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10 件中 1 - 10 件目

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掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2017  信託に係る開示規制  セミナー講演録  単著 
信託  , 信託協会  , 273号  , pp.211-217(8p.)  , 2018/02/25   

概要(Abstract) 信託の受益権に関する金融商品取引法の情報提供制度(開示制度を含む)に関する沿革および規制を分析・検討し、その問題点を明らかにしたもの。 

備考(Remarks)  

2015  訴訟信託  判例研究  単著 
信託フォーラム  , 日本加除出版  , 5号  , pp.148-152(5p.)  , 2016/03/25   

概要(Abstract) 東京地判平26・9・30判タ1414号349頁の判例解説。
損害賠償請求権を第三者である株式会社に譲渡し、訴訟を提起したことが、訴訟信託に該当するかに関する判例の解説。 

備考(Remarks)  

2013  信託の成立  判例研究  単著 
信託フォーラム  , 日本加除出版  , 創刊号  , pp.136-140(5p.)  , 2013/03/28   

概要(Abstract) 東京地判平24・6・15金判1406号47頁をもとに、信託がどのような要件のもと成立するかについて、論じたもの。  

備考(Remarks)  

2012  不動産に対する商事留置権の成立の成否  判例研究  単著 
銀行法務21  , 経済法令研究会  , 748号  , pp.8-13(6p.)  , 2012/09   

概要(Abstract) 建物の建築業者が、請負代金請求権を被担保債権として、建物のみならず、すでに金融機関のために抵当権の設定されている土地の上にも商事留置権の成立を主張できるかについて、大阪高決平成23・6・7金融商事・判例1377号43頁の決定をもとに検討を行ったもの。  

備考(Remarks)  

2011  MMF解約代わり金からの債権回収  判例研究  単著 
銀行法務21  , 経済法令研究会  , 735号  , pp.28-31(4p.)  , 2011/09   

概要(Abstract) 危機時期において金融機関が受益証券を解約し、その債務を受働債権として貸し金と相殺できるかについて、名古屋地判平成22・10・29金法1915号114頁)の判決をもとに、論じたもの。 

備考(Remarks)  

2010  公共工事の前払金にかかる預金払戻請求権と破産債権の相殺の可否  判例研究  単著 
金融商事判例  , 経済法令研究会  , 1346号  , pp.2-6(5p.)  , 2010/08   

概要(Abstract) 公共工事の前払金にかかる信託の受託者である請負者が倒産した場合において、その前払金の預入金融機関が、当該金融機関の有する貸金債権を自働債権とし預金債権を受働債権とする債権とする相殺が認められるかについて、信託法の観点から検討したもの。 

備考(Remarks)  

2009  金融機関の信認義務  巻頭言  単著 
銀行法務21  , 経済法令研究会  , 709号  , p.1  , 2009/11/01   

概要(Abstract)  2009年6月、利益相反管理体制の整備が、銀行法および金融商品取引法の改正によって、金融機関に義務付けされた。
 この巻頭言は、この整備義務の根幹である、金融機関における利益相反、および信認義務の意義を簡単に解説するものである。
 

備考(Remarks)  

2009  費用等償還請求権  判例研究  単著 
金融・商事判例  , 経済法令研究会  , 1324号  , pp.2-6(5p.)  , 2009/09   

概要(Abstract) 自益信託において受託者が信託業務の遂行過程で負担した債務を弁済した場合と受託者の委託者兼受益者に対する当該費用の請求権の可否に関する判決(神戸地判平成21・2・26金判1324号42頁)を検討したもの。 

備考(Remarks)  

2009  民事再生手続における手形留置権の取扱い  判例研究  単著 
金融・商事判例  , 経済法令研究会  , 1320号  , pp.2-7(6p.)  , 2009/07   

概要(Abstract) 銀行取引約定にもとづき貸付を行っていた取引先が民事再生手続開始の決定を受けた際に、当該取引先から取り立てを目的に裏書譲渡を受けていた約束手形を、銀行が当該銀行取引約定にもとづき換価処分し、自己の債権の弁済に充当できるか争われた、東京地判平成21・1・20金融法務事情1861号26頁の判決の検討を行ったもの。 

備考(Remarks)  

2007  集合債権譲渡担保の否認の要件の判断基準  判例研究  単著 
銀行法務21  , 経済法令研究会  , 679号  , pp.74-80(7p.)  , 2007/09   

概要(Abstract) 停止条件または予約が付された集合債権譲渡担保契約における集合債権譲渡がいつの時点で有効な譲渡と評価され、対抗要件を満たせるかについて、東京地判平成14・7・30判例時報1897号97頁の判決をもとに検討を行ったもの。 

備考(Remarks)  

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