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学術論文
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年度
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論文題目名
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Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
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掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2017  習近平政権期における民族問題と政策論争  単著   
問題と研究  , 国立政治大学国際関係研究センター(台湾)  , 第46巻2号  , pp.1-22  , 2017/06/30   

概要(Abstract) 2008年のチベット騒乱、2009年のウルムチ騒乱以来、中国の民族問題は国際的な関心を急速に高めた。2012年にスタートした習近平政権下においても民族問題は頻発しているが、中国政府はチベットとウイグルの問題を国家分裂活動あるいはテロであって民族問題ではないとの立場をとり、民族政策とは切り離された安全保障あるいは社会治安問題として対策がとられている。では中国における民族政策がなくなったのかと言えばそうではなく、今後の民族政策がどのような方向性を持つべきかについて、様々な観点から論争が起こっている。本稿では、民族の差異を強調しない方向に政策を変えるべきだと主張する朱維群と、現行の民族政策を維持すべきとする中国民族報特約評論員との論争を取り上げた。論争の決着はついていないが、少数民族地域の社会構造が変わっていけば、民族政策が変化し始める可能性は否定できないといえる。 

備考(Remarks)  

2016  現代中国政治にとっての文化大革命ー少数民族問題の視点からー  単著   
「1968」年の意義に関する総合的研究-「時代の転換期」の解剖  , 南山大学地域研究センター  , pp.67-74  , 2017/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2016  ロシア極東・中国東北部関係の現状と課題ーウラジオストク・ハバロフスク現地調査の知見からー  単著   
平成27年度調査研究委嘱『中露関係』最終報告書  , 日本国際問題研究所  , pp.43-48  , 2016/04   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2015  ウイグル族問題――なぜ中国は優遇政策に舵を切れないのか  単著   
SYNODOS  , 2015/06/18   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2014  習近平政権と新疆ウイグル自治区の民族問題  単著   
『東亜』  , 霞山会  , No.573  , pp.100-107  , 2015/03/01   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2011  現代中国政治と少数民族問題-民族区域自治制度によるマイノリティ社会の国家統合-  単著   
p213  , 2011/09/20   

概要(Abstract) 慶應義塾大学大学院法学研究科に提出した博士論文。 

備考(Remarks) 博士論文 

2010  民族区域自治制度からみる国家・民族関係の現状と課題  単著   
中国21  , 東方書店  , Vol.34  , pp.29-48  , 2011/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2010  中華ナショナリズムと少数民族問題  単著   
国際問題  , 日本国際問題研究所  , No.590  , 2010/04   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2009  ウイグル騒乱からみる中国の民族政策  単著   
東亜  , 霞山会  , No.506  , 2009/08   

概要(Abstract) 本論文では、2009年7月のウイグル問題を分析し、中国の政治改革に民族問題が与える負の影響を試論した。 

備考(Remarks)  

2008  国家統治システムの再検討を迫られる中国  単著   
環  , 藤原書店  , vol.34/2008 Summer  , 2008/07   

概要(Abstract) 本論文では、2008年3月のチベット問題を分析し、国家統治システムの構造転換の必要性を論じた。 

備考(Remarks)  

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