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学術論文
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36 件中 1 - 10 件目

年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2021  プログラム解析ツール開発支援のための属性付き字句列に基づく構文木の構成と表現形式  共著   
アカデミア 理工学部編 (南山大学紀要)  , 南山大学  , 22  , 178-187  , 2022/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2021  複数のプログラミング言語の文法知識に起因する制御文の誤りの自動修正方法の提案  共著   
ソフトウェア工学の基礎28  , 近代科学社  , 51-61  , 2021/11   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 日本ソフトウェア科学会, ソフトウェア工学基礎ワークショップ, FOSE2021 

2020  マイクロマウスシミュレータを用いたプログラミング学習教材の試作  共著   
情報教育シンポジウム論文集  , 情報処理学会 コンピュータと教育研究会  , 2020  , pp.54-61  , 2020/12   

概要(Abstract) 本研究では学習意欲促進と実用的なプログラミング言語の学習のためのマイクロマウスシミュレー タを用いた学習教材を提案する.学習環境は Web で実現し,JavaScript プログラムを用いてマイクロマウ ス を操作する.シミュレータで使用する迷路の大きさやゴールの位置は学習内容に応じて変更できる.迷 路を解くことを通して,手続き型言語の基礎概念である順次,分岐,反復や配列,左手法などの迷路探索 アルゴリズムを学習できる教材例を作成した. 

備考(Remarks)  

2020  プログラミング学習者の編集途中のソースコードと模範解答における変数の対応づけ方法の提案  共著   
ソフトウェア工学の基礎 XXVII -- 日本ソフトウェア科学会  , 近代科学社  , FOSE2020  , pp.109-114  , 2020/11   

概要(Abstract) We propose a matching method of variables in editing source codes by programming learners with ones in a model answer. We classify features of variables into six types, and define coarse patterns and fine patterns for abstract syntax trees to match variables. 

備考(Remarks)  

2019  ポインタ型の仮引数を持つ関数の呼出しに対するプログラミング学習支援ツールの提案  共著   
ソフトウェア工学の基礎 XXVI (FOSE 2019)  , 近代科学社  , 103-108  , 2019/11   

概要(Abstract) 本研究では,C 言語のプログラミング学習において,ポインタ型の仮引数を持つ関数の呼出しについて理解させ,誤りのあるプログラムを修正できるようにするための支援ツールを提案する.ポインタを利用したプログラムを,変数を箱,ポインタを矢印で表した図で可視化する.警告の出るプログラムについても可視化を行い,誤りの指摘とその 修正案を文章で提示し,修正の支援を行う. 

備考(Remarks)  

2019  WebベースのC言語プログラミング学習環境のための入力フォーム自動生成方法の提案  共著   
コンピュータソフトウェア   , 日本ソフトウェア科学会  , Vol.36, No.4  , 4_18-4_24  , 2019/10   

概要(Abstract) 本研究では,WebベースのC言語プログラミング学習環境に適した入力フォームを,ソースプログラムの入力関数の呼出しから自動生成する方法を提案する.Webによるプログラミング環境も普及しつつあるが,プログラム実行における入力がコマンドラインを前提としているので,Webに適していないという問題点がある.われわれはC言語学習におけるプログラム実行の入力モデルを従来の端末による対話的なストリームモデルからWebの一括入力に適した連想配列モデルに変更した.従来の学習で多く用いられていたscanf関数に代わる入力関数群を提案する.一つのキーに対して複数の値を扱う場合は,値をリストとしてイテレータ的に処理する関数を用いる.Webプログラミング環境は実行前にソースプログラムを解析して,入力関数の呼出しからWebの入力フォームを動的に生成する.フォーム名が連想配列のキーに,入力されたデータが値となる.提案した入力方法を用いて,参考書に記載されているプログラム例を書き直し,コンパイル,実行できることを確認した. 

備考(Remarks)  

2018  プログラミング演習用プルーフリーダの試作  共著   
日本ソフトウェア科学会 学会誌 「コンピュータソフトウェア」  , 岩波書店  , Vol. 35 / No. 4  , pp. 129-135  , 2018/10   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2018  プログラミング学習における構文図式を用いた構文理解支援方法の提案  共著   
情報教育シンポジウム論文集  , 情報処理学会  , Vol.2018 / No.17  , pp.118-125  , 2018/08   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2018  プログラミング演習における構文要素の種類毎のビューによるコーデング状況把握方法の提案  共著   
情報教育シンポジウム論文集  , 情報処理学会  , Vol.2018 / No.17  , pp.158-165  , 2018/08   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2018  字句列の共通性に基づく例外処理条件文の抽出手法の提案  共著   
ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2018論文集  , 情報処理学会  , Vol.2018  , pp.15-23  , 2018/08   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 最優秀論文賞受賞 

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