研究者詳細

教職員基本情報
氏名
Name
石垣 智徳 ( イシガキ トモノリ , ISHIGAKI Tomonori )
所属
Organization
経営学部経営学科
職名
Academic Title
教授
専攻分野
Area of specialization

マーケティング

学会活動
Academic societies

日本マーケティング・サイエンス学会
日本オペレーションズ・リサーチ学会
日本商業学会
日本経営工学会

社会活動
Community services

堺市廃棄物等減量推進審議会委員(-2010)
大阪いずみ市民生協理事(2009-2013)

著書・学術論文数
No. of books/academic articles
総数 total number (34)
著書数 books (5)
学術論文数 articles (29)

出身学校
学校名
Univ.
卒業年月(日)
Date of Graduation
卒業区分
Graduation
   Classification2
南山大学経営学部経営学科 1987年03月  卒業 
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出身大学院
大学院名
Grad. School
修了課程
Courses
   Completed
修了年月(日)
Date of Completion
修了区分
Completion
   Classification
名古屋工業大学大学院工学研究科生産システム工学専攻 博士後期課程  1993年03月  修了 
南山大学大学院経営学研究科経営学専攻 博士前期課程  1989年03月  修了 
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取得学位
     
学位区分
Degree
   Classification
取得学位名
Degree name
学位論文名
Title of Thesis
学位授与機関
Organization
   Conferring the Degree
取得年月(日)
Date of Acquisition
博士 博士(工学)  最適在庫管理政策に関する研究  名古屋工業大学大学院工学研究科生産システム工学専攻博士後期課程  1993年03月 
修士 経営学修士    南山大学大学院経営学研究科経営学専攻博士前期課程  1989年03月 
学士 経営学士    南山大学経営学部経営学科  1987年03月 
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研究経歴
長期研究/短期研究
Long or Short
   Term research
研究課題名
Research Topic
長期研究  次世代マーケティング支援システムの構築 

概要(Abstract) マーケティング戦略立案・支援のための動的推定システムの開発 

短期研究  消費者ベースのマーケティング戦略 

概要(Abstract) 消費者から得られる情報を利用し、マーケティング戦略立案の指標となるような概念の創出、推定に関する研究 

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著書
年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2015  先を読むマーケティング  共著   
同文舘出版  , A5  , 223p  , 2016/3   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2007  マーケティングの革新的展開  共編著   
同文舘出版  , A5  , 239p  , 2007/11   

概要(Abstract) 本書は、マーケティングと経済学のインターフェースの研究群、マーケティング本来の問題の研究群、マーケティング・サイエンスの研究群、この3つの研究群を通して、マーケティングの変化を明らかにすることを目指している。
 マーケティング・サイエンスの展開について担当している。まず、IDがついていないPOSデータを利用したデータマイニングに関する基本的手法と研究事例を示している。次に、ID付きPOSデータを利用した顧客の評価方法について論じている。 

備考(Remarks)  

2005  Excelによる経営科学  共著   
コロナ社  , A5  , 201p  , 2005/10   

概要(Abstract)  本書は経営科学に関する内容について、解説している。マイクロソフト社のエクセルを利用することにより、演習も可能である。
 内容は、財務諸表、経済性分析からAHP,ゲーム理論、品質管理、マーケティング、金融工学等多岐にわたっているが、それぞれ現代の企業活動を理論的に理解、分析する上で必要不可欠なトピックスを取り上げている。 

備考(Remarks)  

2003  マーケティング理論の深化  共著   
千倉書房  , A5  , 278p  , 2004/03   

概要(Abstract) マーケティング・セオリー・セミナーの創設にかかわったアスピンウォール教授の論文である『四つのマーケティング理論』の翻訳を収めている。この論文を軸としてマーケティング理論の深化の様相を著わしている。
 その内容は、立地問題、流通機構と製品の問題に関する展望から人間の行う経験知やカンを手順化する内容にまで及んでいる。 

備考(Remarks)  

1996  戦略的ブランド管理の展開  共著   
中央経済社  , A5  , 246p  , 1996/04   

概要(Abstract)  欧米で既に定着していたブランド・エクイティ概念が、我が国でようやく認知され始めた1990年代に実務界と学会関係者により作成された書籍である。前半の5章を理論的な立場から、後半の5章を実務的な立場からまとめられている。内容はブランド・エクイティの定義に始まり、ブランド・エクイティの測定問題、ブランド拡張等を網羅している。後半では、ブランドに付随する概念である絆、鮮度の問題、ブランドイメージの測定と管理、POSデータによるブランド・エクイティの測定、日本型ブランド・エクイティ、ブランドの国際比較という内容となっている。 

備考(Remarks)  

1995  小売マーケティングに関する研究  単著   
大阪府立大学経済学部  , A5  , 87p  , 1996/03   

概要(Abstract)  マーケティングに関する研究は、生産、物流、販売、企業、消費者という市場活動のキーワードを中心に経営学、経済学、工学、心理学等を含む種々の領域において数多くの研究が積み重ねられてきた。本書はこのような広い領域で研究されている題材にたいして、消費者満足の実現を基本理念とし小売(現場)におけるマーケティング活動の諸問題を論じる構成となっている。消費者満足を達成するには財・サービスの機能自体に満足する場合とそれ以外の環境・付属サービスに満足する場合がある。前者に関しては前半の2章、後者に関しては後半の4章で論じる。
 第1章は、マーケティングおよび小売マーケティングに関しての歴史的意味をとらえる。第2章では「消費者満足をどのように評価するか」という基本的な問題をブランド・エクイティ(ブランドの資産評価)に関する研究によって論ずる。第3章では小売マーケティングの現場管理である在庫管理問題を考える。計画期間が無限期間にわたり、周期的に在庫量を観測する従来の多品目在庫管理システムを考える。目的は、単位期間当たりの平均費用を最小にする最適在庫管理政策を求めることである。第4章では第3章同様、多品目在庫管理システムを論ずるが、在庫量が連続的に観測されるシステムを取り扱う。第5章は小売の現場のみではなく、メーカー、倉庫(卸問屋)まで含む多階層在庫管理システムを扱った文献が概説される。第6章は小売店の集積・分散に関する問題を取り扱う。消費者が望む小売店の集積・分散と小売店主の望む出店計画とは必ずしも一致しない。このことをシミュレーション使用することによって論している。 

備考(Remarks)  

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学術論文
年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2018  親子世帯間の住居形態と子世帯の幸福度と世帯収入の関係-東西地域比較-  単著   
南山経営研究  , 南山大学経営学会  , 33/2  , pp.207-222  , 2018/11   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2017  史実にみる冠婚葬祭の変化-超行動成長期~バブル期-  共著   
葬送文化  , 日本葬送文化学会  , 19  , pp.38-74  , 2018/1   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2016  POSデータを利用した売れ筋商品識別のための試論  共著   
甲南経営研究  , 甲南大学  , 57/2  , pp. 145-159  , 2016/12   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2015  史実にみる冠婚葬祭の変化-バブル崩壊以降-  共著   
葬送文化  , 日本葬送文化学会  , 17  , pp.62-85  , 2015/12   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2014  災害時の避難素関連情報と新斎場について-名古屋市の事例-  単著   
葬送文化  , 日本葬送文化学会  , 16  , pp.716-717  , 2014/12   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2013  葬祭業のブランディングに関する考察  単著   
葬送文化  , 日本葬送文化学会  , 15  , pp.124-125  , 2013/12   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2013  非日常顧客サービス評価-婚礼サービスに関する事例-  共著   
南山経営研究  , 南山大学経営学会  , 28/01  , pp.3-14  , 2013/06   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2012  商品の購買パターンと知覚リスクに関する研究-食品のネット販売と店舗購買の事例  共著   
南山経営研究  , 南山大学経営学会  , 27/02  , pp.215-235  , 2012/10   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2012  非日常的顧客サービス評価に関する研究  共著   
地域創造学研究  , 奈良県立大学研究会  , 22/4  , pp.93-108  , 2012/03   

概要(Abstract) 非日常的な顧客サービスである葬祭サービスに関する顧客評価の事例研究である。共分散構造分析を用いて、各種サービスにおける重要性を数値化し、応用面における提案を行った。査読付き 

備考(Remarks)  

2011  セールス・プロモーション研究の新たな展開  共著   
南山経営研究  , 南山大学経営学会  , 26/02  , pp.103-129  , 2011/10   

概要(Abstract)  本研究は、セールス・プロモーションの手法を整理するために、プロモーション研究の全体像を把握することが1つの目的である。さらに、2000年以降の研究を対象に、セールス・プロモーション研究の「視点」に注目して研究を整理し、それぞれのプロモーション手法を採用する場合の効果、顧客特性、とるべき戦略の視点からレビューをおこなった。最後に今後のセールス・プロモーション研究に必要な課題を提起している。 

備考(Remarks)  

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その他研究業績
年度
Year
題名等
Titles
カテゴリ
Category
細目
Authorship
掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2004  ブランドマーケティングの再創造  書評  単著 
JMA Marketing View  , 27  , 2004/07   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2004  生活意識情報を利用した鉄道移動者への効果的広告アプローチ  寄稿  単著 
日経広告研究所報  , 日経広告研究所  , 214  , pp.21-26  , 2004/05   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1997  ブランド優位の戦略  翻訳  共訳 
ダイヤモンド社  , 1997/07   

概要(Abstract)  本書は、Daivd A. Aaker、 “Building Strong Brands”、Free Press、1996の全訳である。強いブランドの構築は、ブランドアイデンティティを明確にもちかつポジショニングを効果的使用する必要があるなど10か条に及ぶ。ブランドはほとんどの組織にとって持続的な競争優位の基礎となるものであり、その実現は決して偶然的で生じるものではなく、決意をもった組織による戦略の創造とその実行によってもたらされると主張する。戦略策定者がブランドを管理する上で役立つ概念や手段、モデルを提供しようという意図のもとに作成されたものである。 

備考(Remarks)  

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学術関係受賞
年度
Year
受賞学術賞名
Name of award
受賞対象となった研究/業績/活動等
Activity for which award given
受賞年月(日)
Date
授与機関
Award presenter
2004  平成16年度データ解析コンペティション研究成果報告会社会人部門最優秀賞  店舗内ブランド間競争を考慮したメーカーのためのブランド評価  2005年03月28日 
経営科学系研究部会連合協議会(日本オペレーションズ・リサーチ学会研究部会を含む7団体による組織) 

備考(Remarks)  

2001  平成13年度データ解析コンペティション研究成果報告会準優勝  顧客評価とCRM  2002年03月08日 
 

備考(Remarks)  

2000  平成12年度データ解析コンペティション研究成果報告会優勝  リテールバンキングによる顧客活性化  2001年03月22日 
 

備考(Remarks)  

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研究発表
年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2018  消費者行動ワークショップにおける研究の変遷と今後の展開について  単独  2019/03/07 
消費者行動ワークショップ  , 南山大学経営研究センター   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2018  Development of an easy-to-use questionnaire for critical care nursing competence related to patient safety in Japan: a cross-sectional study  共同  2019/03/02 
第46回日本集中治療医学会学術集会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2017  状態空間モデルを利用した売上予測モデル  共同  2018/03/15 
2018年日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会  , 日本オペレーションズ・リサーチ学会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2017  ICU看護能力測定のアンケート作成およびICU看護能力と性格との関係  共同  2018/02/21 
日本集中治療医学会学術集会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2016  市場環境変数を用いた売上推定に関する研究  共同  2016/11/26 
日本マーケティング・サイエンス学会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2015  購買履歴情報を考慮した階層ベイズモデルによる買取・販売分析  共同  2016/03/05 
消費者行動ワークショップ  , 南山大学経営研究センター   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2015  購買履歴を利⽤した顧客分類とそのステージ移動分析  共同  2015/12/13 
日本マーケティング・サイエンス学会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2014  購買履歴情報を考慮した階層ベイズモデルによる買取・販売分析  共同  2014/11/29 
日本マーケティング・サイエンス学会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2014  災害時の避難所関連情報ー葬儀事前予測の視点からー  未設定  2014/07/27 
日本葬送文化学会中部支部研修会  , 日本葬送文化学会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 可児市福祉センター 

2013  葬儀施設のブランディングに関する考察  単独  2013/08/22 
葬送文化学会  , 葬送文化学会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 南山大学開催 

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研究助成
年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
2017  共同研究  状態空間モデルを活用した売上予測 
  西川コミュニケーションズ株式会社   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2016  共同研究  効率的なサービスのための顧客評価・情報提供システムの構築 
  西川コミュニケーションズ株式会社   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2015  共同研究  効率的なサービスのための顧客評価・情報提供システムの構築 
  西川コミュニケーションズ株式会社   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2014  共同研究  効率的なサービスのための顧客評価・情報提供システムの構築 
  西川コミュニケーションズ株式会社   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2014  学術研究助成基金助成金  クラウド時代におけるマーケティングのパラダイムシフトに関する研究 
非代表者  独立行政法人日本学術振興会  150,000 

研究内容(Research Content) IT 革命は、大量生産・販売の特質をもつ産業資本主義社会から高度サービス社会(ポスト高度産業社会)へと大きな構造変化をもたらした。すなわち、まず、IT 革命はデジタル化、インターネット、モジュール化の進展をもたらした。多様な顧客を仲介する情報仲介企業が伝統的な流通チャネルに大きな影響を及ぼしている。さらに、情報と製品の取引が分離可能になり、アマゾンやグーグルのようなプラットフォーム企業が情報を巧みに操って、製品は売手と買手間で直接取引されるようになった。これからは、参加型イノベーション、すなわち経営者と消費者が一体となって新しい製品を作っていく「プロシューム」が主流になっていくともいわれる。このような状況を鑑み、本研究は、産業資本主義に生成したマーケティングのパラダイムが、クラウド時代に入って、さらにどのようにシフトするかを理論的、実証的に明らかにする。 

備考(Remarks)  

2013  共同研究  効率的なサービスのための顧客評価・情報提供システムの構築 
  西川コミュニケーションズ株式会社   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2011  基盤研究(C)  ゆるい絆とギフトに関する研究 
代表者  文部科学省  270万円 

研究内容(Research Content) 科学研究費補助金 

備考(Remarks)  

2010  南山大学パッヘ研究奨励金II-B  A Bayesian Econometric Analysis of Auction under Varible Reserve Price and Unknown Number of Potential Bidders 
代表    177,240円 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2010  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  実データを用いた市場構造分析と分析手法および理論的枠組の検討 
代表    40万円 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2008  教育方法の工夫改善を主とする取組  販売現場に密着した問題発掘型スタディーズ 
代表者  文部科学省  4600万円 

研究内容(Research Content) 質の高い大学教育推進プログラム 

備考(Remarks)  

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教育活動
年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2018  産学連携2018その2 

フィールコーポレーション様と連携し、スーパーマーケットの売上向上のための調査、企画発表、企画実行、結果発表を行った。最終的にはゼミの3つのグループがフィールコーポレーション本社で最終報告をした。
 

2018/04/1~2019/03/31 
2018  産学連携2018その1 

東邦ガス様と連携し、スマートタウン住民の節電行動誘導に関する研究を行った。中間報告を経て、最終報告として、ゼミの3グループが東邦ガス本社で発表した。
 

2018/04/1~2019/03/31 
2018  新商品提案2018 

JTB様に対して、ゼミの課外活動グループである商品開発班が2度商品提案を行ったが、残念がら商品化はされなかった。
 

2018/04/1~2019/02/28 
2018  学園祭に出店2018 

ZARAME(カフェ)様との連携により学園祭に模擬店を出店した。オリジナル商品を共同開発し、3日間の学園祭で販売した。
協力企業:株式会社COARSE STARS 

2018/04/01~2018/11/30 
2017  地域活性化(産官学連携)2017 

甘強酒造株式会社と連携し、甘酒スムージーを2017年8月5日の須成祭りで販売した。
 

2017/04/1~2018/03/31 
2017  商品開発(産学連携)2017 

NEXCO中日本様、名古屋銀行様を介してパンのトラ様との連携により、地域に密着した新商品開発・販売促進等の活動を行った(商品名:五平パン)。2017年12月22日―24日の3日間NEOPASA岡崎(新東名SA)にてゼミ生が特設店にて販売した。2018年2月現在で約8000個を販売している。
 

2017/04/1~2018/03/31 
2017  産学連携2017その1 

ゼミのオリジナルテント製作(文字、デザインの考案)を行った。尚、テント自体は丸八テント商会様より寄付いただいた。
 

2017/04/1~2018/03/31 
2017  産学連携2017その2 

フィールコーポレーション様と連携し、スーパーマーケットの売上向上のための調査、企画発表、企画実行、結果発表を行った。最終的にはゼミの3つのグループがフィールコーポレーション本社で最終報告をした。
 

2017/04/1~2018/03/31 
2017  学園祭に出店2017 

比呂野様との連携により学園祭に模擬店を出店した。オリジナル商品を共同開発(味噌メンチ棒)し、3日間の学園祭で3210本販売した(利益は連携企業返還)。
協力企業:株式会社比呂野 

2017/04/01~2017/12/31 
2016  地域活性化(産官学連携)2016 

蒲郡の地域活性化のため、地元企業、市役所と連携し地域活性化をおこなった。
2016年4月-12月金トビ志賀様の製品改良開発、広報のための調査・報告
2016年7月30日―31日蒲郡祭りでGamami chou(ガマミシュー;蒲郡みかん入りシューアイス風冷凍洋菓子)を販売(スズキプランタン様、蒲郡市役所様と連携)
2016年10月29日納屋橋夜イチでガマミシューを販売 

2016/04/1~2017/03/31 
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研究活動/社会的活動
年度
Year
活動名称
Name of activities
活動期間
Period of Activities
2016  あいちの課題深堀りファンドアドバイザー  2016/4/2~2016/8/6 

活動内容等(Content of Activities) あいちの課題深堀りファンド(あいちコミュニティ財団)の2016年度助成先アドバイザー。 

2015  あいちの課題深堀りファンドモグラー  2015/4/5~2015/8/1 

活動内容等(Content of Activities) あいちの課題深堀りファンド(あいちコミュニティ財団)の2015年度助成先モグラー(ボランティアスタッフ)。 

2015  研修  2015/4/5 

活動内容等(Content of Activities) あいちの課題深堀りファンド(あいちコミュニティ財団)の2015年度助成先集合研修をブラザー工業のビースクエアにて行った。 

2014  講演  2015/2/26 

活動内容等(Content of Activities) 長島温泉ホテル花水木にて「マーケティングとブランドマネジメント」という題目で講演を行った。 

2014  模擬授業  2014/10/23 

活動内容等(Content of Activities) 津島東高校にて「マーケティング」という題目で模擬授業を行った。 

2013  サービスのブランド構築について  2013/12/10 

活動内容等(Content of Activities) 全日本葬祭業協同組合連合会において、サービスブランドに関する講演を行った。 

2013  第1回共創関係をつくるマーケティング研究会  2013/07/03~2013/11/16 

活動内容等(Content of Activities) 中部における企業の共創関係を構築するためのマーケティング勉強会 

2011  現地日系企業の経営の現地化実態調査  2012/03/11~2012/03/17 

活動内容等(Content of Activities) 日本企業のタイ現地日系企業の経営現地化に関する聞き取り調査
本調査は青山学院大学、関西学院大学、南山大学の研究科による
GP活動の一環である 

2011  高校生向け模擬授業  2011/11/10 

活動内容等(Content of Activities) 南山大学に来学した各務原高校の1年生向けの模擬授業「マーケティング」を行った。マーケティングという意味について考えてもらい。その内容について50分ほど話した。マーケティングという言葉が特定の企業だけの概念ではなく、消費者や競争相手とも関連する概念であることを解説した。 

2009  高校生向け模擬授業  2009/10 

活動内容等(Content of Activities) 大阪府立大学にて、堺商業高校の学生に対して模擬授業「マーケティングについて考えよう」を行った。マーケティングという意味について考えてもらい、その内容について50分ほど話した。マーケティングという言葉が特定の企業だけの概念ではなく、消費者や競争相手とも関連する概念であることを解説した。  

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著書・学術論文に関する統計情報
年度
Academic Year
学術研究著書の件数
No. of Academic Books
学会誌・国際会議議事録等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles in Journals/Int'l Conference Papers
学内的な紀要等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles Pub'd in University Bulletins
学会受賞等の受賞件数
No. of Academic Awards Received
国際学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at Int'l Academic Conferences
国際学会での研究発表の件数
No. of Presentations of Papers at Int'l Academic Conferences
国内学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at National Academic Conf.
国内学会での研究発表の件数
No. of Papers Presented at National Academic Conf.
2018 
2017 
2016 
2015 
2014 
2013 
2012 
2011 
2010 
2009 
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2019/03/25 更新