研究者詳細

教職員基本情報
氏名
Name
山岸 敬和 ( ヤマギシ タカカズ , YAMAGISHI Takakazu )
所属
Organization
国際教養学部国際教養学科
職名
Academic Title
教授
個人または研究室WebページURL
URL
https://yamagishikenkyu.wixsite.com/home
専攻分野
Area of specialization

政治学(アメリカ政治、日本政治、比較政治、公共政策、医療政策、都市政策)

学会活動
Academic societies

American Political Science Association(1999.03-)
アメリカ学会(2002.05-)
日本政治学会(2004.05-)
日本比較政治学会(2008.04-)

アメリカ学会英文ジャーナル編集委員(2014.10-)
アメリカ学会評議員(2015.04-2020.03)
アメリカ学会理事(2020.04-)

社会活動
Community services

・FMららにて、「だいがくせい日記」の企画、制作、出演を務める(毎月第2土曜日午後6時〜7時)(2017.1ー現在)
・FMららにて、「大学生は見た!」の企画、制作、出演を務める(毎月第4土曜日午後6時〜7時)(2019.8ー現在)
・RADIO-i (79.5FM)にてコメンテーターを務める(毎週水曜日午前8時〜9時30分)(2010.1−2010.9)
・朝日新聞のシリーズ企画「定点・“菅”測」コーナーにおいて、管政権についてのコメントを掲載(計7回:2010年6月—2011年8月)
・朝日新聞、中日新聞、日本経済新聞、毎日新聞においてアメリカ政治についてのコメント、寄稿
・TBSラジオ、フジ系ネットテレビにおいて電話出演
・中京テレビにおいてコメント出演

著書・学術論文数
No. of books/academic articles
総数 total number (31)
著書数 books (9)
学術論文数 articles (22)

出身学校
学校名
Univ.
卒業年月(日)
Date of Graduation
卒業区分
Graduation
   Classification2
慶應義塾大学法学部政治学科 1995年03月  卒業 
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出身大学院
大学院名
Grad. School
修了課程
Courses
   Completed
修了年月(日)
Date of Completion
修了区分
Completion
   Classification
Johns Hopkins University, Department of Political Science 博士課程  2007年05月  修了 
慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻 博士前期課程  1999年03月  修了 
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取得学位
     
学位区分
Degree
   Classification
取得学位名
Degree name
学位論文名
Title of Thesis
学位授与機関
Organization
   Conferring the Degree
取得年月(日)
Date of Acquisition
博士 Ph.D. (Political Science)  World War Two and the Health of the States: The Development of Health Insurance in Japan and the United States, 1931-1952  Johns Hopkins University, Department of Political Science  2007年05月17日 
修士 法学修士  ジョンソン大統領の“貧困への戦い”と連邦-州・地方政府関係:大統領のリーダーシップの視点から  慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程  1999年03月31日 
学士 法学士    慶應義塾大学法学部政治学科  1995年03月31日 
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研究経歴
長期研究/短期研究
Long or Short
   Term research
研究課題名
Research Topic
長期研究  政策過程研究 

概要(Abstract) 私の研究の大きな関心は、政治制度(国家の組織、政策など)がどのように変化していくかということである。より具体的には、政治的アクター、戦争や経済不況などの出来事、そして時間という要因がどのように政治制度の発展に影響をあたえるのか、ということを研究している。 

短期研究  医療制度、利益集団政治、都市政策 

概要(Abstract) 1)日米の医療制度がどのように発展したかということである。特に、第二次世界大戦から現代にかけて、日米の医療制度がどのように発展し、その発展に影響をあたえたのは何か、ということを研究している。特に利益集団の影響について注目する。
2)中央政府レベルのみならず、都市レベルの社会・経済政策についても、歴史的にどのような変化をしてきたのかを研究している。 

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著書
年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2019  アメリカの政治  共著   
弘文堂  , A5  , 320 p.  , 2019/05/24   

概要(Abstract) 年金、医療、生活保護制度など、アメリカ社会保障制度を支える理念と、それらの歴史的発展について論じた。 

備考(Remarks)  

2016  医療化するアメリカー身体管理の20世紀ー  共著   
彩流社  , B5  , 259p.  , 2017/03/15   

概要(Abstract) 20世紀初頭に社会の医療化を推進したさまざまなアクターの活動を通して、かつては個人の自由と裁量に任されていた健康問題が公的な意味を持ち、制度化されていく過程を描く。医療から、アメリカの政治、法律、経済、人種・民族問題などが見えてくる。  

備考(Remarks) 担当部分:第5章「二〇世紀前半までのアメリカ病院制度の発展―「公共空間」の主導権をめぐる争い」、pp. 185-214.(29p.)   

2016  ポスト・オバマのアメリカ  共編著   
大学教育出版  , B5  , 220 p.  , 2016/06/30   

概要(Abstract) オバマ大統領の二期8年について、制度、アクター、政策の3つの視点で専門の若手研究者による検証を試みる。より具体的には、大統領制・官僚制・政党制という制度、メディア・シンクタンクというアクター、最後に人種・医療・外交に関する政策の変化に注目する。これによって、オバマ政権を歴史的に位置付け、アメリカ政治の「今」を紹介する。そして本書は、2017年以降のアメリカ政治を考えるうえでの手がかりを読者に提供するものでもある。 

備考(Remarks)  

2013  アメリカ医療制度の政治史―20世紀の経験とオバマケア―  単著   
名古屋大学出版会  , A5  , 376p.  , 2014/03/31   

概要(Abstract) 患者保護および医療費負担適正化法(Patient Protection and Affordable Care Act、通称オバマケア)が長い議論を経て2010年3月に成立した。これによって、アメリカは国民皆保険に大きく近づいたかのように見えた。しかし、その後もオバマケアは重要争点の一つとしてあり続けている。本著は、まず20世紀初頭から医療制度の歴史的展開をたどるともに、オバマケアの成立をめぐる動き、そして執行過程における政治的対立と葛藤を、現地における聞き取り調査を含めながら分析する。そして、最後に今後のアメリカ医療制度の議論の方向性、そしてそのアメリカ政治に対する影響について論じた。 

備考(Remarks)  

2013  アメリカを知るための18章ー超大国を読み解くー  共著   
大学教育出版  , B5  , 208p.  , 2013/10   

概要(Abstract) 日本の政治システムと比較しながら、アメリカ政治システムに内在された三権分立と連邦制の性質を解説する。 

備考(Remarks) 編者:杉田米行
共著者:川村亜樹、中村義実、浅野一弘、柳生 智子、山埼由紀、飯島真里子、今野裕子、入江 恵子、杉野俊子、友次晋介、荻原シュック江里子、Iris-Aya Laemmerhirt, 山岸敬和、吉野裕介、前嶋和弘、西山隆行、河内信幸、島村直幸
担当部分:第5章「アメリカ政治―分権化された政治システムと政策過程」、pp. 46-57(12 p.)                     本人担当部分の概要:本稿は、日本の政治システムと比較しながら、アメリカ政治システムに内在された三権分立と連邦制の性質を解説した。 

2013  American Politics from Amercian and Japanese Perspectivesー英語と日米比較で学ぶアメリカ政治  共著   
大学教育出版  , A5  , 219p.  , 2013/04   

概要(Abstract) 本著は、日米政治制度を比較し、それを英語と日本語によって説明することで、アメリカ政治について日本語で詳細に書かれた文献と、アメリカ政治について英語で詳細に書かれた文献との橋渡しをする。また各テーマにおいては最新の知見や政治動向なども含めている。 

備考(Remarks) Michael Callaghan Pisapiaとの共著 

2011  War and Health Insurance Policy in Japan and the United States: World War II to Postwar Reconstruction  単著   
Johns Hopkins University Press  , A5  , 196p.  , 2011/05   

概要(Abstract) World War II forced extensive and comprehensive social and political changes on nations across the globe. This comparative examination of health insurance in the United States and Japan during and after the war explores how World War II shaped the health care systems of both countries.
本著は、日米の医療制度の発展の中で、1930年代から50年代に焦点を当て、どのような改革が試みられ、その中でどのような改革が結実したのかを明らかにした。そして、その改革の背景のな中で、第二次世界大戦に向けての政府による準備、戦時動員政策、そして戦後復興政策がどのように医療政策と結びつけられて議論されたのかを論じた。また、医療制度の発展のメカニズムについて、戦争、さらには各国の戦争体験の差異を重要な要因として取り入れることで理論的な貢献も果たしたと考えられる。 

備考(Remarks)  

2010  日米の社会保障とその背景  共著   
大学教育出版  , A5  , 412p.  , 2010/05   

概要(Abstract) 本稿では、日米を比較しながら、1910年代から1940年代にかけて医療保険に対してどのような戦略をとったのか、そしてその戦略を採用した背景に第二次世界大戦がどのような影響を及ぼしたのかついて論じている。 

備考(Remarks) 第3章「アメリカ医師会と医療保険―日本との比較の中で」、pp. 91-127.(47 p.)を単著  

2008  日米の医療ー制度と倫理ー  共著   
大阪大学出版会  , A5  , 263p.  , 2008/11   

概要(Abstract) アメリカ合衆国は、先進国の中で唯一国民皆保険制度を持たない国であり、さらには、国民の大部分が民間保険に依存している。本章で明らかにしようとするのは、アメリカにおいて民間保険がそもそもどのように成長し始めたか、ということである。先行研究が主張するように1930年代に民間保険自体が変化した、という点に加え、本章は、第二次世界大戦が医療保険をめぐる議論に与えた影響に焦点を当てる。 

備考(Remarks) 杉田米行編『日米の医療:制度と倫理』第2章「アメリカの民間医療保険制度の起源」、pp. 27-44.(17 p.)を単著。 

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学術論文
年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2020  新型コロナウイルスとトランプ的アメリカ  単著   
国際問題  , 国際問題研究所  , 695  , 29-38  , 2020/10/15   

概要(Abstract) トランプ政権下の COVID-19 対策を追いながら、そのなかでトランプ的ア メリカの特徴を捉える。その後COVID-19が 11 月の大統領選挙に与える影響を見通し、今後のアメリカ政治の勢力図にどのような影響を及ぼすのかについて述べる。 

備考(Remarks)  

2020  メディケア・フォー・オールの起源 ―アメリカ医療保険制度改革の新たな展開―  単著   
アカデミア 社会科学編  , 南山大学  , 19  , pp. 35-46  , 2020/06/01   

概要(Abstract) 2020 年のアメリカ大統領選挙において、医療政策は最重要争点の一つになっている。その中でも「メディケア・フォー・オール(Medicare for All, 以下 M4A)」がキーワードとなっている。2010 年にオバマ政権下で医療制度改革(通称オバマケア)が成立してから、共和党はオバマケア廃止運動を展開し、トランプ政権になり個人への保険加入の義務付けを骨抜きにすることに成功した。他方、民主党 側もオバマケアに次ぐ改革案を巡って議論を戦わせている。民主党の大統領候補者の中で、より抜本 的な改革をすべきだとするバーニー・サンダースとエリザベス・ウォーレンが主張するのが M4A である。これは,高齢者を対象とするメディケアのような,連邦政府が直接運営するプログラムを、全ての人々に適用させようとする案である。本論文は、M4A が近年になって急に注目されてきた背景 について、ジョン・キングダンの分析枠組みを用いながら理解しようとするものである。 

備考(Remarks)  

2019  An Overview of Core Domains Impacting a Short-Term CLIL-Based Study-Abroad Program  共著   
Academia. Literature and Language  , Nanzan University  , 107  , 115-144  , 2020/01/31   

概要(Abstract) In order to internationalize higher education more, a number of initiatives have been attempted by the Ministry of Education, Culture, Sports, Sciences and Technology (MEXT) and Japanese universities. One of these initiatives has been to promote more study-abroad programs within higher education. In addition, Content and Language Integrated Learning (CLIL), which integrates basic educational principles in a context-sensitive and complex way, is gaining attention as an advanced pedagogical approach in higher education in Japan these days. Moreover, some universities in Japan are now fusing study abroad with CLIL- based academic programs. In spite of this increased interest in CLIL-based study- abroad programs recently, little is known about the impact, including the effect and influence, of such programs on students’ academic learning experiences abroad. In this paper, the authors provide an overview and generalization of conceptual frameworks based on a mixed-methods study that is currently examining the impact of a short-term CLIL-based study-abroad program on a cohort of Japanese university students2. The main domains included within the context of this paper are CLIL attitudes, intercultural competence development, and global citizenship competence. The main purpose of this paper is to offer a research synthesis of these thematic domains. International education is significant within higher education and there is a growing need to measure the impact and influence of student outcomes abroad through effective assessment approaches. Given the growing importance of assessment in study-abroad education, this paper offers a strong call for program administrators to more effectively assess the various domains, such as those outlined here, in their own programs. 

備考(Remarks)  

2018  オバマケアの執行過程をめぐる政治的争いー世論の動向に注目してー  単著   
アカデミア社会科学編  , 南山大学  , 15  , pp. 95-114  , 2018/06/30   

概要(Abstract) 患者保護および医療費適正化法(通称オバマケア)は2010年3月に成立した。2018年3月にはオバマケア成立8周年記念を迎える。しかし、これをめぐる政治的争いが収束に向かう様相は見せていない。本論文は,歴史的制度論の枠組みからオバマケアの執行過程を分析しようとするものである。 歴史的制度論では、新たな政策が形成されると、それに関わる政治アクターは、その政策枠組みに適応しようとし、その中でできるだけ利益を得ようと思考・行動する。また、受益者はしばしば強力な 利益団体を形成し、政策の拡充を後押しする。その結果、新たな政策は、その政策の合理性や、それが時代の流れに適合した政策かなどは問われずに定着していく。これを経路依存性と言う。本論文では、オバマケアに関係する世論を多角的に分析することで、オバマケアの執行過程において、一般市民の認識のレベルで経路依存性がどの程度進んでいるのかを分析する。 

備考(Remarks)  

2017  Teaching Political Science to Non-Native Speakers in English: A Case Study Viewed with the CLIL Approach  共著   
Academia Literature and Language  , Nanzan University  , 103  , pp. 79-91  , 2018/01/31   

概要(Abstract) This paper overviews theoretical approach of CLIL and analyzes how a CLIL-type political classes affected students' self-evaluation. 

備考(Remarks)  

2016  苦悩するオバマケア  単著   
世界  , 岩波書店  , 889  , 79-85  , 2016/12/01   

概要(Abstract) オバマ政権が第二期目をむかえて、オバマケアをめぐる政治的争いがどのように推移していくのかを論じた。  

備考(Remarks)  

2016  Health Insurance Politics in the 1940s and 50s: The Japan Medical Association and Policy Developmen  単著   
Journal of International and Advanced Japanese Studies  , 9  , pp.193-204  , 2016/03/01   

概要(Abstract) Health care reform has consistently been a heated political issue in Japanese politics. Japan began to take gradual steps to expand its health insurance system after it enacted the Health Insurance Law in 1922. It finally adopted the basis of the current legal structure of universal health insurance in 1958. The 1940s and 1950s were an especially critical period during which Japan solidified its health insurance system.
Adopting the viewpoint of historical institutionalism, this paper demonstrates what institutional and political contexts existed for stakeholders, especially the government and the Japan Medical Association (JMA), to pursue their interests. Then it will help us to rethink what kind of political role the JMA played in the policymaking process and to understand how the Japanese health insurance system has grown as it has. 

備考(Remarks) 査読論文 

2015  The Japan Medical Association and its Political Development  単著   
Academia Social Sciences   , Nanzan Unviersity  , 9  , pp.129-139.  , 2015/06/01   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2013  War, Veterans, and Americanism: The Political Struggle over VA Health Care after World War II  単著   
The Japanese Journal of American Studies  , 24  , pp. 145-64.  , 2013/07/01   

概要(Abstract) This article demonstrates how the idea of Americanism impacted the development of Veterans Administration (VA) health care. As an unprecedented number of soldiers began to come home after World War II, the issue of VA health care caused a heated debate. While veterans who fought the war to protect Americanism asked for the expansion of VA health care as a compensation for their sacrifice, their opponents criticized it as “socialized medicine” which, they claimed, was a threat to Americanism. By focusing on the political struggle over VA health care after WWII, this article shows that both the founding principles of the United States and international relations constrained what veterans organizations could say and do. This article also makes theoretical contributions to the studies of health care policy development.  

備考(Remarks) 査読付き 

2012  アメリカ医療制度改革と最高裁-最高裁判決が意味するものー  単著   
社会保険旬報  , 2502  , pp.10-16.  , 2012/07/21   

概要(Abstract) 2012年3月に成立したアメリカの医療制度改革に対して最高裁判所が判断を下した。その裁判にはどのような歴史的意味があり、どのような政治的対立があったのかを論じた。 

備考(Remarks) 依頼論文 

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その他研究業績
年度
Year
題名等
Titles
カテゴリ
Category
細目
Authorship
掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2019  寄稿:「COILという教育手法の導入―南山大学の新たな国際化に向けての取り組み―」  寄稿  共著 
留学交流  , JASSO  , 103  , 6  , 2019/10/01   

概要(Abstract) 南山大学で導入しているCOILプログラムの仕組みと事例報告を行なった。 

備考(Remarks) https://www.jasso.go.jp/ryugaku/related/kouryu/2019/__icsFiles/afieldfile/2019/10/08/201910nanzanu.pdf 

2017  寄稿:医者と病院(『アメリカ文化事典』)  辞書・事典  単著 
アメリカ文化辞典  , 丸善出版  , pp. 480-1 (960 p.)  , 2018/01/25   

概要(Abstract) アメリカの医者と病院制度については日本との比較も用いながら解説した。 

備考(Remarks)  

2016  寄稿:トランプ大統領でオバマケアの行方は?  寄稿  単著 
日本医事新報  , 日本医事新報社  , Vol. 4836  , 11-13  , 2016/12/31   

概要(Abstract) トランプ政権の誕生がオバマケアの執行過程にどのような影響を与えるのかについて論じた。 

備考(Remarks)  

2015  寄稿「米国の所得格差問題とオバマケア」  寄稿  単著 
『US Report』  , 国際問題研究所  , 2  , 1  , 2015/08/24   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 国際問題研究所のアウトリーチ<http://www2.jiia.or.jp/RESR/column_page.php?id=243>への寄稿 

2015  新刊紹介:中島醸『アメリカ国家像の再構成』  新刊紹介  単著 
アメリカ学会会報  , 日本アメリカ学会  , 187  , 2015/04/01   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2014  書評:天野拓『オバマの医療改革』  書評  未設定 
海外社会保障研究  , 国立社会保障・人口問題研究所  , 189  , 85-89  , 2014/12/01   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2014  新刊紹介:渡辺将人『分裂するアメリカ』  新刊紹介  単著 
アメリカ学会会報  , 日本アメリカ学会  , 180  , 2014/05/01   

概要(Abstract) 渡辺将人『分裂するアメリカ』(幻冬舎、2012 年)についての新刊紹介 

備考(Remarks)  

2013  書評:佐藤千登勢『アメリカ型福祉国家の形成』  書評  単著 
東京大学アメリカ太平洋研究  , 東京大学アメリカ太平洋地域研究センター  , Vol. 14  , pp. 183-87  , 2014/03/01   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2013  Book Review: Reforming Public Health in Occupied Japan, 1945-1952  書評  単著 
The Journal of Japanese Studies  , 39/2  , 503-507  , 2013/01/01   

概要(Abstract) Review for Christopher Aldous and Akihito Suzuki, The Journal of Japanese Studies (New York: Routledge, 2012) 

備考(Remarks)  

2012  Book Review: The Presidency and the South  書評  未設定 
Journal of Southern History   , 78 (4)  , p. 1043  , 2012/11/01   

概要(Abstract) 奥田暁代『アメリカ大統領と南部—合衆国史の光と影—』(應義塾大学出版会、2010年)についての書評を英語で行なった。  

備考(Remarks)  

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学術関係受賞
年度
Year
受賞学術賞名
Name of award
受賞対象となった研究/業績/活動等
Activity for which award given
受賞年月(日)
Date
授与機関
Award presenter
2005  Harold Seidman Award for the most distinguished graduate seminar paper  War and the Health of the States  2005年04月25日 
Johns Hopkins University 

備考(Remarks)  

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研究発表
年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2019  "Japan Came to Me”: A Case Study of U.S.-Japan Collaborative Online International Learning  共同  2019/10/25 
International Virtual Exchange Conference  , IVEC Annual Conference   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2018  アメリカ医療保険制度の政治史:歴史的制度論の視点から  単独  2018/09/22 
比較現代政治研究会、政治史研究会  , 東京大学   

概要(Abstract) アメリカ医療保険制度の発展について、最近のオバマケアをめぐる政治的争いについて、歴史的制度論の視点から分析を行った。 

備考(Remarks)  

2017  Health Care and Cost Containment in Aging Society: An Experience of Japan in the 1970s and 80s  単独  2018/01/05 
Southern Political Science Association Annual Conference  , Southern Political Science Association   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2017  Health Care Reform and the Japan Medical Association in the 1960s and 70s  単独  2017/06/17 
International Studies Association Hong Kong  , International Studies Association   

概要(Abstract) This presentation demonstrated how Japanese health insurance system developed in the 1960s and 70s and how institutional transformation affected the Japan Medical Association. 

備考(Remarks)  

2017  Political Science in English: A Case Study Viewed from CLIL Approach  共同  2017/06/10 
The Fourth Annual Conference on Global Higher Education  , Lakeland University   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2015  Health Insurance Politics in Japan from the 1940s to 50s  単独  2016/01/07 
Southern Political Science Association   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2015  19世紀末のアメリカ政治と病院制度  単独  2015/09/27 
アメリカ史学会  , 北海道大学   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2014  アメリカ医療制度の政治史  未設定  2014/8 
中部政治学会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 名古屋大学 

2014  オバマケアの執行過程をめぐる政治的争い  単独  2014/12/20 
アメリカ政治研究会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2013  「オバマケア」と転換期のアメリカ  単独  2013/06/02 
アメリカ学会  , 東京外国語大学   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

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研究助成
年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
2020  科学研究費補助金  CLIL型短期留学のインパクトに関する縦断的かつ横断的調査 
非代表  日本学術振興会  1,170千円 

研究内容(Research Content) グローバル人材育成を目的としたCLIL型短期留学(専門科目内容と英語学習を 統合した留学プログラム)に参加した日本人大学生英語学習者が、いわゆる語学留学とは異なるアカデミックなコンテクストにおける学びの体験から、どのようなインパクト (効果と影響)を受けるか、またインパクトがどう変化するか、実証研究することを目的とした調査である。大学生を海外大学に派遣し、アクティブラーニング手法で専門科目を学ぶ短期イマージョン教育を「CLIL型短期留学」と位置づけ、コンテントを重視したCLIL型短期留学の先駆的事例研究として、日本の大学の留学制度の可能性とCLIL教育について示唆を提供することを意図している。
具体的には、留学期間中の参加者の文化受容・意識変化、英語の使用と伸長、英語で行うアカデミックな学び(CLIL)に対する彼らの姿勢・受け止め方の変化、情意面での変化、帰属意識などのグローバル・シティズンシップに関する意識、将来のキャリアへ意識などに注目してデータを収集している。
 

備考(Remarks)  

2020  科学研究費補助金  米国政党再編成とイデオロギー的分極化―予備選挙と政策案の相乗効果として 
非代表  日本学術振興会  2,080千円 

研究内容(Research Content) 近年のアメリカ政治における分極化現象の一つであるポリティカル・コレクトネスをめぐる民主党支持者と共和党支持者の亀裂に関して、とくに白人の間の分裂、さらにいえば高学歴白人と低学歴白人の間のそれとして捉えて、日本比較政治学会の共通論題で報告し、またペーパーを提出した。これはさらに加筆修正され、年報比較政治に掲載予定である。特筆すべき現象としては、1990年代半ばには支持政党に関して、共和党寄りという点でほとんど同じ傾向を示していた高学歴白人と低学歴白人がとりわけ2010年以降、すなわちティーパーティ台頭とほぼ軌を一にして、支持政党を劇的に乖離させ、その傾向はトランプ登場以降、さらに拍車がかかっていることである。すなわち、前者、とくに高学歴の白人は強く民主党を支持するようになり、逆に低学歴白人は共和党支持を強めている。アメリカでは白人と黒人のどちらが得をしているかという問いに対して、圧倒的多数の民主党支持者は白人と答えるが、ほぼ同数の共和党支持者は黒人と回答する。
こんにちの支持政党における分極化現象の根底には、このような人種問題あるいはポリティカル・コネクトネスの問題についてのきわめて根本的な見解の相違が横たわっていることを認識することが、分極化現象の原因を解明するためにも、さらにはトランプ現象の理由を説明するためにも決定的に必要とされている。
ここで指摘された共和党支持者の低学歴化と関連して重要なのが、その外交政策に対する含意である。その内向き姿勢はトランプによる保護貿易主義的態度、反不法移民の立場と整合的であるが、同時にこれまで共和党で支持されてきた国際主義的安全保障・外交政策に対しては懐疑的である。この点について、日米同盟を素材としてアメリカ学会年次大会の会長講演において指摘した。本講演は同学会の英文の年報において刊行される予定である。 

備考(Remarks)  

2019  科学研究費補助金  アメリカの政治過程の変貌における「メディアの分極化」の多角的検証 
非代表  日本学術振興会   

研究内容(Research Content) ここ数年のアメリカ政治の最大の変化の一つである政治報道の変化について、政治学の観点から多角的に分析をまとめる形で進めてきた。特に、2017年1月のトランプ政権誕生以降、初めての大きな選挙となる2018年11月の中間選挙における「メディアの分極化」の影響については注視した。分析結果を基礎にして、個々の分析結果を研究会において、検討しながら、統合するフレームワークを構築していった。「メ ディアの分極化」をめぐっては、アメリカ政治のアクターのそれぞれが互いに影響し合い、政治過程全体に影響が及んでいる点が重要であるため、アクター相互の連携などについても研究会で入念に検討した。 

備考(Remarks)  

2019  科学研究費補助金  アメリカの政治過程の変貌における「メディアの分極化」の多角的検証 
非代表  日本学術振興会  2,730千円 

研究内容(Research Content) ここ数年のアメリカ政治の最大の変化の一つである政治報道の変化について、政治学の観点から多角的に分析をまとめる形で進めてきた。特に、2017年1月のトランプ政権誕生以降、初めての大きな選挙となる2018年11月の中間選挙における「メディアの分極化」の影響については注視した。分析結果を基礎にして、個々の分析結果を研究会において、検討しながら、統合するフレームワークを構築していった。「メ ディアの分極化」をめぐっては、アメリカ政治のアクターのそれぞれが互いに影響し合い、政治過程全体に影響が及んでいる点が重要であるため、アクター相互の連携などについても研究会で入念に検討した。 

備考(Remarks)  

2019  科学研究費補助金  CLIL型短期留学のインパクトに関する縦断的かつ横断的調査 
非代表  日本学術振興会  1,300千円 

研究内容(Research Content) グローバル人材育成を目的としたCLIL型短期留学(専門科目内容と英語学習を 統合した留学プログラム)に参加した日本人大学生英語学習者が、いわゆる語学留学とは異なるアカデミックなコンテクストにおける学びの体験から、どのようなインパクト (効果と影響)を受けるか、またインパクトがどう変化するか、実証研究することを目的とした調査である。大学生を海外大学に派遣し、アクティブラーニング手法で専門科目を学ぶ短期イマージョン教育を「CLIL型短期留学」と位置づけ、コンテントを重視したCLIL型短期留学の先駆的事例研究として、日本の大学の留学制度の可能性とCLIL教育について示唆を提供することを意図している。
具体的には、留学期間中の参加者の文化受容・意識変化、英語の使用と伸長、英語で行うアカデミックな学び(CLIL)に対する彼らの姿勢・受け止め方の変化、情意面での変化、帰属意識などのグローバル・シティズンシップに関する意識、将来のキャリアへ意識などに注目してデータを収集している。 

備考(Remarks)  

2019  科学研究費補助金  米国政党再編成とイデオロギー的分極化―予備選挙と政策案の相乗効果として 
非代表  日本学術振興会  2,210千円 

研究内容(Research Content) 近年のアメリカ政治における分極化現象の一つであるポリティカル・コレクトネスをめぐる民主党支持者と共和党支持者の亀裂に関して、とくに白人の間の分裂、さらにいえば高学歴白人と低学歴白人の間のそれとして捉えて、日本比較政治学会の共通論題で報告し、またペーパーを提出した。これはさらに加筆修正され、年報比較政治に掲載予定である。特筆すべき現象としては、1990年代半ばには支持政党に関して、共和党寄りという点でほとんど同じ傾向を示していた高学歴白人と低学歴白人がとりわけ2010年以降、すなわちティーパーティ台頭とほぼ軌を一にして、支持政党を劇的に乖離させ、その傾向はトランプ登場以降、さらに拍車がかかっていることである。すなわち、前者、とくに高学歴の白人は強く民主党を支持するようになり、逆に低学歴白人は共和党支持を強めている。アメリカでは白人と黒人のどちらが得をしているかという問いに対して、圧倒的多数の民主党支持者は白人と答えるが、ほぼ同数の共和党支持者は黒人と回答する。
こんにちの支持政党における分極化現象の根底には、このような人種問題あるいはポリティカル・コネクトネスの問題についてのきわめて根本的な見解の相違が横たわっていることを認識することが、分極化現象の原因を解明するためにも、さらにはトランプ現象の理由を説明するためにも決定的に必要とされている。
ここで指摘された共和党支持者の低学歴化と関連して重要なのが、その外交政策に対する含意である。その内向き姿勢はトランプによる保護貿易主義的態度、反不法移民の立場と整合的であるが、同時にこれまで共和党で支持されてきた国際主義的安全保障・外交政策に対しては懐疑的である。この点について、日米同盟を素材としてアメリカ学会年次大会の会長講演において指摘した。本講演は同学会の英文の年報において刊行される予定である。 

備考(Remarks)  

2018  科学研究費補助金  アメリカ医療制度改革の執行過程 
代表  日本学術振興会  910千円 

研究内容(Research Content) オバマ改革(患者保護及び医療費負担適正化法)が2010年3月に成立したことは、アメリカ合州国の社会福祉政策の発展の中では画期的な出来事であった。皆保険制度をもたらそうとしたオバマ改革は「世紀の改革」と呼ばれた。しかし改革が成立した後も、オバマ改革をめぐる政治的争いは収束するような状況にはならなかった。本研究は、オバマ改革の執行過程に注目しながら、どのような背景で政治的争いが繰り広げられているのかを明らかにした。より具体的には、医師会、労働組合、ビジネス団体などの利益団体、そして世論がオバマ改革に対してどのような利害関係を持ち、政策選考をどのように変化させていったのかを論じた。  

備考(Remarks)  

2018  科学研究費補助金  アメリカの政治過程の変貌における「メディアの分極化」の多角的検証 
非代表  日本学術振興会  2,730千円 

研究内容(Research Content) ここ数年のアメリカ政治の最大の変化の一つである政治報道の変化について、政治学の観点から多角的に分析をまとめる形で進めてきた。特に、2017年1月のトランプ政権誕生以降、初めての大きな選挙となる2018年11月の中間選挙における「メディアの分極化」の影響については注視した。分析結果を基礎にして、個々の分析結果を研究会において、検討しながら、統合するフレームワークを構築していった。「メ ディアの分極化」をめぐっては、アメリカ政治のアクターのそれぞれが互いに影響し合い、政治過程全体に影響が及んでいる点が重要であるため、アクター相互の連携などについても研究会で入念に検討した。 

備考(Remarks)  

2018  科学研究費補助金  影響力/権力概念の再検討ー米国シンクタンクの事例を通じて 
非代表  日本学術振興会  1,040千円 

研究内容(Research Content) 本研究では、アメリカのシンクタンクの政治的影響力について考察することを目的とした。シンクタンクの活動が政策過程に及ぼしている影響力を客観的に証明することは、ほぼ不可能であると考えられている。この方法論上の難しさを認めつつも、本研究ではシンクタンクが、政策アイディア生産者・提供者、政治運動の担い手、政府高官供給源、という三つの影響力を行使することで、アメリカ政治における主たるプレイヤーの一つであることを明らかにした。 

備考(Remarks)  

2018  科学研究費補助金  CLIL型短期留学のインパクトに関する縦断的かつ横断的調査 
非代表  日本学術振興会  1430千円 

研究内容(Research Content) グローバル人材育成を目的としたCLIL型短期留学(専門科目内容と英語学習を 統合した留学プログラム)に参加した日本人大学生英語学習者が、いわゆる語学留学とは異なるアカデミックなコンテクストにおける学びの体験から、どのようなインパクト (効果と影響)を受けるか、またインパクトがどう変化するか、実証研究することを目的とした調査である。大学生を海外大学に派遣し、アクティブラーニング手法で専門科目を学ぶ短期イマージョン教育を「CLIL型短期留学」と位置づけ、コンテントを重視したCLIL型短期留学の先駆的事例研究として、日本の大学の留学制度の可能性とCLIL教育について示唆を提供することを意図している。
具体的には、留学期間中の参加者の文化受容・意識変化、英語の使用と伸長、英語で行うアカデミックな学び(CLIL)に対する彼らの姿勢・受け止め方の変化、情意面での変化、帰属意識などのグローバル・シティズンシップに関する意識、将来のキャリアへ意識などに注目してデータを収集している。 

備考(Remarks)  

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教育活動
年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2019  COILの導入 

「政治学B」「政治学/Political Science」「基礎演習」において、COIL(Collaborative Online International Learning)を取り入れた。南大学の大学の世界展開力強化事業プログラム<https://office.nanzan-u.ac.jp/nu-coil/>の一部。 

2019/04/01〜2019/07/31 
2017  南山大学、津田塾大学合同ディベート大会企画・運営委員 

企画運営、ディベート担当指導担当 

2017 
2016  南山大学、上智大学合同ディベート大会企画・運営委員 

企画運営、ディベート担当指導担当 

2016 
2014  南山大学、明治大学合同ディベート大会企画・運営委員 

企画運営、ディベート担当指導担当 

2014 
2013  南山大学ー青山学院大学合同ディベート大会企画・運営委員 

テーマは「アメリカ政治の重要争点」とし、大会の企画・運営やディベート指導などを担当した。
 

2013 
2013  南山大学ー明治大学合同ディベート大会企画・運営委員 

2013年度のテーマは「日米政治の重要争点」、2014年度のテーマは「日米の重要争点」とし、ディベートの指導や、大会の企画・運営を担当した。 

2013 
2011  「多文化社会における英語による発信力育成」運営実行委員 

南山大学英米学科に対して採択された文部科学省大学教育推進プログラムの運営実行委員を務めた。 

2011/09/01-2013/09/14 
2010  「多文化社会対応企業人・教員養成プログラム」運営実行委員 

南山大学大学院国際地域文化研究科に対して採用された文部科学省大学院教育改革支援プログラムの運営実行委員を務めた。アメリカ研究の企画・引率も含む。 

2010/09/01-2012/03/31 
2008  南山大学ー名城大学合同ディベート大会企画・運営委員 

2008年度のテーマは「2008年アメリカ大統領選挙における対立争点」、2009年度のテーマは「日本のアメリカ化の是非」で行い、ディベートの指導、大会の企画と運営を行なった。 

2008-2009 
2007  名古屋アメリカ研究夏期セミナー(NASSS)運営実行委員 

主に、国際大学院生セミナーの企画、運営を担当 

2007/04/01-2012/03/31 
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研究活動/社会的活動
年度
Year
活動名称
Name of activities
活動期間
Period of Activities
2020  寄稿:中日新聞「初回にかけたバイデン氏」  20200601 

活動内容等(Content of Activities) アメリカ大統領選討論会についての論考を6月1日中日新聞朝刊へ寄稿 

2020  監修:週刊東洋経済「米国の医療格差の真実」  2020/09/19 

活動内容等(Content of Activities) 『週刊東洋経済』のアメリカ医療制度についての特集記事を監修した。 

2020  書評:日本経済新聞 ベス・メイシー『Dopesick』  2020/06/20 

活動内容等(Content of Activities) 日本経済新聞(2020年6月20日朝刊)で、アメリカのオピオイド問題についての著書『Dopesick』についての書評を行なった。 

2020  コメント:中日新聞「19年に『新型コロナ」警鐘」  2020/04/08 

活動内容等(Content of Activities) 中日新聞の新型コロナウィルス関係の記事でコメントを行った。 

2019  寄稿:中日新聞「『回帰』と『革命』揺れる民主」  2020/03/05 

活動内容等(Content of Activities) サウス・カロライナ州での予備選挙、スーパーチューズデイの結果への論評を寄稿した。 

2019  寄稿:月刊公明「薬物依存問題が物語るアメリカ政治の混迷」  2020/03/01 

活動内容等(Content of Activities) 『月刊公明』2020年3月号 

2019  寄稿:中日新聞「演出入念トランプ・ショー」  2020/02/06 

活動内容等(Content of Activities) 2020年2月4日に行われたトランプ大統領の一般教書演説についての論評を寄稿した。 

2019  寄稿:朝日新聞「黒人に多く言及ー票取り込む戦略」  2020/02/06 

活動内容等(Content of Activities) 一般教書演説についての論考を寄稿した。 

2019  論考:笹川平和財団「消え去らない老兵ーSuperAgersによる大統領選挙ー」  2019/10/25 

活動内容等(Content of Activities) 笹川平和財団SPFアメリカ現状モニター。以下でWeb公開。
https://www.spf.org/jpus-j/spf-america-monitor/spf-america-monitor-document-detail_31.html 

2019  研究留学:ジョンズ・ホプキンス大学客員研究員  2019/09/15〜2020/03/31 

活動内容等(Content of Activities) ジョンズ・ホプキンス大学にてアメリカ医療制度を中心とした研究を行った。 

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著書・学術論文に関する統計情報
年度
Academic Year
学術研究著書の件数
No. of Academic Books
学会誌・国際会議議事録等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles in Journals/Int'l Conference Papers
学内的な紀要等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles Pub'd in University Bulletins
学会受賞等の受賞件数
No. of Academic Awards Received
国際学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at Int'l Academic Conferences
国際学会での研究発表の件数
No. of Presentations of Papers at Int'l Academic Conferences
国内学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at National Academic Conf.
国内学会での研究発表の件数
No. of Papers Presented at National Academic Conf.
2020 
2019 
2018 
2017 
2016 
2015 
2014 
2013 
2012 
2011 
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2020/10/19 更新