  共著   
大阪大学出版会  , A5  , 263p.  , 2008/11   

概要(Abstract) アメリカ合衆国は、先進国の中で唯一国民皆保険制度を持たない国であり、さらには、国民の大部分が民間保険に依存している。本章で明らかにしようとするのは、アメリカにおいて民間保険がそもそもどのように成長し始めたか、ということである。先行研究が主張するように1930年代に民間保険自体が変化した、という点に加え、本章は、第二次世界大戦が医療保険をめぐる議論に与えた影響に焦点を当てる。 

備考(Remarks) 杉田米行編『日米の医療:制度と倫理』第2章「アメリカの民間医療保険制度の起源」、pp. 27-44.(17 p.)を単著。 

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学術論文
年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2016  Health Insurance Politics in the 1940s and 50s  単著   
Journal of International and Advanced Japanese Studies  , 9  , pp.193-204  , 2016/3   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2015  The Japan Medical Association and its Political Development  単著   
Academia Social Sciences   , Nanzan Unviersity  , 9  , pp.129-139.  , 2015/06   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2013  War, Veterans, and Americanism: The Political Struggle over VA Health Care after World War II  単著   
The Japanese Journal of American Studies  , 24  , pp. 145-64.  , 2013/07   

概要(Abstract) This article demonstrates how the idea of Americanism impacted the development of Veterans Administration (VA) health care. As an unprecedented number of soldiers began to come home after World War II, the issue of VA health care caused a heated debate. While veterans who fought the war to protect Americanism asked for the expansion of VA health care as a compensation for their sacrifice, their opponents criticized it as “socialized medicine” which, they claimed, was a threat to Americanism. By focusing on the political struggle over VA health care after WWII, this article shows that both the founding principles of the United States and international relations constrained what veterans organizations could say and do. This article also makes theoretical contributions to the studies of health care policy development.  

備考(Remarks) 査読付き 

2012  アメリカ医療制度改革と最高裁-最高裁判決が意味するもの  単著   
社会保険旬報  , 2502  , pp.10-16.  , 2012/07/21   

概要(Abstract) 2012年3月に成立したアメリカの医療制度改革に対して最高裁判所が判断を下した。その裁判にはどのような歴史的意味があり、どのような政治的対立があったのかを論じた。 

備考(Remarks)  

2012  アメリカ医療制度改革をめぐる争い-議論の対立軸は何か  単著   
社会保険旬報  , 2497  , pp.12-18.  , 2012/06/01   

概要(Abstract) 2010年3月に成立したアメリカの医療制度改革がどのような内容で、成立までにどのような対立軸が存在したのかを論じる。 

備考(Remarks)  

2011  戦争と医療保険改革-歴史的制度論による比較研究の可能性-  単著   
『レヴァイアサン』  , 木鐸社  , pp.28-45.  , 2011年   

概要(Abstract) 戦争と医療保険の発展との関わりをどのように歴史制度論の枠組みを発展させることでとらえる事ができるかを論じた論文。 

備考(Remarks) 依頼論文 

2010  A Short Biography of Takemi Taro, the President of the Japan Medical Association  単著   
『アカデミア』社会科学編  , 南山大学  , 1  , pp.49-56.  , 2011年1月   

概要(Abstract) 本論文は、1957年から1982年まで日本医師会の会長であり、大きな政治的影響力を持つとされた武見太郎の会長就任までの略歴を、そのキャリア形成と思想形成に注目しながら論じたものである。 

備考(Remarks)  

2009  「貧困との戦い」の起源−大統領のリーダーシップという視点から  単著   
『アカデミア』人文・社会科学編  , 南山大学  , 90  , pp.259-295.  , 2010年1月   

概要(Abstract) アメリカ大統領のリーダーシップを研究するものの多くが大統領の議会に対する説得工作に注目する。しかし実際には、大統領は法案が立案される段階から影響を及ぼす。ジョンソン政権発足後、最重要課題として位置づけられた経済機会法を取り上げながら、法案の立案過程において、リンドン・B・ジョンソン大統領がどのようなリーダーシップをとったのか、そしてとらなかったのかを論じる。 

備考(Remarks)  

2009  Maximum Feasible Confusion−経済機会法はなぜ政治的に失敗したのか?  単著   
『アカデミア』人文・社会科学編  , 南山大学  , 90  , pp.297-325.  , 2010年1月   

概要(Abstract) アメリカ大統領のリーダーシップについての研究は、いくつかの法案を通過させたのかに注目するものが多い。しかし、実際には、大統領は法案の立法過程だけでなく、法案の執行過程においてもそのリーダーシップを発揮する。ジョンソン政権発足後、最重要課題として位置づけられた「貧困との戦い」を取り上げながら、法案の執行過程において、大統領がどのようなリーダーシップをとろうとしたのか、そして実際にとれたのか、を論じる。 

備考(Remarks)  

2009  Veterans and Americanism: The American Legion and VA Health Care after World War II  単著   
Nanzan Review of American Studies  , Nanzan University  , 31  , pp.161-172.  , 2009年11月   

概要(Abstract) 第二次世界大戦後の医療政策発展研究で軽視されているもののひとつに退役軍人向けの公共医療サービスプログラムがある。本論文は、アメリカン・リージョン(American Legion)という退役軍人団体が、戦後プログラムの拡大を求めながらもそれと同時に公共医療保険を「アメリカ的ではないもの(Un-American)」なものとして位置づけた背景を論じる。 

備考(Remarks)  

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その他研究業績
年度
Year
題名等
Titles
カテゴリ
Category
細目
Authorship
掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2015  米国の所得格差問題とオバマケア  寄稿  単著 
『US Report』  , 国際問題研究所  , 2  , 1  , 2015/08/24   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 国際問題研究所のアウトリーチ<http://www2.jiia.or.jp/RESR/column_page.php?id=243>への寄稿 

2015  中島醸『アメリカ国家像の再構成』についての新刊紹介  新刊紹介  単著 
アメリカ学会会報  , 日本アメリカ学会  , 187  , 2015/04   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2014  Why Is It so Hard to Implement National Healthcare in the U.S.?  講演  未設定 
2014/5   

概要(Abstract) The Maureen and Mike Mansfield Foundation (ワシントンD.C.、アメリカ合衆国、2014年5月12日 

備考(Remarks)  

2014  天野拓『オバマの医療改革』への書評  書評  未設定 
海外社会保障研究  , 国立社会保障・人口問題研究所  , 189  , 85-89  , 2014/12   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2014  渡辺将人『分裂するアメリカ』についての新刊紹介  新刊紹介  単著 
アメリカ学会会報  , 日本アメリカ学会  , 180  , 2014/05   

概要(Abstract) 渡辺将人『分裂するアメリカ』(幻冬舎、2012 年)についての新刊紹介 

備考(Remarks)  

2013  佐藤千登勢『アメリカ型福祉国家の形成』への書評  書評  単著 
東京大学アメリカ太平洋研究  , 東京大学アメリカ太平洋地域研究センター  , Vol. 14  , pp. 183-87  , 2014/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2013  オバマケアとアメリカ政治  講演  未設定 
2013/6/10   

概要(Abstract) 国際経済研究所 

備考(Remarks)  

2013  Book review of Reforming Public Health in Occupied Japan, 1945-1952  書評  単著 
The Journal of Japanese Studies  , 39/2  , 503-507  , 2013/01   

概要(Abstract) Review for Christopher Aldous and Akihito Suzuki, The Journal of Japanese Studies (New York: Routledge, 2012) 

備考(Remarks)  

2012  The Past and the Future of Japanese Health Care System", European Institute of Japanese Studies   講演  未設定 
2012/6/15   

概要(Abstract) European Institute of Japanese Studies
ストックホルム、スウェーデン 

備考(Remarks)  

2012  The Japanese Health Care System  講演  未設定 
2012/4/23   

概要(Abstract) Johns Hopkins University
ボルティモア、アメリカ合衆国 

備考(Remarks)  

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学術関係受賞
年度
Year
受賞学術賞名
Name of award
受賞対象となった研究/業績/活動等
Activity for which award given
受賞年月(日)
Date
授与機関
Award presenter
2005  Harold Seidman Award for the most distinguished graduate seminar paper  War and the Health of the States  2005年04月25日 
Johns Hopkins University 

備考(Remarks)  

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研究発表
年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2015  Health Insurance Politics in Japan from the 1940s to 50s  単独  2016/01/07 
Southern Political Science Association   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2015  19世紀末のアメリカ政治と病院制度  単独  2015/09/27 
アメリカ史学会  , 北海道大学   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2014  アメリカ医療制度の政治史  未設定  2014/8 
中部政治学会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 名古屋大学 

2014  オバマケアの執行過程をめぐる政治的争い  単独  2014/12/20 
アメリカ政治研究会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2013  “オバマケア”と転換期のアメリカ  未設定  2013 
アメリカ学会   

概要(Abstract) 東京外国語大学 

備考(Remarks)  

2011  The American Legion and VA Health Care in the 1940s and 1950s  単独  2012/01 
Southern Political Science Association   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2011  The Cost Containment Politics of Health Care in Japan  未設定  2011/4 
Association for Asian Studies    

概要(Abstract) ホノルル、アメリカ合衆国 

備考(Remarks)  

2011  Corporatism without Medicine? The Power of Japan Medical Association from 1952 to 1961  単独  2011/11 
The Social Science History Association   

概要(Abstract) This presentation discusses the institutional and political constraints that the Japan Medical Association faced right after World War II.  

備考(Remarks)  

2009  The American Legion and VA Health Care after World War II  未設定  2009/7 
Nagoya American Studies Summer Seminar   

概要(Abstract) 南山大学 

備考(Remarks)  

2009  アメリカ医師会と医療保険  未設定  2009/10 
日本政治学会(   

概要(Abstract) 関西学院大学 

備考(Remarks)  

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研究助成
年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
2015  科学研究費補助金  アメリカ医療制度改革の執行過程 
代表     

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2014  科学研究費補助金  アメリカ医療制度改革の執行過程 
代表     

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2013  科学研究費補助金  アメリカ医師会と医療保険の発展 
代表     

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2012  科学研究費補助金  アメリカ医師会と医療保険の発展 
代表     

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2011  科学研究費補助金  アメリカ医師会と医療保険の発展 
代表    1,100,000円 

研究内容(Research Content) 1960年代以降のアメリカ医療保険政策の発展の中で、アメリカ医師会がどのような政治的影響力を持ち、どのような戦略を採っていったのか、特に退役軍人向けの医療サービスに注目しながら論じる。 

備考(Remarks)  

2011  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  日米の医師会と医療保険制度の発展 
代表    300,000円 

研究内容(Research Content) 日米の医師会が1960年代から1970年代にかけての医療保険改革の動きの中でどのような戦略を採用したのか、そしてなぜその戦略を採用したのかを、1950年代までの政策発展に注目しながら分析する。 

備考(Remarks)  

2010  科学研究費補助金  アメリカ医師会と医療保険の発展 
山岸敬和    1,200,000 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2009  科学研究費補助金  アメリカ医療保険制度の発展過程研究 
山岸敬和    750,000 

研究内容(Research Content) 科学研究費補助金 

備考(Remarks)  

2008  科学研究費補助金  アメリカ医療保険制度の発展過程研究 
山岸敬和  日本学術振興会  1,350,000円 

研究内容(Research Content) 科学研究費補助金 

備考(Remarks)  

2004  松下財団研究助成(博士課程研究助成)  第二次世界大戦と健康保険政策 
山岸敬和  松下国際財団  500,000円 

研究内容(Research Content) 博士論文執筆のための助成 

備考(Remarks)  

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教育活動
年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2013  南山大学ー明治大学合同ディベート大会企画・運営委員 

2013年度のテーマは「日米政治の重要争点」、2014年度のテーマは「日米の重要争点」とし、ディベートの指導や、大会の企画・運営を担当した。 

2013-2014 
2013  南山大学ー青山学院大学合同ディベート大会企画・運営委員 

テーマは「アメリカ政治の重要争点」とし、大会の企画・運営やディベート指導などを担当した。
 

2013 
2011  「多文化社会における英語による発信力育成」運営実行委員 

南山大学英米学科に対して採択された文部科学省大学教育推進プログラムの運営実行委員を務めた。 

2011/09/01-2013/09/14 
2010  「多文化社会対応企業人・教員養成プログラム」運営実行委員 

南山大学大学院国際地域文化研究科に対して採用された文部科学省大学院教育改革支援プログラムの運営実行委員を務めた。アメリカ研究の企画・引率も含む。 

2010/09/01-2012/03/31 
2008  南山大学ー名城大学合同ディベート大会企画・運営委員 

2008年度のテーマは「2008年アメリカ大統領選挙における対立争点」、2009年度のテーマは「日本のアメリカ化の是非」で行い、ディベートの指導、大会の企画と運営を行なった。 

2008-2009 
2007  名古屋アメリカ研究夏期セミナー(NASSS)運営実行委員 

主に、国際大学院生セミナーの企画、運営を担当 

2007/04/01-2012/03/31 
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研究活動/社会的活動
年度
Year
活動名称
Name of activities
活動期間
Period of Activities
2015  東京財団 研究委員  2015/04/01 - 2016/03/31 

活動内容等(Content of Activities) 「アメリカ経済分析プロジェクト」研究委員 

2015  日本国際問題研究所 研究委員  2015/04.15 - 2016/03/31 

活動内容等(Content of Activities) 米国研究会「米国の対外政策に影響を与える国内的諸要因」委員 

2014  経団連 21世紀政策研究所 プロジェクトメンバー  2014/04/01 - 2016/03/31 

活動内容等(Content of Activities) 「日米関係プロジェクト」プロジェクトメンバー 

2011  研究留学  2011/09/01-2012/03/31 

活動内容等(Content of Activities) ジョージタウン大学政治学部にて客員研究員として在籍する。 

2009  ラジオ番組におけるコメンテーター  2010/01/01−2010/09/31 

活動内容等(Content of Activities) RADIO-i(79.5FM、東海地区)のMorning Live(8時−9時半)に毎週水曜日コメンテーターとして出演。時事ニュースなどへのコメントを行ったり、アメリカ政治・社会について論じたりする。 

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著書・学術論文に関する統計情報
年度
Academic Year
学術研究著書の件数
No. of Academic Books
学会誌・国際会議議事録等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles in Journals/Int'l Conference Papers
学内的な紀要等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles Pub'd in University Bulletins
学会受賞等の受賞件数
No. of Academic Awards Received
国際学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at Int'l Academic Conferences
国際学会での研究発表の件数
No. of Presentations of Papers at Int'l Academic Conferences
国内学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at National Academic Conf.
国内学会での研究発表の件数
No. of Papers Presented at National Academic Conf.
2016 
2015 
2014 
2013 
2012 
2011 
2010 
2009 
2008 
2007 
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2017/06/15 更新