研究者詳細

教職員基本情報
氏名
Name
太田 達也 ( オオタ タツヤ , OHTA Tatsuya )
所属
Organization
外国語学部ドイツ学科
職名
Academic Title
教授
専攻分野
Area of specialization

ドイツ語教育,外国語教育学,応用言語学

学会活動
Academic societies

日本独文学会会員(〜現在)
日本独文学会理事(2008年6月〜2010年5月;2011年6月~2015年5月)
日本独文学会ドイツ語教育部会会員(1993年11月〜現在)
日本独文学会ドイツ語教育部会幹事(2004年6月〜2010年5月;2012年5月〜2016年5月)
Internationaler Deutschlehrerverband(IDV)会員(1993年11月〜現在)
ほか

社会活動
Community services

NHKラジオ「ドイツ語講座」講師(2006年4月〜2006年9月)
NHKラジオ「まいにちドイツ語」講師(2008年4月〜2008年9月)
NHK Eテレ「旅するドイツ語」監修(2016年10月〜2017年3月)
Goethe-Institut ドイツ語検定試験 認定試験官
オーストリア政府公認ドイツ語能力検定試験(ÖSD)試験官



著書・学術論文数
No. of books/academic articles
総数 total number (54)
著書数 books (30)
学術論文数 articles (24)

出身大学院
大学院名
Grad. School
修了課程
Courses
   Completed
修了年月(日)
Date of Completion
修了区分
Completion
   Classification
慶應義塾大学大学院文学研究科独文学専攻 博士課程  1994年03月  単位取得満期退学 
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取得学位
     
学位区分
Degree
   Classification
取得学位名
Degree name
学位論文名
Title of Thesis
学位授与機関
Organization
   Conferring the Degree
取得年月(日)
Date of Acquisition
修士 文学修士    慶應義塾大学大学院文学研究科独文学専攻修士課程  1991年03月 
学士 文学士    慶應義塾大学文学部文学科  1989年03月 
博士 Dr. phil.  Die Wirkung von Fehlerkorrektur auf Überarbeitungsprozesse und -produkte beim fremdsprachlichen Schreiben. Eine empirische Studie unter japanischen Deutschlernenden.  Martin-Luther-Universität Halle-Wittenberg  2014年05月 
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研究経歴
長期研究/短期研究
Long or Short
   Term research
研究課題名
Research Topic
長期研究  日本語を母語とするドイツ語学習者の作文プロセスに関する実証的研究 

概要(Abstract) 日本語を母語とするドイツ語学習者がドイツ語の文章を書く際に、どのようなプロセスで作業を行っているのかに関するデータを獲得し、その分析を通じて学習者の作文行動、特に教員からのフィードバックの受容に着目し、そのプロダクトへの影響を明らかにすることを目指す。 

短期研究  ICTを利用した外国語学習環境構築とその評価 

概要(Abstract) 自律的学習能力の促進を視野に入れ、ICTを利用した外国語学習環境を構築する。また、開発したシステムを実際に学習者に試用してもらい、評価を行う。 

短期研究  日本におけるドイツ語教員養成の現状把握と改善に向けての提言 

概要(Abstract) 現在日本の大学その他で行われているドイツ語教員養成の実態をアンケート調査等によって把握するとともに、外国語教員養成に関する先行研究および他国・他分野での取り組みについての文献調査・聞き取り調査を実施し、現状の改善および日本の実情を考慮した新しいモデルの構築を目指す。 

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著書
年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2016  NHK Eテレ 旅するドイツ語 2017年3月号テキスト   その他   
NHK出版  , 未設定  , 84 p.  , 2017/03   

概要(Abstract) ドイツ語に関する記事を執筆・監修 

備考(Remarks) 2017年9月に同内容で再発行 

2016  Inhalt und Vielfalt ― Neue Herausforderungen für das Sprachenlernen und -lehren an Hochschulen. Erträge des 5. Bremer Symposions. (Fremdsprachen in Lehre und Forschung 50)  共著   
AKS-Verlag  , 未設定  , 176 p.  , 2017/02   

概要(Abstract) 編者:C. Harsch, H. P. Krings, B. Kühn
以下の論文を執筆(共著):
Ikumi Waragai, Tatsuya Ohta, Marco Raindl: Social Networking Services als Lernraum. Ein kontextsensitiver Text-Editor als Interface zwischen formalem und informellem Lernen. pp. 163-176. 

備考(Remarks)  

2016  NHK Eテレ 旅するドイツ語 2017年2月号テキスト   その他   
NHK出版  , 未設定  , 84 p.  , 2017/02   

概要(Abstract) ドイツ語に関する記事を執筆・監修 

備考(Remarks) 2017年8月に同内容で再発行 

2016  NHK Eテレ 旅するドイツ語 2017年1月号テキスト   その他   
NHK出版  , 未設定  , 84 p.  , 2017/01   

概要(Abstract) ドイツ語に関する記事を執筆・監修 

備考(Remarks) 2017年7月に同内容で再発行 

2016  NHK Eテレ 旅するドイツ語 2016年12月号テキスト   その他   
NHK出版  , 未設定  , 84 p.  , 2016/12   

概要(Abstract) ドイツ語に関する記事を執筆・監修 

備考(Remarks) 2017年6月に同内容で再発行 

2016  NHK Eテレ 旅するドイツ語 2016年11月号テキスト   その他   
NHK出版  , 未設定  , 84 p.  , 2016/11   

概要(Abstract) ドイツ語に関する記事を執筆・監修 

備考(Remarks) 2017年5月に同内容で再発行 

2016  NHK Eテレ 旅するドイツ語 2016年10月号テキスト   その他   
NHK出版  , 未設定  , 84 p.  , 2016/10   

概要(Abstract) ドイツ語に関する記事を執筆・監修 

備考(Remarks) 2017年4月に同内容で再発行 

2015  prima plus(プリマ・プルス)  共編著   
Cornelsen/朝日出版社  , 未設定  , 87 p.  , 2016/01   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 共編著者:藁谷郁美,Marco Raindl
授業用ハンドブック(94 p.)も共同執筆
いずれも共同制作につき本人担当部分抽出不可能  

2015  Die Wirkung von Fehlerkorrektur auf Überarbeitungsprozesse und -produkte beim fremdsprachlichen Schreiben. Eine empirische Studie unter japanischen Deutschlernenden.  単著   
Iudicium  , 未設定  , 250  , 2015/08   

概要(Abstract) 外国語作文における修正フィードバックが作文推敲のプロセスおよびプロダクトにどのような影響を与えるかについての実証的研究の結果をまとめたもの。対象は日本語を母語とする大学生のドイツ語学習者である。 

備考(Remarks) 2014年5月にハレ大学(Martin-Luther-Universität Halle-Wittenberg)に提出した博士論文の改訂版。 

2013  Wissenstransfer durch Deutsch als Fremdsprache. Eine internationale Perspektive.  共著   
Peter Lang  , 未設定  , 194 p.  , 2013/06   

概要(Abstract) Deutsch als Fremdsprache をめぐる論文集。  

備考(Remarks) 編者:A. Lewandowska & M. Ballod
以下の論文を執筆(単著):
Tatsuya Ohta: Die Deutschlehrerausbildung an japanischen Universitäten ― Über die Notwendigkeit einer Neuausrichtung. pp. 161-176. 

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学術論文
年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2015  Wie lernen unsere Studierenden während eines Auslandsaufenthalts? – Eine qualitative Untersuchung zu Lernstrategien japanischer Deutschlernender im informellen Kontext  共著   
Neue Beiträge zur Germanistik  , 日本独文学会  , 14/1  , pp. 212-229  , 2015/12   

概要(Abstract) ドイツ語圏に留学中の日本人ドイツ語学習者がインフォーマル学習を行う際にどのような学習ストラテジーを用いているかについての質的研究。 

備考(Remarks) 共著者:Ikumi Waragai, Marco Raindl
共同研究につき本人担当部分抽出不可能 

2015  Wirkung von schriftlicher Fehlerkorrektur – Überzeugungen von Lehrenden und Ergebnisse empirischer Untersuchungen bei Lernenden im japanischen DaF-Kontext  単著   
Deutsch als Fremdsprache in Korea  , Koreanische Gesellschaft für Deutsch als Fremdsprache  , 37  , pp. 169-197  , 2015/12   

概要(Abstract) 日本人ドイツ語学習者および日本で活動しているドイツ語教師(日本語母語話者とドイツ語母語話者)を対象にした、外国語作文における修正フィードバックの効果についての意見を問うアンケートの調査結果などをまとめたもの。 

備考(Remarks)  

2015  外国語作文におけるエラー訂正が推敲プロセスおよびプロダクトにもたらす影響 ― 日本人ドイツ語学習者を対象とした実証的研究 ―  単著   
ドイツ文学研究  , 日本独文学会東海支部  , 47  , pp.39-52  , 2015/10   

概要(Abstract) 外国語作文における修正フィードバックが作文推敲のプロセスおよびプロダクトにどのような影響を与えるかについての実証的研究の結果をまとめたもの。対象は日本語を母語とする大学生のドイツ語学習者である。 

備考(Remarks) 2014年5月にハレ大学(Martin-Luther-Universität Halle-Wittenberg)に提出した博士論文(ドイツ語)を日本語で短くまとめたもの。 

2014  Die Wirkung von Fehlerkorrektur auf Überarbeitungsprozesse und -produkte beim fremdsprachlichen Schreiben. Eine empirische Studie unter japanischen Deutschlernenden. <博士論文>  単著   
2014/05   

概要(Abstract) 外国語作文における修正フィードバックが作文推敲のプロセスおよびプロダクトにどのような影響を与えるかについての実証的研究の結果をまとめたもの。対象は日本語を母語とする大学生のドイツ語学習者である。 

備考(Remarks) Martin-Luther-Universität Halle-Wittenberg 

2013  An Experience-Oriented Language Learning Environment Supporting Informal Learning Abroad  共著   
Educational Technology Research  , 日本教育工学会  , 36  , pp. 179-189  , 2013/09   

概要(Abstract) GPS機能つきスマートフォンなどの携帯端末の利点を活かした外国語学習者のためのユビキタス学習環境構築をテーマとした論文。近年ますます、教室での学習のみならず、教室外のいわゆる「インフォーマル・ラーニング」を包括する学習環境構築の重要性 が指摘されている。本論では、教室での学習と教室外の実際的な生活の「場」との連動を試みた「ユビキタス外国語学習環境構築」の取り組みを提示し、その学習論的意義と実際の運用および評価について論じている。 

備考(Remarks) 『日本教育工学会論文誌』第36号第2巻収録の論文「インフォーマル・ラーニングを支援する体験連動型外国語学習環境の構築」の英訳版。
共著者:藁谷郁美,マルコ・ラインデル,倉林修一
共同研究につき本人担当部分抽出不可能
 

2013  Brücken in den Alltag – Wie können digitale Lernumgebungen das Lernen beim Aufenthalt im Land der Zielsprache unterstützen  共著   
Neue Beiträge zur Germanistik  , 日本独文学会  , 12/1  , pp. 92-111  , 2013   

概要(Abstract) ドイツ語圏に留学し現地でドイツ語を学ぶ学習者を支援する、デジタル学習環境構築のコンセプトおよびその運用・評価を記した論文。 

備考(Remarks) 共著者:Marco Raindl, Ikumi Waragai
共同研究につき本人担当部分抽出不可能  

2012  インフォーマル・ラーニングを支援する体験連動型外国語学習環境の構築  共著   
日本教育工学会論文誌  , 日本教育工学会  , 第36号第2巻  , pp. 91-101  , 2012/10   

概要(Abstract) GPS機能つきスマートフォンなどの携帯端末の利点を活かした外国語学習者のためのユビキタス学習環境構築をテーマとした論文。近年ますます、教室での学習のみならず、教室外のいわゆる「インフォーマル・ラーニング」を包括する学習環境構築の重要性 が指摘されている。本論では、教室での学習と教室外の実際的な生活の「場」との連動を試みた「ユビキタス外国語学習環境構築」の取り組みを提示し、その学習論的意義と実際の運用および評価について論じている。 

備考(Remarks) 共著者:藁谷郁美,マルコ・ラインデル,倉林修一
共同研究につき本人担当部分抽出不可能 

2011  プロジェクト型協働学習による外国語学習環境の構築 ― SFC Learning Design Projectの活動とその評価 ―  共著   
慶應義塾大学日吉紀要 ドイツ語学・文学  , 慶應義塾大学日吉紀要刊行委員会  , 49  , pp. 119-136  , 2012/03   

概要(Abstract) 筆者も外部研究者として関わっている慶應義塾大学SFC Learning Design Projectにおける外国語学習環境構築プロジェクトの活動について、そのコンセプトと内容、成果、およびプロジェクト参加者に対して行ったインタビュー結果をもとに活動の評価をまとめたもの。 

備考(Remarks) 共著者:藁谷郁美,マルコ・ラインデル
共同研究につき本人担当部分抽出不可能 

2011  ドイツ語学習者の作文プロセスにみるインターネット情報利用行動 ― 学習者の行動観察研究より ―  単著   
アカデミア 文学・語学編  , 南山学会  , 91  , pp.65-92  , 2012/01   

概要(Abstract) 日本語を母語とするドイツ語学習者が作文を書く際、また教師からのフィードバックを受けて作文の書き直しを行う際に、インターネット上のさまざまな情報(オンライン辞典、自動翻訳サイト、「手紙の書き方」についてのページなど)をどのように、どのくらいの頻度で利用しているか、その様子を二人の被験者について録画・録音し、発話プロトコル法を用いて分析を試みたもの。 

備考(Remarks)  

2010  大学の外国語教育は何を目指すべきか  単著   
アカデミア 文学・語学編  , 南山学会  , 89  , 331-358  , 2011/01   

概要(Abstract) 大学の外国語教育は、1) 明示的知識の教授よりも暗示的知識の育成を目指すべきである、2) 生涯学習を見据えた自律的な言語学習能力の発展を目指すべきである、3) 授業やカリキュラムの設計を越えた「学習環境」の構築に寄与すべきである、との主張を展開している。 

備考(Remarks)  

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その他研究業績
年度
Year
題名等
Titles
カテゴリ
Category
細目
Authorship
掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2016  EUROCALL 2015, 2016 参加報告  参加報告  単著 
南山大学ヨーロッパ研究センター報  , 南山大学ヨーロッパ研究センター  , 23  , pp. 101-103  , 2017/03   

概要(Abstract) EUROCALL 2015 Conference in Padova および EUROCALL 2016 Conference in Limassol の学会参加報告 

備考(Remarks)  

2016  Mobile assisted language learning and mnemonic mapping – the loci method revisited  国際会議議事録  共著 
CALL communities and culture – short papers from EUROCALL 2016  , pp. 462-467  , 2016/12   

概要(Abstract) EUROCALL 2016 Conference in Limassol での発表内容を記したもの。 

備考(Remarks) 以下のURLでも参照可能:
https://doi.org/10.14705/rpnet.2016.eurocall2016.607 

2016  公共放送におけるドイツ語学習番組の制作  寄稿  単著 
ドイツ文学研究  , 日本独文学会東海支部  , 48  , pp. 127-130  , 2016/10   

概要(Abstract) NHKラジオおよびNHKテレビにおけるドイツ語学習番組の制作に関する記事。 

備考(Remarks)  

2015  「ドイツ語教育・学習者の現状に関する調査」の概要と結果  調査報告  単著 
ドイツ語教育  , 日本独文学会ドイツ語教育部会  , 20  , pp. 6-9  , 2016/03   

概要(Abstract) 日本独文学会主催のシンポジウム「『ドイツ語教育・学習者の現状に関する調査』に基づきこれからのドイツ語教育を考える」(2015年5月30日、武蔵大学)における発表の内容をまとめたもの。 

備考(Remarks)  

2015  Examining and supporting online writing – a qualitative pre-study for an analytic learning environment.  国際学会議事録  共著 
Critical CALL – Proceedings of the 2015 EUROCALL Conference, Padova, Italy  , pp. 543-548  , 2015/12   

概要(Abstract) EUROCALL 2015 Conference in Padova での発表内容を記したもの。 

備考(Remarks) 以下のURLでも参照可能:
http://reference.research-publishing.net/publication/chapters/978-1-908416-29-2/390.pdf 

2015  ドイツ語教育・学習者の現状に関する調査報告書  調査報告  共編著 
日本独文学会  , 2015/05   

概要(Abstract) 日本独文学会のドイツ語教育・学習者の現状に関する調査委員会が実施した第1回調査および第2回調査の結果をまとめた最終報告書(日本語版)。
編著者:日本独文学会 ドイツ語教育・学習者の現状に関する調査委員会 

備考(Remarks)  

2015  Zur Lage von Deutschunterricht und Deutschlernenden in Japan — Untersuchungsbericht 2. Die Lehrenden ― Die Lernenden   調査報告  共編著 
日本独文学会  , 2015/05   

概要(Abstract) 日本独文学会のドイツ語教育・学習者の現状に関する調査委員会が実施した第2回調査の報告書(ドイツ語版)。
編著者:日本独文学会 ドイツ語教育・学習者の現状に関する調査委員会  

備考(Remarks)  

2014  MAXQDAを使った質的データ分析  調査報告  単著 
ドイツ語教育  , 日本独文学会ドイツ語教育部会  , 19  , pp. 32-35  , 2015/03   

概要(Abstract) 質的分析ソフトMaxQDAの紹介。 

備考(Remarks)  

2014  ドイツ語教育・学習者の現状に関する調査委員会報告  調査報告  単著 
ドイツ語教育  , 日本独文学会ドイツ語教育部会  , 19  , pp. 176-180  , 2015/03   

概要(Abstract) 日本独文学会による「ドイツ語教育・学習者の現状に関する調査」についての報告。 

備考(Remarks)  

2014  作文フィードバックの効果をめぐる外国語学習者のビリーフ ― 体験を通しての変化に着目して ―  調査報告  単著 
アカデミア 文学・語学編  , 南山学会  , 97  , pp.175-186  , 2015/01   

概要(Abstract) 外国語作文への各種フィードバックの効果について学習者がどのようなビリーフを持っているかについての調査結果をまとめたもの。本論では特に、実際にある特定のフィードバックを体験した後でビリーフにどのような変化があったか、という観点に着目した分析を試みている。 

備考(Remarks)  

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研究発表
年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2017  コミュニカティヴな外国語授業における試験と評価  単独  2017/04/03 
神戸学院大学共通教育の英語を除く外国語科目担当者に対する授業研修会  , 神戸学院大学共通教育センター   

概要(Abstract) コミュニカティヴ・アプローチをベースとした授業において試験と評価をどのようにすべきか、をテーマとした、非英語教員のためのワークショップ。(招待) 

備考(Remarks) 於 神戸学院大学有瀬キャンパス 

2016  ストラテジーの活性化を促すドイツ語授業 ― 学習者の視点から ―  単独  2016/12/11 
専門教育指導力育成プログラム 大学ドイツ語教授法強化講座「学習者中心のドイツ語授業のために」  , 東北大学 高度教養教育・学生支援機構 言語・文化教育センター   

概要(Abstract) ドイツ語教員を対象としたセミナーにおける招待講演 

備考(Remarks) 於 東北大学川内北キャンパス 

2016  作文フィードバックをめぐるドイツ語教師のビリーフ  単独  2016/12/10 
日本独文学会東海支部2016年冬季研究発表会  , 日本独文学会東海支部   

概要(Abstract) 日本の大学で教えるドイツ語教師を対象に、作文指導における各種フィードバックの効果等に関する意見を問うたアンケート調査の結果の一部(特に自由回答の部分)について発表した。 

備考(Remarks) 於 中京大学名古屋キャンパス 

2016  学習者中心の外国語教育について考える  単独  2016/12/09 
第20回外国語教育セミナー  , 神戸大学 大学教育推進機構 国際コミュニケーションセンター(SOLAC)コンテンツ研究部門   

概要(Abstract) 外国語教員を対象としたセミナーにおける招待講演 

備考(Remarks) 於 神戸大学鶴甲第1キャンパス 

2016  Mit Deutsch in die Zukunft: Herausforderungen bei der Förderung von Deutsch als Fremdsprache in den Ländern Ostasiens  その他  2016/10/29 
Ostasiatische Deutschlehrertagung 2016  , Goethe-Institut Hongkong   

概要(Abstract) 東アジア地区の国際ドイツ語教師会議 "Mit Deutsch in die Zukunft: Qualifiziert, vernetzt und digital. Ostasiatische Deutschlehrertagung 2016" のパネル・ディスカッションにおいて、ディスカッサントとして登壇(招待) 

備考(Remarks) 於 Deutsch-Schweizerische Internationale Schule (GSIS) in Hongkong 

2016  Mobile assisted language learning and mnemonic mapping – the loci method revisited  共同  2016/08/25 
EUROCALL 2016 Conference in Limassol  , EUROCALL   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 於 キプロス工科大学 

2016  コミュニカティヴ・アプローチと文法学習  単独  2016/04/02 
神戸学院大学共通教育センター   

概要(Abstract) コミュニカティヴ・アプローチにおいて「文法」をどう考えるか、をテーマとした、非英語教員のためのワークショップ。(招待) 

備考(Remarks) 於 神戸学院大学有瀬キャンパス 

2015  Bewusster Einsatz von Lernstrategien und der Zusammenhang mit der Selbstreflexion sowie den Sprachkompetenzen bei japanischen Deutschlernenden  共同  2016/03/21 
第21回ドイツ語教授法ゼミナール  , 日本独文学会   

概要(Abstract) 日本人ドイツ語学習者を対象に、学習ストラテジーの多様さ、学習に関する内省の深さ、ドイツ語能力、の三者の間にどのような関係が見られるかについて調査したもの。 

備考(Remarks) 於 IPC生産性国際交流センター
共同発表者:Naoko Kajiura, Aki Hashimoto, Elvira Bachmaier 

2015  Was können Bearbeitungen deutscher Lehrwerke für japanische Deutschlernende und -lehrende leisten? Das Beispiel prima plus  単独  2016/02/16 
DAAD-Fachseminar  , DAAD   

概要(Abstract) DAAD-Fachseminar „Lehrwerke und Textmaterialien für den universitären Deutschunterricht in Japan – Bestandaufnahme, Analyse und eigene Gestaltung における招待講演。ドイツ語圏で出版された教科書の日本語版作成の意義とプロセスについて、prima plus を例に報告した。 

備考(Remarks) 於 ホテル福岡ガーデンパレス 

2015  ドイツ語教師に求められる Lehrkompetenz とは?  単独  2015/12/05 
日本独文学会東海支部2015年冬季研究発表会  , 日本独文学会東海支部   

概要(Abstract) ドイツ語教師に求められる Lehrkompetenz とはなにか、について述べたもの。教師に必要な力とは、「経験知」と「科学知」を同等視したうえで、両者の交わるところから「実践知」を導き出し、それをつねに高めていくことのできる内省能力である、と主張した。 

備考(Remarks) 於 中京大学名古屋キャンパス 

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研究助成
年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
2016  科学研究費補助金  日本語を母語とするドイツ語学習者に対する明示的指導の持続的効果 
研究代表者    1,200,000円 

研究内容(Research Content) 日本語を母語とするドイツ語学習者を対象に、作文における訂正フィードバックを含む明示的指導を行うとどのような持続的効果があるのかについて、さまざまな文法項目別について実験を行い、検証する。 

備考(Remarks)  

2016  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  作文フィードバックをめぐるドイツ語教師のビリーフの質的分析 
研究代表者(個人研究)    300,000円 

研究内容(Research Content) 日本の大学で教えているドイツ語教師が、作文指導における各種のフィードバックについてどのようなビリーフを持っているのかを調査し、質的分析を行う。 

備考(Remarks)  

2016  共同研究  ヨーロッパ言語共通参照枠の現状と今後-初修外国語を中心に-  
非代表     

研究内容(Research Content) 本研究では、近年注目を浴びている「ヨーロッパ言語共通参照枠」について、スペイン語・フランス語・ドイツ語を中心に、欧州におけるその現状と今後、日本におけるその受容・現状・今後、教育現場でのその受容・現状・今後を、言語学的・言語教育的・社会言語学視点から分析・考察する。  

備考(Remarks) 南山大学地域研究センター共同研究(研究代表者:泉水浩隆)  

2015  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  作文フィードバックをめぐるドイツ語教師のビリーフ 
研究代表者(個人研究)    154,000円 

研究内容(Research Content) 作文フィードバックをめぐるドイツ語教師のビリーフを調査したもの。 

備考(Remarks)  

2015  共同研究  ヨーロッパ言語共通参照枠の現状と今後-初修外国語を中心に- 
非代表    900,000円 

研究内容(Research Content) 本研究では、近年注目を浴びている「ヨーロッパ言語共通参照枠」について、スペイン語・フランス語・ドイツ語を中心に、欧州におけるその現状と今後、日本におけるその受容・現状・今後、教育現場でのその受容・現状・今後を、言語学的・言語教育的・社会言語学視点から分析・考察する。 

備考(Remarks) 南山大学地域研究センター共同研究(研究代表者:泉水浩隆) 

2014  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  作文添削をめぐるドイツ語教員およびドイツ語学習者のビリーフ 
研究代表者(個人研究)    300,000円 

研究内容(Research Content) 作文へのフィードバックについて日本で働くドイツ語教員およびドイツ語学習者がどのようなビリーフを持っているのかについての研究。 

備考(Remarks)  

2014  科学研究費補助金  体験連動型ユビキタス・外国語教育メディア自動配信システム国際的実利用環境構築 
研究分担者  日本学術振興会   

研究内容(Research Content) 本研究の目的は,グローバルなネットワーク社会において,学習者の日常そのものを「学び」の場とする体験連動型外国語学習環境の国際的実利用環境を構築することである.本研究は,外国語教育研究者,ユビキタス・システム研究者,データベース・システム研究者の三者共同研究として,外国語学習者の時空間的状況を分析し,その分析結果に応じて,必要な実践的知識を自動配信する“体験連動型ユビキタス・外国語教育メディア自動配信システム”を構築し,構築したシステムを用いた体験連動型の教授法を確立し,有効性を検証する.  

備考(Remarks) 共同研究(2012年度、2013年度より継続) 

2014  科学研究費補助金  外国語一貫教育における複言語・複文化能力育成に関する研究 
連携研究者     

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks) 共同研究(2012年度、2013年度より継続)  

2013  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  外国語作文に関する実証的研究の方法論 
研究代表者(個人研究)    300,000円 

研究内容(Research Content) 外国語における作文プロセスをテーマとした実証的研究の各種方法論をめぐる研究。 

備考(Remarks)  

2013  科学研究費補助金  外国語一貫教育における複言語・複文化能力育成に関する研究 
連携研究者  日本学術振興会   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks) 共同研究 

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教育活動
年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2017  学び方講座 

ドイツ学科1年生を対象に、「大学で、何を、どのように学ぶか」をテーマに講演を行った。(キャリア支援室主催) 

2017/04/06 
2016  演習における授業実践 

応用言語学をテーマとする演習科目において、参加者が自ら司会したり、グループでの討論をまとめるなど、参加者の主体性を重視し、自律・協働学習能力の育成をも視野に入れた授業実践を行った。  

2016/04〜2017/01 
2016  上級ドイツ語作文における授業実践 

ドイツ学科科目「上級ドイツ語作文」において、文法や綴りなどだけでなく、言葉の選び方や社会言語学的な視点からも学習者が自らの注意を向けることができるような教育的試みを行った。 

2016/04〜2017/01 
2016  ドイツ語授業における自律的学習能力の促進 

学習目標や学習方法についてのグループ・ディスカッションやアンケートを定期的に実施し、ドイツ学科における学習者の自律的学習能力の促進を図った。 

2016/04〜2017/01 
2016  学び方講座 

ドイツ学科1年生を対象に、「大学で、何を、どのように学ぶか」をテーマに講演を行った。(キャリア支援室主催) 

2016/04/07 
2015  ドイツ語教育における協調・探究型アプローチの実践 

1年次のドイツ語科目において、ペアワークやグループワークによる協働学習を全面的に取り入れ、教示主義ではなく協調・探究型アプローチの授業実践を行った。  

2015/04〜2016/01 
2015  演習における授業実践 

応用言語学をテーマとする演習科目において、参加者が自ら司会したり、グループでの討論をまとめるなど、参加者の主体性を重視し、自律・協働学習能力の育成をも視野に入れた授業実践を行った。  

2015/04〜2016/01 
2015  上級作文における授業実践 

ドイツ学科科目「上級作文」において、文法や綴りなどだけでなく、言葉の選び方や社会言語学的な視点からも学習者が自らの注意を向けることができるような教育的試みを行った。  

2015/04〜2016/01 
2014  ドイツ語教育における協調・探究型アプローチの実践 

1年次のドイツ語科目において、ペアワークやグループワークによる協働学習を全面的に取り入れ、教示主義ではなく協調・探究型アプローチの授業実践を行った。 

2014/04~2015/01 
2014  演習における授業実践 

応用言語学をテーマとする演習科目において、参加者が自ら司会したり、グループでの討論をまとめるなど、参加者の主体性を重視し、自律・協働学習能力の育成をも視野に入れた授業実践を行った。  

2014/04~2015/01 
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研究活動/社会的活動
年度
Year
活動名称
Name of activities
活動期間
Period of Activities
2016  NHK Eテレ 旅するドイツ語 監修  2016/10〜2017/03 

活動内容等(Content of Activities) NHK Eテレ「旅するドイツ語」監修(企画・アニメ台本執筆・声の出演・テキスト執筆) 

2014  オーストリア政府公認ドイツ語能力検定試験(ÖSD)名古屋事務局代表  2015/01〜現在 

活動内容等(Content of Activities) ÖSD名古屋事務局代表 

2014  Goethe-Institut ドイツ語検定試験 認定試験官  2012/12〜現在 

活動内容等(Content of Activities) Goethe-Institut ドイツ語検定試験 認定試験官 

2014  日本独文学会ドイツ語教育部会幹事  2012/05〜2016/05 

活動内容等(Content of Activities) 日本独文学会ドイツ語教育部会幹事
『ドイツ語教育』編集長 

2014  日本独文学会理事  2011/06~2015/05 

活動内容等(Content of Activities) 日本独文学会理事
ドイツ語教授法ゼミナール実行委員長
ドイツ語教員養成・研修講座担当理事 

2014  オーストリア政府公認ドイツ語能力検定試験(ÖSD)試験官  2005年~現在 

活動内容等(Content of Activities) オーストリア政府公認ドイツ語能力検定試験(ÖSD)試験官 

2012  研究留学  2012/09〜2014/03 

活動内容等(Content of Activities) Martin-Luther-Universität Halle-Wittenberg(ハレ大学)にて研究活動 

2009  日本独文学会理事  2008/06〜2010/05 

活動内容等(Content of Activities) 日本独文学会理事(ドイツ語教育部会選出) 

2009  日本独文学会ドイツ語教育部会幹事  2004年6月〜2010年5月 

活動内容等(Content of Activities) 日本独文学会ドイツ語教育部会幹事
『ドイツ語教育』編集長(2006年〜2008年)他を歴任 

2008  NHKラジオまいにちドイツ語講師  2008年4月〜2008年9月 

活動内容等(Content of Activities) NHKラジオまいにちドイツ語「フェリックスの日記帳」講師
全体企画・台本およびテキスト執筆・出演 

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著書・学術論文に関する統計情報
年度
Academic Year
学術研究著書の件数
No. of Academic Books
学会誌・国際会議議事録等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles in Journals/Int'l Conference Papers
学内的な紀要等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles Pub'd in University Bulletins
学会受賞等の受賞件数
No. of Academic Awards Received
国際学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at Int'l Academic Conferences
国際学会での研究発表の件数
No. of Presentations of Papers at Int'l Academic Conferences
国内学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at National Academic Conf.
国内学会での研究発表の件数
No. of Papers Presented at National Academic Conf.
2016 
2015 
2014 
2013 
2012 
2011 
2010 
2009 
2008 
2007 
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2017/04/19 更新