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学術論文
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年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
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掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2016  教職科目『生徒指導論』の授業改善の試み-学校現場での即戦力養成を重視した実践-  共著   
南山大学教職センター紀要  , 南山大学教職センター  , 1号  , pp.1-14  , 2017/03/31   

概要(Abstract) 本稿は、本学における教職科目『生徒指導論』の授業改善の試みについて論じたものである。学校現場で即戦力として生徒指導に当たることのできる教員養成を目指して、可能な限り学校現場の実例を豊富に取り上げた授業改善を行った。本稿では、そのうち、いじめ問題と人権教育を取り上げ、詳述した。いじめ問題の授業では、学生に事件の詳細な資料を読ませ、教師集団の連携、保護者や地域との連携、学校組織としてのあり方を考察の視点として提示し、議論させるとともに、本件の学校現場での対応策の実際を紹介し、教育効果を上げることをねらいとした。人権教育の授業では、「人権教育の指導方法等に関する調査研究会議」の『人権教育の指導方法等の在り方について』を踏まえ、具体的な観点や方法を理解することで、人権教育について自信を持って実践できる力量形成を目指した。 

備考(Remarks)  

2014  学校の危機管理とスクールリーダーシップの在り方  単著   
南山大学紀要アカデミア人文・自然科学編  , 南山大学  , 第8号  , 21-49  , 2014/06/30   

概要(Abstract) 本稿は、今日の学校教育の大きな課題である「学校の危機管理」と「スクールリーダーシップの在り方」について、相互に関連させて考察したものである。第一章おいては、学校の危機管理の領域を概観し、第二章においては、スクールリーダーのリーダーシップの在り方に関して、質問紙調査結果の分析を含めて考察した。第三章においては、前章までの考察を基礎として、学校の危機管理とスクールリーダーシップの在り方について、地震防災、いじめ事件対応、教職員の不祥事防止という具体的事例をもとに総合的に考察した。学校現場で活躍しているスクールリーダーにとって、日々の実践に直結する研究内容となることをねらいとしたものである。 

備考(Remarks)  

2013  我が国の生徒指導の今後の在り方について-日米比較からの考察-  共著   
南山大学紀要アカデミア人文・自然科学編  , 南山大学  , 第6号  , 49-69  , 2013/06/30   

概要(Abstract) 今日,我が国においては,いじめ,不登校,校内暴力,授業規律,服装の乱れ,さらには体罰問題など,生徒指導上の多くの課題が指摘されている。本論では,我が国の生徒指導の歴史的変遷を批判的に概観した後,学校の規律向上に顕著な成果を挙げた事例を検討し,段階的指導の有効性を明らかにする。筆者たちは,米国オレゴン州コーバリス市の小・中学校,高等学校を視察する機会を得た。その折り,知り得た個々の学校の様子から,生徒指導の日米比較を試みた。その結果,我が国の教育に対して,段階的指導等のルール確立による生徒指導の推進と教員以外のスタッフの充実の必要性を提言するものである。 

備考(Remarks)  

2013  学校教育における規範意識の醸成に関する日米比較考察  単著   
日本教育経営学会第53回大会発表要旨集録  , 日本教育経営学会  , 第53回大会  , 194-197  , 2013/06/09   

概要(Abstract) 我が国の生徒指導の歴史的変遷を批判的に概観した後、学校の規律向上に顕著な成果を挙げた事例を検討するとともに、米国オレゴン州コーバリス市の小・中学校,高等学校の様子から、生徒指導の日米比較を試みた。その結果、我が国の教育に対して、段階的指導等のルール確立による生徒指導の推進と教員以外のスタッフの充実の必要性を提言するものである。 

備考(Remarks)  

2011  力の概念の理解に関する一考察  単著  ISSN 2185-3282 
アカデミア 人文・自然科学編  , 南山大学  , 第3号(316集)  , pp.47-60  , 2012/01/30   

概要(Abstract) 物理学の用語であると同時に,日常生活でも頻繁に用いられる力の概念について,正しく理解することが容易ではないことを,高校生・大学生に対する調査(力の概念に関する基礎的基本的問題による)と回答分析により示す。さらに,力の概念に関するギリシャ時代(プラトン・アリストテレス)の思想から中世のImpetus理論を経てGalilei・Newtonの理論に至るまでの変遷・発展の歴史と高校生・大学生の誤答分析との対比により,力の概念を真に理解するためには、何が必要かについて考察する。一般の人々が,力の概念を本当に理解し,わかり,俗説や神秘現象に惑わされないようにするためには,ギリシャ時代からの永年にわたる人類の探究の歴史を共有し,歴史上の科学者とともに考えていく機会が必要とされる。このことは,今後の学校教育の大きな課題である。 

備考(Remarks)  

2004  普通科高校における教科シラバスの作成とその効果  共著   
愛知県公立普通科高等学校長会16年度活動報告  , 愛知県公立普通科高等学校長会  , H16  , 19-32  , 2005/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2003  普通科高校における目標に準拠した評価への取組  共著   
愛知県公立普通科高等学校長会15年度活動報告  , 愛知県公立普通科高等学校長会  , H15  , 19-32  , 2004/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2003  普通科高校のかかえる諸課題  共著   
愛知県公立普通科高等学校長会15年度活動報告  , 愛知県公立普通科高等学校長会  , H15  , 33-34  , 2004/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2000  普通科高校における新教育課程編成をめぐる諸課題−「総合的な学習の時間」の円滑な実施を目指して−  単著   
月刊高校教育  , 学事出版  , 2000/11  , 32-38  , 2000/11   

概要(Abstract) 新しく導入される「総合的な学習の時間」については、学び方やものの考え方を身につけ、問題の解決や探究活動に主体的、創造的に取り組む態度を育て、自己の在り方生き方を考えることができるようにする等のねらいが示されている。この「総合的な学習の時間」は、普通科高校にとっては、未知の指導分野である。新教育課程の趣旨である各学校が創意工夫を生かし、特色ある教育、特色ある学校づくりを進めるという観点から、「総合的な学習の時間」の円滑な実施にかかる諸課題について研究し、その解決の方向をさぐるものである。 

備考(Remarks)  

1990  コンピュータを活用した物理「探究活動」・「課題研究」の教材開発−熱電対温度計と圧力センサによる気体の状態変化に関する実験−  単著   
愛知県教育センター研究紀要理科特集  , 愛知県教育センター  , 27  , 1-16  , 1991/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

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