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学術論文
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15 件中 1 - 10 件目

年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
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掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2016  現代中国政治にとっての文化大革命ー少数民族問題の視点からー  単著   
「1968」年の意義に関する総合的研究-「時代の転換期」の解剖  , 南山大学地域研究センター  , pp.67-74  , 2017/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2016  ロシア極東・中国東北部関係の現状と課題ーウラジオストク・ハバロフスク現地調査の知見からー  単著   
平成27年度調査研究委嘱『中露関係』最終報告書  , 日本国際問題研究所  , pp.43-48  , 2016/04   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2015  ウイグル族問題――なぜ中国は優遇政策に舵を切れないのか  単著   
SYNODOS  , 2015/06/18   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2014  習近平政権と新疆ウイグル自治区の民族問題  単著   
『東亜』  , 霞山会  , No.573  , pp.100-107  , 2015/03/01   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2011  現代中国政治と少数民族問題-民族区域自治制度によるマイノリティ社会の国家統合-  単著   
p213  , 2011/09/20   

概要(Abstract) 慶應義塾大学大学院法学研究科に提出した博士論文。 

備考(Remarks) 博士論文 

2010  民族区域自治制度からみる国家・民族関係の現状と課題  単著   
中国21  , 東方書店  , Vol.34  , pp.29-48  , 2011/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2010  中華ナショナリズムと少数民族問題  単著   
国際問題  , 日本国際問題研究所  , No.590  , 2010/04   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2009  ウイグル騒乱からみる中国の民族政策  単著   
東亜  , 霞山会  , No.506  , 2009/08   

概要(Abstract) 本論文では、2009年7月のウイグル問題を分析し、中国の政治改革に民族問題が与える負の影響を試論した。 

備考(Remarks)  

2008  国家統治システムの再検討を迫られる中国  単著   
環  , 藤原書店  , vol.34/2008 Summer  , 2008/07   

概要(Abstract) 本論文では、2008年3月のチベット問題を分析し、国家統治システムの構造転換の必要性を論じた。 

備考(Remarks)  

2006  天安門事件以後の民族問題とその国際化  単著   
国際政治  , 日本国際政治学会  , 第145号  , 2006/08   

概要(Abstract) 本論文では、学生や労働者による民主化要求を戒厳令によって鎮圧した天安門事件(1989年6月)を民族問題の視点から再考した。じつは天安門事件の3か月前からチベットのラサに戒厳令が敷かれていたが、それは1987年秋から1989年春に継起した独立要求デモに対する政治的帰結であった。中国の指導者は天安門事件以前からチベット問題を通じて国家統合上の危機認識を有しており、民族地域での政治不安が一因となって北京で発生した民主化要求に戒厳令で対処した可能性も考えられる。天安門事件後の中国は、市場経済化を推進して政治経済政策を大きく変化させたが、民族政策は依然として引き締め路線が継続している。ポスト冷戦時代に入り、中国の民族問題も国際関係の強い影響を受け始め、中韓間の高句麗問題にみられるように、中国国内でのみ整合性を持つ民族理論に頼るだけでは国家統合の確保が難しくなった。 

備考(Remarks)  

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