研究者詳細

教職員基本情報
氏名
Name
岡田 順一 ( オカダ ジュンイチ , OKADA Junichi )
所属
Organization
教職センター教職センター
職名
Academic Title
教授
専攻分野
Area of specialization

教育学、教育経営学、生徒指導学、学校の危機管理、スクールリーダーシップ論

学会活動
Academic societies

日本物理学会会員(1985.4-)
日本生徒指導学会会員(2009.1-)
日本教育学会会員(2010.7-)
日本教育経営学会会員(2010.7-)
日本理化学協会副会長(2006.5-2007.5)
全国造形教育連盟研究大会実行委員長(2008.4-2010.3)

社会活動
Community services

1986.4 読売学生科学賞審査委員 (-1992.3)
2003.7 愛知県知事委嘱「愛知の教育を考える懇談会」委員 (-2005.7)
2004.4 愛知県公立普通科高等学校長会会長 (-2005.3)
2004.4 愛知県産業教育振興会理事 (-2005.3)
2005.4 愛知県造形教育研究会会長 (-2006.3)
2005.4 愛知県高等学校囲碁連盟会長 (-2006.3)
2005.4 愛知県公立高等学校長会名北地区会長 (-2007.3)
2005.4 愛知県書写・書道教育研究会会長 (-2007.3)
2005.4 名古屋市ポート協会副会長 (-2010.3)
2006.4 愛知県理科教育研究会物理化学部会長 (-2007.3)
2006.4 愛知県高等学校文化連盟副会長 (-2007.3)
2007.4 愛知県公立高等学校長会副会長 (-2010.3)
2007.4 愛知県高等学校野球連盟会長 (-2010.3)
2007.4 東海地区高等学校野球連盟会長 (-2010.3)
2007.4 愛知県造形教育連盟研究会会長 (-2010.3)
2007.4 中部原子力懇談会エネルギー環境専門部会委員 (現在に至る)
2007.4 愛知県公立高等学校入学者選抜方法協議会委員 (-2010.3)
2008.4 愛知県教員採用選考会議委員 (現在に至る)
2010.4 愛知県高等学校野球連盟顧問 (現在に至る)
2010.4 愛知県高等学校囲碁連盟顧問 (現在に至る)
2011.5 講演「保護者との連携の在り方について」於静岡高校
2011.6 講演「教師のリーダーシップと学校改革」於日本教育会
2012.7 講演「散逸構造理論と学校の危機管理」於静岡高校
2012.9 愛知県公立高等学校入学者選抜制度の改善に関する検討会議委員
2013.3 講演「教師の指導力-魅力ある授業とは-」於愛知県教員人材銀行
2013.6 愛知県公立高等学校入学者選抜方法協議会議委員(副議長)(現在に至る)
2013.12 講演「学校の危機管理とスクールリーダーシップ」於 四日市市立小学校教頭会
2014.6 教員免許更新講習講師「生徒指導の今日的課題」
2015.1 講演「教師の指導力」愛知県教員人材銀行

著書・学術論文数
No. of books/academic articles
総数 total number (29)
著書数 books (7)
学術論文数 articles (22)

出身学校
学校名
Univ.
卒業年月(日)
Date of Graduation
卒業区分
Graduation
   Classification2
京都大学理学部 数学及び物理学専攻 1973年03月  卒業 
詳細表示
取得学位
 
学位区分
Degree
   Classification
取得学位名
Degree name
学位論文名
Title of Thesis
学位授与機関
Organization
   Conferring the Degree
取得年月(日)
Date of Acquisition
学士 理学士    京都大学理学部数学及び物理学専攻科  1973年03月 
詳細表示
研究経歴
長期研究/短期研究
Long or Short
   Term research
研究課題名
Research Topic
長期研究  学校の危機管理とスクールリーダーのリーダーシップの在り方 

概要(Abstract) 学校は、生徒・教員・保護者・地域・施設設備が組織的に、有機的に結びついて成立しており、日常的に様々な危機に直面している。その危機を適切に処理し克服するために重要な役割を果たす校長・教頭・主任等のスクールリーダーのリーダーシップについて研究する。 

短期研究  今日の生徒指導上の諸問題の研究 

概要(Abstract) 今日、学校教育は、いじめ、不登校、社会性の未発達など多様な生徒指導上の諸問題を抱えている。その解決の方途を探る。 

詳細表示
著書
年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2016  学校の危機管理とこれからのスクールリーダーシップ  単著   
黎明書房  , A5  , 157p.  , 2016/08/10   

概要(Abstract) いじめ、体罰等の生徒指導、防災など、学校の危機管理について、詳述するとともに、これからのスクールリーダーシップの在り方について、アンケート調査結果を踏まえつつ、サーバントリーダーシップを視野に、著者自身の実践経験とも関連させながら、論じたものである。学校現場の主任、教頭、校長の日々の教育実践に資する内容を目指した。 

備考(Remarks)  

2012  ラーニングガイド 教育の方法と技術(改訂版)  共著  ISBN978-4-86431-160-1 C1037 
一粒社  , A5  , p.p.2-11 (全145p.の内)  , 2013/03/27   

概要(Abstract) 大学教職課程用のテキストとして、石田裕久・神谷俊次が編集したものである。筆者は、その改訂版の第1章「教えること・学ぶこと」を執筆担当した。学習指導とは何かから説き起こし、専門職としての教える技術の基本とICT活用授業例や新しい学習指導要領の趣旨を踏まえた教育技術の向上等について記述した。 

備考(Remarks)  

2009  第60回造形表現・図画工作・美術教育研究全国大会会誌  共編著   
美術教育研究全国大会実行委員会  , B5  , 180p  , 2009/11   

概要(Abstract) 造形教育に携わる全国の幼稚園、小学校、中学校、高等学校の教師が集い、平成21年11月中旬の二日間にわたり行った研究発表・実践報告を収録したものである。大会は、文部科学省初等中等教育局教科調査官の臨席のもとに全国1700名余の教師の参加があり、「生きる力」を育てる造形教育の明日を展望する内容となった。 

備考(Remarks)  

2008  愛知の高校野球全記録−愛知県高等学校野球連盟史−  共編著   
愛知県高等学校野球連盟  , A4  , 565  , 2008/12   

概要(Abstract) 高校野球は、単なるスポーツの一種目の枠を越え、青少年の心身を鍛え、豊かな人間性をはぐくむ教育活動の一環として、大きな意義がある。しかし、これまで、その歴史すべてを俯瞰する書物が存在しなかった。このたび、ようやく愛知県高等学校野球連盟史を世に問うことができた。本書は、単なる試合データの記録にとどまらず、明治、大正、昭和、平成の各時代の息吹を、金田投手はじめ愛知県が生み出した名選手や監督の手記によって語らせるなど、人生論・教育論に繋がる内容とすることができた。 

備考(Remarks)  

1993  文部省検定済教科書「高等学校物理2」  共著   
啓林館  , A5  , 195  , 1994/01   

概要(Abstract) 高等学校物理2の文部省検定済教科書である。分かりやすい実験指導と図版に配慮した内容となっている。 

備考(Remarks)  

1992  新訂中学校理科指導事典  共著   
東京法令出版  , A4  , 1382  , 1992/04   

概要(Abstract) 中学校理科学習指導に当たる教師を対象として、あらゆる疑問点に答えるべく、十分なスペースを割いて詳述したものである。 

備考(Remarks)  

1988  身近な素材を生かした物理教材の研究  共著   
東洋館出版社  , A4  , 249  , 1988/06   

概要(Abstract) 自然の事物・現象を取り扱う理科教育においては、直接体験をもとに学習をすすめ、基礎的・基本的な知識や考え方を確実に身に付けさせることが大切である。そこで、身近な素材を生かした手軽な実験教材を開発し、広く学校現場の教師に情報提供することは大きな意義がある。全国の教育センター理科研究室の総力を結集して本書を刊行したものである。 

備考(Remarks)  

1987  アクセス物理  共著   
浜島書店  , A5  , 224  , 1987/12   

概要(Abstract) 高等学校生徒のための「物理」自学・自習用の分かりやすい問題集を作成したものである。 

備考(Remarks)  

詳細表示
学術論文
年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2016  教職科目『生徒指導論』の授業改善の試み-学校現場での即戦力養成を重視した実践-  共著   
南山大学教職センター紀要  , 南山大学教職センター  , 1号  , pp.1-14  , 2017/03/31   

概要(Abstract) 本稿は、本学における教職科目『生徒指導論』の授業改善の試みについて論じたものである。学校現場で即戦力として生徒指導に当たることのできる教員養成を目指して、可能な限り学校現場の実例を豊富に取り上げた授業改善を行った。本稿では、そのうち、いじめ問題と人権教育を取り上げ、詳述した。いじめ問題の授業では、学生に事件の詳細な資料を読ませ、教師集団の連携、保護者や地域との連携、学校組織としてのあり方を考察の視点として提示し、議論させるとともに、本件の学校現場での対応策の実際を紹介し、教育効果を上げることをねらいとした。人権教育の授業では、「人権教育の指導方法等に関する調査研究会議」の『人権教育の指導方法等の在り方について』を踏まえ、具体的な観点や方法を理解することで、人権教育について自信を持って実践できる力量形成を目指した。 

備考(Remarks)  

2014  学校の危機管理とスクールリーダーシップの在り方  単著   
南山大学紀要アカデミア人文・自然科学編  , 南山大学  , 第8号  , 21-49  , 2014/06/30   

概要(Abstract) 本稿は、今日の学校教育の大きな課題である「学校の危機管理」と「スクールリーダーシップの在り方」について、相互に関連させて考察したものである。第一章おいては、学校の危機管理の領域を概観し、第二章においては、スクールリーダーのリーダーシップの在り方に関して、質問紙調査結果の分析を含めて考察した。第三章においては、前章までの考察を基礎として、学校の危機管理とスクールリーダーシップの在り方について、地震防災、いじめ事件対応、教職員の不祥事防止という具体的事例をもとに総合的に考察した。学校現場で活躍しているスクールリーダーにとって、日々の実践に直結する研究内容となることをねらいとしたものである。 

備考(Remarks)  

2013  我が国の生徒指導の今後の在り方について-日米比較からの考察-  共著   
南山大学紀要アカデミア人文・自然科学編  , 南山大学  , 第6号  , 49-69  , 2013/06/30   

概要(Abstract) 今日,我が国においては,いじめ,不登校,校内暴力,授業規律,服装の乱れ,さらには体罰問題など,生徒指導上の多くの課題が指摘されている。本論では,我が国の生徒指導の歴史的変遷を批判的に概観した後,学校の規律向上に顕著な成果を挙げた事例を検討し,段階的指導の有効性を明らかにする。筆者たちは,米国オレゴン州コーバリス市の小・中学校,高等学校を視察する機会を得た。その折り,知り得た個々の学校の様子から,生徒指導の日米比較を試みた。その結果,我が国の教育に対して,段階的指導等のルール確立による生徒指導の推進と教員以外のスタッフの充実の必要性を提言するものである。 

備考(Remarks)  

2013  学校教育における規範意識の醸成に関する日米比較考察  単著   
日本教育経営学会第53回大会発表要旨集録  , 日本教育経営学会  , 第53回大会  , 194-197  , 2013/06/09   

概要(Abstract) 我が国の生徒指導の歴史的変遷を批判的に概観した後、学校の規律向上に顕著な成果を挙げた事例を検討するとともに、米国オレゴン州コーバリス市の小・中学校,高等学校の様子から、生徒指導の日米比較を試みた。その結果、我が国の教育に対して、段階的指導等のルール確立による生徒指導の推進と教員以外のスタッフの充実の必要性を提言するものである。 

備考(Remarks)  

2011  力の概念の理解に関する一考察  単著  ISSN 2185-3282 
アカデミア 人文・自然科学編  , 南山大学  , 第3号(316集)  , pp.47-60  , 2012/01/30   

概要(Abstract) 物理学の用語であると同時に,日常生活でも頻繁に用いられる力の概念について,正しく理解することが容易ではないことを,高校生・大学生に対する調査(力の概念に関する基礎的基本的問題による)と回答分析により示す。さらに,力の概念に関するギリシャ時代(プラトン・アリストテレス)の思想から中世のImpetus理論を経てGalilei・Newtonの理論に至るまでの変遷・発展の歴史と高校生・大学生の誤答分析との対比により,力の概念を真に理解するためには、何が必要かについて考察する。一般の人々が,力の概念を本当に理解し,わかり,俗説や神秘現象に惑わされないようにするためには,ギリシャ時代からの永年にわたる人類の探究の歴史を共有し,歴史上の科学者とともに考えていく機会が必要とされる。このことは,今後の学校教育の大きな課題である。 

備考(Remarks)  

2004  普通科高校における教科シラバスの作成とその効果  共著   
愛知県公立普通科高等学校長会16年度活動報告  , 愛知県公立普通科高等学校長会  , H16  , 19-32  , 2005/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2003  普通科高校における目標に準拠した評価への取組  共著   
愛知県公立普通科高等学校長会15年度活動報告  , 愛知県公立普通科高等学校長会  , H15  , 19-32  , 2004/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2003  普通科高校のかかえる諸課題  共著   
愛知県公立普通科高等学校長会15年度活動報告  , 愛知県公立普通科高等学校長会  , H15  , 33-34  , 2004/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2000  普通科高校における新教育課程編成をめぐる諸課題−「総合的な学習の時間」の円滑な実施を目指して−  単著   
月刊高校教育  , 学事出版  , 2000/11  , 32-38  , 2000/11   

概要(Abstract) 新しく導入される「総合的な学習の時間」については、学び方やものの考え方を身につけ、問題の解決や探究活動に主体的、創造的に取り組む態度を育て、自己の在り方生き方を考えることができるようにする等のねらいが示されている。この「総合的な学習の時間」は、普通科高校にとっては、未知の指導分野である。新教育課程の趣旨である各学校が創意工夫を生かし、特色ある教育、特色ある学校づくりを進めるという観点から、「総合的な学習の時間」の円滑な実施にかかる諸課題について研究し、その解決の方向をさぐるものである。 

備考(Remarks)  

1990  コンピュータを活用した物理「探究活動」・「課題研究」の教材開発−熱電対温度計と圧力センサによる気体の状態変化に関する実験−  単著   
愛知県教育センター研究紀要理科特集  , 愛知県教育センター  , 27  , 1-16  , 1991/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

詳細表示
その他研究業績
年度
Year
題名等
Titles
カテゴリ
Category
細目
Authorship
掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2010  リーダーシップ論  寄稿  単著 
愛知県公立高等学校長会旧会員の会会報  , 愛知県公立高等学校長会旧会員の会  , No.36  , pp.2-2  , 2011/3/1   

概要(Abstract) 教師のリーダーシップについて,三隅氏の理論や河村氏の研究を紹介したものである。 

備考(Remarks)  

2009  第60回造形表現・図画工作・美術教育研究全国大会「愛知大会」会誌  大会誌監修  共編著 
第60回造形表現・図画工作・美術教育研究全国大会「愛知大会」  , 愛知大会実行委員長 岡田順一  , 180  , 2009/11/19   

概要(Abstract) 造形教育に携わる全国の幼稚園、小学校、中学校、高等学校の教師が集い、平成21年11月中旬の二日間にわたり行った研究発表・実践報告を編集したものである。大会は、文部科学省初等中等教育局教科調査官を来賓として,全国1700名余の教師の参加があり、「生きる力」を育てる造形教育の明日を展望する内容となった 

備考(Remarks)  

2007  知・徳・体の調和と鍛錬  寄稿  単著 
高校長会報  , 愛知県公立高等学校長会  , 216  , pp1-1  , 2008/01   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2004  今日の教育をめぐる課題  寄稿  単著 
オピニオン  , 愛知県公立高等学校長会  , 2005/01   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2003  個性教育と基礎基本の鍛錬  寄稿  単著 
全普会誌  , 全国普通科高等学校長会  , 51号  , 2  , 2003/07   

概要(Abstract) 個性を育てる教育の重要性が指摘されているが、その前に、基礎基本をしっかりと鍛えることが、創造性の発揮には大切であることを訴えたものである。 

備考(Remarks)  

1989  物理授業の手引−パソコンの活用法−  指導資料  単著 
愛知県教育センター  , 56  , 1990/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1988  Q&A方式 物理指導資料  指導資料  共著 
知県教育センター理科(物理)研究室  , 130  , 1989/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 監修・共著(井手義則、柴田朝邦、ほか9名) 

1987  科学研究費補助金研究成果報告書  報告書  共著 
1988/03   

概要(Abstract) 「理科における認知的能力、実験に関する能力および科学的態度の相互関連に関する研究」、昭和61年度科学研究費補助金(一般研究C)による研究成果報告書である。 

備考(Remarks) 研究代表者:三宅征夫、共著(小島繁男、梅埜国夫、ほか28名) 

詳細表示
学術関係受賞
年度
Year
受賞学術賞名
Name of award
受賞対象となった研究/業績/活動等
Activity for which award given
受賞年月(日)
Date
授与機関
Award presenter
2010  鯱光会顕彰  高等学校教育の充実発展に対する貢献  2010年10月22日 
鯱光会 

備考(Remarks)  

2008  日本理科教育功労者表彰  多年にわたる理科教育の振興に対する貢献  2008年08月07日 
日本理化学協会 

備考(Remarks)  

2007  日本理化学協会特別功労賞  日本理化学協会副会長としての貢献  2007年08月05日 
日本理化学協会 

備考(Remarks)  

2007  日本進路指導協会会長賞  多年にわたる進路指導実践に対する貢献  2007年07月30日 
日本進路指導協会 

備考(Remarks)  

1987  下中科学研究助成金優秀賞・教育奨励賞  理科教育におけるコンピュータ利用に関する総合的研究  1987年02月01日 
下中財団 

備考(Remarks)  

1983  石田理数産業教育賞  高校物理波動分野における指導法の研究  1983年09月01日 
石田財団 

備考(Remarks)  

詳細表示
研究発表
年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2015  学校の危機管理とスクールリーダーシップの在り方  単独  2015/06/20 
日本教育経営学会第55回大会  , 日本教育経営学会   

概要(Abstract) 学校の危機管理とスクールリーダーシップの在り方とを関連させ、学校現場教師へのアンケート調査結果の分析を踏まえて論じたものである。教師の意識傾向を踏まえたリーダシップ発揮の必要性を提言し、さらに、具体例として、いじめ問題、地震防災、教員の不祥事を取り上げ、緊急時におけるウェブ型組織の有効性についても指摘する。 

備考(Remarks)  

2013  学校教育における規範意識の醸成に関する日米比較考察  単独  2013/06/09 
日本教育経営学会第53回大会  , 日本教育経営学会  , 日本教育経営学会第53回大会発表要旨集録  , 日本教育経営学会  , pp.194-197   

概要(Abstract) 我が国の高校教育において、規範意識の向上と学校規律の回復に成功した事例をもとに、米国オレゴン州コーバリス市の学校教育との比較において、共通点・相違点を考察した。これからの我が国の学校教育における規範意識の醸成に関して、段階的指導の有効性やサポートスタッフの充実等の提言を行った。 

備考(Remarks)  

2012  規律指導の事例研究  単独  2013/02/24 
「教育と文化」第41回例会  , 「教育と文化」事務局  , 当日配布資料  , 13   

概要(Abstract) 一時期、生徒指導上、大変困難な状況に陥った高校が、その後の規律指導の充実により、見事に立ち直っていった過程を実地調査し、その要因を探った事例研究である。 

備考(Remarks)  

2000  普通科高校における新教育課程編成をめぐる諸課題  単独  2000/05 
全国高等学校長協会第53回総会・研究協議会  , 全国高等学校長協会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1999  普通科高校における新教育課程編成をめぐる諸課題−「総合的な学習の時間」の円滑な実施を目指して  単独  1999/10 
成11年度東海地区普通科高等学校長会総会・研究協議会  , 東海地区普通科高等学校長会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1991  コンピュータを活用した物理「探究活動」・「課題研究」の教材開発−熱電対温度計と圧力センサによる気体の状態変化に関する実験  単独  1991/11 
平成3年度全国理科教育センター研究協議会並びに研究発表会  , 国理科教育センター研究協議会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1990  物理教師のためのパソコン研修内容の在り方について−AD変換の研修を中心として  単独  1990/10 
平成2年度全国理科教育センター研究協議会並びに研究発表会  , 全国理科教育センター研究協議会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1989  理科教師のためのパソコン研修内容の在り方について  単独  1989/11 
平成元年度全国理科教育センター研究協議会並びに研究発表会  , 全国理科教育センター研究協議会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1988  高温超伝導を教材としたマイコン物理計測法  単独  1988/10 
昭和63年度全国理科教育センター研究協議会並びに研究発表会  , 全国理科教育センター研究協議会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1988  理科教育におけるマイクロコンピュータ利用に関する研究  単独  1988/08 
教育情報連合研究発表大会(岐阜大会)  , 日本教育情報学会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

詳細表示
研究助成
年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
1990  科学研究費補助金  日本語構造化BASICによる物理教材の開発研究 
代表者(個人研究)  文部大臣  220,000円 

研究内容(Research Content) 助成金 

備考(Remarks)  

1987  下中科学研究助成金  理科教育におけるマイクロコンピュータ利用に関する総合的研究 
代表者(個人研究)  下中記念財団  150,000円 

研究内容(Research Content) 助成金 

備考(Remarks)  

1985  石田理数産業教育賞研究助成  波動分野における指導法改善の研究 
代表者(個人研究)  石田科学経済研究財団  300,000円 

研究内容(Research Content) 助成金 

備考(Remarks)  

1985  科学研究費補助金  高等学校物理波動分野における指導法改善の研究 
代表者(個人研究)  文部大臣  180,000円 

研究内容(Research Content) 助成金 

備考(Remarks)  

詳細表示
教育活動
年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2016  アクティブ・ラーニングを積極的に取り入れた授業実践 

教職科目『教職実践演習』において、学生を数人ずつのグループに分け、課題を与えて討論させ、グループの討論結論を発表させた。また、ロールプレーイング学習を取り入れ、保護者役、担任役、校長役等を割り振り、実際の学校現場で起こりうる事案について、模擬体験をさせた。このようなアクティブ・ラーニングを積極的に取り入れた授業実践は、学生の満足度が高く、授業評価平均が4.94となり、大学全体の平均4.41と比べても高いものとなった。  

2016/09/22~2017/01/19 
2015  県教委主催教員研修の参観への学生引率 

愛知県総合教育センター主催の新任教員研修に、本学学生の希望者を参観させ、教職へのモチベーションを高めるとともに、学校現場における諸課題の解決について深く学ぶ機会を得た。 

2015/10/21~2015/11/24 
2015  アクティブ・ラーニングを積極的に取り入れた教職科目の授業実践 

教職科目『教職実践演習』において、学生を数人ずつのグループに分け、課題を与えて討論させ、グループの結論を発表させた。また、ロールプレーイング学習を取り入れ、保護者役、担任役、校長役等を割り振り、実際の学校現場で起こりうる事案について、模擬体験をさせた。このようなアクティブ・ラーニングを積極的に取り入れた授業実践は、学生の満足度が高く、授業評価平均が4.86と高いものとなった。 

2015/09/17~2016/01/14 
2014  学生による現職教員研修事業の見学参加引率 

愛知県総合教育センターにおける初任者研修講座を学生が見学して学ぶ機会を設定し、学生を引率指導した。学校現場の諸問題に対する現職教員の取り組みの様子を教職を目指す学生たちが知ることができ、有益であった。 

2014/11/12 
2014  アクティブ・ラーニングを意識した授業実践 

道徳教育指導論および教職実践演習において、学生が意見を発表したり、討論したり、ロールプレーイングを行ったりと、アクティブ・ラーニングを意識した授業実践を行い、学生の感想も好評であった。 

2014/09/18~2015/01/19 
2013  愛知県公立学校教員初任者研修の学生による見学引率 

愛知県教育センターにおける愛知県公立学校教員初任者研修を、本学四年次生の希望者に見学させることにより、授業における情報機器の活用や生徒指導上の諸課題への対応方法等について、学校現場の新しい情報に触れさせ、良い刺激を与えることができた。 

2013/11/13~2013/11/26 
2013  教育実践 

新たに開講した教職課程科目『教職実践演習』において、保護者対応の在り方について、学生を保護者役、担任教師役、校長役、生徒指導主任役等に分担し、具体的な場面設定により、ロールプレーイングを実施した。教師としての即戦力となる力量養成に効果が期待できる。 

2013/10/1~2014/1/31 
2012  教科書 

教職科目である「教育の方法・技術論」の教科書の改訂版の一部の執筆。石田裕久・神谷俊次編『ラーニングガイド教育の方法と技術(改訂版)』第一章を担当。
 

2013/3/27 
2010  感謝状授受 

愛知県高等学校野球連盟感謝状授与される。
愛知県高等学校野球連盟会長として3年間にわたり,高校野球の充実発展に寄与したことに対して授与された。 

2010/5/14 
2010  教育実績に対する表彰 

高等学校教育の充実・発展に対する貢献に対して,鯱光会顕彰を受賞。(鯱光会) 

2010/10/22 
詳細表示
研究活動/社会的活動
年度
Year
活動名称
Name of activities
活動期間
Period of Activities
2016  愛知県公立学校教員採用選考試験検討会議委員・座長  2016/10/07~2016/11/08 

活動内容等(Content of Activities) 愛知県教育委員会が主催する会議であり、愛知県公立学校教員採用試験の在り方や方法等について検討することが目的である。選考そのものには一切関与しない。  

2016  教員免許状更新講習『学校危機管理・組織・教師のリーダーシップ』講師  2016/08/05 

活動内容等(Content of Activities) 教員免許状更新講習講師として、学校危機管理・組織・教師のリーダーシップについて、六時間の講義を担当した。 

2016  愛知県公立高等学校入学者選抜方法協議会議委員・副議長  2016/05/18~2017/03/31 

活動内容等(Content of Activities) 愛知県教育委員会からの委嘱であり、愛知県公立高等学校入学者選抜方法について協議する。  

2016  日本教育公務員弘済会愛知支部「教育振興事業選考委員会」委員長  2016/04/01~2017/03/31 

活動内容等(Content of Activities) 公益財団法人である日本教育公務員弘済会愛知支部の公益事業「教育振興事業」の助成対象を選考する委員会の委員長を務める。 

2015  講演『教師の指導力』(愛知県教員人材銀行)   2016/01/30 

活動内容等(Content of Activities) 愛知県教員人材銀行が主催する研修会の講師として、『教師の指導力』と題して講演した。受講者は現在、教員人材銀行に講師登録をしている者で、約三十名。  

2015  愛知県公立高等学校入学者選抜方法協議会議・副議長  2015/05/26~2016/3/31 

活動内容等(Content of Activities) 愛知県教育委員会からの委嘱であり、愛知県公立高等学校入学者選抜方法について協議する。 

2014  講演『教師の指導力』(愛知県教員人材銀行)  2015/01/31 

活動内容等(Content of Activities) 愛知県教員人材銀行が主催する研修事業であり、受講者は、教員人材銀行の登録者である。 

2014  愛知県公立学校教員採用選考試験選考会議・座長  2014/09/30 

活動内容等(Content of Activities) 愛知県教育委員会が主催する会議であり、愛知県公立学校教員採用試験の在り方や方法等について検討することが目的である。選考そのものには一切関与しない。 

2014  教員免許状更新講習講師  2014/06/14 

活動内容等(Content of Activities) いじめや保護者対応の在り方など、生徒指導の今日的課題等について詳細に講義した。 

2014  愛知県公立高等学校入学者選抜方法協議会議・副議長  2014/05/16~2015/3/31 

活動内容等(Content of Activities) 愛知県教育委員会が主催する、愛知県公立高等学校の入学者選抜の方法について協議する会議である。 

詳細表示
著書・学術論文に関する統計情報
年度
Academic Year
学術研究著書の件数
No. of Academic Books
学会誌・国際会議議事録等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles in Journals/Int'l Conference Papers
学内的な紀要等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles Pub'd in University Bulletins
学会受賞等の受賞件数
No. of Academic Awards Received
国際学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at Int'l Academic Conferences
国際学会での研究発表の件数
No. of Presentations of Papers at Int'l Academic Conferences
国内学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at National Academic Conf.
国内学会での研究発表の件数
No. of Papers Presented at National Academic Conf.
2016 
2015 
2014 
2013 
2012 
2011 
2010 
2009 
2008 
2007 
詳細表示

2017/03/08 更新