研究者詳細

学術論文
分割表示   全件表示 >>

24 件中 1 - 10 件目

年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2015  Wie lernen unsere Studierenden während eines Auslandsaufenthalts? – Eine qualitative Untersuchung zu Lernstrategien japanischer Deutschlernender im informellen Kontext  共著   
Neue Beiträge zur Germanistik  , 日本独文学会  , 14/1  , pp. 212-229  , 2015/12   

概要(Abstract) ドイツ語圏に留学中の日本人ドイツ語学習者がインフォーマル学習を行う際にどのような学習ストラテジーを用いているかについての質的研究。 

備考(Remarks) 共著者:Ikumi Waragai, Marco Raindl
共同研究につき本人担当部分抽出不可能 

2015  Wirkung von schriftlicher Fehlerkorrektur – Überzeugungen von Lehrenden und Ergebnisse empirischer Untersuchungen bei Lernenden im japanischen DaF-Kontext  単著   
Deutsch als Fremdsprache in Korea  , Koreanische Gesellschaft für Deutsch als Fremdsprache  , 37  , pp. 169-197  , 2015/12   

概要(Abstract) 日本人ドイツ語学習者および日本で活動しているドイツ語教師(日本語母語話者とドイツ語母語話者)を対象にした、外国語作文における修正フィードバックの効果についての意見を問うアンケートの調査結果などをまとめたもの。 

備考(Remarks)  

2015  外国語作文におけるエラー訂正が推敲プロセスおよびプロダクトにもたらす影響 ― 日本人ドイツ語学習者を対象とした実証的研究 ―  単著   
ドイツ文学研究  , 日本独文学会東海支部  , 47  , pp.39-52  , 2015/10   

概要(Abstract) 外国語作文における修正フィードバックが作文推敲のプロセスおよびプロダクトにどのような影響を与えるかについての実証的研究の結果をまとめたもの。対象は日本語を母語とする大学生のドイツ語学習者である。 

備考(Remarks) 2014年5月にハレ大学(Martin-Luther-Universität Halle-Wittenberg)に提出した博士論文(ドイツ語)を日本語で短くまとめたもの。 

2014  Die Wirkung von Fehlerkorrektur auf Überarbeitungsprozesse und -produkte beim fremdsprachlichen Schreiben. Eine empirische Studie unter japanischen Deutschlernenden. <博士論文>  単著   
2014/05   

概要(Abstract) 外国語作文における修正フィードバックが作文推敲のプロセスおよびプロダクトにどのような影響を与えるかについての実証的研究の結果をまとめたもの。対象は日本語を母語とする大学生のドイツ語学習者である。 

備考(Remarks) Martin-Luther-Universität Halle-Wittenberg 

2013  An Experience-Oriented Language Learning Environment Supporting Informal Learning Abroad  共著   
Educational Technology Research  , 日本教育工学会  , 36  , pp. 179-189  , 2013/09   

概要(Abstract) GPS機能つきスマートフォンなどの携帯端末の利点を活かした外国語学習者のためのユビキタス学習環境構築をテーマとした論文。近年ますます、教室での学習のみならず、教室外のいわゆる「インフォーマル・ラーニング」を包括する学習環境構築の重要性 が指摘されている。本論では、教室での学習と教室外の実際的な生活の「場」との連動を試みた「ユビキタス外国語学習環境構築」の取り組みを提示し、その学習論的意義と実際の運用および評価について論じている。 

備考(Remarks) 『日本教育工学会論文誌』第36号第2巻収録の論文「インフォーマル・ラーニングを支援する体験連動型外国語学習環境の構築」の英訳版。
共著者:藁谷郁美,マルコ・ラインデル,倉林修一
共同研究につき本人担当部分抽出不可能
 

2013  Brücken in den Alltag – Wie können digitale Lernumgebungen das Lernen beim Aufenthalt im Land der Zielsprache unterstützen  共著   
Neue Beiträge zur Germanistik  , 日本独文学会  , 12/1  , pp. 92-111  , 2013   

概要(Abstract) ドイツ語圏に留学し現地でドイツ語を学ぶ学習者を支援する、デジタル学習環境構築のコンセプトおよびその運用・評価を記した論文。 

備考(Remarks) 共著者:Marco Raindl, Ikumi Waragai
共同研究につき本人担当部分抽出不可能  

2012  インフォーマル・ラーニングを支援する体験連動型外国語学習環境の構築  共著   
日本教育工学会論文誌  , 日本教育工学会  , 第36号第2巻  , pp. 91-101  , 2012/10   

概要(Abstract) GPS機能つきスマートフォンなどの携帯端末の利点を活かした外国語学習者のためのユビキタス学習環境構築をテーマとした論文。近年ますます、教室での学習のみならず、教室外のいわゆる「インフォーマル・ラーニング」を包括する学習環境構築の重要性 が指摘されている。本論では、教室での学習と教室外の実際的な生活の「場」との連動を試みた「ユビキタス外国語学習環境構築」の取り組みを提示し、その学習論的意義と実際の運用および評価について論じている。 

備考(Remarks) 共著者:藁谷郁美,マルコ・ラインデル,倉林修一
共同研究につき本人担当部分抽出不可能 

2011  プロジェクト型協働学習による外国語学習環境の構築 ― SFC Learning Design Projectの活動とその評価 ―  共著   
慶應義塾大学日吉紀要 ドイツ語学・文学  , 慶應義塾大学日吉紀要刊行委員会  , 49  , pp. 119-136  , 2012/03   

概要(Abstract) 筆者も外部研究者として関わっている慶應義塾大学SFC Learning Design Projectにおける外国語学習環境構築プロジェクトの活動について、そのコンセプトと内容、成果、およびプロジェクト参加者に対して行ったインタビュー結果をもとに活動の評価をまとめたもの。 

備考(Remarks) 共著者:藁谷郁美,マルコ・ラインデル
共同研究につき本人担当部分抽出不可能 

2011  ドイツ語学習者の作文プロセスにみるインターネット情報利用行動 ― 学習者の行動観察研究より ―  単著   
アカデミア 文学・語学編  , 南山学会  , 91  , pp.65-92  , 2012/01   

概要(Abstract) 日本語を母語とするドイツ語学習者が作文を書く際、また教師からのフィードバックを受けて作文の書き直しを行う際に、インターネット上のさまざまな情報(オンライン辞典、自動翻訳サイト、「手紙の書き方」についてのページなど)をどのように、どのくらいの頻度で利用しているか、その様子を二人の被験者について録画・録音し、発話プロトコル法を用いて分析を試みたもの。 

備考(Remarks)  

2010  大学の外国語教育は何を目指すべきか  単著   
アカデミア 文学・語学編  , 南山学会  , 89  , 331-358  , 2011/01   

概要(Abstract) 大学の外国語教育は、1) 明示的知識の教授よりも暗示的知識の育成を目指すべきである、2) 生涯学習を見据えた自律的な言語学習能力の発展を目指すべきである、3) 授業やカリキュラムの設計を越えた「学習環境」の構築に寄与すべきである、との主張を展開している。 

備考(Remarks)  

Page: [<<PREV] [1] [2] [3] [NEXT>>]