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34 件中 1 - 34 件目

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掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2016  EUROCALL 2015, 2016 参加報告  参加報告  単著 
南山大学ヨーロッパ研究センター報  , 南山大学ヨーロッパ研究センター  , 23  , pp. 101-103  , 2017/03   

概要(Abstract) EUROCALL 2015 Conference in Padova および EUROCALL 2016 Conference in Limassol の学会参加報告 

備考(Remarks)  

2016  Mobile assisted language learning and mnemonic mapping – the loci method revisited  国際会議議事録  共著 
CALL communities and culture – short papers from EUROCALL 2016  , pp. 462-467  , 2016/12   

概要(Abstract) EUROCALL 2016 Conference in Limassol での発表内容を記したもの。 

備考(Remarks) 以下のURLでも参照可能:
https://doi.org/10.14705/rpnet.2016.eurocall2016.607 

2016  公共放送におけるドイツ語学習番組の制作  寄稿  単著 
ドイツ文学研究  , 日本独文学会東海支部  , 48  , pp. 127-130  , 2016/10   

概要(Abstract) NHKラジオおよびNHKテレビにおけるドイツ語学習番組の制作に関する記事。 

備考(Remarks)  

2015  「ドイツ語教育・学習者の現状に関する調査」の概要と結果  調査報告  単著 
ドイツ語教育  , 日本独文学会ドイツ語教育部会  , 20  , pp. 6-9  , 2016/03   

概要(Abstract) 日本独文学会主催のシンポジウム「『ドイツ語教育・学習者の現状に関する調査』に基づきこれからのドイツ語教育を考える」(2015年5月30日、武蔵大学)における発表の内容をまとめたもの。 

備考(Remarks)  

2015  Examining and supporting online writing – a qualitative pre-study for an analytic learning environment.  国際学会議事録  共著 
Critical CALL – Proceedings of the 2015 EUROCALL Conference, Padova, Italy  , pp. 543-548  , 2015/12   

概要(Abstract) EUROCALL 2015 Conference in Padova での発表内容を記したもの。 

備考(Remarks) 以下のURLでも参照可能:
http://reference.research-publishing.net/publication/chapters/978-1-908416-29-2/390.pdf 

2015  ドイツ語教育・学習者の現状に関する調査報告書  調査報告  共編著 
日本独文学会  , 2015/05   

概要(Abstract) 日本独文学会のドイツ語教育・学習者の現状に関する調査委員会が実施した第1回調査および第2回調査の結果をまとめた最終報告書(日本語版)。
編著者:日本独文学会 ドイツ語教育・学習者の現状に関する調査委員会 

備考(Remarks)  

2015  Zur Lage von Deutschunterricht und Deutschlernenden in Japan — Untersuchungsbericht 2. Die Lehrenden ― Die Lernenden   調査報告  共編著 
日本独文学会  , 2015/05   

概要(Abstract) 日本独文学会のドイツ語教育・学習者の現状に関する調査委員会が実施した第2回調査の報告書(ドイツ語版)。
編著者:日本独文学会 ドイツ語教育・学習者の現状に関する調査委員会  

備考(Remarks)  

2014  MAXQDAを使った質的データ分析  調査報告  単著 
ドイツ語教育  , 日本独文学会ドイツ語教育部会  , 19  , pp. 32-35  , 2015/03   

概要(Abstract) 質的分析ソフトMaxQDAの紹介。 

備考(Remarks)  

2014  ドイツ語教育・学習者の現状に関する調査委員会報告  調査報告  単著 
ドイツ語教育  , 日本独文学会ドイツ語教育部会  , 19  , pp. 176-180  , 2015/03   

概要(Abstract) 日本独文学会による「ドイツ語教育・学習者の現状に関する調査」についての報告。 

備考(Remarks)  

2014  作文フィードバックの効果をめぐる外国語学習者のビリーフ ― 体験を通しての変化に着目して ―  調査報告  単著 
アカデミア 文学・語学編  , 南山学会  , 97  , pp.175-186  , 2015/01   

概要(Abstract) 外国語作文への各種フィードバックの効果について学習者がどのようなビリーフを持っているかについての調査結果をまとめたもの。本論では特に、実際にある特定のフィードバックを体験した後でビリーフにどのような変化があったか、という観点に着目した分析を試みている。 

備考(Remarks)  

2014  Context-aware writing support for SNS: Connecting formal and informal learning.  国際学会議事録  共著 
CALL Design: Principles and Practice. 2014 EUROCALL 2014 Conference in Groningen Proceedings.  , pp. 403-407.  , 2014/12   

概要(Abstract) EUROCALL 2014 Conference in Groningen での発表内容を記したもの。 

備考(Remarks)  

2013  外国語教育研究における混合研究法とトライアンギュレーション  調査報告  単著 
アカデミア 文学・語学編  , 南山学会  , 95  , pp. 203-213  , 2014/01   

概要(Abstract) 外国語教育をめぐる実証的研究のさまざまな方法、とりわけ複数の手法を組み合わせた「混合研究法」とトライアンギュレーションの問題について論じたもの。 

備考(Remarks)  

2013  ドイツ語教育・学習者の現状に関する調査中間報告 教育機関編  調査報告  共編著 
日本独文学会  , 2013/05   

概要(Abstract) 日本独文学会のドイツ語教育・学習者の現状に関する調査委員会が実施した第1回調査の報告書(日本語版)。
編著者:日本独文学会 ドイツ語教育・学習者の現状に関する調査委員会 

備考(Remarks)  

2013  Zur Lage von Deutschunterricht und Deutschlernenden in Japan — Untersuchungs-bericht 1. Die Bildungsinstitutionen  調査報告  共編著 
日本独文学会  , 2013/05   

概要(Abstract) 日本独文学会のドイツ語教育・学習者の現状に関する調査委員会が実施した第1回調査の報告書(ドイツ語版)。
編著者:日本独文学会 ドイツ語教育・学習者の現状に関する調査委員会 

備考(Remarks)  

2013  Einleitung in das Sonderthema „Dimensionen der DaF-Forschung  雑誌特集号の編者序文  共著 
Neue Beiträge zur Germanistik  , 日本独文学会  , 12/1  , pp. 7-12  , 2013   

概要(Abstract) 日本独文学会発行の学術雑誌Neue Beiträge zur Germanistik のドイツ語教育研究特集号(Dimensionen der DaF-Forschung)の巻頭に掲載した序文。このテーマへの導入となっている。 

備考(Remarks) 共著者:Makiko Hoshii
共同研究につき本人担当部分抽出不可能
 

2012  外国語作文における修正フィードバックの効果に関する研究の動向と展望  研究報告  単著 
アカデミア 文学・語学編  , 南山学会  , 第93号  , pp. 171-180  , 2013/01   

概要(Abstract) 外国語作文における修正フィードバックに関する先行研究を概観した後、今後の研究課題として、1)英語以外の外国語学習者を対象とした実証的研究がもっと行われるべきであること、2)学習者の「書き直しプロセス」に着目した研究がもっと行なわれるべきであること、3)フィードバックを受けた後の学習者の行動や学習者を取り巻く環境をも視野に入れた、より包括的な研究が必要であること、の3点を指摘した。 

備考(Remarks)  

2012  「ドイツ語教育・学習者の現状に関する調査」について  寄稿  単著 
ラテルネ  , 同学社  , 第108号  , pp. 18-19  , 2012/09   

概要(Abstract) 筆者が委員長として実施した日本独文学会「ドイツ語教育・学習者の現状に関する調査委員会」の趣旨説明と協力を呼びかけた寄稿文。 

備考(Remarks)  

2012  外国語学習のあらたな地平 - 慶應義塾大学SFCドイツ語教材開発研究プロジェクトの取り組み -  研究報告  共著 
Sprachwissenschaft Kyoto  , 京都ドイツ語学研究会  , 第11号  , pp. 77-93  , 2012/05   

概要(Abstract) 筆者も外部研究者として関わっている慶應義塾大学SFCドイツ語教材開発プロジェクトの取り組みについて、そのコンセプトおよび実際にこれまで開発してきたさまざまなデジタル教材・学習環境構築の具体例を紹介したもの。 

備考(Remarks) 共著者:藁谷郁美,マルコ・ラインデル,白井宏美,倉林修一
共同研究につき本人担当部分抽出不可能 

2011  インフォーマル・ラーニングを支援するユビキタス外国語学習環境の構築  報告  共著 
日本教育工学会研究報告集 変動社会における教員養成と教師教育/一般  , 日本教育工学会  , JSET 11-4  , pp. 189-194  , 2011/10   

概要(Abstract) 教室での学習と教室外の実際的な生活の「場」との連動を試みた「ユビキタス学習環境構築」の取り組みについて紹介し、その学習論的意義と実際の運用および評価について報告したもの。 

備考(Remarks) 共著者:藁谷郁美,マルコ・ラインデル,倉林修一
共同研究につき本人担当部分抽出不可能 

2011  開かれた『ドイツ語教育』に向けて  寄稿  単著 
ドイツ語教育  , 日本独文学会ドイツ語教育部会  , 16  , pp. 10-12  , 2011/10   

概要(Abstract) 日本独文学会ドイツ語教育部会の機関誌『ドイツ語教育』の今後のあり方について、元編集長の立場から意見を述べたもの。
 

備考(Remarks)  

2011  ドイツ語教育の刷新に向けて ― 教育の理念とその実現にあたっての諸問題 ―  寄稿  単著 
ドイツ文学研究  , 日本独文学会東海支部  , 43  , pp. 97-101  , 2011/10   

概要(Abstract) 教師主導ではなく学習者中心のドイツ語教育を行っていくためには、学習者の「内在的文法」を発展を促す活動を中心に据えることが重要であるとし、その実践例を紹介したもの。 

備考(Remarks)  

2010  Modelle 2(モデル2 問題発見のドイツ語)  執筆協力  その他 
三修社  , 77  , 2011/03   

概要(Abstract) ビデオ(DVD)・CDつきドイツ語総合教材 

備考(Remarks) 著者:Andreas Riessland,藁谷郁美,木村護郎クリストフ,平高史也
教授用資料も執筆協力 

2010  省察能力の育成を重視したドイツ語教員養成モデル  報告  単著 
ドイツ語教育  , 日本独文学会ドイツ語教育部会  , 15  , 29-35  , 2010/10   

概要(Abstract) 本論は、外国語教員養成に関する先行研究、および2008年に筆者らが行った国内の大学におけるドイツ語科教職課程科目に関する現状調査をもとに、省察的な能力の育成をより重視した教員養成モデルを提案するものである。 

備考(Remarks)  

2010  協調・探究型アプローチの授業実践  報告  単著 
ドイツ語教育  , 日本独文学会ドイツ語教育部会  , 15  , 74-76  , 2010/10   

概要(Abstract) 構成主義的な学習観に立つならば、外国語教育の目標は、単なるコミュニケーション能力の育成ということを越えて、生涯学習を見据えての自律的学習能力やプロジェクト能力の育成をも視野に入れるべきである。本論は、こうした理念に立ち、さらに動機づけに関する研究からの知見も考慮した「協調・探究型アプローチ」によるドイツ語の授業実践について報告するものである。 

備考(Remarks)  

2006  外国語学習環境をデザインする  報告  単著 
ドイツ語教育  , 日本独文学会ドイツ語教育部会  , 11  , 113-118  , 2006/10   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2006  「外国語授業の設計」から「外国語学習環境のデザイン」へ  報告  単著 
DMNetコンソーシアム 2004-2005年度報告書  , 慶應義塾大学DMNetコンソーシアム  , 21  , 2006/07   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2005  Modelle 3(モデル3 問題発見のドイツ語)  執筆協力  その他 
三修社  , 78  , 2006/02   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 著者:平高史也,Andreas Riessland,藁谷郁美,木村護郎クリストフ
教授用資料(47 p.)も執筆協力 

2005  板山眞由美・森田昌美(編)『学習者中心の外国語教育をめざして 流通科学大学ドイツ語教授法ワークショップ論文集』(三修社、2004年)  書評  単著 
ドイツ語教育  , 日本独文学会ドイツ語教育部会  , 10  , 61-63  , 2005/10   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2005  作文プロセスの実証的研究 - 日本人ドイツ語学習者を対象とした観察研究から -  報告  単著 
ドイツ語教育  , 日本独文学会ドイツ語教育部会  , 10  , 112-117  , 2005/10   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2004  パスポート独和・和独小辞典  辞書・事典  共編著 
白水社  , 558  , 2004/11   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 共編著者:諏訪功,久保川尚子,境一三,三ツ石祐子
主に「A」〜「G」の項目を執筆 

2003  Kommentierte Literaturliste zum Thema Lesen in der Fremdsprache  書誌  単著 
Neue Beiträge zur Germanistik  , 日本独文学会  , Bd. 2/Heft 3  , 106-110  , 2003   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2000  100 Wörter des Jahrhunderts(二十世紀の100語 - ドイツが選んだ現代を読み解くキーワード)  翻訳  共訳 
三修社  , 349  , 2000/06   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 共訳者:諏訪功,菊池武弘,山本淳,山川和彦
100項目中,「T・O」の署名入りの20項目を担当(担当率:20%) 

1999  日本におけるクリストフ・マルティン・ヴィーラント - 翻訳・研究文献 -  書誌  単著 
ドイツ文学  , 日本独文学会  , 104  , 200-216  , 2000/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1993  ミュンヒェンにおける「ドイツ語教授法研修」参加報告と今後の課題  報告  単著 
研究紀要  , 慶應義塾女子高等学校  , 11  , 147-158  , 1993/12   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

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