研究者詳細

著書
分割表示   全件表示 >>

5 件中 1 - 5 件目

年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2015  『記憶の共有をめざして:第二次世界大戦終結70周年を迎えて』(執筆担当部分:「「正常化」できない関係?:戦後ドイツとイスラエル」、pp.269-289.)  共著   
行路社  , 未設定  , 533 p.  , 2015/08   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2014  統治新論:民主主義のマネジメント  共著   
太田出版  , 未設定  , 272 p  , 2015/01   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 國分功一郎との共著:担当率50% 

2013  岩波講座 政治哲学4 国家と社会 (執筆担当部分:第8章「シュミット:自由主義批判のジレンマ」、pp. 177-200.)  共著   
岩波書店  , A5  , 244 p.  , 2014/02   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2009  正戦と内戦:カール・シュミットの国際秩序思想  単著   
以文社  , A5  , 482p. I-XLI  , 2009/10   

概要(Abstract) この著書では、1910年代から晩年までのシュミットの国際秩序思想とその理論的基礎について解明した。論じたテーマを順番に示すと、まず初期の規範主義批判に由来するナチス期の法概念と言語の政治、次に20、30年代の「連邦」構想から「広域」構想に至る経緯、および40、50年代の「世界内戦」論と60年代のパルチザンの理論、そして戦後ドイツの文脈におけるシュミットの理論の受容についてである。 

備考(Remarks)  

2004  グローバル化の行方(執筆担当部分:「J・ハーバーマスと人道的介入の問題:国際秩序の観点から見た討議倫理の一帰結」、pp. 293-312.)  共著   
新世社  , A5  , 349 p.  , 2004/07   

概要(Abstract) 本論考で考察したのは、冷戦終結後に湾岸戦争、ソマリア介入、コソボ紛争といった事例で問われた人道的介入についてのユルゲン・ハーバーマスの理論的立場である。彼は主権国家のみに和戦の自由な決定を認めるシュミットを批判して、カント的な世界市民主義の名のもとに、武力行使は国家の枠組を超えて法制化された民主的手続きを通じて決定されるべきとする正戦論の立場を取るが、本論考ではここから生じる諸問題を明らかにした。 

備考(Remarks)  

Page: [<<PREV] [1] [NEXT>>]